2011年09月30日

silence

肝心なときはいつも 
keep silence 
悲しみにくれるほどに 
keep silence 

春なら優しい 花の香りに 
心紛らせて 待てるけど 

冷たい冬に 向かう季節は 
寂しすぎる秋 秋です 

枯葉のように 乾く心に 
この静けさは 罪です  

頼りたいときはいつも 
keep silence 
突き放すわけはなあに 
keep silence 

夏ならまぶしい 空の青さに 
心染め上げ 待てるけど 

凍える冬に 向かう季節は 
切なすぎる秋 秋です 

焦がれるように 嘆く心に 
この静けさは 毒です  

break silence 
break silence 
あなたの声が 聞きたい 
あなたの声が 聞きたい 

信じ切れずに 揺れる心に 
この静けさは 酷です  


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2011年09月29日

愛したかった

温かい胸に 抱かれて眠りたい 
赤ちゃんのように 胸の音聞きながら 
たばこのにおい しみついた 
遠い記憶を たどってる 
もっともっと 甘えたかった 
もっともっと 笑いたかった  

穏やかな声に 包まれ目覚めたい 
赤ちゃんのように 夢の音聞きながら 
注いでくれた カフェオレの 
甘いゆらめき 探してる 
もっともっと 話たかった 
もっともっと 夢見たかった  

柔らかな笑顔 見つめて暮らしたい 
赤ちゃんのように 愛の音聞きながら 
日差しを映した まなざしも 
胸の奥まで 残ってる 
もっともっと 見つめたかった 
もっともっと 愛したかった  


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2011年09月28日

強くなりたい

人から見れば 小さなことでも 
泣きたくなるし 動けなくなる 
空を仰ぐより うつむいてしまう 
情けないけど それが現実 
強くなりたい 狼のように 
ひとりぼっちでも 胸を張れるように  

言葉は時に 危険で優しい 
突き刺さったり 包み込んだり 
牙をむくよりも 微笑んでいたい 
思うばかりの それが幻想 
強くなりたい 狼のように 
何があろうとも 見失わぬように  

明日の夢を 見ているだけなら 
力もわくし みなぎってくる 
叶うたびごとに 膨らんでしまう 
はてのないもの それが欲望 
強くなりたい 狼のように 
我を忘れずに 耐えて行けるように  


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2011年09月27日

いつの間にかひとり

誰も好き好んで 
ひとりでいるわけじゃない 
いつの間にかどこからも 
はみだしてる 
嫌われた覚えはないし 
嫌ったこともない 
あなたに大切な人が 
できただけ  

甘えたいくせして 
なぜだか甘えきれない 
いつの間にか誰からも 
はみだしてる 
閉ざしてるつもりはないし 
締め出すこともない 
あなたに大好きな人が 
できただけ  

いつもこうなるのよ 
大事にしてきたはずが 
いつの間にか私だけ 
はみだしてる 
拒んでるわけではないし 
無視したこともない 
あなたに安らぐ人が 
できただけ  


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2011年09月26日

夢追い人は♪

白々しい 真昼の 
眠らない 夜の街 
小さな影を 引きずって 
こぼれた涙 踏みつけて 
夢追い人は もういない 
夢追い人は もういない  

足元さえ わからない 
冷え切った ビルの森 
小さな空を 切り取って 
あぶれた心 捨て去って 
夢追い人は もういない 
夢追い人は もういない  

むせ返る 人ごみの中 
ため息が 吸い込まれる 

夢追い人は もういない 
夢追い人は もういない  


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コタローさん作曲とまと歌
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2011年09月25日

なんで今更

お酒飲んで 紛らすものは 
胸の痛みか 寂しさか 
酔えば歌った お前はどこに 
なんで今更 未練酒  

笑顔ばかり 思い出すのさ 
胸のうちまで 見抜けない 
泣いて壊れた 堪忍袋 
なんで今更 悔やみ酒  

言葉足らず すき間を広げ 
遠く心は 霧の中 
愛に酔ってた 道化の嘆き 
なんで今更 涙酒  


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2011年09月24日

僕の好きな君

君の好きなもの 夜空に浮かぶ 
丸い月と 流れ星 
ベランダで 頬杖ついて 
いつまでも 見つめてる 
退屈な僕は そっと後ろから 
君を抱きしめて 振り向かせるのさ  

君の嫌なもの ひとりで帰る 
暗い道と 暗い部屋 
煌々(こうこう)と 明かりをつけて 
いつまでも うずくまる 
退屈な僕は そっと先回り 
君を驚かせ 喜ばせるのさ  

君の好きなもの 怖がるくせに 
サイコホラー サスペンス 
泣き叫び 逃げ回るのに 
いつまでも 見続ける 
退屈な僕は そっとおにごっこ 
君にキスをして 落ち着かせるのさ  


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2011年09月23日

消えた恋♪

砂浜に戯れて 笑ってたひと時 
夏の終わりの ささやかな時間 
夕焼け空に 染まったままの 
心でずっと いたかった 
風鈴の音が 寂しくなる頃 
サヨナラも告げず 消えた恋  

砂浜に寄せる波 感じてた冷たさ 
夏の終わりに ざわめいた心 
苦しい時も 寄り添いあえる 
ふたりでずっと いたかった 
虫たちの歌が 聞こえてくる頃 
切なさが募る 消えた恋  

砂浜にひとりきり 吹きすさぶ潮風 
夏の終わりが 身にしみる景色 
日差しを浴びて きらめいていた 
笑顔でずっと いたかった 
コスモスの花が 咲きはじめる頃 
痛みだけ残し 消えた恋  


Kohjiさん作曲・歌

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2011年09月22日

狼のつぶやき

尻尾を振って ついて行く 
子犬になんて なれないよ 
笑っていても 心は狼 
ひとりでだって 生きて行ける 
夢の中で君は つぶやいた 
月を見つめながら つぶやいた  

可愛い声で 鳴いている 
子猫になんて なれないよ 
小さいけれど 心は狼 
捨てられたって 生きて行ける 
夢の中で君は つぶやいた 
星を探しながら つぶやいた  

顔色ばかり 気にしてる 
子供になんて なれないよ 
泣きそうだって 心は狼 
怖くはないさ 生きて行ける 
夢の中で君は つぶやいた 
風を感じながら つぶやいた  


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2011年09月21日

欠けて行くだけ

知らなければ 泣くこともないのに 
気になるのよ あなたのことだけは 
聞かなければ 揺れたりしないのに 
どんなことも 聞き漏らしたくない 
追い求めても 何か足りない 
追いすがっても 満たされない 
見せ掛けだけの 丸い月は 
光を失い 欠けて行くだけ  

見てなければ 打ち消していたのに 
焼きついたの 瞳にしっかりと 
読まなければ 取り消せていたのに 
刻まれたの 心に深々と 
追い求めても すれ違ってく 
追いすがっても すり抜けてく  
きれいなだけの 丸い月は 
心を無くして 欠けて行くだけ  

追い求めても 逃げて行くだけ 
追いすがっても 傷つくだけ 
優しいだけの 丸い月は 
涙を残して 欠けて行くだけ  


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2011年09月20日

はじけ虫

何を言っても たたかれる 
ほめられた こともない 
甘えることも 知らないで 
我慢ばかり していた 
心はすっかり イジケ虫 
どうせどうせの イジケ虫 
小さく小さく 小さくなって 
うつむくだけの イジケ虫  

何がしたいか わからない 
臆病な 猫みたい 
人一倍の 自己嫌悪 
募らせては 泣いてた 
心は悲しい ねじけ虫 
私なんかの ねじけ虫 
小さく小さく 小さくなって 
逃げてるだけの ねじけ虫  

ひとりぼっちは 寂しくて 
少しだけ 自己主張 
頼れるあても ないけれど 
風が心地 よかった 
心はわずかに 浮かれ虫 
もしかもしかの 浮かれ虫 
小さく小さく つぶやきながら 
笑ってみせる 浮かれ虫  

全部つかめる はずもない 
こぼれたり 壊れたり 
どこにも自信 ないけれど 
好きなことを 見つけた 
心は前向き はじけ虫 
うれし恥ずかし はじけ虫 
小さく小さく 飛び跳ねながら 
歌ってみせる はじけ虫  


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2011年09月18日

もう秋なのに

雲はもう 秋なのに 
遊びたりない 夏が笑ってる 
焼けつく肌には キスのあと 
すぐに消えて しまいます 
今度はいつ 逢えますか 
逢えたばかりでもう 
聞きたくなります  

風はもう 秋なのに 
恋したりない 蝉が鳴いてます 
あなたが残した 温もりも 
すぐに冷めて しまいます 
今度はいつ 逢えますか 
胸の痛みでもう 
泣きたくなります  

月はもう 秋なのに 
夢を叶える 星が見えません 
瞳に映った 優しさも 
すぐに逃げて しまいます 
今度はいつ 逢えますか 
壁の暦がもう 
待ちわびています  


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2011年09月17日

浮かれすぎだね〜鹿児島〜♪

新幹線 みずほに乗って 
はるばると 君がやってくる 
遠い遠いと ぼやいてた 
君の笑顔に やっと逢える 
旅の疲れは 霧島温泉 
露天風呂で さっぱりと 
浴衣姿が 目に浮かぶ 
なんてなんて 浮かれすぎだね  

牛か豚か カツオかウナギ 
好きなもの 聞いてなかったよ 
暑い暑いと ぼやいてた 
君の夏バテ さっと治る 
白い砂浜 二人で歩いて 
白い波と 戯れる 
水着姿が 見たくなる 
なんてなんて 浮かれすぎだね  

龍馬だって 新婚旅行 
来たんだと 君に教えよう 
何もないねと ぼやいてた 
君に自慢が きっとできる 
同じルートを たどって最後に 
桜島を うっとりと 
見つめながらの プロポーズ 
なんてなんて 浮かれすぎだね  


ナオさん作曲 わぎゅうさん編曲・歌

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2011年09月16日

狼の探し物

いつも腹ペコ 狼は 
今日もうろうろ 探してる 
忘れてしまった ものは何 
なくしてしまった ものは何 
誰にも優しい 君の言葉は 
ふわふわの とろけるマシュマロ 
食べればきっと 優しくなる 
胸の奥まで 優しくなる  

いつも腹ペコ 狼は 
今日もとぼとぼ 探してる 
壊れてしまった ものは何 
見捨ててしまった ものは何 
切なく揺れてる 君の涙は 
ほろ苦い グレープフルーツ 
食べればきっと 恋しくなる 
胸の奥まで 恋しくなる  

いくら食べても 狼は 
お腹すかせて 泣いている 
落としてしまった ものは何 
離してしまった ものは何 
きらきら輝く 君の心は 
透き通る 虹色キャンディー 
食べればきっと 笑顔になる 
胸の奥まで 笑顔になる  


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2011年09月15日

君に直撃

手に手を取って ステップふんで 
回って回って はいチェンジ 
あと何回 繰り返せば 
君と踊れる 僕の夢 
たった一度の チャンスなんだ 
OH!神様 お願いします  

目と目が合って 直撃ハート 
募らせ募らせ はや二年 
あと一曲 もう一歩の 
無情リベンジ 僕の恋 
これが最後の チャンスなんだ 
OH!神様 お願いします  

わずかな時を のがさぬように 
はかってはかって ゴーサイン 
あと何秒 君が見える 
破裂しそうな 僕の胸 
やっとめぐった チャンスなんだ 
OH!神様 お願いします  


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2011年09月14日

どうでもいいさ♪

運がいいとか 悪いとか 
どうでもいいさ そんなこと 
一途な想い 貫けば 
涼やかな風が 吹き抜ける  

損をするとか しないとか 
どうでもいいさ そんなこと 
信じる道を 選ぶなら 
吹きすさぶ風も 気にならぬ  

出世するとか しないとか 
どうでもいいさ そんなこと 
誰かの笑顔 それだけで 
温かい風に 包まれる  


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夢u(ムー)さん作曲・歌
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2011年09月13日

どっちもどっちの

そばにいたい ふたりなのに 
はね返される はね返しちゃう 
マイナス気分で 落ちて行く 
心はどっぶり 水浸し 
歩み寄れない 意地っ張り 
どっちもどっちの 似た者同士  

想い寄せる ふたりなのに 
気のないそぶり 背中を向けて 
プラスな気分で 囃(はや)したて 
心は焼け焦げ 水ぶくれ 
これ見よがしの 見栄っ張り 
どっちもどっちの 似た者同士  

素直にうなづいたら いいだけなのに 
素直に抱きしめたら いいだけなのに 

好きとも言えずに 泣きっつら 
どっちもどっちの 似た者同士  


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2011年09月12日

狼の夢

今夜も君は 泣いてるの 
月の色が どこか悲しい 
あきらめてると いいながら 
期待してた そうだろう 

君をさらって 行けるなら 
狼になっても かまわない 
今夜も月に 吠えながら 
ばかな夢を 見てるのは僕  

どうして君は あいつなの 
思うたびに なぜかむなしい 
しかたがないと いいながら 
なさけなくて 腹が立つ 

君の心が 変わるなら 
狼になっても かまわない 
今夜も月に 吠えながら 
君の影を 探すのは僕  

誰よりも 君だけを 
誰よりも 愛してる 

君を抱きしめ られるなら 
狼になっても かまわない 
今夜も月に 吠えながら 
ばかな夢を 見てるのは僕  


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posted by to_ma_to at 06:22| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

明日が見えない♪

昨日までの 優しさが 
どこにも見えない 明日の風 
底なし沼に 踏み込んだ 
心は誰にも 探せない 
狼だって 無理なんだ 
飛び込んだり しないはず 
どこまでも どこまでも 
潜っては くれないよね  

何もかもが うそっぱち 
誰にも見えない 明日の夢 
ブラックホール 飲み込んだ 
心に光は 戻らない 
狼だって 限界さ 
食い尽くせる わけがない 
いつまでも いつまでも 
かまっては くれないよね  

自業自得 自己嫌悪 
なんにも見えない 明日の空 
堂々巡り 行き止まり 
心の扉は ひらかない 
狼だって 嫌がるさ 
たどり着ける わけがない 
どこまでも いつまでも 
助けては くれないよね  


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石澤健さん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:29| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

ピクニック

空が優しくなったら 
雲はのんびりお散歩 
君がゆっくり起きたら 
僕はやっとで朝食 

静かな休日 
穏やかな秋に 
出かけないなんて 
もったいないよ  

風が優しくなったら 
花はそわそわおしゃべり 
君がお化粧する頃 
僕は一服終えてる 

二人の休日 
和やかな秋に 
迷ってるなんて 
待ちきれないよ  

空が雲が 
風が花が 
待ってる待ってる 
二人のピクニック  

うれしい休日 
大好きな秋に 
巡り会うチャンス 
やめられないよ  


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posted by to_ma_to at 06:30| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする