2006年09月30日

冬が来る前に

夕暮れの空に 
浮かぶ月は 
笑ってるようで 
ほほに触れるのは 
やさしい風 
燃えすぎた心 
静めていくわ 
冬が来る前に 
この温もり 
二人で守って  

夜が近くなる 
駆けるように 
沈む太陽 
夕暮れにうたう 
虫の声が 
熱すぎる心 
穏やかにする 
冬が来る前に 
この想いを 
壊さぬように  


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posted by to_ma_to at 07:26| Comment(13) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

気まぐれな風

気まぐれな風 
ほほに触れて 
振り返ると 
あなたがいた 
いつもと変わらぬ 
優しい目をして 
見つめてくれるから 
心に太陽が 
戻ってきたみたい  

気まぐれな風 
いつ吹くのか 
わからなくて 
泣いた日々も 
あなたに会えたら 
笑顔に変わるの 
その手握り締めて 
どこにも行かぬよう 
離したくないわ  


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posted by to_ma_to at 06:20| Comment(9) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

彼岸花

風がやさしくなった頃 
田んぼのあぜ道で 
赤い色に誘われて 
手折った彼岸花 
叱られて泣いたのは 
いつのことだったか 
幼い想いが 
届かなくて泣いたの  

それは悲しみの色か 
それとも情熱の色 
見るものを虜にする 
赤い彼岸花 
いつでも同じ場所に 
ピンと背伸びして 
風に揺れながら 
誰を待っているのだろ  


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posted by to_ma_to at 06:29| Comment(13) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

何を見ても

苦しくて 
悲しくて 
涙がどうしても 
止まらないの 
思い出が多すぎて 
何を見ても 
あなたが浮かぶ 
このまま埋もれて 
眠ってしまいたい  

さよならって 
繰り返し 
書いた文字がゆれる 
涙流れ 
受け入れられぬ心 
どうしてなの 
想いはどこへ 
あの頃に戻って 
心止めたかった  


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posted by to_ma_to at 06:35| Comment(11) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

心晴れるのか(BlogPet)

とまとは
我慢してたのね 大粒のジグソーパズル 零れ落ちる 心に風が 吹きぬけるようで 寂しさがまた 私を泣かせる  空も泣きだして 大粒の雨が 窓を濡らす 一緒に泣いたら 心晴れるのか 寂しさがまた 私を泣かせる  
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トーマ」が書きました。

posted by to_ma_to at 11:17| Comment(6) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジグソーパズルのように

あなたに逢うたびに 
星のように輝く 
小さなかけらが 
心の中で 
つながっていくよ 
見えなかったものが 
形になっていく 
それはまるで 
ジグソーパズルのように  

欠けてしまった心 
埋めてくれるように 
あなたのやさしさ 
心の中を 
包んでくれる 
壊れてたものが 
よみがえってくるよ 
それはまるで 
ジグソーパズルのように  


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posted by to_ma_to at 06:24| Comment(10) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

いつもと同じ

いつもと同じ 
あなたの声を 
聞けることが 
どんなに私を 
笑顔にするか 
知っていますか 
どんなに涙が 
流れていても 
ほらもう止まった  

いつもと同じ 
あなたの声が 
聞こえないと 
どんなに私を 
不安にするか 
知っていますか 
心の震えが 
止まらないから 
はやく聞かせて  


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posted by to_ma_to at 06:23| Comment(11) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

静かな朝

静かな朝 
何もなかったように 
空は青くて 
やさしい日差し 
降り注ぐから 
木々も草花も 
うれしそうに 
風に揺れながら 
歌いだす 
昨日のことは 
夢だったのか 
花びらからこぼれる 
しずくが光る  

静かな朝 
ゆく夏を惜しむ声 
これが最後と 
寂しく響く 
気がつけば秋 
吹く風が心 
震えさせる 
気まぐれな雨に 
ゆれるより 
明日を夢見て 
笑っていたい 
明るい空を見上げ 
涙を拭いた  


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posted by to_ma_to at 07:15| Comment(13) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

春でもないのに

春でもないのに 
欠伸ばかりして 
あなたの声が 
通り過ぎていく 
誘われてるの 
夢の世界へ 
このままついて 
行ってもいいかな 
怒ったりしないで  

深夜放送の 
ラジオ聞きながら 
眠りに入った 
あの頃のように 
誘われてるの 
夢の世界へ 
あなたの声が 
甘くささやく 
子守唄みたい  


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posted by to_ma_to at 07:07| Comment(8) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

ダリア

あなたが見つめた花を 
いつも見つめています 
私の背丈よりも 
大きく伸びた 
ダリアが笑っています 
淡い色がやさしくて 
見つめるたびに 
あなたが浮かんできます  

あなたが残した花を 
いつも見つめています 
私の頭よりも 
大きく咲いた 
ダリアが笑っています 
どんな風が吹こうとも 
散ることのない 
想いが焼きついてます  


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posted by to_ma_to at 06:23| Comment(13) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

明日はきっと

月の輝く夜 
聞こえてくる演奏会 
一緒に歌っていいかな 
音程外れた歌を 
口ずさめば少しは 
心が晴れるかな 
風に吹かれて 
濡れたほほが冷たい  

星の瞬く夜 
いつまでも止まらぬ涙 
流れ星見つけたら 
願い事してみようか 
涙が止まるように 
あなたに逢いたいと 
小さな声で 
風にささやいてみる  


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posted by to_ma_to at 06:21| Comment(7) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

もやもや

何を見ても 
目に入らない 
何をしても 
落ち着かない 
心はどこにある 
私は何を 
しているのか 
誰か教えて  

何もかもが 
噛み合わなくて 
何もかもが 
億劫になる 
心が決まらない 
私は何が 
したかったのか 
誰か見つけて  


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posted by to_ma_to at 06:14| Comment(13) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

どこへ行くの(BlogPet)

昨日、とまとが
あのとき笑っていた あの人はいない 不意の別れ こんなに突然に くるなんて 少し冷たくなった 風に心震えた  はじめて会った日から 流れた外を 思い返し 時の残酷さを 嘆いても 今はもう遅くて 胸が痛くなるだけ  
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トーマ」が書きました。

posted by to_ma_to at 11:15| Comment(2) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

途切れ途切れの

途切れ途切れの 
便り待ちわびて 
切なくなる 
心が悲しくて 
小さなつながり 
切れてしまいそうな 
心覆う雲で 
何も見えない不安 
消えてくれない  

空は気まぐれ 
さっきまでの笑顔 
涙に変え 
心を濡らすから 
やさしい言葉を 
聞きたくてあなたを 
探してはため息 
吹く風の冷たさに 
震えて泣いた  


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posted by to_ma_to at 06:53| Comment(7) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

笑顔に

どうしたら笑えるの 
泣いてばかりいたら 
忘れてしまった 
浮かんでくるのは 
悲しい言葉 
涙がいつも 
あふれそうで 
笑顔にはなれない  

どうしたら笑えるの 
張り付いた泣き顔 
変えられなくて 
思い出すのは 
寂しい言葉 
心が震え 
止まらなくて 
笑顔にはなれない  


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posted by to_ma_to at 07:20| Comment(18) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

想いがひとつ

零れ落ちる 
想いがひとつ 
離れ離れのときが 
心試すのか 
前が見えないのは 
涙のせいね 
泣きやんだら 
あなたが見えるよね  

掴みきれぬ 
想いがひとつ 
この手からすり抜けて 
消えていきそうで 
抱きしめていたいと 
空回りする 
心がまた 
あなたを呼んでいる  


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posted by to_ma_to at 07:09| Comment(14) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

我慢してたのね

我慢してたのね 
大粒の涙 
零れ落ちる 
心に風が 
吹きぬけるようで 
寂しさがまた 
私を泣かせる  

空も泣きだして 
大粒の雨が 
窓を濡らす 
一緒に泣いたら 
心晴れるのか 
寂しさがまた 
私を泣かせる  


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posted by to_ma_to at 06:38| Comment(10) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

外に出ようか

泣きながら眠った夜 
目覚めれば青い空が 
おはようと笑いかける 
窓を開けたら 
澄んだ空気が 
早くおいでと 
誘ってくるから 
顔を洗って 
外に出ようか  

夢を見ることもなく 
泣き濡れた夜が明ける 
明るく輝くのは 
昇る朝日で 
暖かい陽が 
優しく心 
包み込むから 
靴を履いて 
外に出ようか  


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posted by to_ma_to at 06:46| Comment(8) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

そんな気分に

トタン板の上に 
雨が落ちて 
単調な音を奏でる 
降っている雨よりも 
たくさんの雨 
降ってるようで 
ひとり取り残された 
そんな気分になった  

静かな部屋の中 
雨音だけ 
心に響いてくるから 
降っている雨よりも 
悲しく響き 
さびしくなって 
ひとりではいたくない 
そんな気分になった  


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posted by to_ma_to at 06:35| Comment(14) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

別れ

あのとき笑っていた 
あの人はいない 
不意の別れ 
こんなに突然に 
くるなんて 
少し冷たくなった 
風に心震えた  

はじめて会った日から 
流れた月日を 
思い返し 
時の残酷さを 
嘆いても 
今はもう遅くて 
胸が痛くなるだけ  


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posted by to_ma_to at 06:19| Comment(12) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする