2012年06月30日

ダイエットしましょ♪

好きになったら ただまっすぐに 
想い続けてる だけなのに 
哀しみに 沈むことばかり 
どうしていつも 叶わない 

寄りかかれば つぶれちゃう 
支えるには 重すぎる 
ダイエットしましょ 心軽やかに 
ステップふんで 踊れるように  

想い込んだら 脇目も振らず 
焦がれ焦がしてる 何もかも 
憎しみに 落ちてしまうまで 
どうしていつも 止まらない 

燃えたぎれば やけどする 
触れ合うには 熱すぎる 
ダイエットしましょ 心穏やかに 
ジェラシー忘れ 眠れるように  

追いかければ 逃げてゆく 
待っていても 辛すぎる 
ダイエットしましょ 心和やかに 
あなたの幸を 願えるように  


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ALTVENRYさん作曲・歌
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2012年06月29日

花便り♪

散りゆく桜に 濡れるより 
イチゴの花に 微笑もう 

幸せ色の 甘い香りに 
春の便り 感じます  


移ろうアジサイ 雨模様 
あさがおならば 晴れ模様 

眩しい朝に 心目覚める 
夏の便り 感じます  


お高くとまった 菊よりも 
コスモス揺らす 風がいい 

こがねに赤く 空が染まれば 
秋の便り 感じます  


春待ち顔した 水仙に 
からかうような 雪の花 

寂しさ募る 心和らぐ 
冬の便り 感じます  


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ひらみぃさん作曲・歌
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2012年06月28日

本当は♪

本当は青空が 好きなのに 
眩しさに 目をそらす 
泣いてばかり いたんじゃ 
ひとりで 歩けやしない 

揺れる心の アジサイ 
移ろう花色 あなた次第 
雨雨雨 雨に濡れて 
恋恋恋 恋に濡れて  

本当はそばにいて 笑いたい 
温もりが ほしくなる 
すねてばかり いたんじゃ 
あいそを つかされるのに 

惑う心の アジサイ 
止まらぬ花色 誰のために 
雨雨雨 雨にうたれ 
恋恋恋 恋にうたれ  

本当はあなたしか 愛せない 
せつなさに 震えてる 
忘れようも ないんじゃ 
いったい どうすればいい  

募る心の アジサイ 
焦がれる花色 あなただけに 
雨雨雨 雨に染まれ 
恋恋恋 恋に染まれ  


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ヤスさん作曲・歌
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2012年06月27日

心の片隅に

ひとりぼっち でもいいと 
泣きながら 誓ったのに 
すぐまた信じて 騙される 

自分でも あきれるけど 
仕方ないよね ひとりでなんて 
いられない さびしんぼう 

愛しては くれなくても 
嫌われて ないのなら 
心の片隅に そっといさせて  

ひとりきりは 気楽だと 
いいながら 笑ったのに 
すぐまた誰かを 求めてる 

口下手で 人見知りも 
ひどいくせにね どうしていいか 
わからない さびしんぼう 

守っては くれなくても 
嫌われて ないのなら 
心の片隅に そっといさせて  

見えない心が 怖いのに 
なぜにいつも 人恋しくなるの 

愛しては くれなくても 
嫌われて ないのなら 
心の片隅に そっといさせて  


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2012年06月26日

僕の卒業♪

ひとときの 雨でもいい 
熱い想い 冷やすなら 

燃え尽きて しまう前に 
容赦なく たたきつけて 

誓いを立てる 君の手をとって 
見えない明日へ 駆けだしたい 

臆病な僕に できるはずもない 
夢見ていた あの曲が流れる  

ここにいる 誰でもいい 
思い詰めた 僕を見て 

駆けだして しまう前に 
呼びとめて 話しかけて 

口づけかわす 君の目に涙 
光った気がして 飛び出したい 

臆病な僕に 君は似合わない 
夢見ていた あの曲が流れる  

臆病な僕に できるはずもない 
夢見ていた あの曲が流れる  


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ヤスさん作曲・歌
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2012年06月25日

通り過ぎるだけの

通り過ぎるだけの風なら 
よかったのかもしれない 
あなたを想って泣くことは 
きっとなかったでしょう 
流れてゆく季節さえ気づかずに 
喜びも知らないまま  

通り過ぎるだけの風なら 
よかったのかもしれない 
苦しむあなたを見ることは 
きっとなかったでしょう 
あふれだす愛にさえ気づかずに 
優しさも知らないまま  

通り過ぎるだけの風なら 
通り過ぎるだけの風なら 
ラララ…  


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2012年06月24日

だけどもしも

あなたが元気で いるのなら 
思いださなくても いいの 
便りがないのは いい知らせ 
お互いの道を 歩きましょう 
だけどだけど もしももしもよ 
抱えきれない ことがあったら 
すぐに 思いだしてね 
私を 思いだしてね  

あなたが笑顔で いるのなら 
忘れられていても いいの 
私も笑って いられるわ 
お互いの絆 信じましょう 
だけどだけど もしももしもよ 
我慢できない ことがあったら 
すぐに 思いだしてね 
私を 思いだしてね  

私は元気に してるから 
何も気にしないで いいの 
いつもあなたを 受け止める 
海よりも深く 愛しましょう 
だけどだけど もしももしもよ 
守り合いたい 人ができたら 
すぐに 言ってください 
私に 言ってください  


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2012年06月23日

喜ぶのは

ぽたぽた雨降り 
いつまで続く 
喜ぶのは 
田んぼのカエル 
ジャブジャブと 
音をさせて 
水たまり歩けば 
子供へとかえる  

ぽたぽた雨降り 
いつまで続く 
喜ぶのは 
潤う大地 
虹色の 
傘をさして 
雨音を聞いたら 
心まで歌う  

ぽたぽた雨降り 
いつまで続く 
喜ぶのは 
迎えを待つ子 
手をつなぎ 
仰ぐ空に 
お日様が笑えば 
青空に変わる  


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2012年06月22日

想い出に

電池切れの 音が鳴るまで 
気づかずに いたなんて 
メールさえも こないのじゃ 
それも仕方の ないことね 
開いては ため息ついてた 
日々はもう 遠くかすんで 
みんなみんな 忘れたの 
痛みだって 忘れたわ  

そばにいても 遠く離れて 
いるような 気がしてた 
何をしても 空回り 
きっと無理して いたのよね 
焼けついた 心を抱きしめ 
泣くよりも 忘れたかった 
みんなみんな 消えたのよ 
かけらだって 残さずに  

手放したら 心軽くて 
どこにでも 飛べそうよ 
見えなかった 優しさに 
気づくことが できたしね 
もう一度 逢えたら笑って 
挨拶を 交し合えるね 
みんなみんな 想い出に 
あしただって 怖くない  


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2012年06月21日

お気楽スキップ

好きもきらいも裏表 
噂話も気になる証拠 
お気楽お気軽 
スキップスキップ 
いちいち気にしてたら 
身が持たない  

夢も希望も虹色で 
暗い気分じゃ話にならぬ 
お気楽お気軽 
スキップスキップ 
心が晴れるのなら 
いいことじゃん  

今日も昨日もやじろべえ 
ゆらりゆらりと傾きながら 
お気楽お気軽 
スキップスキップ 
明日も笑顔でなら 
楽しくなる  


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2012年06月20日

歌が好き

悲しい歌が好き 
泣きたいことが 
多すぎるから 
寂しい歌が好き 
逢えない辛さ 
わかってくれる  

楽しい歌が好き 
ひとりの夜は 
眠れないから 
優しい歌が好き 
ふるえる心 
包んでくれる  

あなたの歌が好き 
逢えない夜も 
安らげるから 
あなたの歌が好き 
温もり胸に 
残してくれる  


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2012年06月19日

恋の痛み

逢いたいのに なぜに言えない 
泣きそうでも 待ってるだけなんて 
あふれだしたら きっと止まらない 
何もかも 壊してしまう 
激しさゆえに シャットダウン 
このままずっと 知られないように 
友達として見守る あなたの恋は 
胸が痛くなる 痛くなる  

振り向いてと なぜに言えない 
苦しくても 見送るだけなんて 
零れ落ちたら きっと戻れない 
何もかも なくしてしまう 
焦がれるほどに クールダウン 
誰にもずっと 悟られぬように 
背中を押して励ます あなたの恋は 
胸が痛くなる 痛くなる  

哀しいまでの カウントダウン 
明日はずっと 私には来ない 
光の中で輝く あなたの恋は 
胸が痛くなる 痛くなる  


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2012年06月18日

揺れたり跳ねたり

長い髪が君の トレードマーク 
風が悪戯 するからって 
三つ編みや お団子も 
可愛いけれど やっぱりね 
僕の好みは ポニーテール 
白いリボンが まぶしいよ 

桜の花びら 追いかけて 
子供みたいに はしゃいでる 
君の後ろで 揺れたり跳ねたり 
まるで僕の 心のようだね  

青い海が君の ファーストランク 
潮の香りが 好きだよって 
桟橋や 灯台も 
行きたいけれど やっぱりね 
僕の好みは サンドビーチ 
白い水着が まぶしいよ 

瞳にお日様 きらめいて 
人魚みたいに 泳いでる 
君の素足で かき乱されてる 
まるで僕の 心のようだね  

枯葉散っても 雪が降っても 
二人の季節は 変わらないでと 
つぶやく声が 震えてた 

君の心も 揺れたり跳ねたり 
まるで僕の 心のようだね  


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2012年06月17日

ワンピース

白地に小さな 花模様の 
母の手作り ワンピース 
リボンやフリルも なかったけれど 
大好きだった ワンピース 
気が付けば いつも着ていた 
そればかり いつも着ていた  

お下がりばかりも 平気だった 
おしゃれなんかも 縁がなく 
それでも世界で 一枚だけの 
私の服が うれしくて 
気が付けば いつも着ていた 
そればかり いつも着ていた  

だんだん色褪せ 擦り切れても 
ずっと着ていた ワンピース 
いつしか着れなく なってたけれど 
大好きだった ワンピース 
気が付けば 思い出してる 
懐かしく 思い出してる  


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2012年06月16日

泣かないで♪

燃える燃える 太陽に 
負けないくらい 青空を 
君の心に 見つめていたい 
僕の瞳に 映していたい 
泣かないで 泣かないで 
暗い雲は 蹴飛ばして 
強く強く 抱きしめる 
僕の胸に 飛び込んで  

丸い丸い 月よりも 
きらめくような 星空を 
君の心に 見つめていたい 
僕の瞳に 映していたい 
泣かないで 泣かないで 
悪い夢は 食べさせて 
深く深く 安らげる 
僕の胸に 飛び込んで  

泣かないで 泣かないで 
夜は明ける 雨は止む 
どんな君も 愛してる 
僕の胸に 飛び込んで  


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北極星さん作曲・とまと歌
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2012年06月15日

ラストシーン♪

砂糖にミルクも 入れ忘れた 
コーヒーが 冷めてゆく 
沈黙の BGMに 
雨音だけが やけに耳につく 

電話の声から 気づいてたわ 
水底(みなぞこ)に 沈んでた 
先送り していただけの 
最後のページ めくる音がする 

今にも涙 こぼれそうで 
我慢するのが 辛いのに 
時計ばかり 気にするあなた 
やってくるのは ラストシーン  

恋しさ募らせ 見つめていた 
青空は どこにある 
雨雲が 広がるだけの 
最後の言葉 告げる声がする 

すぐにもあなた 席を立って 
違う明日へ 微笑むの 
ひとりきりで 取り残される 
これが二人の ラストシーン  

優しさなんて 酷なだけと 
きっとわかって いるのでしょう 
ひとりきりで 取り残される 
これが二人の ラストシーン  


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コタローさん作曲・とまと歌


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2012年06月14日

涙こぼれます

少し距離を おけば変わる 
なくて困る ものならば 
切なさ抱きしめ かけた恋は 
儚い夢と 知りました 
光り輝く あなたの笑顔が 
眩しくて 涙こぼれます  

どんな嘘も 夢に変えた 
なくしたくは ないものを 
哀しみ積もらせ たえた恋は 
脆くも崩れ 去りました 
遠い約束 あなたの言葉が 
消えなくて 涙こぼれます  

同じあした 見つめながら 
ともに歩む みちならば 
温もり探して ふれた恋は 
凍えて砕け 散りました 
青くゆらめく あなたの炎が 
冷たくて 涙こぼれます  


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2012年06月13日

ごめん

わからない ことばかり 
君が言うから 声を荒げた 
まさかそんなに 大声で 
泣くなんて 思わなかった 

ごめんごめんよ 泣きやんでくれ 
僕まで悲しく なってくる 
ごめんごめんよ 謝るからさ 
君の涙に 降参するよ  

いつだって そうなんだ 
君に冷たく したら大変 
人目構わず 大声で 
泣きじゃくり 止まらないんだ 

ごめんごめんな 八つ当たりして 
君には関係 ないのにね 
ごめんごめんな 反省してるよ 
君の涙を 見たくはないよ  

なんでかな 好きなのに 
君に優しく ないねいつも 
君を笑顔に したいのに 
泣かせては 後悔してる 

ごめんごめんね 気を付けるから 
そろそろ笑って みせてよね 
ごめんごめんね キスしてあげる 
君が笑顔に 戻れるように  


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2012年06月12日

返して

耳をふさいでも 響く雷鳴 
はしゃぎまわる 光と雨 
大嫌いだと 知ってるくせに 
沈黙を守る 携帯電話 
悪い夢なら すぐに覚めてよ 
優しい声を どうか聞かせて  

ほしいものはただ こんな夜には 
甘えられる 大きな胸 
私だけだと 言ったじゃないの 
答えてはくれぬ いつかの背中 
嘘をつくなら もっと上手に 
優しい夢を どうか見させて  

声を上げようと 届くはずない 
消してしまう 今夜の雨 
もう気にしても くれなくなった 
遠ざかる愛の 冷たい最期 
できるものなら 洗い流して 
優しいあなた どうか返して  


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2012年06月11日

髪を伸ばしても

長い髪が好きだよと 
あなたがいつか言っていた 
他には何もできないから 
ここまで伸ばしてきたの 

あなたの瞳はいつでも 
私を素通りしてる 
いくら髪を伸ばしても 
見つめられることはない 

もうすぐ胸まで届く 
毛先は少し外にはねて 
まとまってはくれない 
私の心のように  

夢もいつか覚めるのと 
気づいた時が遅すぎた 
他には何もいらないのに 
あなたも振り向かないの 

私の心はいつでも 
あなたを追いかけている 
いくら髪を伸ばしても 
報われたりしないのに 

もうすぐ瞳を隠す 
前髪少し横に分けて 
零れ落ちる涙を 
あなたに見せたいけれど  

もうすぐ短くするの 
黒髪少し色を変えて 
そよぐ風と日差しが 
微笑み返してくれる  


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posted by to_ma_to at 06:26| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする