2011年08月31日

秋が来る

枕を濡らす 年じゃないのに 
なんで今更 燃え上がる 
夏も終わりと つくつくぼうし 
泣いても泣いても 秋が来る 
移り気なのは 男か女か 
何も残さず 燃え尽きたい  

夢見るような 年じゃないのに 
浮かれトンボに 花が咲く 
夏も終わりと 入道雲が 
泣いても泣いても 秋が来る 
信じたいのは 男か女か 
儚すぎても 貫きたい  

聞き分けのない 年じゃないのに 
無茶を承知で 募らせる 
夏も終わりと 夕闇迫る 
泣いても泣いても 秋が来る 
頑ななのは 男か女か 
何があろうと 添い遂げたい  


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2011年08月30日

飛び越えてくれ

闇に光る瞳に ただひとつの 
優しさ見つけたら もう戻れない 
月も星も 雲に隠れて 
見えないふりを するだけなんだ 
信じられる ものはないと 
知っているけど 信じたい 
狼よ 眠らせてくれ 
心から 眠らせてくれ  

青く光る瞳に ただひとつの 
温もり感じたら もう動けない 
風も鳥も 息をひそめて 
過ぎ去ることを 祈ってるんだ 
傷ついたら 治せないと 
知っているけど すがりたい 
狼よ 抱きしめてくれ 
心まで 抱きしめてくれ  

何もかもが 淀んでると 
知っているけど 変わりたい 
狼よ 飛び越えてくれ 
天高く 飛び越えてくれ  


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2011年08月29日

欠けた心

凍える風が 吹き抜ける 
心はずっと 冷めたまま 
裏切られては あきらめてた 
信じられる ものはない 

寂しい風が 吹き抜ける 
心はずっと 欠けたまま 
抱きしめられた 記憶もない 
ほめられた こともない 

数えるから 足らないのか 
足らないから 数えるのか 
何をしても 埋められない 
心はずっと 欠けたまま  

むなしい風が 吹き抜ける 
心はずっと かれたまま 
満ち足りていた 記憶もない 
愛された こともない 

足らないから ほしがるのか 
ほしがるから 足らないのか 
何をしても 満たされない 
心はずっと かれたまま  

満ちてるのも 知らないのか 
知らないから ほしがるのか 
何をしても 埋められない 
心はずっと 欠けたまま  


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2011年08月28日

甘酸っぱい瞬間(とき)

レモンじゃなく 
甘酸っぱい 
赤い赤い 
トマトのように 

不意に高鳴る 
胸のときめき 
恋に恋する 
瞬間(とき)が大好き  

リンゴじゃなく 
甘酸っぱい 
刺激的な 
ミカンのように 

不意によせくる 
胸の揺らめき 
恋におびえる 
瞬間(とき)が切ない  

ブドウじゃなく 
甘酸っぱい 
夢が香る 
イチゴのように 

不意に目覚める 
胸のきらめき 
愛が生まれる 
瞬間(とき)がうれしい  


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2011年08月27日

心決めたら

お前だけだと いったのは 
忘れもしない あなただったのに 
心変わりを 隠しもせずに 
見せつけるのは 酷というもの 
あきらめられるなら 泣いたりしない 
突き刺す痛みに 心は血を流す  

うれしかったの あの時は 
天にも昇る 気分だったのに 
誰もかれもと 口説いていたと 
聞かされるのは 耐え難いこと 
戻れるものならば 逢わない頃に 
今更遅いわ 心は恋しがる  

たとえあなたが 望んでも 
離れるなんて 思ってもいない 
心決めたら 地獄のはても 
別れるよりも きっと幸せ 
つれなくされようと 信じていたい 
砕けて散っても あなたを愛してる  


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2011年08月26日

夏の終わりに♪

誰を呼ぶのか 蝉しぐれ 
うつろな心 響かせて 
暮れゆく空に 燃やした恋は 
茜色した 夕日に変わる  

集い散っては 群れる鳥 
迷える心 見せつけて 
帰れる場所も なくした恋は 
闇の中へと いつしかとける  

朝な夕なに 吹く風も 
寂しい心 すり抜けて 
最後の夢と 信じた恋は 
遥か彼方の 星にもなれぬ  


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コタローさん作曲 とまと歌

MILKHOUSEさん作曲・歌
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2011年08月25日

だあれだ♪

おはよう おはよう 
コケコケ コケコッコ 
いちばんに おひさま 
みつけたのは だあれだ  

あそぼう あそぼう 
チュンチュン チュンチュッチュ 
でんせんに とまって 
まってるのは だあれだ  

かえろう かえろう 
カアカア カアカッカ 
ひがくれる あいずを 
おくったのは だあれだ  


ナオさん作曲・歌(とまと・たんぽぽしゃん・ひらみぃさん)

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2011年08月24日

愛のあかし

焦がれて焦がれて 焦がれすぎたから 
枯れてしまった ひまわりの花 
振り向いてくれる わけもないのに 
燃え尽きるのも 愛のあかし 
秋風が吹き抜ける 私の心は 
どこへ向かって いるのだろう  

募らせ募らせ 募りすぎたから 
息を切らした 夕暮れのセミ 
気にとめてくれる わけもないのに 
息絶えるのも 愛のあかし 
羊雲追いかける 私の心は 
何を求めて いるのだろう  

見つめて見つめて 見つめすぎたから 
赤く染まった 小さなトマト 
手に取ってくれる わけもないのに 
実らせるのも 愛のあかし 
夕焼けが目に染みる 私の心は 
誰を愛して いるのだろう  


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2011年08月23日

消えた

青い空が消えた 黒い雲で消えた 
息もつかせぬ 雨雨雨が降る 
車のワイパー 間に合わない 
窓を伝うしずく 滝のよう 
氷のような 横顔見つめ 
泣きたいのは 私でした  

何もかもが消えた 瞬く間に消えた 
あとも残さぬ 雨雨雨が降る 
二人のメモリー どこにもない 
波が壊す砂の 城のよう 
奈落の底に 突き落とされて 
声も出ない 私でした  

甘い夢が消えた 苦い風で消えた 
訳もわからぬ 雨雨雨が降る 
身を切るジェラシー とめられない 
熱く燃えた日々が 泡のよう 
もうこれ以上 聞きたくないと 
耳をふさぐ 私でした  


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2011年08月22日

私はもう

ほんの少しの 空白も 
涙あふれて 止まらない 
ときめきと 胸騒ぎ 
胸の中で せめぎあう 
逢えるだけで うれしかった 
あの頃の 私はもう 
どこへ行ったの どこへ消えたの 
あなたを誰より 好きなのに  

ほんの少しの 冷たさも 
胸にしみこみ 凍りつく 
愛しさと 切なさが 
渦を巻いて なだれ込む 
声を聞けば 熱くなった 
あの頃の 私はもう 
何があったの 何が変えたの 
あなたを誰より 好きなのに  

甘い夢に 酔いしれてた 
あの頃の 私はもう 
どこをさまよう 何を見つめる 
あなたを誰より 好きなのに  


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2011年08月21日

夏のつぶやき

セミもそろそろ 鳴きやむ頃 
日暮れも早く なりました 
桜の花びら 舞い散る中で 
手を振った あの日以来ね 
夏休みも なかったのですか 
戻るのを 楽しみにしてたのに  

海は一度も 行ってません 
日焼けが怖く なりました 
去年の花火が 残っています 
ひとりでは 楽しめません 
遊んだりは できないのですか 
今度はと 楽しみにしてたのに  

遠く離れて 時が過ぎて 
寂しいのにも 慣れました 
覚悟はしていた つもりでしたが 
つらくなる 季節がきます 
忙しくて 逢えないのですか 
何よりも 楽しみにしてたのに  


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2011年08月20日

ひまわり畑で

ひまわり畑で かくれんぼ 
背高のっぽの あなたなら 
小さな小さな 私でも 
見つけてくれる わかってくれる 
ずっとずっと 遠くても 
きっときっと 大丈夫  

ひまわり畑で かくれんぼ 
お日様みたいな あなたなら 
小さな小さな 私でも 
見つめてしまう 引き寄せられる 
ずっとずっと 遠くても 
きっときっと 大丈夫  

ひまわり畑で かくれんぼ 
あなたと私の かくれんぼ 
どんなに離れた 二人でも 
感じているわ 信じているわ 
ずっとずっと 好きなまま 
きっときっと 大丈夫  


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2011年08月19日

僕を許して

たまのお出かけ 着て行くものは 
いつも変わらぬ ワンピース 
小花模様が 好きなのと 
笑って君は はぐらかす 
家事に育児に 駆け回る 
君に感謝 してるのに 
言葉一つも かけられない 
不器用な 僕を許して  

派手な化粧を するわけもなく 
いつもすっぴん そのまんま 
化粧水なら つけてるわ 
笑って君は 歩き出す 
何も言わずに 支えてる 
君に感謝 してるのに 
仕事仕事で 手一杯の 
不器用な 僕を許して  

話す意味さえ つかまえられず 
君の言葉を 聞き流す 
疲れてるのね わかってる 
笑って君は 背を向ける 
ほかの誰にも 頼れない 
君の孤独 知らないで 
気持ち一つも くみ取れない 
不器用な 僕を許して  


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2011年08月18日

燃え上がれ♪

焼けた大地 熱い風 
流れる汗に 立ち止まったとき 
草原に吹く 風のように 
僕の前に 現れた君 
恋する 夏の日よ 
燃え上がれ 強く強く 
澄み渡る 君の声と 
爽やかな 笑顔見つめて  

燃える緑 蝉の声 
木陰でふたり 見つめあったとき 
揺れ惑う風 光る涙 
僕の胸に 飛び込んだ君 
恋する 夏の日よ 
燃え上がれ 強く強く 
抱きしめる 君のからだ 
愛しさに すべて忘れて  

青い空に 馳せる夢 
希望の明日 描(えが)きだせたとき 
かけがえのない 虹のように 
僕の空に 輝いた君 
恋する 夏の日よ 
燃え上がれ 強く強く 
受け止める 君の心 
永遠(えいえん)の 愛を誓って  


Kohjiさん作曲・歌

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2011年08月17日

おかあさん

おかあさん おかあさん 
小さな頃から ずっとずっと 
素直に なれなくて 
いじけたり すねてたり 
甘えた記憶も ないなんて 
思ってたの ごめんね  

おかあさん おかあさん 
わがままだったの ずっとずっと 
兄より 弟より 
ひとりじめ したかった 
誰より心配 かけてたと 
知らずにいて ごめんね  

おかあさん おかあさん 
わからなかったの ずっとずっと 
いつでも 優しさに 
包まれて いたのにね 
愛情いっぱい もらってた 
いまさらかな ありがと  


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2011年08月16日

きっと恋してる♪

見上げる空に 映るシルエット 
それはまるで 音符のように 
電線にとまった 雀たち 
どんな歌が 聞こえますか 
うきたつような メロディなら 
きっと誰かに 恋してる  

まぶしい空に 映えるアクセント 
それはまるで 綿菓子みたい 
ふわふわと漂う 白い雲 
どんな味が するのでしょう 
とろけるような 甘さなら 
きっと私は 恋してる  

遥かな空に 描くファンタジー 
それはまるで 子供のように 
次々とあふれる 星の粒 
どんな夢を 見たいですか 
ときめくような 出逢いなら 
きっとあなたに 恋してる  


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2011年08月15日

もっと素直に

汗かきべたつき どうにもならない 
心は乾いて 仕方ないのに 
砂漠のような 世界ばかりじゃ 
生きては行けない 愛をください 
触れ合う温もり 優しい言葉に 
涙こぼれるのも 悪くはない 
とんがらないで すねないで 
もっと素直に なりたいね  

でこぼこ泥んこ どうにもならない 
心は傷つき 治らないのに 
荒野のような 世界ばかりじゃ 
生きては行けない 愛をください 
触れ合う真心 優しい笑顔に 
涙こぼれるのも 悪くはない 
つっぱらないで てれないで 
もっと素直に なりたいね  

触れ合う命と 優しい想いに 
涙こぼれるのも 悪くはない 
怖がらないで 逃げないで 
もっと素直に なりたいね  


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2011年08月14日

それもいい

好きなお酒に 酔いしれた 
今夜もあなたの 声を聴く 
堂々巡りの 話は尽きぬ 
上機嫌なら それもいい  

何かいいこと あったのね 
今夜は鼻歌 うかれんぼ 
こぼれる笑顔に 話は弾む 
うまい酒なら それもいい  

問わず語りの 飲んだくれ 
今夜も終わらぬ 宴かな 
肴はあなたの 話で尽きぬ 
ともに朝まで それもいい  


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2011年08月13日

君の声が

見つめて触れて 抱きしめた 
この手の胸の 温もりを 
思い出すたび 零れ落ちる 
涙が冷たく 濡らしてしまう 
君の声が 聞こえるよ 
僕の胸に こだまする  
寂しさに 震えてる気がして 
僕の胸は 張り裂けそうだ  

駆けって跳ねて 飛び込んだ 
あの日の空の 輝きを 
思い出すたび 忘れられぬ 
愛しい名前を 叫びたくなる 
君の声が 聞こえるよ 
僕の胸に こだまする  
逢いたさに 泣いてる気がして 
僕も同じ 想いは尽きぬ  

優しい夢を 抱(いだ)かせる
どこかで聞いた 虹の橋
思い出すたび 空を仰ぎ 
つぶらな瞳を 探してしまう 
君の声が 聞こえるよ 
僕の胸に こだまする  
いつの日か 逢えると信じて 
僕をどうか 待ってておくれ  


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2011年08月12日

歌が聞こえます

優しく甘い 風のささやき 
恋に目覚める 夢のはかなさ 
耐えて忍べば 膨らむつぼみ 
春の歌が 聞こえます  

涙もにじむ 空の青さに 
恋に燃え立つ 花の一途さ 
守り育てば あふれる想い 
夏の歌が 聞こえます  

伸び行く影に 星のきらめき 
恋に募らす 時のつれなさ 
燃えて尽きれば 色づく景色 
秋の歌が 聞こえます  

温もり遥か 月の輝き 
恋に震える 夜の冷たさ 
濡れて落ちれば またくる明日 
冬の歌が 聞こえます  


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posted by to_ma_to at 06:51| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする