2008年11月30日

涙はいつか♪

なくしたものは 大きくて 
心に穴が あいてしまった 
ひとりになった 寂しさに 
耐えられないと 思ってた 
涙はいつか 笑顔に変わる 
優しい瞳 気づいたの 
なくしたものが 教えてくれた 
大丈夫よ あなたがいると  

なくしたあとで わかるのね 
心に占めた 時の長さを 
取り残された 悲しさに 
つぶされそうで 怖かった 
涙はいつか 笑顔に変わる 
優しい心 感じたの 
なくしたものが 教えてくれた 
大丈夫よ あなたがいると  

なくしたものは 何もない 
見えないだけで 残ってる 
積もった雪が 大地へと 
染み込むように とけあって 
涙はいつか 笑顔に変わる 
優しい想い いつまでも 
なくしたものが 教えてくれた 
大丈夫よ あなたがいると  


朗読はこちら

夢有眠さん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:39| Comment(3) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

雨の音は

子守唄を 
歌うように 
静かに屋根を 
濡らしていく 
雨の音は 
空の歌 
夢の世界へ 
やさしく誘う  

君の心 
歌うように 
激しく屋根を 
叩いていく 
雨の音は 
空の歌 
声にならない 
叫びを歌う  


more…
posted by to_ma_to at 06:35| Comment(2) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

歌ってみよう♪

声を出して 
大きな声で 
好きな歌を 
歌ってみよう 
君のゆううつ 
歌とともに 
風に運ばれ 
消えていくよ  

声を出して 
小さな声じゃ 
好きな歌も 
楽しくないよ 
君の想いを 
歌とともに 
風に託して 
届けようよ  

声を出して 
優しい声で 
好きな歌を 
思いのままに 
君の心は 
歌とともに 
風に洗われ 
澄んでいくよ  


朗読はこちら

ナオさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:45| Comment(8) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

ふたりに(BlogPet)

とまとの「ふたりに」のまねしてかいてみるね

うつむくふたりを一枚プレゼント気まずい想いを振り払い追いかけ拾ったイチョウの葉見つめるふたりを一枚プレゼント気まずい想いを呼ぶ届かぬ日差しが縁結び戸惑うふたりに木枯らしは枯葉を一枚プレゼント気まずい想いを近づける

*このエントリは、ブログペットの「トーマ」が書きました。
posted by to_ma_to at 07:59| Comment(4) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふたりに

うつむくふたりに 
木枯らしは 
枯葉を一枚 
プレゼント 
気まずい想いを 
振り払い 
追いかけ拾った 
イチョウの葉  

見つめるふたりに 
木枯らしは 
悪戯意地悪 
雲を呼ぶ 
届かぬ日差しが 
縁結び 
戸惑うふたりを 
近づける  


more…
posted by to_ma_to at 06:35| Comment(3) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

こうよう

日差しと踊る 
カエデの赤を 
とどめたままで 
あなたにも 
見せたいけれど 
写し取れない 
一緒に踊る 
心までは 
私の瞳に 
敵わない  

日差しに映える 
イチョウの黄色 
やさしい光 
あなたにも 
見せたいけれど 
写し取れない 
一緒に光る 
心までは 
私の瞳に 
敵わない  


more…
posted by to_ma_to at 06:40| Comment(7) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

青空

叩きつける 
雨の音は 
君の心 
僕に向かって 
抑え切れぬ 
怒りこめて 
暗い雲に 
心閉ざした 
見たかった 
青空は 
吸い込まれ 
消えた  

叩きつける 
雨のように 
心乱れ 
君は泣き出す 
声に怯え 
耳を塞ぎ 
震えながら 
空をにらんだ 
見たかった 
青空を 
隠してる 
雲を  


more…
posted by to_ma_to at 06:38| Comment(4) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

心開いて

寂しいと鳴いて 怖いから吠える 
好きだからなつき 嫌いだと唸る 
君はいつでも 正直に 
心伝えて いるのにね 
言葉にすれば いいだけなのに 
言葉にすると 何かが違う 
うまくいえない 伝わらない 
心開いて 見せたくなる  

喉鳴らしねだる 逆立てて怒る 
すりよって甘え すり抜けて逃げる 
君はいつでも ありのまま 
心伝えて いるのにね 
言葉にすれば いいだけなのに 
言葉にすると どこかが違う 
何もいえない 伝わらない 
心開いて 見せたくなる  


more…
posted by to_ma_to at 07:11| Comment(3) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

このまま

時計見つめて 
ひとり言 
今日も昨日も 
繰り返し 
来ないあなたを 
待つことが 
いつか日課に 
なりました  

淡い望みを 
胸に抱き 
何があっても 
捨てないで 
来ないあなたを 
いつまでも 
未練切れない 
私です  

思い出しては 
懐かしむ 
笑顔あふれた 
遠い日々 
来ないあなたを 
恨むより 
想い続けて 
いたいだけ  


more…
posted by to_ma_to at 04:58| Comment(4) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

和(わ)

ひとつずつでは 
意味がない 
ふたつだけでも 
並べたら 
単語が生まれ 
言葉に変わる 
どんどん足して 
いったなら 
意味がわかり 
会話ができる 
つなげていけば 
広がる和(わ)  

ひとりだけでは 
何もない 
ふたりそろえば 
どうなるの 
温もり感じ 
心を感じ 
どんどん増えて 
いったなら 
家族が生まれ 
世界ができる 
つなげていけば 
広がる和(わ)  


more…
posted by to_ma_to at 06:04| Comment(6) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

マフラー

手編みのマフラー 誰でもするように 
女の子らしく あなたに贈った 
巻いてるあなたと 並んで歩く 
小さな喜び 感じたくて 
初めて尽くしの 心は夢見る 
ままごとみたいな ひとコマを 
たんすの奥に 見つけたマフラー 
私の夢と 眠ったまま  

一度もマフラー 姿を見せないで 
過ぎていく冬は 寒さに震えた 
車のあなたと 並んで座る 
小さな失望 覚えながら 
初めて尽くしの 心は夢見る 
ままごとみたいな ひとコマを 
理由も聞けず 忘れたマフラー 
私の夢と 眠ったまま  


more…
posted by to_ma_to at 06:42| Comment(5) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

秋から冬へ

色づく山は にぎわい見せて 
また来る冬に 気付かぬ振りを 
見つめる空は 時折赤く 
染まって見せて 応援してる 
優しい風は 温もり求め 
日差しを探す あなたのために 
秋から冬へ 過ぎ行く時は 
誰にも止められない 
あなたが泣いても  

落ち葉の数が 日毎に増えて 
裸の木々が 見え始めたら 
困った空が 灰色雲に 
覆われながら 涙をためる 
どんなに風が 探してみても 
日差しは消えて 凍えるばかり 
秋から冬へ 流れる時を 
この手で止められたら 
辛くはないのに  


more…
posted by to_ma_to at 06:50| Comment(3) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

砂時計(BlogPet)

とまとの「砂時計」のまねしてかいてみるね

さらさらと流れ落ちる止まらない砂時計返してふたりで歩いた温もりが消えるように眠らせてふたりは覚めて

*このエントリは、ブログペットの「トーマ」が書きました。
posted by to_ma_to at 07:47| Comment(2) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂時計

さらさらと 零れ落ちる 
止まらない 時の欠片 
手のひらに 握り締めた 
温もりが 消えるように 
ふたりで歩いた 街並みは 
思い出さえも 見せてくれない 
砂時計返しても あなたは戻らない 
埋もれていく記憶 静かに眠らせて  

さらさらと 流れ落ちる 
止まらない 時の涙 
鳴り止まぬ 胸の鼓動 
感じてた 夢は覚めて 
ふたりで歩いた 道なのに 
行き先さえも 思い出せない 
砂時計返しても ふたりは変わらない 
埋もれていく記憶 静かに眠らせて  


more…
posted by to_ma_to at 06:50| Comment(4) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

実らぬ恋

眠い目こすり 乗り込む電車 
君の姿 探す停車駅 
友達見つけ こぼれる笑顔 
君の視線 僕をすり抜けて 
見つめるだけの 僕だから 
実らぬ恋の お手本さ 
卒業までの 短い恋に 
今でも僕は 想いを馳せる  

イベント毎に 膨らむ想い 
君の姿 瞳焼き付けて 
チャンスは一度 生かせぬままに 
君の視線 僕をすり抜けた 
見つめるだけの 僕だから 
実らぬ恋の お手本さ 
甘くて苦い 儚い恋に 
今でも僕は 想いを馳せる  


more…
posted by to_ma_to at 06:57| Comment(2) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

知らなくても

あなたのことが 好きなのに 
知らないことが 多すぎる 
どうして好きに なったのか 
考えたって わからない 
心そのまま 知らぬ間に 
私の中へ 飛び込んで 
いいのよもう 知らなくても 
あなたのそばが 落ち着くの  

初めて会った あの時は 
笑顔を交わし 手を振った 
偶然ばかり 重なって 
逢うたびなぜか 惹かれてた 
心そのまま 知らぬ間に 
あなたに恋を していたの 
いいのよもう 知らなくても 
あなたといると うれしいの  


more…
posted by to_ma_to at 06:29| Comment(2) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

映したい

暗い空が悲しいと 
落ちる雨が寂しいと 
君はいつも泣いていた 
僕はいつも笑ったね 
暗い空に溶け込んで 
心暗くする君は 
僕の心も鏡のように 
映し出せばいいのに 
雲が君を泣かせるなら 
風になって追い払うよ 
雲のない空青空を 
君の心に映したい  

暗い空が恐ろしい 
夜の闇に震えてる 
君はいつも泣いていた 
僕はいつも笑ったね 
暗い空に吸い込まれ 
明かり探してる君は 
僕の心も鏡のように 
映し出せばいいのに 
闇が君を泣かせるなら 
星になって輝こうか 
星の瞬き煌きを 
君の心に映したい  


more…
posted by to_ma_to at 06:50| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

笑顔だけ

ギシギシと軋む音 
カラカラと空回り 
噛み合わぬ歯車は 
外されて捨てられて 

小さな世界に 
終わりが来たの 
大きな世界の 
始まりのために  

働いて働いて 
休まずに懸命に 
運命を知らないで 
ひたすらに回ってた 

小さな世界の 
役目は終わり 
大きな世界が 
手招きをしてる  


more…
posted by to_ma_to at 06:59| Comment(3) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

どうして

好き 嫌い 
好き 嫌い 
どうしていつも 
どちらかだけを 
選ばなくては 
いけないの  

好き 嫌い 
好き 嫌い 
どうしていつも 
変わってしまう 
あなたは好きと 
いったのに  

好き 嫌い 
好き 嫌い 
どうしていつも 
笑顔のあとに 
寂しさばかり 
感じるの  

好き 嫌い 
好き 嫌い 
どうしていつも 
心が揺れる 
あなたがいても 
止まらない  


more…
posted by to_ma_to at 06:38| Comment(4) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

自由

爪は短く 
しなくていいわ 
好きなように 
飾ってもいいの 
白衣を脱いだ 
その日から 
自由になった 
はずなのに 
今も短く 
飾り気のない 
爪を見るたび 
寂しくなる  

色は肌色 
透けないように 
好きな色も 
選べない日々が 
白衣を脱いだ 
その日から 
自由になった 
はずなのに 
今も変わらぬ 
身についた癖 
おしゃれするのは 
いつのことか  


more…
posted by to_ma_to at 06:35| Comment(3) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする