2009年12月31日

私は私

まるで泣くことが日課のように 
瞳濡らして暮らしてた 
作り笑い貼り付けて見せる 
仕事にも疲れ果てていた 
壊れていく心が痛くて 
重い心が苦しくて 
逃げ出したかった 
誰も知らないところへ 

名前変えても私は私 
どこへ行っても変わらない 

受けとめてくれてありがとう 
やさしくしてくれてありがとう  

何が不足だというわけじゃなく 
だけど心が泣いていた 
ひとりぼっちなんてもう慣れて 
寂しくはないと思ってた 
乾いていく心が辛くて 
暗い心が悲しくて 
どこでもよかった 
誰も知らないところへ 

姿変えても私は私 
どこへ行っても変わらない 

抱きしめてくれてありがとう 
甘えさせてくれてありがとう  

何をしたって私は私 
どこへ行っても変わらない 

待っていてくれてありがとう 
一緒にいてくれてありがとう 

出会えたあなたにありがとう 
出会えたすべてにありがとう  


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posted by to_ma_to at 06:07| Comment(2) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

僕のハートは

過ぎ去った日々 思い起こせば 
幸せと不幸せ どっちが多いのか 
君と出会って 君と笑って 
けんかしたり じゃれあったり 
思い出の積み重ね 振り子の針は 
想いの大きい方に 傾くはずさ 
僕のハートは 君のもの 
君が笑えば ピピピピピンクイロ  

戻らない日々 だからいつでも 
後悔のないように 過ごしていたいよね 
胸に残った 痛み消えない 
別れだって 抱きしめてる 
思い出が降り積もり 振り子の針は 
ゆらゆらゆれては戻り 止まらないけど 
僕のハートは 君だけに 
君が笑えば ピピピピピンクイロ  

これからの日々 分かち合いたい 
悲しみも苦しみも 笑顔に変えたいね
支え支えられ 愛し愛され 
君とふたり 手をつないで 
思い出を増やそうよ 振り子の針は 
傾いたままでいいさ 幸せだけに 
僕のハートは 君の色 
君が笑えば ピピピピピンクイロ  


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posted by to_ma_to at 07:23| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

望みが朗読しなかった(BlogPet)

きのうトーマが、パンパンは笑顔とか約束された!
だけど、望みが朗読しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「トーマ」が書きました。
posted by to_ma_to at 08:35| Comment(0) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逢いたいのに♪

知らず知らずに つぶやいていた 
あなたの名前 耳に残る 
携帯見つめて アドレス探して 
震える指先 動かせない 
逢いたいのに 逢えないなら 
思い出させて あなたの声を 

忘れられない 思い出ばかり 
浮かんできては 涙誘う 
静かな携帯 消せないメールに 
私の想いが 残ったまま 
逢いたいのに 逢えないなら 
せめて聞かせて あなたの言葉  

胸の奥から あふれてしまう 
あなたの名前 抱きしめてる
携帯出しては ため息吐息に 
逃(のが)した幸せ あるのかしら 
逢いたいのに 逢えないなら 
想い飛ばして あなたのもとへ  


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北極星さん作曲・とまと歌
posted by to_ma_to at 06:32| Comment(3) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

気持ち♪

くるりんくるりん 
思考はいつも 
堂々巡りね 
戻っていく 
抜け出せないのは 
なぜかしら 
わかっているのよ 
あなたのせいね 
はっきりしない 
ごまかしてばかり 
私の気持ち 
宙に浮いたまま  

ころりんころりん 
心はいつも 
転がり続ける 
止めどもなく 
落ちてくばかりよ 
悲しくて 
わかっていたのよ 
あなたの気持ち 
はっきりしない 
優しさじゃないわ 
私の気持ち 
どこに行けばいい  

ぽろりんぽろりん 
涙がほらね 
あふれてくるのは 
しかたがない 
募らせてるのは 
私だけ 
わかっているのに 
望みをつなぐ 
はっきりしない 
ずるいのよあなた 
私の気持ち 
はやく抱きしめて  


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北極星さん作曲とまと歌
「くる・ころ・ぽろりん」
posted by to_ma_to at 06:20| Comment(2) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

嘘つき天使♪

白衣を着たって 天使になれない 
笑顔の下に 心を隠し 
今はただ 夜に祈って 
やさしさで 包みこむ 
嘘だってつくさ あなたのためなら 
いつだって見せる あなたに笑顔を 
嘘つき天使の ロックンロール 
叫び出したい ロックンロール  

受け止めきれない 苦しみ悲しみ 
こぼれて落ちて 後悔ばかり 
今はただ 夜を鎮(しず)めて 
温もりで 包みこむ 
嘘だってつくさ あなたのためなら 
いつだって見たい あなたの笑顔を 
嘘つき天使の ロックンロール 
誰か聞いてよ ロックンロール  

ろうそく見つめて 誓った言葉で 
揺れてる心 抱きしめながら 
今はただ 明日(あす)を夢見て 
微笑みで 包みこむ 
嘘だってつくさ あなたのためなら 
いつだって見せぬ あなたに涙は 
嘘つき天使の ロックンロール 
今は泣かせて ロックンロール  


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北極星さん作曲・とまと歌
posted by to_ma_to at 07:15| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

BGM

そっと触れた指に 
かみつくあなたに 
痛みよりも 
涙がにじむ 
唇の動きに 
読みとれないもどかしさ 
私よりもあなたが 
感じていたのでしょう 
BGMは単調な機械の音 
それがあなたの息遣い 
今も聞こえるようです 
いつのまにか 
やんちゃぼうずに 
なってたあなたが 
懐かしい  

そっと流れ過ぎた 
年月(としつき)数えて 
思い出すと 
微笑み浮かぶ 
悪口は不思議と 
読みとれたわなぜかしら 
あなたよりも私が 
言いたかったからかな 
BGMに怯えてた毎日でも 
それがあなたの命綱 
祈り続けていました 
いつのまにか 
ふたり過ごした 
思い出あふれて 
いましたね  

あれでよかったのか 
後悔ばかりに 
塞いだ胸 
まだ痛みます 
いえなくて心に 
残っている言葉が 
私よりもあなたに 
あったのかもしれない 
BGMがつないでた機械の声 
それがあなたの叫びだと 
気づかないままごめんね 
いつのまにか 
甘えすぎてた 
自由な心が 
ほしくなる  


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posted by to_ma_to at 07:22| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

乗り越えた先に♪

星がひとつ流れていく 
誰かの幸せ思いながら 
かける願い事は 
届くのでしょうか 
楽しいことばかり 
あるのならいいのに 
どうして苦しみが 
消えないのでしょう 
幸せの中にいると 
わからなくなるから 
試練乗り越えた先に 
笑顔があるのです  

星の光きらめく夜 
誰かの涙が零れ落ちた 
そっとできることは 
一緒に泣くこと 
うれしいことばかり 
あるのならいいのに 
どうして悲しみが 
消えないのでしょう 
幸せの中にいると 
気付かなくなるから 
辛さ乗り越えた先に 
笑顔があるのです  

星を見つめ歩いて行く 
誰かの標となれるように 
今日も空の上で 
光るのでしょうか 
まっすぐな道だけが 
あるのならいいのに 
どうしてくねくねと 
見えないのでしょう 
幸せの中にいると 
通り過ぎてしまう 
山を乗り越えた先に 
笑顔があるのです  


KOGさん作曲・歌

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posted by to_ma_to at 06:15| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

メリークリスマス

メリーメリークリスマス 
夜は星が瞬いて 
内緒話をしてる 
何をお願いしたのだろう 
知ってるのサンタさん 
きっと願いは叶う 
君はいつだって 
優しさくれるから  

メリーメリークリスマス 
ケーキ食べて眠いのね 
早くお休みなさい 
君の寝顔を見てるだけで 
心から温かい 
きっと願いは叶う 
君はいつだって 
笑顔をくれるから  

メリーメリークリスマス 
贈り物は音もなく 
白く世界を染める 
朝になったら君の笑顔 
見ることができるよね 
きっと願いは叶う 
君はいつだって 
幸せくれるから  


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posted by to_ma_to at 06:14| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

cry for the moon♪

冷たい風に 
寄り添いあう 
笑顔の二人 
見つめながら 
cry for the moon 
無理かしら 
cry for the moon 
私の願い 
かじかんだこの手を 
暖めてほしい 
あなたの大きな手 
思い出してる  

雨から雪へ 
変わっていく 
ふざけてみせる 
人もいない 
cry for the moon 
無理かしら 
cry for the moon 
小さな夢も 
抱きしめてほしくて 
あの時のように 
あなたの温もりを 
思い出してる  

灯りのついた 
部屋にはもう 
あなたはいない 
私ひとり 
cry for the moon 
無理かしら 
cry for the moon 
逢いたいすぐに 
心まで凍えて 
動けないままよ 
あなたの優しさを 
思い出してる  


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posted by to_ma_to at 07:06| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

邪魔(BlogPet)

きょうはとまとと競争しようかな。
とまとは邪魔してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「トーマ」が書きました。
posted by to_ma_to at 08:38| Comment(0) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつだった?♪

耐え切れなくて 落ちていくのは 
雨雨雨 冷たくなったあなたへ 
青空のような 笑顔が好きでした 
包み込むような その手が好きでした 
秋風が吹き始めたのは いつのこと? 
冬に変わったのは いつだった? 
春はもう 来ないのですか 
ふたりには 来ないのですか  

突き刺す痛み 感じさせるわ 
風風風 取り残された私に 
太陽のように 見つめてほしかった 
心まで全部 見つめてほしかった 
木枯らしが泣き始めたのは いつのこと? 
冬に変わったのは いつだった? 
春はもう 来ないのですか 
ふたりには 来ないのですか  

涙はいつか 凍りつくのね 
雪雪雪 すべてを覆い隠して 
何を見ているの 私じゃない誰か 
優しさに満ちた 瞳は見たくない 
きしむ音鳴り始めたのは いつのこと? 
冬に変わったのは いつだった? 
春はもう 来ないのですか 
ふたりには 来ないのですか  


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ひらみぃさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:13| Comment(3) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

SEE YOU AGAIN♪

止めたくても止まらない 
時は流れて流されて 
顔を見るのもこれが最後 
別れの言葉が見つからない 
癒されてたはずの君の声で 
心かき乱してしまうなんて 
こんな結末を誰が思う 
今でも信じられない 
さよならは言わないで 
聞きたくないそれだけは 
SEE YOU AGAIN 
また君に逢いたい  

たどり着いたこの場所が 
すべてなんだと思ってた 
いつもいつでもそこにあると 
信じて疑わなかったのに 
大好きだったのは君の笑顔 
いつか見せてはくれなくなったね 
気付かなかった僕のせいか 
今更取り戻せない 
さよならは言わないよ 
嫌いなんだその言葉 
SEE YOU AGAIN 
また君に逢いたい  

さよならは言わないで 
笑ってくれ今はただ 
SEE YOU AGAIN 
また君に逢いたい  


muuさん作曲・歌

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posted by to_ma_to at 06:14| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

君が船長で♪

闇の中で僕は 途方にくれていた 
たった一つの場所は 幻だったから 
君の手がそっと つかんでくれた 
僕の心は 跳びはねたんだ 
どこでも行けるさ 君がいれば 
どこでもいいんだ 連れて行って 
君が船長で 僕は操縦士 
同じ明日を 探しに行こう  

闇の中に君は 暮らしていたんだね 
灯りひとつもつけず 何かを待っていた 
君の手がそっと ともしてくれた 
僕の心は 輝きだした 
どこでも行けるさ 君がいれば 
どこでもいいんだ 離れないで 
君が船長で 僕は操縦士 
目指す明日に 迷いはないさ  

闇の中を今も さまよう者達が 
捜し求める光 僕らは手に入れる 
君の手がそっと 包んでくれた 
僕の心は 震えてないよ 
どこでも行けるさ 君がいれば 
どこでもいいんだ ついていくよ 
君が船長で 僕が操縦士 
いつか明日に 出会えるはずさ  


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ひらみぃさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 07:27| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

思い出

寂しくて泣いていた 
秋の日に出会った恋 
あなたはやさしく 
声をかけてくれた 
ふたりで過ごす 
時間は暖かくて 
甘えすぎてた 
私でした 
流れる時はいつもやさしく 
すべてを思い出に変えていく 
あなたとの昨日もいつか 
思い出に変わるのでしょうか  

寄りかかるばかりでは 
倒れると気付かないで 
私はあなたを 
求めすぎてたのね 
あなたがいない 
時間は辛い試練 
耐えることさえ 
できなかった 
静かな夜はいつも震えて 
泣いてたことさえも懐かしく 
あなたとの昨日もそんな 
思い出に変わるのでしょうか  

さよならもいわないで 
終わりにはできないでしょ 
あなたの約束 
今も抱きしめてる 
ひとりで過ごす 
時間も慣れてくるわ 
いつかあなたが 
戻るまでに 
恋する時はいつも心に 
喜び悲しみを積もらせる 
あなたとの昨日もいつか 
思い出に変わるのでしょうか  


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posted by to_ma_to at 07:36| ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

恋よ恋♪

とっくの昔に 捨てた想いよ 
化石のような 心に今更 
揺れて揺られて 泣くなんて 
まっぴらごめんと 思ってた 
恋よ恋 恋よ恋 
濡れて焦がれて 落ちて行く  

告げてもどうにも ならぬものなら 
閉じ込めたまま 素知らぬ顔して 
触れただけでも 頬染めて 
嘘さえつけない 胸の音 
恋よ恋 恋よ恋 
燃えて焦がれて 落ちて行く  

いっそのことなら 砕け散るのも 
終止符打つ手 心に決めたの 
痛み癒せる すべならば 
わかっているわと 思ってた 
恋よ恋 恋よ恋 
思い切れずに 落ちて行く  


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ひらみぃさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:38| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

凍らせたの

真っ青な空から 降り注ぐ日差しに 
緑萌えた夏は どこにも見えない 
何もかもが煌いて 思い通りになると 
あなたの温もりの中 まどろんでいたのよ 
秋風が吹いて 枯れ葉が散って 
変わって行ったの すべてのことが 
冷たい風が 凍らせたの 
あなたの心 凍らせたの  

青空が眩しく 笑ってた季節も 
通り過ぎてしまう 知ってたはずよね 
何もかもが遅すぎて すれ違ってしまった 
あなたの優しさの中 気づかずにいたのよ 
秋風がなでて 色づくはずが 
なくして行ったの すべての色を 
冷たい雨が 凍らせたの 
あなたの心 凍らせたの  

青空を隠した 重い雲見つめて 
思い知らされてる ひとりの寂しさ 
何もかもが儚くて 夢を見ていただけと 
あなたの写真さえまだ 見つめられないのよ 
秋風が泣いて 心が揺れて 
離れて行ったの すべての想い 
冷たい雪が 凍らせたの 
あなたの心 凍らせたの  


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posted by to_ma_to at 06:21| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

森の中

深い深い森の中 
君はどこで眠ってる 
行けど行けど森の中 
君の姿見えない 
あの日まで確かに 
僕のそばで笑ってた 
君が消えたのは 
雪の降る夜 
行く手を遮る木々は 
君の心か 
どんな試練にも耐えて 
僕は行く  

不安あおる森の中 
君はどこで震えてる 
静か過ぎる森の中 
君の声が聞きたい 
慣れ過ぎた毎日 
埋もれたのは僕なのか 
君を失って 
やっと気付いた 
行く手を邪魔するものは 
誰の心か 
君を抱きしめるために 
僕は行く  

暗い暗い森の中 
君はどこで泣いている 
灯り見えぬ森の中 
君は何を見つめる 
試されているなら 
すべきことはひとつだけ 
君がいなければ 
終わらない冬 
行く手を惑わす声は 
僕の心か 
何があろうとも君に 
逢いに行く  


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posted by to_ma_to at 06:47| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

歌詞に夢想された(BlogPet)

トーマは、同化するはずだったの。
でも、編曲したかもー。
でも、とまとと記録された!
だけど、期待しないです。
でも、とまとは作曲したいなぁ。
それでとまとは、歌詞に夢想された。

*このエントリは、ブログペットの「トーマ」が書きました。
posted by to_ma_to at 08:43| Comment(0) | こうさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残されたものは♪

頭をなでられ じゃれている 
子犬にも なれなくて 
何かに怯え 泣くことさえも 
できなかった僕に 残されたものは 
ねえ何だと思う ねえ教えてよ 
探しても探しても 見つけられない 
いつのまにか 住みついた 
狼が吠える だけなんだ  

抱きしめられたり 遊んだり 
子犬なら 良かったの 
ひたすら耐えて 自分を責める 
そんな日々の僕に 残されたものは 
ねえ何だと思う ねえわからない 
悩んでも悩んでも わからないんだ 
いつのまにか 居座った 
狼が吠える だけなんだ  

どこにも居場所は ないんだと 
子犬でも わかること 
疑うなんて 思いもせずに 
流されてた僕に 残されたものは 
ねえ何だと思う ねえ何もない 
愛しても愛しても 消えていくだけ 
いつのまにか 同化した 
狼が吠える だけなんだ  


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ひらみぃさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:37| Comment(1) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする