2012年05月31日

さよならだから

手紙を書けば 未練が残る 
秘めた願いまで 見抜かれそうで 
そのうちきれいに 忘れられるわ 
新しい恋だって できるでしょ 
もてあますほど 重荷だと 
わかってる わかってるから  

雨音強く 響いてくるの 
嘆く声さえも 打ち消すように 
そのうちきれいに 洗い流され 
跡形もなくなって しまうでしょ 
もうこれ以上 迷惑は 
かけないわ かからないから  

前だけ見つめて あなたらしく 
私は私に 戻るだけ 

もう傷つける こともない 
ありがとう さよならだから  


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2012年05月30日

チキンハートの雨

ひとり歩きする言葉に 
わけもなく震えてしまう 
何も見えない世界に 
ひとりぼっちの気がして 
チキンハートの見る夢は 
チキンハートの雨が降る 
ほしかった温もりも 
抱きしめることができない  

胸に突き刺さる言葉に 
なぜかしら感じてしまう 
誰の心も怖くて 
わかりあえない気がして 
チキンハートの見る夢は 
チキンハートの雨が降る 
つらかった思い出が 
いつまでも消えてくれない  

この手を伸ばせば届く 
心をひらけばきっと 

チキンハートの見る夢は 
チキンハートの雨が降る 
この胸に沁みてくる 
優しさを信じたいのに   


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2012年05月29日

はれるーや

あなたを見ると ただそれだけで 
こみあげてくる ものがあるのに 
ふわふわもやもや つかめない 
漂う雲より もどかしい 
見えそで見えない かくれんぼ 
つかまえ損ねて ギブアップ 

答えは君の 中にある 
泣くも笑うも 心のままに 
ひねって丸めて くるんだりせずに 
素直になれたら はれるーや  

あなたがそばに いるそれだけで 
いっぱいになる ものがある 
あいまいもこもこ 霧のなか 
数学解くより 難しい 
あいそであわない 愛言葉 
神経衰弱 ギブアップ 

答えは君の 中にある 
泣くも笑うも 心のままに 
飾って気取って 隠したりせずに 
素顔に戻れば はれるーや  

答えは君の 中にある 
泣くも笑うも 心のままに 
あふれる想いを 両手に抱え 
心をひらけば はれるーや  


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2012年05月28日

いつかあなたに

ほんのりピンクか 水色か 
瞳に映した 花色は 
淡く切ない 恋模様 
誰の涙に 花ひらく  

明日は笑顔か 泣き顔か 
鏡に映した 顔色は 
もろく儚い 夢模様 
虹のかなたに 花ひらけ  

どんより曇りか 晴れるのか 
心に映した 空色は 
なぜに寂しい 雨模様 
いつかあなたに 花ひらこう  


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2012年05月27日

明日の笑顔に

寂しがり屋の ひとり言 
誰が聞く わけじゃないけど 
悲しみが 積もらぬように 
涙零れ落ちる ままにする 
心の雨が 降りやむころ 
明日の笑顔に 変わるから 

寂しがり屋の ひとり言 
月でさえ 隠れてるけど 
喜びが 壊れぬように 
そっと抱きしめては 思い出す 
心の虹が 輝いたら 
明日の笑顔に 続くから 

寂しがり屋の ひとり言 
眠れない 夜もあるけど 
恋しさが 募らぬように 
夢のかけら拾い 集めてる 
心の中が 満たされたら 
明日の笑顔に 届くから  


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2012年05月26日

青い空が好き♪

おはよう小鳥さん  
おはようたんぽぽさん 
ご機嫌いかがです 
青い空がきれい 

昨日の雲はもう 
どこにも残ってない 
朝露光ってる 
雨の忘れものね 

そよ風吹けば こぼれて落ちる 
悲しい夢は 終わるのよ 
優しい風に 乾いてく 
涙 消えてゆくのよ 

大きく伸びをして 
ゆっくり深呼吸 
心をリフレッシュ 
朝の光浴びて  

明日はいつも 希望に満ちて 
素敵な虹が かかってる 
温もり胸に 抱きしめて 
笑顔 忘れないから 

おはよう小鳥さん 
おはようたんぽぽさん 
ご機嫌いかがです 
青い空がきれい 

青い空が好き  


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マッキーさん作曲・歌
たんぽぽしゃん&とまと歌
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2012年05月25日

恋の微笑み♪

やっと目と目が 合ったのに 
素直になれない 天邪鬼 
素っ気ないふり したあとで 
泣いてるなんて おかしいね 
にっこり笑って 見つめ返せば 
優しい時間が はじまるよ  

ずっと待ってた はずなのに 
見送るばかりの 意気地なし 
あっけないほど 儚いと 
知ってるくせに ばかだよね 
しっかりその手を 握りしめれば 
優しい温もり 感じるよ  

きっと変わって いないのに 
自信の持てない イジケ虫 
ほっとする間も ないくらい 
落ち込むなんて 哀しいね 
まっすぐ想いを 伝え合えたら 
優しい天使が 微笑むよ  


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Wハピ♪さん作曲・歌
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2012年05月24日

さよならは

さよならは私から 泣いたりしないわ 
あなたのためには もう二度と 
繰り返される 絶望の波に 
流した涙を あなたは知らない 
たとえ千年の 恋だとしても 
まばたきのあいだに 冷めてしまう 
寂しいだけの 恋の歌 
朝の光に 消えてゆく  

さよならは旅立ちの 合図になるのよ 
あなたのもとには 戻らない 
波うち際で 揺れていた心 
せつない痛みを あなたは知らない 
たとえ千年の 恋だとしても 
まばたきのあいだに 冷めてしまう 
むなしさ残る 夢のあと 
朝の光に 消えてゆく  

さよならはありがとう 今でも好きだわ 
あなたのことなら 誰よりも 
燃え尽きそうな ジェラシーの炎 
醜い私を あなたは知らない 
たとえ千年の 恋だとしても 
まばたきのあいだに 冷めてしまう 
哀しみ募る 闇の色 
朝の光に 消えてゆく  


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2012年05月23日

愛してしまう

いつも無口な 
あなただけれど 
ふとした仕草に 
優しさが見える 
言葉よりも 
伝わる思いやり 
触れるたびに 
笑顔をもらう  

ぽつりぽつりと 
語ればそこに 
かみしめながらの 
人生が見える 
昨日よりも 
確かな明日へと 
惑うたびに 
希望をもらう  

いつも先ゆく 
あなただけれど 
大きな背中に 
安らぎが見える 
形よりも 
はかれぬ温もりに 
満たされたら 
愛してしまう  


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2012年05月22日

歌うのは

たとえば母の 胸の鼓動 
それは今でも あなたの中で 
そっと息づく 記憶のメロディー 

吹き抜ける 風の中に 
降り出した 雨の中に 
聞こえるのは 自然のメロディー 

始まりは きっとそうだよ 
難しいことなんて なんにもいらない  

たとえば恋に 踊る鼓動 
甘くせつなく あなたの中で 
忘れられない 記憶のメロディー 

潮風に 夏の夢を 
木枯らしに 秋の涙 
感じるのは 季節のメロディー 

きっかけは きっとそうだね 
溢れ出てくるままに 受け止めればいい  

想いをそっと つむぎだせば 
音が目覚める 言葉の中で 
声を出したら 生まれるメロディー 

喜びも 歌の中に 
悲しみも 歌の中に 
流れるのは 心のメロディー 

歌うのは きっとそうでしょ 
うまい下手なんて 気にすることない  


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2012年05月21日

愛の光♪

朝の光は まぶし過ぎて 
隠れてしまう 私をどうか 
忘れないで いつまでも 
あなただけを 見つめてる 

暗い夜なら 私でも 
輝いて いられるのに 
一度だけでも つかの間でも 
あなたの胸に 抱かれたい  

時をはるかに 超えた想い 
巡ればいつか あなたに逢える 
思い出して いつの日か 
私がそばに いたことを 

暗い夜でも あなただけ 
照らすから 儚くても 
空を見上げて どこにいても 
瞳にそっと 映してね  

愛の光に 包まれた 
ひと時が 幻でも 
とわの誓いを 胸に刻み 
私はきっと 忘れない  


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ヤスさん作曲・歌
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2012年05月20日

いいねいいね♪

いいねいいね 君が笑うと 
なんだかとっても あたたかくなる 
いいねいいね もっと笑って 
つられて僕も 笑顔になるよ 

考え出したら 気の滅入ることばかり 
ダークなオーラに 包まれてたはずさ 
転がり落ちそうな スレスレラインで 
救いの女神が 手を差し伸べてくれた  

いいねいいね 君が食べると 
なんでもおいしく 見えてしまうよ 
いいねいいね もっと食べてね 
つられて僕も 食欲出るよ 

心に鉛が つまってるみたいでさ 
お腹の虫さえ 鳴かなかったんだよ 
気力も体力も ギリギリ限界 
無邪気な女神が 舞い降りてきてくれた  

いいねいいね 飾らないのが 
一緒にいたって 疲れないから 
いいねいいね ずっとそのまま 
つられて僕も 素直になるよ 

鎧や兜で 隠すものないのにさ 
見栄えを気にして 怖がってたんだね 
自分が消えそうな いよいよピークに 
愛しい女神が 導き出してくれた  


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ALTVENRYさん作曲・歌
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2012年05月19日

酔いのたわごと

少し飲み過ぎたみたい 
雲の上を歩いてる気分よ 
きっと今なら何でも 
話せる気がするわ 

身の上話は嫌いかしら 
私のこと知ってほしいけど 
ドラマチックじゃないから 
聞いても面白くないわね  

少し飲み過ぎたみたい 
浮かれ気分怒ったりしないで 
きっと明日になったら 
後悔しているわ 

心をひらいてしまいたいの 
あなたにだけ知ってほしいけど 
好きも嫌いもないなら 
聞いても面倒なだけよね  

酔ってなければ言えないことなんて 
酔いがさめたら忘れていいのよ 
今度逢っても素知らぬふりをして 
今まで通りでいいのよ  

少し飲み過ぎたみたい 
少し飲み過ぎたみたい 
(繰り返し)


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2012年05月18日

神様お願い♪

君の声が 聞こえたら 
胸は高鳴る 
どんなときも すぐわかる 
恋のアンテナ 

夢にまで 見るのなら 
重症だよね 
ひと目だって 逢いたくて 
せつなくなるんだよ 

神様どうか 僕のお願いを 
叶えてほしい ひとつでもいいから 
あの娘(こ)と言葉 かわすだけでいい 
笑ってほしいなんて 欲張りかな  

君の目に とまったら 
ラッキーだよね 
奇跡だって 起きるかも 
夢見てたいんだよ 

神様どうか 僕のお願いを 
叶えてほしい ひとつでもいいから 
あの娘の前で かっこつけさせて 
覚えてほしいなんて 贅沢かな  

流れ星 見つけたら 
すぐに願う 
君がもし 振り向くなら 
なにもいらないと 

夢のまま 終わるなら 
せつなすぎるね 
勇気出して 呼びとめよう 
明日はきっと  


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マッキーさん作曲・歌
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2012年05月17日

スター♪

夜空の星のように あなたは 
光り輝いて いたかったと 
問わず語りに 聞かせてくれた 
夢物語が 突き刺さる 
誰よりも 愛してると 
確かにあなたは 言ってくれたのに 
星の影にも なれない僕は 
あなたを忘れて しまいます  

きらめく光の中 あなたは 
いつでも微笑んで いたいんだね 
やっとその手に つかんだ星を 
離したがるわけ ないものね 
いつからか 足手まとい 
そのものだったよ 僕は弱すぎて 
星のくずなら まだましだった 
あなたのそばにも いられたね  

誰よりも 愛してると 
いうなら捨てたり できはしないだろ 
星の光が まぶしい僕は 
あなたの知らない 僕になる  


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ALTVENRYさん作曲・歌
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2012年05月16日

言葉足らず

どうして来てくれないの 
どうして何も言わないの 
どうしてどうしてどうして 
不安の種をまき散らす 

心に広がる底なしの 
闇に浮かんだ疑問符 
消えないままなら鳴り響く 
別れのプロローグ  

やっぱり無視してるのね 
やっぱり嫌になったのね 
やっぱりやっぱりやっぱり 
不安の種は実を結ぶ 

心を追い詰め切り刻み 
やがて確かな感嘆符 
重ねてしまえば鳴り響く 
別れのモノローグ  

言葉足らずな二人だから 
すれ違ってゆくばかり 
もっと寄り添い思いやれば 
引き返せたはずなのに 

心は誰にも見えなくて 
疑心暗鬼に怯えてる 
哀しみ静かに鳴り響く 
別れのエピローグ  


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2012年05月15日

鳥と天使

泣けば抱きしめてくれる 
笑えば喜んでくれる 
そんなこと知らないさ 
そんなことわかるはずもない 

愛なんて言葉は 
ゴミ箱に落ちてた 
拾うことも許されずに 
僕は言葉を失った  

鳥が歌うから僕は 
目覚めてパンくずをあげた 
それだけで飛び回る 
それだけで僕になついたよ 

愛なんて言葉は 
粉々に踏まれた 
見えるものは偽りだと 
僕は光を閉ざしてた  

呼べば飛んできてくれる 
叫べば連れ出してくれる 
天使だと君はいう 
天使だと呼んでくれという 

愛なんて言葉は 
信じられなくても 
僕は君の手を握って 
外の世界へ飛び出した  


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2012年05月14日

こだまする

ごめんねまた くしゃみしてたでしょ 
ついつい名を 呼んでしまうの 
寂しい時は 声に出して 
呼べばなんだか ほっとする 
ひとり泣いた ときなんて 
心の中に こだまする  

ごめんねまた 我慢できないで 
何度も名を 呼んでしまった 
逢えない時は 切なすぎて 
呼べば紛れる 気がするの 
ひとり眠る 夜なんて 
夢見るまでも こだまする  

逢いたくて 逢いたくて 
何度呼べば 逢えるのかしら 

ひとり今日も 恋い焦がれ 
あなたの名だけ こだまする  


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2012年05月13日

明日を

散った花びらに 
涙零れ落ちても 
新しい緑が萌えて 
季節はめぐる 
光射すほうへと 
伸びゆく命が 
迷える明日を 
笑ってる  

青み帯びてゆく 
空も時に曇れば 
乾いてた大地を恵み 
潤す雨に 
洗い流したなら 
輝く心が 
見えない明日を 
照らし出す  

君が見上げれば 
空は君の心に 
優しさを教えてくれる 
温もりまでも 
笑顔満ち溢れる 
希望の世界へ 
変われる明日を 
望んでる  


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2012年05月12日

あなたの中に♪

ねえもっと もっと話して 
あなたの声を 聞かせて 
ねえずっと ずっとこうして 
あなたのそばに いたいの 

ひとりの部屋で 埋もれてしまう 
心は沈黙が 大嫌い 
耳につく 静けさに 
涙があふれて しまうから  

ねえもっと もっと歌って 
あなたの声を 聞かせて 
ねえずっと ずっと見つめて 
あなたの中に いたいの 

誰より強く 引き寄せられる 
心は自分でも 騙せない 
こみ上げる 愛しさに 
涙がこぼれて しまうから  

ねえもっと もっと話して 
あなたの声を 聞かせて 
ねえずっと ずっとこうして 
あなたのそばに いたいの 

ねえもっと もっと歌って 
あなたの声を 聞かせて 
ねえずっと ずっと見つめて 
あなたの中に いたいの  


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posted by to_ma_to at 06:19| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする