2012年03月31日

ナルシス♪

水面(みなも)に映る 姿はあなた 
ほかの誰でも ないのに 
ふりそそぐ 光に背を向け 
静かに うつむいたまま 
恋し焦がれて 昼も夜も 
まぼろしを 見つめてる  

愛することを あなたは知らず 
誰の愛にも つれない 
憎しみの 炎に妬かれて 
瞳に 刻まれたまま 
触れもできずに 昼も夜も 
まぼろしを 見つめてる  

扉をかたく 閉ざしたあなた 
ひとりきりでは ないのに 
愛おしく 優しく誘(いざな)う 
風にも 振り向かぬまま 
哀れなるかな 昼も夜も 
まぼろしを 見つめてる  


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コタローさん作曲とまと歌
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2012年03月30日

彼女の彼氏♪

紹介するねと 言われて出会った 
彼女の彼氏が あなただなんて 
知らなかった 知りたくなかった 
どうか時よ 後戻りして 

初めてみたいな 顔して笑うの 
平気なふりして 合わせたけれど 
これ以上は 嘘などつけない 
みんな夢よ そう言ってよね 

あなたと歩いた この道を 
一人帰る 切なさを 
誰がわかると いうのだろう 
あなた以外 誰もわからない  

好みはいつでも 彼女と似てたわ 
ファッション音楽 嗜好もみんな 
だからなによ だったらなんなの 
なんでこんな 結末になる 

彼女がいるなら どうして私に 
優しくしたのよ からかってたの 
友情まで なくしてしまうの 
これじゃまるで ピエロのようね 

あなたと歩いた この道を 
一人帰る 切なさを 
誰がわかると いうのだろう 
あなた以外 誰もわからない  

恋して咲いて 咲いて咲いて 
散り行く恋に 泣いて泣いて 
舞い散れ桜 今この時を 
舞い散れ桜 私のために  

恋して咲いて 咲いて咲いて 
散り行く恋に 泣いて泣いて 
舞い散れ桜 今この時を 
舞い散れ桜 私のために  


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石澤健さん作曲・歌
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2012年03月29日

散歩に行こう♪

閉め切った窓を ひらいてみよう 
春呼ぶ声が 聞こえたら 
どこかできっと つぼみがそっと 
ひらいているよ 香っているよ 

探しに行こう 探しに行こう 
弾むような 靴を履いて 
歩いて行こう 歩いて行こう 
柔らかな 日差しの中を  

ドアの向こうで 手招きしてる 
ときめく風を 感じたら 
まだかなまだと 夢見るチョウが 
踊っているよ 焦がれているよ 

探しに行こう 探しに行こう 
レンゲソウに 星の瞳 
歩いて行こう 歩いて行こう 
ゆっくりと 触れ合うように  

三歩だけじゃ 少なすぎる 
二歩下がったら 進めない 
鼻歌交じり 口ずさむなら 
スケッチなんて 最高だよね 

探しに行こう 探しに行こう 
白い雲と 風を連れて 
歩いて行こう 歩いて行こう 
春めぐる 散歩に行こう  


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ナオさん作曲・歌
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2012年03月28日

もう春ですよ

もう春ですよと 降る雨が 
大地にしみこめば 目覚めるの 
小さな花も 色づいて 
優しさに 潤ってゆく 

風が冷たく 吹き抜けても 
日差しのように 笑ってればいい 
動き出した 季節はもう 
戻らない 戻らない  

もう春ですよと 飛ぶ鳥が 
地上に降り立てば 生まれるの 
小さな木にも 息づいて 
さえずりに 包まれてゆく 

風が冷たく 逆らっても  
日差しのように 受け流せばいい 
動き出した 季節はもう 
止まらない 止まらない  

もう春ですよと 呼ぶ心 
あなたを映したら 恋になる 
小さな夢も 膨らんで 
虹色に 輝いてゆく  

風が冷たく 打ち消しても 
日差しのように ふりそそげばいい 
動き出した 季節はもう 
あたたかい あたたかい  


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2012年03月27日

ナイス

君からのメール ナイス 
気にしてたんだ 
仲直りしよう ダンス 
気分が晴れる 
疲れたら甘い アイス 
大好きだろう 

やることなすこと 正反対 
ぶつかりあう 二人だけど 
こんな時の 君はいつでも 
ナイス  

君からの電話 ナイス 
困ってたんだ 
どうしたらいいの ナース 
なんとかしてよ 
君ならばこんな ケース 
知ってるはずさ 

おっとりせっかち 正反対 
イライラする 二人だけど 
こんな時の 君はいつでも 
ナイス  

君からのキッス ナイス 
うれしくなるよ 
花柄の白い ドレス 
ドキドキしてる 
僕たちの夢の ハウス 
探しに行こう 

なんでもかんでも 正反対 
ハイリスクな 二人だけど 
こんな時の 君はいつでも 
ナイス  


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2012年03月26日

年なんですかね♪

検査があるから 朝食いらないって 
聞いてたはずなのに パンを焼いちゃったよ 
宴会あるから 夕食いらないって 
書いてたはずなのに ごはん減らしてない 
記憶力だけは 自信があった 
それっていったい いつのことよ 
さすがにもう 年なんですかね 
いやいやまだ 大丈夫なはず  

ポリプラゴミだし 今日だと思ってたら 
変わったのっていつ そんな覚えないし 
回覧板見て 確かめてたはずなの 
燃えない粗大ごみ 昨日だったなんて 
記憶力だけは 負けないなんて 
それって冗談 どうしたのよ 
さすがにもう 年なんですかね 
いやいやまだ 認めたくはない  

日付も曜日も そのうちなんだろって 
いえなくなる前に 何かやらなくっちゃ 
頭の体操 ゲームにパズル読書 
効果はどうなのよ 忘れ物増えてる 
記憶力だけは 任せてなんて 
それってはるかな むかしむかし 
さすがにもう 年なんですかね 
いやいやまだ 頼れると言って  


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2012年03月25日

その瞳は♪

楽しそうな君を見ると 
いらいらしてしまうから 
ついつい余計なひと言で 
泣きそうな君にしてしまう 

どうしてと僕を見る君 
その瞳で見つめられたい 
きっとそれだけ 
きっとそれだけ  

うれしそうな君を見ると 
むかむかしてしまうから 
ついつい嫌がるまねをして 
辛そうな君にしてしまう 

どうしてと僕を見る君 
その瞳がたまらなくいい 
きっとそれだけ 
きっとそれだけ  

笑っている君を見ると 
ドキドキしてしまうから 
ついついにらんでしまうんだ 
怯えさせるつもりないのにね 

どうしてと僕を見る君 
その瞳は僕のものだよ 
ずっとそのまま 
ずっと見つめて  


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じょじょさん作曲・歌
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2012年03月24日

私のままで

風のうわさに 右往左往 
それってなんだか 私らしくない 
泣きたくなるのも ぐっとおさえて 
右から左へ 流してしまおう 
何度でも つまづいたって 
すぐにまた 起き上がれ 
昨日までと 変わらずに 
今日も明日も 私のままで  

嘘も真も 自由自在 
それってなんだか 哀しすぎるよね 
むなしくなるのも ぐっとおさえて 
素直な心で 包んでしまおう 
何度でも 騙されたって 
心から 信じよう 
昨日までと 変わらずに 
今日も明日も 私のままで  

三者三様 十人十色 
百人百様 千差万別 
同じ人なんて どこにもいない 

何度でも 嫌われたって 
信念を 曲げないで 
昨日までと 変わらずに 
今日も明日も 私のままで  


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2012年03月23日

エンジェル

約束した日は 待っていたよ 
あなただけを いつまでだって 
見つけると 旗を振るんだ 
まっさきに わかるように 
雨の日も 風の日も 
逢いたくて 逢いたくて 
エンジェルと 呼んでくれた 
あなたをずっと 信じてた  

約束したのに 来てもくれず 
逢いに行けば 他人のように 
目をそらし 知らぬふりして 
まっさきに 見捨てられた 
あなたしか いないのに 
逢いたくて 逢いたくて 
エンジェルの 折れた翼 
あなたに抱いて ほしかった  

約束なんてね 二度としない 
つもりだった 誰ともきっと 
泣きたくは なかったのにさ 
あいつらに 旗を振るよ 
雨の日も 風の日も 
逢いたくて 逢いたくて 
エンジェルと 呼んでくれよ 
翼を広げ 飛べるから  


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2012年03月22日

フリージング

心はいつも 小さすぎて 
新しいものに 上書きされる 
優しさ見つけて 笑ってたくせに 
誰にも優しいと 泣いてるでしょ 
虹を見つけた ときめきを 
あせないように フリージング 
降り続く 雨の日には 
ほらほらすぐに とかしましょう  

心はいつも 儚すぎて 
永遠になんて 残せはしない 
愛しさ抱きしめ 焦がれた恋も 
幻だったのと 悔いてるでしょ 
涙あふれた 喜びを 
消えないように フリージング 
後戻り したくなったら 
ほらほらすぐに とかしましょう  

心躍った 瞬間を 
色鮮やかに フリージング 
揺れ惑う そんなときこそ 
ほらほらすぐに とかしましょう  


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2012年03月21日

ハミング

いつのまにやら 
ハミングハミング 
気分しだいの 
陽気なメロディー 

青空がまぶしいからよ 
小鳥がさえずるからよ 
風が花が笑ってる 
私の心も笑ってる  

からだ動かし 
ハミングハミング 
今日の気分は 
ロックなビートで 

雨だれが跳ねてるからよ 
雨音響いてくるよ 
風が木々が踊ってる 
私の心も踊ってる  

嬉し楽しい 
ハミングハミング 
今日も明日も 
恋するメロディー 

あの人が大好きなのよ 
笑顔が素敵だからよ 
風が星が歌ってる 
私の心も歌ってる  


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2012年03月20日

小さな夢の

殻を割って 抜け出せたら 
変われると 思ったから 
ひとりぼっちの 寂しさを 
片隅でそっと つぶやいた 
小さな小さな 砂粒を 
救い上げて くれたよね 
小さな小さな 夢の種 
気づかせて くれたよね  

叶うたびに 膨らませた 
私でも 大丈夫と 
触れる温もり 優しくて 
あふれでるように ささやいた 
小さな小さな 星屑を 
見つけだして くれたよね 
小さな小さな 夢の音 
響かせて くれたよね  

悔やむよりも 明日がある 
今日よりも 笑顔になる 
いつも教えて くれたこと 
忘れないずっと ありがとう 
小さな小さな 心まで 
輝かせて くれたよね 
小さな小さな 夢の色 
塗り替えて くれたよね  


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2012年03月19日

自由な心で♪

短い物差ししかないのなら 
何度も何度も測ればいいのさ 
心を物差しに合わせてたら 
夢も虹も届かないだろう 

君の心を汚すものは 
鼻歌交じりに蹴っ飛ばせ 
誰に恥じることもない 
自由な心で飛びはねろ  

小さな水桶しかないのなら 
何度も何度もかければいいのさ 
心を水桶に合わせてたら 
花も種も残らないだろう 

君の心を汚すものは 
鼻歌交じりに蹴っ飛ばせ 
誰に臆すこともない 
自由な心で飛び回れ  

空よりも広い心と 
海よりも深い心で 
世界がみちたら 
いいのにね 

君の心を汚すものは 
鼻歌交じりに蹴っ飛ばせ 
誰に遠慮いるものか 
自由な心で飛んで行け  


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ALTVENRYさん作曲・歌
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2012年03月18日

恋花

膨らんだ蕾は いつかいつかと 
色づきながら 眠ってる 
風がやさしく なったなら 
花開くのと 夢見ながら 
たとえば雨に 花びら濡れて 
色あせようと 変わらずに 
いつの日か 会えると信じて 
あなたを想い 続けるの  

色づいた蕾は まだかまだかと 
募らせながら 目覚めてく 
風の温もり 感じたら 
花開くのと 心決めて 
たとえば雨に 花びら濡れて 
朽ち果てようと 変わらずに 
晴れの日の ときめき抱きしめ 
あなたを想い 続けるの  

たとえば雨に 花びら濡れて 
舞い落ちようと 変わらずに 
めぐりくる 春から春へと 
あなたを想い 続けるの  


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2012年03月17日

僕の中の君

逢うたび君が 口ずさむ 
歌がとても 心地よくて 
探してみたけれど どこか違う 
やっぱり君の声が 一番好き 
爽やかな風に 包まれて 
まどろむような 春の声 
君の心 そのままに 
僕の中に しみてくる  

笑顔で君が 振り向くよ 
僕が呼ぶと 弾むように 
抱きしめたくなるよ 愛おしくて 
やっぱり君の笑みが 一番好き 
澄みわたる空の 優しさに 
あふれるような 春の笑み 
君の心 そのままに 
僕の中に ふりそそぐ  

なぜだか君が 涙ぐむ 
今がとても 幸せなのと 
壊れることなんて きっとないよ 
やっぱり君のすべて 一番好き 
穏やかな時を 積み上げて 
歩んで行こう うららかに 
君の心 そのままに 
僕の中に 花開く  


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2012年03月16日

夢を食べたら

悲しい時は あなたにお任せ 
楽しい夢の場所 あけておいてね 
涙が止まらないと 何もできない 
溺れてしまったら どうするの 
明日の夢は 白雪姫 
優しいキスで 目覚めるの 
虹色の 夢を食べたら 
輝く笑顔 あげるから  

寂しい時は あなたにお任せ 
温もり憩う場所 あけておいてね 
空しさ抱きしめたら 落ちて行くだけ 
抜け出せなかったら どうするの 
明日の夢は シンデレラね 
ガラスの靴で 出会えるの 
バラ色の 夢を食べたら 
とろける笑顔 あげるから  

明日の夢も HAPPY END 
願いはいつも それだけよ 
ときめきの 夢を食べたら 
恋する笑顔 あげるから  


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2012年03月15日

何も言わずに

頑張れば 頑張るほど 
空回りして 浮いてしまう 
どこにいても いらんこや 
小さいころから 変わらない 
口先だけの 優しさでも 
甘えていたいと 思ったけれど 
突き刺さる 突き刺さる 
どんな言葉も 心に痛い  

こつこつと 続けてれば 
いいこともある なんて嘘ね 
何をしても だめなこや 
底なし沼へと 落ちるだけ 
心を開き 傷ついても 
信じてみたいと 思ったけれど 
はねかえる はねかえる 
誰の中にも はいれやしない  

やっぱりわたし 何をしても 
ひとりぼっちの ままなのかな 

抱きしめて 抱きしめて 
何も言わずに 温もりだけで  


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2012年03月14日

君のもの

月夜の晩に 忍び込むのは 
月明かり だけじゃないよ 
カウンターパンチなら ノックアウト 
それで終わった はずなのに 
君はまるで ボディーブロー 
静かに静かに きいてくる 
気づいた時には 手遅れさ 
心の中まで 染まってる  

おぼろな月に 心許せば 
戻れなく なってしまう 
土砂降りの雨ならば のみこまれて 
それで終わった はずなのに 
君はまるで ミスティレイン 
静かに静かに きいてくる 
気づいた時には ずぶ濡れさ 
心の中まで 溺れてる  

愛を願う ブルームーン 
静かに静かに きいてくる 
気づいた時には お手上げさ 
心の中まで 君のもの  


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2012年03月13日

意気地なし

窓を叩く 風は君の 
僕を呼ぶ 声のようです 
やせ我慢 してるのは誰 
メールさえも 届きません 
泣いてるよね 君はきっと 
何も言わない 僕のずるさに  

窓の外は 暗い闇で 
とけこんで しまいそうです 
ブレーキを かけるのは誰 
電話しても 変わりません 
できないよね 僕はきっと 
わかりあえない 溝の深さに  

さよならなんて 言えないよ 
君からだって 無理だよね 

意気地なしさ 僕はきっと 
君の痛みも 思いやれない  


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2012年03月12日

別れの予感

別れの予感は いつも 
フラッシュバックの ように 
あなたの うしろすがた 
見送るたびに 心締め付ける 

逢いたくなっても なぜか 
電話もメールも できず 
あなたが 想いだして 
くれるの待って ひとり泣いている 

眠りにつく 冬じゃなく 
目覚めてもいい 春なのに 
花開く前に しおれるの 
夢さえも見ては いけないの  

明日の約束 なんて 
誰にもできない ことね 
あなたに すがりつけば 
変わってくれる なんて夢の夢 

眠りにつく 冬じゃなく 
目覚めてもいい 春なのに 
実をつける前に 摘み取るの 
願うことさえも できないの  

別れの予感は いつも 
フラッシュバックの ように 
あなたの うしろすがた 
見送るたびに 心締め付ける  


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posted by to_ma_to at 07:16| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする