2012年09月30日

めがさめた♪

タンタカタンタン タンタンタン 
タンタカタンタン タンタンタン 

ひきだしのおくの カスタネット 
ひとりで とびだし おどりだす 
すてっぷ ふんでよ タンタンタン 
くるくる まわって タンタンタン 
しずかに しなさいって おかあさんのこえ 
きこえた きがして めがさめた  

ブーブカブーブカ ブーブーブー 
ブーブカブーブカ ブーブーブー 

おもちゃばこのなか ハーモニカ 
ひとりで とびだし うたいだす 
すってよ はいてよ ブーブーブー 
いっしょに うたおう ブーブーブー 
いつまで おきてるのと おかあさんのこえ 
きこえたきがして めがさめた  

まだまだ おどろう タンタンタン 
まだまだ うたおう ブーブーブー 

がっこう おくれるよと おかあさんのこえ 
きこえた きがして めがさめた  

タンタカタンタン タンタンタン 
ブーブカブーブカ ブーブーブー  


ナオさん作曲・歌

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2012年09月29日

僕の小鳥

くるくると 回し続けた 
指先に 君は何を見てたの 
やさしい言葉も 温もりも 
すべてを拒絶して 何を守ったの 
薄氷を踏むように すぐに壊れそうで 
誰も近づけない 君の心 
僕ならもっと 分かり合えると 
思ってたのに 君は飛んで行った  

くるくると 止まることなく 
指先で 君は壁を作った 
やさしい風にも 日差しにも 
怯える魂を 誰が救えるの 
君だけしかわからない 世界作り出して 
ひとり閉じこもった 君の心 
僕ならきっと 入り込めると 
思ってたのに 君は逃げて行った  

いつか君が 振り向むいて 
僕の名前を 呼んでくれる 
そう信じて 僕はまだ 
君の名前を 呼びたかった  

僕なら君と 飛べるはずだと 
思ってたのに 君は空に消えた  


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2012年09月28日

歌が生まれる♪

あなたの優しさに 心が揺れて 
優しい言葉が あふれだします 
言葉を並べて 紡いだら 
安らぐメロディーに なりました 
私の歌は あなたの歌 
重なる心に 歌が生まれる  

あなたの哀しみに 心が震え 
哀しい言葉が こぼれてきます 
言葉を涙で 包んだら 
せつないメロディーに なりました 
私の歌は あなたの歌 
重なる心に 歌が生まれる  

あなたの温もりに 心がとけて 
愛しい言葉が 踊りだします 
言葉を空へと 飛ばしたら 
楽しいメロディーに なりました 
私の歌は あなたの歌 
重なる心に 歌が生まれる  


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じあんさん作曲・歌
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2012年09月27日

テレフォンコール

月明かりに 頼れない夜 
星の瞬きに 誘われて 
君に電話 してみたけれど 
何を話せば いいのやら 
テレフォンコール 闇をかきわけ 
テレフォンコール 君を呼ぶよ  

星明かりに 夢見たい夜 
ロマンチックだと 魔がさして 
君の声が 聞きたくなった 
ケンカしてから 逢えなくて 
テレフォンコール どこか冷たく 
テレフォンコール 君はどこに  

夢明かりを 灯したい夜 
消えることのない 道しるべ 
君の笑顔 約束するよ 
僕の望みは それだけさ 
テレフォンコール 愛をつないで 
テレフォンコール 君を呼ぶよ  


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2012年09月26日

携帯電話とにらめっこ

リズミカルな 音楽も 
ざわつく心には うるさすぎる 
寂しさ紛らす ことなんて 
できないと わかってるくせに 

意地を張るのも ほどほどに 
泣くほど後悔 するのなら 
にらめっこ にらめっこ 
携帯電話に 罪はない  


秋の風に 虫の声 
不安な心には 哀しすぎる 
切なさ募らす だけなのに 
私には あなたしかいない 

強がってたら 取り返し 
つかなくなるかも しれないよ 
にらめっこ にらめっこ 
携帯電話に 罪はない  


こんなことなら すぐにでも 
かければよかった ごめんねと 
にらめっこ にらめっこ 
携帯電話と にらめっこ  


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2012年09月25日

風にゆらゆら

風にゆらゆら 稲穂が揺れる 
守りますよと 案山子がにらむ 
どこ吹く風か 赤とんぼ 
短い時を 飛び回る  

風にゆらゆら 枯葉が揺れる 
わからないのと 心がやける 
どこ吹く風か 秋の虫 
清らな調べ 奏であう  

風にゆらゆら コスモス揺れる 
待っていますと もみじが染まる 
どこ吹く風か 風来坊 
気ままに夢を 追いかける  


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2012年09月24日

夏の面影♪

日差しにきらめく 海を背にして 
笑う君が 愛しくて 
あきもせずに ながめていた 
遠い夏の 面影よ 
傷つくのが 怖かった 
臆病な僕が そこにいた  

心に映した 星を追いかけ 
弾む君が 切なくて 
何も言えず 見守ってた 
淡き夏の 面影よ 
募らせても 届かない 
虹色の君が そこにいた  

潤んだ瞳に 胸の痛みを 
秘めた君が 儚くて 
そっとそっと 口づけてた 
揺れる夏の 面影よ 
波しぶきと はしゃいでる 
愛し子と君が ここにいる  


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Kohjiさん作曲・歌
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2012年09月23日

愛しい秋

冷たい冷たい 雨が降るから 
緑の山も お色直し 
眠りにつく その前に 
色づく秋が やってくる 
もみじのように 頬を染めて 
手をつなぎ歩くのは 誰かしら  

冷たい冷たい 風が吹くから 
眩しい空も お色直し 
薄れてゆく その前に 
迷える秋が やってくる 
枯葉のように 心揺らし 
泣きぬれて眠るのは 誰かしら  

冷たい冷たい 朝が来るから 
切ない夢も お色直し 
募ってゆく その前に 
愛しい秋が やってくる 
震えるからだ 心までも 
温めてくれるのは 誰かしら  


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2012年09月22日

燃え尽きて♪

ひと目で落ちた 恋の夢は 
移ろう季節に さめるもの 

ふたりの恋も ひと夏の 
想い出と いうのなら 

燃え尽きて 燃え尽きて 
しまえたら よかったのに  


あなたと見てた 恋の夢は 
移ろう季節に くもるもの 

眩しい恋も ひと夏の 
青空と いうのなら 

焼き付けて 焼き付けて 
しまえたら よかったのに  


出会った季節が 悪いのか 
恋した私が 悪いのか  


激しい恋も ひと夏で 
終わりだと いうのなら 

燃え尽きて 燃え尽きて 
しまえたら よかったのに  


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じあんさん作曲・歌
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2012年09月21日

Happy Wedding♪

めぐり逢いは 赤い糸 
結ぶ縁(えにし) いつまでも 

誓いの言葉は 永遠(とわ)の愛 
幸せの鐘を さあ鳴らして 

Happy Wedding Happy Wedding 
新しい明日へ 踏み出す二人に 

Happy Wedding Happy Wedding 
今日の笑顔 忘れないで  


めぐり逢いは 時の運 
紡ぐ絆 どこまでも 

二人の歩みは 愛の道 
幸せの花を さあ咲かせて 

Happy Wedding Happy Wedding 
輝ける未来を 夢見る二人に 

Happy Wedding Happy Wedding 
今日の笑顔 忘れないで  


Happy Wedding Happy Wedding 
すべてを乗り越え 愛する二人に 

Happy Wedding Happy Wedding 
今日の笑顔 忘れないで  


MILKHOUSEさん作曲・歌

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2012年09月20日

気分は大人

まぶしさに 泣きそうな 
激しさは ないけれど 
鮮やかな 花の色 
背伸びして 気分は大人 

いつまでも 子供じゃないのよ 
私だって 恋をする 
憧れよりも 募る想い 
あなたが好きと 叫びたい  


ふわふわな 夢を見て 
とろけたり しないけど 
落ち着いた 色合いに 
立ち止まる 気分は大人 

いつまでも 子供じゃないのよ 
私だって 愛を知る 
あしたの夢に 募る願い 
あなたのままで いてほしい  


報われる こともなく 
せつなさに 痛むけど 
モノクロな 冬景色 
耐え忍び 気分は大人 

いつまでも 子供じゃないのよ 
私だって 年を取る 
季節は廻り 募る想い 
私に春よ 春よこい  


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2012年09月19日

割り切れない♪

割り切れずに 余った気持ち 
天邪鬼で臆病な ほんとの心 
わかってほしい だけなのに 
否定されそうで 黙ってしまう 
積もり積もれば いつかはきっと 
壊れてしまう あふれてしまう  

割り切れない 心の中は 
ファジーすぎて計れない 哀しい迷路 
温もりだけで いいのにね 
凍えそうな風 感じてしまう 
流れ流れて いつかはきっと 
疲れてしまう 倒れてしまう  

割り切れたら あきらめられる 
そんなものじゃないでしょう 好きなら誰も 
その手に触れて みたいのに 
遠く見つめては 涙に濡れる 
揺れて揺られて いつかはきっと 
溺れてしまう 沈んでしまう  


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コタローさん作曲 とまと歌
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2012年09月18日

不安の種

風が吹けば 頼りなく 
揺れるのは 仕方ないけど 
どっしりと 構えていれば 
倒れたり しないものさ 
信じるものが あるのなら 
信じきる強さ ほしいよね 
不安の種を 拾わないで 
空のかなたに 飛ばそうよ  

すき間風は どこにでも 
入るから 防げないけど 
しなやかに 受け流せれば 
どうという ことはないさ 
愛しいものが あるのなら 
守りきる強さ ほしいよね 
不安の種を 育てないで 
夢のかけらで 枯らそうよ  

不安の種を 増やさないで 
笑い飛ばして しまおうよ  


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2012年09月17日

午前様

眠い目こすりながら 待っているのは 
遊びに行ったままの 君のこと 
いつまでも小さな 子供じゃないって 
わかってるつもりでも 心配するよ 
どこで何があるか わからない時代 
せめてメールで 帰るコールほしいな  

男の子なんだから 少しくらいは 
やんちゃなほうがいいと 思うけど 
いつまでも小さな 子供じゃないから 
余計でもあれこれと 想像するの 
過保護すぎるのかな 難しい時代 
きっと親なら 同じ想い抱くよね  

ウトウトしかけた頃 午前様だね 
車のドアの音が 響いてる 
いつまでも小さな 子供じゃないけど 
いつまでも子供なの 可愛いままの 
いつか誰か連れて 新しい時代 
駆けてゆくのね 覚悟できるかしらね  


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2012年09月16日

心までずっと♪

君を失ってからの 空っぽな時を 
もう二度と 繰り返したくないから 
受け入れてもらえるまで あきらめないよ 
もっと素直に 僕を見つめて 

過ぎ去った時は 戻らないけど 
埋めてしまおう これから二人で 
怖がらないで 抱きしめるから 
心までずっと 抱きしめるから  


雨が心までしみて 慰めてくれた 
想い出を 呼び覚ましてくれたから 
耐え抜いてこれたんだよ 迷いはないよ 
もっとあしたの 夢にかけよう 

過ぎ去った時は 戻らないけど 
埋めてしまおう これから二人で 
心配ないよ 離さないから 
心までずっと 離さないから  


君だけが僕の全て 信じてほしい 
あの頃のときめき 思い出して  


過ぎ去った時は 戻らないけど 
埋めてしまおう これから二人で 
笑顔を見せて 愛してるから 
心までずっと 愛してるから  


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ALTVENRYさん作曲・歌
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2012年09月15日

実る秋

静かに始まる 
二人の季節 
弾む若さはないけれど 

穏やかに微笑む 
あなたがいれば 
心まで温かくなる  


寄り添い歩ける 
二人の季節 
熱く燃えたりしないけど 

安らぎに微笑む 
あなたがいれば 
心まで満たされてゆく  


めぐり来た 季節は秋 
すべてが今 色づいて 
美しく 実る秋  


夢を見て微笑む 
あなたがいれば 
心まで歌いたくなる  


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2012年09月14日

踊ればハッピー

弾むような 春の空 
パステルカラーの 花のワルツ 
恋する気分で 踊ればハッピー 
そよぐ風まで さくら色  

飛んでみたい 夏の空 
自由な心で 虹のワルツ 
夢見る気分で 踊ればハッピー 
熱い風まで 刺激的  

散歩しよう 秋の空 
想いを描けば 雲のワルツ 
焦がれる気分で 踊ればハッピー 
触れる風まで 茜色  

眠るような 冬の空 
涙を閉じ込め 雪のワルツ 
春待ち気分で 踊ればハッピー 
凍る風まで 恋をする  


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2012年09月13日

君はゆく

長い髪を なびかせて 
どこまでも 君はゆく 
強い風も なんのその 
しなやかに 君はゆく 
すがるような 眼をしてた 
君はもう いないんだ 
前を前を 見つめてる 
君はもう うつむかない  

長い髪を 軽やかに 
踊らせて 君はゆく 
雨も雪も 降るけれど 
喜びに 変えてゆく 
怯えていた あの頃の 
君はもう いないんだ 
あすをあすを 目指してる 
君はもう 振り向かない  

長い髪を かきあげて 
見上げれば 空がある 
白い雲も ゆったりと 
青空に 浮かんでる 
澄んだ瞳 まっすぐに 
君はもう 迷わない 
夢を夢を えがいてる 
君はもう 止められない  


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2012年09月12日

想い出は美しいまま♪

どんなに望んでも 昔には戻れないと 
わかっているから 嘘をついたの 
幸せですと 笑って話せば 
振り返らずに 行けるでしょ 
想い出は 美しいままに 
時を止めていれば 壊れたりしない  

どうしてあの頃の ときめきを思い出すの 
心の奥から 溢れでてくる 
あなたの声が 切なくするけど 
もう二人とも 若くない 
想い出は 美しいままで 
鍵をかけていれば 変わったりしない  

どれほど恋い焦がれ 夢を見て泣いていたか 
忘れてしまった 笑い話よ 
あなたに逢えて よかったのかしら 
また逢いたくて 泣きそうよ 
想い出は 美しいままが 
違う明日なんて 思ったりしない  


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こおきさん作曲・結月ゆかり歌

とまと歌
posted by to_ma_to at 07:02| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

夢見酒

ため息まじりの むなしさに 
捕らえられては 行き止まり 
いつか湧き上がる 想い満ちて 
きっときっと 歩き出せる  

いくつになっても 悟られず 
迷い迷いの 獣道 
いつか道となり 花は咲いて 
きっときっと 霧も晴れる  

頼れるものなど ないけれど 
月を眺めては 夢見酒 
いつか友と呼ぶ 君と出会い 
きっときっと 笑いあえる  


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posted by to_ma_to at 07:27| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする