2005年04月30日

遠足

ゆっくり歩いて
行く先はどこかな
知らない場所に
きれいな景色
遊び場は草の上

先生の好きな場所
いつも同じ山登り
ロープ持って
迷わぬように
遅れぬように

マイペースで歩くよ
山の上に来たら
空気がおいしい
見晴らし最高
我が家は見えるかな

道行く車に手を振って
答えてくれると
うれしくなって
足の痛みも忘れたよ
笑顔で歩く道


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2005年04月29日

小さな心に(BlogPet)

きょう、何もかもは希望したかったみたい。
トーマがここに世界みたいな希望♪
トーマは、希望しなかった?
ここにとまとの光へ希望したかったみたい。
ここに希望するつもりだった。
きのう、希望♪
とまとがここで希望されたみたい…


*このエントリは、BlogPetの「トーマ」が書きました。

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春が…

春が連れて来たものは
優しい風と
ふわふわの心
風に乗って
どこまでも
飛んでいきそうよ
思いと一緒に
飛んで行きたいよ

春が連れて来たものは
優しい日差しと
あったかな心
陽だまりで
いつまでも
まどろんでいたいよ
あなたと一緒に
寝転んでいたいよ

春が連れて来たものは
優しい香りと
咲き乱れる心
花のように
待っているわ
香りに誘われて
あなたがここに
来てくれることを


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posted by to_ma_to at 06:25| Comment(10) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

小さな夢

うつらうつらと
目を閉じて
いつしか夢の中
落ちていく
心も体も
ゆっくりと
春に包まれて
小さな夢を見る

ひらりひらりと
飛び回る
花から花へと
探し物
甘い蜜の香りする
あなたのところへ
飛んで行く

ふわりふわりと
夢心地
いつしか夢の中
浮かんでる
心も体も
ゆっくりと
空に漂って
小さな夢を見る

きらりきらりと
瞬いて
雲の切れ間から
届け物
まぶしい光になって
あなたのところへ
飛んで行く


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posted by to_ma_to at 06:35| Comment(12) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

いつの間にか

吸い込まれそうな
空の青さに
心奪われて
仰ぎ続けた遠い日
太陽の光
体中に浴びて
駆け回る
無邪気だったあの頃
何も恐れずに
何も考えずに
ただ遊んでいた
小さな子供
笑顔のまぶしい
私がいたね

やかましいほどに
泣き続ける
セミを探して
網を振り回した夏の日
イチジクの木の下で
穴の中から
幼虫見つけては
喜んでいたあの頃
毎日が楽しく
毎日がうれしくて
夢中で遊んでいた
小さな子供
笑顔のかわいい
私がいたね


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posted by to_ma_to at 06:28| Comment(15) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

立ち上がろうよ

青い空と広い大地
澄み切った空気の中に
ゆらゆらとゆれる
小さな私がいる

広い空と青い海
限りない空間に気付かず
動けずに泣いている
臆病な私がいる

自分の世界に閉じこもって
周りを見ることを忘れたら
時間に取り残されて
ひとりのままだよ

小さな小さな世界
自分だけの中で
また今日も泣くのか
もう立ち上がろうよ


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posted by to_ma_to at 06:58| Comment(15) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

空っぽな心

空っぽな心
満たせるものは
どこにもないと
わかっているのに
どうにもならない
寂しさが
涙になって
こぼれるから
今日もぬくもり
探してしまう

空っぽな心
潤せるものは
どこにもないと
わかっているのに
耐え切れぬほどの
寂しさが
心の奥を
突き刺すから
今日もやさしさ
探してしまう


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2005年04月24日

もういいの

もういいの
私のことなら
心配しないで
どうしても
この寂しさ
埋めることは
出来ないとわかったから
誰が何を言っても
空っぽなままで
埋まることなどないから

ひとりの時間を
何をしてすごそうか
寂しくて
食べすぎてしまうね
体震えて
止まらないから
またコタツで
丸くなろうか

もういいの
私のことなど
心配しないで
どうしても
寂しすぎて
誰かにすがり
甘えていたかっただけ
誰かにこの痛み
消してほしくて
求め過ぎていただけだよ

ひとりになったとき
何をすればいいのか
寂しさに
涙流し続けるの
声にならない
叫びを隠して
小さな心
抱きしめて眠るよ


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posted by to_ma_to at 07:39| Comment(8) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

いつもひとりで

いつもひとりで泣いていた
影に隠れて泣いていた
誰かに見つけてほしかったのに
誰も来てはくれなくて
ずっとずっと涙こぼれてた

いつもひとりで泣いていた
声も出さずに泣いていた
誰かに甘えていたかったのに
誰にも頼ることなく
ずっとずっと我慢し続けた

いつもひとりで泣いていた
泣き顔見られたくなくて
誰にも涙知られたくないと
強がっていたオバカサン
ずっとずっと寂しかったのに


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posted by to_ma_to at 12:55| Comment(10) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

小さな心に

小さな心にやさしさを
そっとくれたのはあなた
いつまでも暗くうつむいていた
私を変えたのはあなた

どんなことでもうれしくて
いつでも笑う私
何もかもが色づいて見える
世界が変わった私

小さな心にともったのは
あなたという大きな灯り
いつまでも明るく照らしてくれる
私の希望の光

知らぬ間にあふれてしまう
あなたが恋しいこの気持ち
いつまでも変わらずに
抱きしめていて


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posted by to_ma_to at 06:29| Comment(9) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

ひとりぼっち

みんなの中で
なぜかひとりぼっち
一緒に笑っていても
心は乾いていく
あの笑顔の向こうにある
本当の心が
見えてしまうから
冷たい風が
吹き抜けていくよ

そばにいるのに
なぜかひとりぼっち
一緒に何かをしても
心は震えている
あの言葉の向こうにある
本当の心が
透けて見えるから
冷たい雨が
心凍らせる

どこにいたって
いつもひとりぼっち
中に入れなくて
心はおびえている
私の心の中だけ
違う世界が
見えているのか
寂しい夜が
またやってくるよ


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posted by to_ma_to at 07:13| Comment(18) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

コーヒー

小さな頃は
甘くしたコーヒー
パンを浸して
食べていた
赤ちゃんみたいだね

お腹壊すからと
飲まなかったのに
飲むようになると
あなたが言った通り
いつしか習慣になる

ブラックが好き
甘いのは苦手
時にはミルク入れて
優しい味にして
お菓子がいるね

寂しいとき
楽しいとき
香りとともに
くつろぎのひと時を
飲んで過ごそうか


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2005年04月19日

募る思い

あなたの声
聞きたくて
涙が出るの
逢いたくて
逢いたくて
心が痛むよ
いつまでだって
待ち続けていられると
思っていても
募る思い
止められない

あなたの声
聞きながら
流れる涙
逢いたくて
逢いたくて
心が叫ぶよ
どこにいたって
心がつながっていると
信じていても
募る思い
止められない

あなたの声
聞けたから
涙こぼれる
逢いたくて
逢いたくて
心が呼んでる
このままずっと
そばで聞き続けたいと
願ってしまう
募る思い
止められない


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2005年04月18日

テレビ

消灯時間早すぎて
何にも見られない
布団の陰からこっそりと
のぞいてはしかられた

見たいものは何だったのか
誰とも意見が合わず
ひとりすねていた
ビデオなんてなかったね

夜勤明け
テレビつけたまま
いつのまにか眠ってた
静かな部屋では眠れない

新婚時代
何を見ていたのか
暮らしに慣れるだけで
精一杯だったっけ


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posted by to_ma_to at 06:24| Comment(10) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

あの冬は

あなたが残した
この胸の痛みと
潤んだままの瞳
泣き濡れながら
眠ったあの冬は
もう終わったの

通り過ぎる風が
そっとささやいた
泣かないで
長すぎた冬は
もう終わったよ
やさしい春が
待っていると

あなたが残した
不安で壊れそうな
揺れ続ける心で
小さく震えながら
泣いたあの冬は
もう終わったの

通り過ぎる風が
そっとささやいた
笑ってよ
寒すぎた冬は
もう終わったよ
暖かい春が
待っていると


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posted by to_ma_to at 07:17| Comment(11) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

すべてのものが

すべてのものが
色づいていく
はだかんぼうの木々が
緑の衣をまとい
名もなき小さな花たちが
地面を彩っていく
すべてが春だと
呼びかけているよ
扉を開けて
出ておいでと

すべてのものが
動き始める
小さく凍えた心まで
やがて熱く燃えあがる
暗く閉ざされた心まで
色づき花を咲かせる
やっと来た春を
もう離さないよ
扉を開けて
つかまえるよ


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posted by to_ma_to at 07:00| Comment(17) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

お酒

元旦に小さな杯
甘くて辛い
口に広がる熱き液体
頬を赤く染める
大人の味

日本酒にビール
飲んだら陽気に
しゃべりだす父
昔話は面白いけど
どこまでが本当なの

飲めば陽気に
笑うよ
しゃべるよ
違う自分が
出てくるよ

酔うまで飲んだのは
たったの一度だけ
のせられて
音痴なのに
カラオケ歌ったよ


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posted by to_ma_to at 06:22| Comment(15) | TrackBack(1) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

縄跳び

運動場に集まって
乾布摩擦の後で
するのは縄跳び
何度も跳べば
体はポッカポカ

遊び時間
大好きだった
何回跳べる
二重跳び
50回はできるよ

かけたりはなしたり
いろんな跳び方
みんなでしたね
後ろ跳びだって
上手に出来た

体重は重くても
跳ぶのは軽く
足取り軽やか
自慢できたことって
これだったかな


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posted by to_ma_to at 06:40| Comment(18) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

寂しすぎるよ(BlogPet)

きのうトーマが、思いっぽいblogしたかも。
きのう、とまととこのままとかblog♪
ここへblogしたよ♪
とまとで、blogするつもりだった?

何も聞かなくても感じてくれる何も言わなくてもわかってくれる顔を見るたびに微笑むトーマがいるよ顔を見るたびに笑ってるトーマがいるよ声を聞くたびに涙止まるよ心にため込んだこの思い聞いてね



*このエントリは、BlogPetの「トーマ」が書きました。

posted by to_ma_to at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涙のわけを
聞かないで
ただ優しく
頭をなでて
あたたかい胸に
顔をうずめて
眠らせてほしい

涙が出るよ
わけもなく
そっと優しく
ささいてね
あたたかい腕で
包み込むように
体抱きしめて

涙がとまる
その時を
じっと優しく
見守ってね
あたたかい瞳で
見つめてほしいよ
涙が乾くのを


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posted by to_ma_to at 06:33| Comment(15) | TrackBack(1) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする