2011年12月31日

はじめから

悲しい雨なら 雪に変えて 
君の笑顔 取り戻したい 
触れたらとける 淡雪の 
可憐な姿 見せてあげたい 
降り積もれば 白く白く 
君の心まで 染めて行く 
もう一度 はじめから 
描いてみよう 君の色で  

苦しい恋でも 夢を見てた 
甘い時を 忘れないでね 
知らずに過ごす 味気なさ 
優しい季節 思い出してね 
降り積もれば 深く深く 
君の心へと 沁みて行く 
もう一度 はじめから 
恋してみよう 君のままで  

寂しい夜なら 月になって 
暗い部屋を 照らし出したい 
震えるからだ 抱きしめて 
温もりそっと 分けてあげたい 
降り積もれば 熱く熱く 
君の心まで 暖める 
もう一度 はじめから 
信じてみよう 君のあすを  


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2011年12月30日

サヨナラの歌を

サヨナラの歌を 歌ってあげる 
あなたの代わりに 歌ってあげる 

もう無理に 笑わなくてもいいの 
もう無理に うなづくことはないの 

いくらお酒に 逃げてもだめ 
空っぽな心 透けて見える  

サヨナラの歌を 歌ってあげる 
言えないあなたに 歌ってあげる 

もうだめと わかりすぎてたはずよ 
もうだめと あきらめていたはずよ 

いくらあなたが 嘘つきでも 
空っぽな笑顔 泣いて見える  

サヨナラの歌を 歌ってあげる 
愛しいあなたに 歌ってあげる 

もう何も 話さなくてもいいの 
もう何も 聞きたくなんかないの 

いくらあなたを 追いかけても 
空っぽな月が 笑っている  

サヨナラの歌を 歌ってあげる 
あなたの代わりに 歌ってあげる  


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2011年12月29日

お人好し♪

嘘もお世辞も 真に受けて 
裏切られても しかたないね 
お人好しで 世間知らず 
それがなんだと いうんだ 
世渡り上手じゃ ないけれど 
笑って歩ける 人生さ  

情にもろくて 泣き虫で 
あきれられても しかたないね 
中身なんて 子供みたい 
それがなんだと いうんだ 
荒海だろうと 耐えられる 
温もり知ってる 人生さ  

誰と争う 気もなくて 
見下されても しかたないね 
信じ合える 友がいるさ 
それがすべてで わるいか 
華麗な世界にゃ 遠いけど 
幸せ感じる 人生さ  


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keijiさん作曲・歌
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2011年12月28日

シングル

ひとりの暮らしは 味気ないけど 
そのうち慣れたら 変わってゆくわ 
あなたがいた頃は 毎日がにぎやかで 
それだけ静けさが 耳についてしまう 
冷蔵庫あけて お酒出して 
テレビをつけたら あとは飲むだけ 
愚痴ってみても しかたないのに 
ひとり言ばかり 増えてゆく  

夜道は怖くて 急ぎ足なの 
誰にも頼れは しないのだから 
あなたがいた頃は 気にもせず歩けてた 
それだけ寂しさが 胸に迫ってくる 
冷え切った部屋を 暖めたら 
布団に入って 朝を待つだけ 
夢見ることも あきらめたのに 
振り返ることが 増えてゆく  

吸い込まれそうな 闇の中で 
寝返りうっては そっと泣くだけ 
悔やんでみても しかたないのに 
眠れない夜が 増えてゆく  


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2011年12月27日

白い雪

吐き出せば 白い息 
かじかんだ 白い指 
静けさに 窓の外 
舞い落ちる 白い雪 

とけないままで また降り積もる 
あなたの心に 降り積もる  

どこまでも 白い空 
お似合いの 白い山 
心まで ひとつだと 
降り注ぐ 白い雪 

逢えないままで また遠ざかる 
あなたの心が 遠ざかる  

名を呼べば 白い風 
泣きながら 白い鳥 
恋しがる 雪国を 
埋めて行く 白い雪 

愛したままで また春を待つ 
あなたの心に 春を待つ  


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2011年12月26日

愛をくれる人♪

凍えた空気 痛いほど 
感じて首を すくめたら 
かじかんだ手を 握りしめ 
ポッケに入れて くれる人 
鳴り響く 胸の音 
聞こえるかな 聞こえるかな 
きっと私 耳たぶまで 
赤く赤く なってるわ  

凍えた風に 踊る雪 
見つけて声を あげたなら 
私の顔を のぞきこみ 
優しい笑顔 くれる人 
飛び跳ねる 胸の音 
飛び出しそう 飛び出しそう 
きっと私 指先まで 
熱く熱く もえてるわ  

凍えた体 心まで 
あなたが好きと 叫んだら 
抱きしめたまま キスをして 
私に愛を くれる人 
響きあう 胸の音 
歌ってるの 歌ってるの 
きっと私 つま先まで 
甘く甘く とろけるわ  


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板見信一さん作曲 とまと歌
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2011年12月25日

僕らは生きる♪

去り行く人あれば 出会う人あり 
めぐる季節のように 繰り返す 
人の縁(えにし)の 不思議さを 
受け止めながら 僕らは生きる 
昨日の風は 思い出にして 
明日(あした)の風を 夢に描(えが)こう  

泣きたい日があれば 笑う日もあり 
時の流れのように とどまらず 
揺れる心の 愛しさを 
抱きしめながら 僕らは生きる 
昨日の雨は 空に帰して 
お日様色に 染めてしまおう  

欠け行くものあれば 満ちるものあり 
月の光のように 儚くて 
目には見えない 温もりを 
触れ合いながら 僕らは生きる 
昨日の恋は 星のかけらに 
明日(あした)の愛で 空へ飛ばそう  


ナオさん作曲・歌

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2011年12月24日

来る来ない

人待ち顔の あの人は 
私と同じ 待ちぼうけ 
風に流され 漂うだけの 
雪を見つめて 何思う 

来る来ない 来る来ない 
いつまで待てば いいのやら 
ゆらゆらと ゆらゆらと 
揺れてるうちに つかまえて  

道行く人は 足早で 
過ぎゆく時を 追いかける 
風に聞かれて 戸惑うだけの 
夢を忘れて 何思う 

来る来ない 来る来ない 
いつまで待てば いいのやら 
はらはらと はらはらと 
泣いてるうちに なぐさめて  

来る来ない 来る来ない 
いつまで待てば いいのやら 
来る来ない 来る来ない 
凍える前に 抱きしめて  


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2011年12月23日

ここにいるから

虹の向こうに 何が待ってるのか 
行ったものにしか わからないと 
無限に広がる 夢を追いかけ 
君はまた 旅に出る 
羽を休める 小さな枝に 
波間に漂う 木切れになって 
ここにいるから いつまでも 
たとえ君が 戻らなくても  

虹の向こうに 何を求めるのか 
目指すものにしか 得られないと 
落ち着く間もなく 夢を探して 
君はまた 旅に出る 
心安らぐ 可憐な花に 
眠りへいざなう 香りになって 
ここにいるから いつまでも 
たとえ君が 忘れ去っても  

愛を届ける 優しい風に 
明日を照らせる 明かりになって 
ここにいるから いつまでも 
たとえ君が 気づかなくても  


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2011年12月22日

僕はサンタクロース♪

いつになく 恋人たちで 
あふれかえる 街はクリスマス 
地上に星が 舞い降りた 
きらびやかな イルミネーション 
花束買って ケーキを買って 
君に会いに行くよ 僕はサンタクロース  

にぎやかに 流れる歌に 
心躍る 街はクリスマス 
夢見るように 話してた 
君の願い 忘れられない 
約束どうり 今夜は二人 
笑顔届けるよ 僕はサンタクロース  

ドアを開け 驚く君に 
キッスしたら メリークリスマス 
凍える僕を 温めて 
肩を寄せる キャンドルの中 
祈りとともに 感謝をこめて 
君にプレゼント 僕はサンタクロース  

君だけの 僕はサンタクロース  


ひらみぃさん作曲・歌

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2011年12月21日

あの夏君と♪

静かな海は あの夏の 
輝きどこへ 隠したの 
君と 君と 駆けた砂浜に 
忘れられた 貝殻ひとつ  

優しい空は あの夏の 
高鳴りどこで 鎮めたの 
君と 君と 愛しあったのに 
花火よりも 儚く消えた  

冷たい風は あの夏の 
激しさどこに ぶつけたの 
君と 君と わかりあえなくて 
涙ためた 心が重い  


コタローさん作曲・とまと歌

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2011年12月20日

愛ふたたび

この寒空に 雨ならば 
まだ温もりが あるのでしょう 
凍てついた 心ひとつ 
砕けては いないのだから 
時が二人を 引き離しても 
時はふたたび めぐってくる 
あの時確かに 愛されていた 
夢のかけらが 燃えています  

もう忘れても いいはずが 
まだ思い出じゃ ないのでしょう 
荒れ果てた 心ひとつ 
乾いては いないのだから 
時が二人を 引き離しても 
時はふたたび めぐってくる 
あの時確かに 重なっていた 
夢のかけらが 呼んでいます  

この寂しさが 辛くても 
まだとどまって いるのでしょう 
愛してた 心ひとつ 
変わっては いないのだから 
時が二人を 引き離しても 
時はふたたび めぐってくる 
あの時確かに 幸せだった 
夢のかけらが 待っています  


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2011年12月19日

空色ベンチ♪

小高い丘の上 大きな木の下に 
小さなベンチが ありました 

春が来ても 夏が来ても 
座るものは 誰もいません 

秋には 枯葉が積もり 
冬には 雪が積もるだけでした  

いつからだったのか 恋人たちの声 
小さなベンチに こだまして 

秋が来ても 冬が来ても 
楽しそうに 語り合ってた 

春には 華やぐように 
夏には 光り輝いてました  

小高い丘の上 大きな木の下に 
小さなベンチが ありました 

雨の日にも 雪の日にも 
青い空の 色に染まって 

晴れたら 日差しがそそぎ 
陽だまり そっと笑っていました  


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2011年12月18日

君は大人に

小さかった君も 肩を並べて歩く 
月日の流れを 感じるひと時 
教えるよりも 教わることが 
いつのまにやら 増えてきたね 
喜びも悲しみも 積み上げて 
君は大人に なるんだね  

追いかけてた君も いつか追い越してゆく 
思い出たくさん 浮かんでくる時 
見守るよりも 見送ることが 
なぜか寂しく なってしまう 
北風も荒波も 乗り越えて 
君は大人に なるんだね  

よく泣いてた君も 思い描(えが)いた夢に 
ひとりでまっすぐ 向かって行く時 
抱きしめていた この手をはなし 
背中押すのも 遠くないね 
うれしさも悔しさも 糧(かて)にして 
君は大人に なるんだね  


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2011年12月17日

雪が積もったら

北風ピューピュー 吹き荒れて 
ガタガタ窓を 鳴らして行く 
青空隠れて いるのなら 
もうすぐ雪が 舞い落ちる 

寒いよ寒いと つぶやいて 
すっぽりからだ こたつの中へ 
着ぶくれすぎだよ いくらなんでも 
すっかり君は 雪だるま 

雪が積もったら 遊ぼうよ 
子犬のように じゃれあって 
見つめたら 見つめたら 
君にそっと キスをする  

枯葉がカサカサ にぎやかに 
乾いた道を 踊って行く 
どんより気分の 空ならば 
もうすぐ雪が 舞い落ちる 

嫌だよ嫌だと ふてくされ 
すっぽり心 ドツボの中へ 
考えすぎだよ なんでそうなる 
すっかり君は 冬籠り 

雪が積もったら 遊ぼうよ 
子犬のように 駆け回り 
転んだら 転んだら 
君のからだ 抱きしめる  

雪が積もったら 遊ぼうよ 
子犬のように いつまでも 
疲れたら 疲れたら 
ふたりだけの 夢を見る  


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2011年12月16日

私が笑えば

私が笑えば あなたも笑う 
元気そうだねと 笑ってくれるから 

暗い顔は 見せられない 
泣きたくても 見せられない  

あなたが笑えば 私も笑う 
元気にしてたと 答えてしまうから 

辛い顔は 見せられない 
苦しくても 見せられない  

二人が笑えば 心が笑う 
元気なんだよと ささやきかけるから 

暗い顔は 埋もれてゆく 
笑顔の中 埋もれてゆく  

辛い顔は 埋もれてゆく 
笑顔の中 埋もれてゆく  

私が笑えば あなたも笑う 
あなたが笑えば 私も笑う 
二人が笑えば 心も笑う  


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2011年12月15日

集合写真

右端の私と 真ん中のあなた 
これが二人の 今の距離 
近づきたいけど なんだか怖い 
もっと離れて しまいそうで 
いつもあなたの 周りには 
柔らかな風を 感じるの  

ツーショットなんてね 夢の夢なのよ 
これが限界 宝物 
近づきすぎたら 嫌がるかしら 
何も気づかず 終わるかもね 
みんなあなたを 見つめてる 
陽だまりのように 集まるの  

笑ってるあなたと 泣きそうな私 
これが儚い 恋の夢 
近づけないけど 感じてほしい 
そっと心で 募らせてる 
ふたり仲良く 写りたい 
叶わない夢を 見てしまう  


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2011年12月14日

シャッターチャンス♪

何気ない瞬間に 
見せられる笑顔 
ハートを打ち抜いて 

不意を突くようにして 
あふれでる涙 
ハートを締め付ける 

シャッターチャンスは突然に 
シャッターチャンスは訪れる 

僕だけの君のすべて 
瞳に焼き付ける  

振り向いた瞬間に 
絡み合う視線 
ハートを抱きしめて 

物憂げな顔をして 
つぶやいた言葉 
ハートを震わせる 

シャッターチャンスは儚くて 
シャッターチャンスは消えて行く 

僕だけの君のすべて 
心で受け止める  

シャッターチャンスは流れ星 
シャッターチャンスは青い月 

僕だけの君のすべて 
チャンスはのがさない  


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ALTVENRYさん作曲・歌
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2011年12月13日

消せません

悲しいキスは いやなの 
迷子のような 愛が泣いてる 
あなたの温もりで とけてゆく 
この雪よりも 寂しいの 
明日の見えない 恋なんて 
捨ててしまえば よかったのに 
熱く燃えた 想いはもう 
どうしても 消せません  

冷たい夜は いやなの 
積み上げてきた 夢が揺れてる 
あなたの優しさで 流される 
心はいつも 儚いの 
明日の見えない 恋ならば 
言ってくれれば よかったのに 
あふれだした 想いはもう 
どうしても 消せません  

明日を探して いいですか 
昨日の涙は 凍らせて 

刻み込んだ 想いはもう 
どうしても 消せません  


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2011年12月12日

ムーンライト・スターライト

やっと会えた 夜なのに 
月も星も 雲に隠れてる 
愛(いと)しい顔が 見たいのに 
明かりひとつ どこにもない 

逢えない時間が 長すぎて 
泣いてないかと 気になる僕に 
ムーンライト スターライト 
雲を突き抜け 輝いてくれ  

逢える時を 待ち望み 
月に星に 願い祈ってた 
切ない瞳 思うたび 
長い夜を 過ごした日々 

ふたりの心が 呼び合って 
募らせてたと わかってるなら 
ムーンライト スターライト 
雲を蹴散らし 輝いてくれ  

ムーンライト スターライト 
きらめくような 光の中 
あふれる涙は 熱いキスで 
何度でも 受け止めてあげる 

ムーンライト スターライト 
雲を飛び越え 輝いてくれ  


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