2011年10月31日

君だけで

マシュマロのような 
甘い声に 
心まで 
とろけそう 
君がささやく 
それだけで 
優しい春が 
広がるよ  

ポップコーンだね 
見てるだけで 
心まで 
弾けそう 
君が駆けだす 
それだけで 
元気に花が 
咲きだすよ  

チョコレートよりも 
効果ありさ 
心まで 
フルチャージ 
君が微笑む 
それだけで 
明日の夢が 
ふくらむよ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:53| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

月を見たって

いつかいつかなんて いつまでもこないよ 
逢いたきゃ行けばいい ただそれだけのこと 
怖いんだろう どうなるのか 
逢ってみなきゃ わからないのにね 
月を見たって 星を見たって 
助けちゃくれない さあさあどうする  

今度今度なんて 聞き飽きてるんだよ 
好きだと言えばいい ただそれだけのこと 
逃げ回っても つらいくせに 
ぶつかったなら 楽になるかもね 
月を見たって 星を見たって 
代わっちゃくれない さあさあどうする  

きっときっとなんて 夢見てもだめだよ 
ほしけりゃ突き進め ただそれだけのこと 
無理なんだって 決めつけてる 
やってみなきゃ わからないのにね 
月を見たって 星を見たって 
叶えちゃくれない さあさあどうする  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:27| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

さあ笑って

仲良く並んだ ひつじ雲 
青い空を いっぱいにして 
おいでおいでと 誘ってるから 
君を連れ出し 出かけよう 
昨日の雨は 海から空へ 
戻ってる頃だろ さあ笑って  

朝露輝く コスモスや 
麒麟草に 挨拶をして 
はやくはやくと せかしてるのは 
君と一緒に 見たいから 
昨日の雲は どこかに消えて 
新しい朝だろ さあ笑って  

歩けば見つかる 宝物 
秋の香り いっぱいにして 
どうぞどうぞと あふれるくらい 
君の心に 詰め込もう 
昨日の風は 思い出色に 
染まってる頃だろ さあ笑って  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:25| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

内緒の話

内緒内緒 内緒の話 
打ち明けたら もう最後 

風から風へと 駆け巡る噂 
いい加減な 尾ひれをつけて 

ほのかな想い 抱きしめて 
終わる恋 だったのに 

誰も好きに ならないと 
心にかたく 誓った日  

内緒内緒 内緒の話 
打ち明けたら もう最後 

面白おかしく 膨らます遊び 
悪意さえも 感じるほどに 

心にそっと 刻まれる 
メモリアル だったのに 

誰も信じ られないと 
心に強く 刻んだ日  

内緒内緒 内緒の話 
打ち明けたら もう最後 

内緒内緒 内緒の話 
打ち明けたら もう最後  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:43| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

変わります♪

何を言っても だめなんだと 
わかったから わかったから 
切なさに 痛む心 
涙でそっと 濡らすだけ 

別れの言葉は 飲み込んで 
微笑むだけの 人形に 
変わります 変わります 
あなたを嫌いに なれる日まで  

無理をしたって ほころびると 
わかったから わかったから 
愚かさに はしる心 
涙でそっと くるむだけ 

焦がれる想いは 閉じ込めて 
うなづくだけの 人形に 
変わります 変わります 
あなたをあきらめ られる日まで  

出会ったことが 間違いだなんて 
思いたくは ないけれど 

愛しい思い出 消し去って 
たたずむだけの 人形に 
変わります 変わります 
あなたを忘れて しまう日まで  


朗読はこちら

FUJIMOTOさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:43| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

母へ〜レクイエム♪

思い出してます いつか見た青い空 
高く飛ぶ鳥に あこがれた日のこと 

刻みこんでます 胸の奥 深くまで 
そっと後ろから 支えてくれたあなたを 

笑ってた ねえいつだって 
どんなに苦しくても 
強かった ねえいつだって 
守ってくれてたね 

思い出すたびに 顔が赤くなることも 
みんなあなたとの かけがえのない日々  

思い出してます いつか見た青い海 
遠く行く船に 想い描いた夢 

忘れられません 胸の奥 熱いまま 
そっと優しさで 包んでくれたあなたを 

笑ってた ねえいつだって 
どんなに悲しくても 
強かった ねえいつだって 
愛してくれてたね 

もっとそばにいて 叱り飛ばしたりしてよ 
なぜかなつかしく 思い出してしまう  

笑ってた ねえいつだって 
どんなに辛いときも 
強かった ねえいつだって 
誰より 好きでした 

今も心配な 顔をしていたりしてね 
空でゆっくりと 休んでてください  


ナオさん作曲・歌(ひらみぃさん ブーmakoさん)

朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:15| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

小さな秋♪

水辺のせせらぎ 色づくもみじ 
木漏れ日ほのかに 触れる温もり 
抱きしめたのは 小さな秋 
不安に震える 小さな君 
冬が来ても 怖がらないで 
僕がいるから そばにいるから  

枯葉の中にも 赤い実ひとつ 
歌っているよな 鳥のさえずり 
訪れたのは 小さな秋 
安らぎ求める 小さな君 
冬が来ても 笑っていてね 
僕がいるから そばにいるから  

秋から冬へと 流れる時間は 
優しい春を 迎えるため 

冬が来ても 笑っていてね 
僕がいるから そばにいるから  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:16| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

今も青春♪

よるとさわると 悪さばかり 
親に内緒の ことだって 
ケンカもしたさ 遊びもしたが 
なによりギターが 好きだった 
遠い昔の 青春時代 
今も変わらぬ 青春時代 
巡り会えたのは 偶然じゃない 
心の底まで 仲間さ俺たちは  

離れ離れで いるあいだも 
忘れなかった 情熱が 
呼び寄せたのさ 今この時を 
なによりギターが 合言葉 
遠い昔の 青春時代 
今も変わらぬ 青春時代 
歌い奏でよう 心のままに 
言葉はいらない 仲間さ俺たちは  

遠い昔の 青春時代 
今も変わらぬ 青春時代 
時をさかのぼり 戻ってしまう 
切っても切れない 仲間さ俺たちは  


ナオさん作曲・歌

朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:50| Comment(2) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

ティアドロップ♪

冷たい頬に ひとしずくの雨 
見上げた空には 薄日が差してる 
公園で遊んでた 子供たちは 
いつの間にか いなくなってる 
いつもの場所に いつもの時間 
約束なんて してないのに 
雨が降ります 雨が降ります 
私の頬を 濡らしてます  

冷たい風に 震えている木々 
また来る春まで 指折り数える 
紅葉に見とれてた ほんの少し 
前のことを 思い出してる 
いつものように いつものあなた 
変わったことも なかったのに 
雨が降ります 雨が降ります 
私の頬を 濡らしてます  

笑顔であなた 手を振りながら 
駆けつけてくる はずないのに 
雨が降ります 雨が降ります 
私の頬を 濡らしてます  


朗読はこちら

北極星さん作曲とまと歌
posted by to_ma_to at 07:13| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

ごめんね

君の心が透けて 見えたとしても 
本当の痛みは わかるはずもない 
ましてや言葉は 何の力もなく 
上っ面を 撫でて行くだけ 

今できること なんてないと 
無力感に さいなまれて 
僕はただ 打ち沈む君を 
見つめているしか できないんだ  

先のことなど誰も 予想もできず 
運命とひと言 いえば終わるのか 
哀しいけれども それが現実だし 
取り戻せる はずもないから 

今できること 探し続け 
疲れ果てて 悪夢を見る 
僕はただ たち上がる君を 
待ってることしか できないんだ  

僕はただ そのままの君を 
見守ることしか できないんだ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:59| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

明日こそは

喉の奥で 絡まって 
でないひと言 「愛してる」 
きっと君は 待ちわびて 
疲れた顔を してるんだ 
喧嘩もスポーツも 強いのは君で 
頼りないような 僕だけど 
待っていてくれ 明日こそは 
決めてみせるさ かっこよく  

心決めて 長い春 
なぜか言えない 「愛してる」 
いつも君は 帰ったら 
ため息ついて 嘆くんだ 
テストも勉強も できたのは君で 
いいところなしな 僕だけど 
待っていてくれ 明日こそは 
君を笑顔に できるはず  

口の中が カラカラで 
声にならない 「愛してる」 
じっと君は うつむいて 
眠ったふりを してるんだ 
度胸も決断も 勝るのは君で 
陰に隠れてる 僕だけど 
待っていてくれ 明日こそは 
君の心へ 刻みこむ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:03| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

君思う秋

公園のすみっこ 
枯れ葉の絨毯 
歩けばカサコソ 
秋の音 
君の好きな 
どんぐりの 
せいくらべが 
始まるよ  

街路樹のはしっこ 
イチョウともみじも 
すっかり染まって 
秋の色 
君の編んだ 
マフラーを 
思い出して 
笑ったよ  

原っぱのかどっこ 
オレンジコスモス 
見つけてはしゃいだ 
秋の夢 
君の声が 
聞きたくて 
鳴らしたんだ 
逢いたいよ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:11| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

月の恋

いくら飲んでも 酔わないはずが 
ひと缶だけで 世界が変わる 
浮かれたように 踊りだす 
言葉はみんな あなた色 
あふれて燃える 恋の色  

いくら飲んでも 言えないはずが 
ひと缶だけで 扉が開く 
吐息とともに こぼれだす 
想いはみんな 星になれ 
流れて消える 願い星  

いくら飲んでも 泣かないはずが 
ひと缶だけで 心がぬれる 
焦がれるように 夢を見る 
涙はみんな 私色 
満ちては欠ける 月の恋  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:25| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

君と歩きたくて

前を歩く二人は 話に夢中で 
僕らを振り返りは しないから 
今だけ少しだけ 手をつなごう 
今だけ少しだけ 触れていたいよ 

通り過ぎる人には 見えてもいいよね 
僕らを気にしたりは しないから 
今こそチャンスだよ 手をつなごう 
今こそチャンスだよ 恋人気分  

どきどきしてるんだよ ほんとはね 
手に汗握ってるよ ほんとにね 
君の温もり 感じたくて 
ちょっと僕の わがまま聞いて  

わざと歩調合せた わけではないけど 
僕らをふたりきりに してるから 
今なら気兼ねなく 手をつなげる 
今なら気兼ねなく 恋人気分 

わくわくしてるんだよ ほんとにね 
こうしているだけでも ほんとはね 
君とふたりで 歩きたくて 
ちょっと僕の わがまま聞いて  

どきどきしてるんだよ ほんとはね 
手に汗握ってるよ ほんとにね 
君の温もり 感じたくて 
ちょっと僕の わがまま聞いて  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:51| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

大切な夜だから♪

ひいてはよせる 波の音 
聞いては心 漂わせ 
きらめき揺れる 星明り 
見つめて心 遊ばせて 
時の狭間の 夢空間
大切な 夜だから
君だけに 贈りたい 
今この時を 贈りたい  


Kohjiさん作曲・歌

朗読はこちら
posted by to_ma_to at 05:48| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

月夜というのに

嘘でも見抜ける 月夜というのに 
逢えないなんて どうかしてる 
曇ってばかりの 心の闇に 
雨まで降らすと いうのかしら 
熱い風なら 浮かれもするが 
冷たい風じゃ 沈んでばかり 
女心に 吹く風を 
止められるのは あなただけ  

うさぎも飛び出す 月夜というのに 
待ちぼうけって どういうこと 
広がるばかりの 心の溝に 
あきらめ果てたと いうのかしら 
熱い夢なら 歌いもするが 
悪夢の中じゃ 怯えるばかり 
女心に 見る夢を 
変えられるのは あなただけ 

熱い恋なら 募りもするが 
凍える恋じゃ 震えるばかり 
女心に 抱く恋を 
惑わせるのは あなただけ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 05:51| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

ウィンクして

夜空に星は 数えきれなくて 
どれがあなたなのか わからないの 
季節が変わるだけで 泣きそうなのに 
この寂しさを どうすればいい 

さよならなんて いわなかったよね 
すねて切った電話 あれが最後 
後悔ばかり募り 苦しくなるの 
ねえもう一度 逢いたいよ 

ここだよって 合図して 
悪戯っぽく ウィンクして  

キスした夜は うれしかったのよ 
照れて黙ったまま だったけれど 
素直にもっともっと 甘えたかった 
ねえもう一度 逢いたいよ 

ここだよって 微笑んで 
逢いたかったと 迎えに来て  

ウソだよって 抱きしめて 
悪戯っぽく ウィンクして  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:02| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

臆病な狼

少しくらい 強引でも 
ついてきて くれるだろ 
わかっていても できないまま 
ずるずる時間が 過ぎて行く 
臆病なんだよ 狼だって 
力ずくなんて 好きじゃない 
できれば君の 好きなように 
動きたいって 思ってるんだ  

ほんの少し 無理したなら 
いいだけさ そうだろう 
わかっていても 踏み切れずに 
チャンスを逃して しまってる 
臆病なんだよ 狼だって 
成り行き任せも いやじゃない 
できれば君の 笑顔だけを 
見つめたいって 思ってるんだ  

するどい牙だって あるけれど 
怖がる君を 見たくない 

臆病なんだよ 狼だって 
自然体なんて いいじゃない 
できれば君の そばでずっと 
守りたいって 思ってるんだ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:34| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

メダカは泳ぐ

小さなビンの中 泳ぐメダカたちを 
時間も忘れて 見つめてしまう 
どこからきて どこへ行くのか 
考えたり するのかな 
ぐるぐるとぐるぐると メダカは泳ぐ 
ぐるぐるとぐるぐると 今いる場所で  

水替えしてみたり 餌をあげてみたり 
気づけば何かと かまってばかり 
運命だの 先のことなど 
考えたり するのかな 
すいすいとすいすいと メダカは泳ぐ 
すいすいとすいすいと 今ある時を  

小さなビンの中 それがすべてなのか 
メダカに聞いたら びっくりするね 
何のために 生きているのか 
考えたり するのかな 
ぐるぐるとぐるぐると メダカは泳ぐ 
すいすいとすいすいと メダカは泳ぐ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:47| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

心にシンクロ

そばにいるだけで 気持ちいい 
黙っていても 気にならない 
人見知りなくせに なんでかな 
緊張してないよ なんでかな 

声を聴くだけで 落ち着くよ 
悲しいときも 気が晴れるよ 
よく知らないのに なんでかな 
安心してしまう なんでかな 

初めて会った その日から 
心にシンクロ ぴったんこ 
ずっとずっと 知っていたように 
ずっとずっと そばにいたように  

離れ離れでも 感じてる 
逢えない時も つながってる 
心強いのよ なんでかな 
いつでも甘えてる なんでかな 

初めて触れた その日から 
心にシンクロ どっきんこ 
ずっとずっと 恋してたように 
ずっとずっと 焦がれてたように  

なんでかな なんでかな 
わけなど知らない 知らないけれど 

初めて会った その日から 
心にシンクロ ぴったんこ 
ずっとずっと 遥かな時を 
ずっとずっと ともにいたように  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:46| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする