2004年12月31日

これから

ふと考える
出会ってから
過ごした日々のこと
泣いたり笑ったり
揺れ動いた心の軌跡
どうしてあんなに不安だったのか
どうしてあんなに楽しかったのか

ふと考える
出会ってから
今日までのこと
良いことも悪いことも
懐かしい宝物
あなたに会えてドキドキしたこと
あなたに会えずに泣いたこと

運命か偶然か
出会いは時の運なら
めぐり合えた事を
素直に喜んで
あなたとの時間
大切にしたい

ふと考える
出会ってから
これからのこと
いつまでも一緒に
心をつないで
あなたと同じ未来へ向かって
あなたとどこまでも歩いていく


more…
posted by to_ma_to at 10:23| Comment(18) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

餅つき

昔、お餅つきはいつも
本家に集まって
みんなで行っていた
古くは足踏み式のお餅つき
近所の人たちも集まって
にぎやかだったらしい

餅つき機が出来てからは
ずいぶんと楽になり
女たちの仕事となった
大量のお餅を丸めていくのが
子供たちの仕事

いとこたちは
丸めるよりも
さきに食べていた
白餅以外にも色々と
作っていた気がする
つぶ餡の入った餅が
大好きだった

今でも実家では
何軒かの餅をついている
大晦日まで忙しいのに
欠かさない行事だ


more…
posted by to_ma_to at 17:03| Comment(6) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

名前

名前が嫌いだ
どうしてといわれても
わからない
小さな頃のあだ名
今でもそっちで
呼ばれたいほど
名前が嫌いだ

名付け親は叔父
つけたい漢字が使えず
かわりについた名前
いつかみんなの前で
間違って読まれ
傷ついた
悲しい名前

名前が嫌いだ
誰にも呼んでほしくない
どうしてもなじまぬ名前
自分自身が好きじゃないから
この名前も好きじゃない
誰からも愛されなかった
私が嫌いだから

もしも好きな人から
呼ばれたら
好きになれるかな
これが私だよって
胸を張って言えるかな
好きな自分になって
呼んでほしくなるのかな


more…
posted by to_ma_to at 20:02| Comment(10) | 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

悲しい歌が好き

悲しい歌が好き
悲しい言葉が聞こえたら
自分と重ねて泣けるから
悲しい歌声響いたら
心が共鳴しはじめる

悲しい歌が好き
切なくなる言葉聴いて
心に届けば泣きたくなる
悲しい思い出浮かんだら
涙があふれでてしまう


more…
posted by to_ma_to at 19:42| Comment(9) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

いつのまにか

いつのまにか
変わっていく私
あなたといるだけで
こんなに違う
泣くことよりも
笑うことが
増えてきた私がいる

いつのまにか
変わっていく私
あなたと会えただけで
こんなに違う
沈み込むよりも
心浮かんで
歌ってる私がいる

いつのまにか
変わっていく私
あなたと話せただけで
こんなに違う
黙り込むよりも
おしゃべりになって
とまらない私がいる


more…
posted by to_ma_to at 20:06| Comment(7) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すれ違い(こうさぎ)

きょうは、深までredtomatoの二つみたいな避難した?
したらトーマは、手袋がドキドキするつもりだった?
したらトーマが恋へデートするつもりだった?
したらきょうトーマがredtomatoが生活された。
したらredtomatoの、お互いはドキドキするつもりだった。
したらきょうトーマが夜勤したかった。
したらきのうredtomatoの、心みたいな夜勤したかも。
したらトーマはredtomatoは深で場所みたいなプレゼントしたいなぁ。
したらきょうredtomatoの、胸に夜勤するつもりだった?
無口。redtomatoは、
二人での生活を始めたばかりの頃は
すれ違いばかり多くて
お互いのペースを作ることに必死だった。

三交替勤務のトーマと
一緒の時間は少なくて
ひとりで眠ることも多かったね。

夜勤明けで一番電車に乗り
帰ってすぐに弁当を作り送り出したり
深夜勤のため夜遅くに駅ま

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「トーマ」が書きました。

posted by to_ma_to at 11:57| Comment(4) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

泣き虫

泣いてばかりの女の子
誰も振り向いてくれないと
一人は嫌だと泣いている
いつまで泣いても誰も来ない
待ちくたびれて
眠るだけ

泣いてばかりの女の子
誰もかまってくれないと
一人ぼっちだと泣いている
いつまで泣いても一人きり
待ちくたびれて
眠るだけ

いつか誰かが来てくれる
そう信じて夢を見ていた
だけどいつまで待っても
来てくれる人はいない
気づいてくれる人はいない

泣いてばかりの女の子
誰も来ないとあきらめて
ひとりのままだと泣いている
いつまで泣いても一人なら
そろそろ笑って
みてごらん


more…
posted by to_ma_to at 21:09| Comment(2) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

恋したい

恋したい
ドキドキするような恋したい
切なく胸を熱くする
涙が止まらぬ恋したい

恋をして
胸が高鳴る恋をして
息苦しいほどの思いを
涙でぬらす恋をして

恋したら
あなたしか見えぬ恋したら
思い止らずどこまでも
飛んでしまう恋になる

恋しいよ
いつでもあなたが恋しいよ
何もかも忘れてしまうほど
今すぐ会いに行きたいよ

恋しくて
誰も見えぬほど恋しくて
あなたの姿探してる
いつでも側にいてほしい

恋したい
今でも誰かに恋したい
すべてが輝くほどの恋
新しいわたしになれる恋


more…
posted by to_ma_to at 15:37| Comment(16) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

プレゼント

サンタは物語の中の人
プレゼントをくれるのは
誰なのか
知っていたから
枕元に置いてあった手袋
ずっとはめていた
雪を触って
紅く腫れた手を
見ていてくれたことが
うれしくて

何かをほしいと
言ったことはない
よく働く親の
背中ばかり見ていたから
朝早くから
夜遅くまで
家にいないことが
とてもさびしかった

たった一度だけの
クリスマスプレゼント
大切な思い出
幸せなときもあった
いつの間にか
忘れていたけど
愛を感じた瞬間
私にもあったんだね


more…
posted by to_ma_to at 07:51| Comment(6) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

現実逃避

何かいやなことがあると
すぐに想像の世界に入ってしまう
自分の思い通りになる世界
こうすれば助かるよ
こうなれば逃げ出せる
現実は甘くはないけど
ひと時の現実逃避が心の避難場所

一人でいることに慣れてしまった
一人で遊び 一人で眠る
できないことは望まない
さびしくなると逃げ込む世界
誰も入ってこない夢の世界
主役はわたし 私だけの世界

もう一人じゃないから
忘れていたはずだったのに
ふたりでもさびしい
そんなときもある

泣いてしまう前に
また逃げ出そうか
楽しい夢を見よう
笑っていられる夢を
寒さで震える前に
暖めてくれる夢を
砕けそうな心抱きしめて
丸くなって眠る夢を


more…
posted by to_ma_to at 15:35| Comment(6) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

頭に浮かぶ言葉で
リズムが取れたら
流れ出るメロディー
言葉に心乗せて

心を開いていくたびに
軽くなっていくよ
重い心を全部
言葉に代えて
解き放していこう

心に浮かぶ思いを
言葉に代えて
流れ出すメロディー
歌が聞こえる

涙が全部言葉になって
消えていくよ
小さな心にひとつ
あかりともして
歌いたくなるよ


more…
posted by to_ma_to at 17:48| Comment(3) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

すれ違い

二人での生活を始めたばかりの頃は
すれ違いばかり多くて
お互いのペースを作ることに必死だった。
三交替勤務の私と
一緒の時間は少なくて
ひとりで眠ることも多かったね。
夜勤明けで一番電車に乗り
帰ってすぐに弁当を作り送り出したり
深夜勤のため夜遅くに駅まで送ってもらったり
普通と全然違う生活してたね。
言葉数も少ない二人は
ただ共同生活しているだけだった気がする。
昼間にひとりで眠るとき
テレビつけないと寝れなかったよ。
さびしくて
時々泣いては困らせたっけ
同居することで仕事も変わり
落ち着いてきたのかな
少しずつ余裕も出て
あなたのこと見えてきた気がする。
だんだんと夫婦らしくなってるのかな


more…
posted by to_ma_to at 14:58| Comment(4) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

片思い

臆病な私はいつも片思い
小さなきっかけで好きになり
思いをどんどん膨らまして
あげくにあきらめる
その繰り返しだった

自分にまるで自信がないから
かならず駄目だと決め付けていた
何の努力もしないで
無気力になっていれば
誰も振り向いてはくれないって
今なら思えるけど…

一度だけ
届けた思いは見事に砕け散った
あれからもっと臆病になったから
思うことだけでとめていた
ただ好き
それだけに…

伝わっても楽しいことばかりじゃないよね
きっと違う苦しみあるよね
だけど閉じ込められた思いよりは
幸せじゃないのかな
出来るなら
もう一度恋をしてみたい


more…
posted by to_ma_to at 16:19| Comment(8) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デート(こうさぎ)

きょうは息子へ恋愛したよ♪
素敵。

*このエントリは、こうさぎの「トーマ」が書きました。

posted by to_ma_to at 11:45| Comment(1) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

縁結び

何度目かのデートでのこと
遠出をすることになって
夜勤明けの私を迎えに来てくれた車には
なぜか義母がいた。
「行きたいって言うから」
その言葉を信じて素直に従った私
行った先は出雲大社
初めての場所ではしゃいでいた私
後日お酒が届けられ
あの日の意味を知ることとなる。


more…
posted by to_ma_to at 15:57| Comment(6) | 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

デート

車に乗ると
すぐに眠ってしまう私
休みが合わなくて
夜勤明けで会っていたから

車で向かう先は
静かな山の上
途中から寝ている私を
そのまま寝させてくれたね

喫茶店で向かい合っても
無口な二人には
話すことも思いつかず
黙って座ってたね


more…
posted by to_ma_to at 16:25| Comment(6) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

仲良し

仲良しな夫婦がいる
いつも二人でやってくる
妻が入院したら
食べるものがないってこぼしてた
息子夫婦がいるから
ちゃんと世話してるのに
なじんだ味じゃなきゃ食べれないって
妻が退院したときの笑顔
すごく素敵だった
昔のことだから
誰かの紹介で
よく知らないうちに一緒になったんだろうに
何十年の月日の中で
打ち解けあっていったのかな


more…
posted by to_ma_to at 20:19| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何もないよ

何もないよ
愛されていた実感なんて
どこにもないよ
いつも一人で震えてたことしか
憶えてないよ

何もないよ
じっと待っていても
誰も来てはくれなかった
いつも一人で我慢してたことしか
憶えてないよ

何もないよ
私には何もないよ
空っぽな心しかなくて
何も感じない心だけ
持っているよ


more…
posted by to_ma_to at 07:02| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

私5

小さい頃から
親はいつも私に聞くこともなく
先に全部決めていたから
ただ従うだけでよかった。
ほとんどしゃべらぬ私の変わりに
良かれとしてくれてたんだろう。
だからか与えられる事になれすぎた私は
自分で決めることが出来ない
およそ執着するということもなく
関心を持つということもない
仕事をしていく上では
かなり致命的な欠点である。
まずは情報収集から始まる
といっても過言ではないのに
それすら出来なかったのだから。
何をすればよいのか
何を聞けばよいのか
そこから始めなければならなかった。


more…
posted by to_ma_to at 09:54| Comment(7) | 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

ドキドキするよ

ドキドキするよ
どうしたのかな
とまらないよ
おかしいな
どこも悪いところはないのに
胸が高鳴るよ

ドキドキするよ
音が聞こえるほど
早くなるよ
苦しいほど
何もしていないのに
胸が高鳴るよ

ほんの小さなことだけど
触れ合う肌が暖かくて
ほんの小さなことだけど
照れた言葉がうれしくて


more…
posted by to_ma_to at 19:32| Comment(5) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする