2012年10月31日

希望の歌が

悲しい歌が 聞きたくなる 
そんな気分の ときがあるね 
あふれるままに 涙がこぼれる 
ただ泣きたい それだけで 
雨上がりのような 虹は見えなくても 
洗い流したあとの すがすがしさがいい  

切ない歌が 聞きたくなる 
そんな恋して いるのかもね 
あふれるままに 想いをあなたに 
ただわかって ほしいだけ 
月明かりのような 淡い光だけど 
そっと抱きしめながら 酔いしれるのもいい  

希望の歌が 聞きたくなる 
そんな明日を 見たくなるね 
あふれるままに 駆けだしたくなる 
ただ信じて いたいだけ 
負の財産ばかり 増えているようでも 
軌道修正できる 世界は変われると  


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2012年10月30日

花まる

よくできましたと もらった花まる 
うれしくて ずっと見つめてた 
勲章みたいで 誇らしくときめいて 
自分が少し 好きになれた  

よく頑張ったと 頭を撫でられ 
うれしくて ずっと覚えてる 
乾いた心に しみこんだ温もりに 
誰かを少し 思いやれた  

詞が歌ってると 届いたメロディー 
うれしくて ずっと聞いている 
嘆きの言葉も 優しさにくるまれて 
心が少し 軽くなれた  


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2012年10月29日

想い出

あれは遠い日の 想い出 
それとも幼い日に 見た夢か 
確かなことは どこにもなく 
揺れる私の 心のようです 
覚えているのが 私だけなら 
忘れません いつまでも  

あれは遠い日の ときめき 
それとも幼い日の あこがれか 
とらわれたのは いつからだろ 
痛む傷あと 消えないままです 
忘れてしまえと 誰が言っても 
思い出すわ いつまでも  

あれは遠い日の あなたと 
それとも幼い日の ファンタジー 
茜に染まる 夕ぐれ時 
風に震える 私が泣いてる 
泣きやまないなら その手つないで 
待ってあげる いつまでも  


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2012年10月28日

君となら

僕の話を 聞いてる君は 
笑顔でうなづく だけだけど 
僕はいつでも うれしくなって 
なんでも君に 話したくなる 
長い夜がきらいだった 僕なのに 
君となら駆け足で 時が過ぎて行く  

愚痴も時には 言いたくなるし 
弱音を吐いたり するけれど 
君はすべてを 受け止めながら 
疲れた僕を 癒してくれる 
寒い夜がきらいだった 僕なのに 
君となら心まで 温かくなるよ  

酔ったはずみで 思わず君に 
好きだとキスした 僕だけど 
君がいないと 困ってしまう 
変わらず僕の そばにいてよね 
暗い夜がきらいだった 僕なのに 
君となら大丈夫 星が輝くよ  


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2012年10月27日

枯葉のワルツ

冷たい雪に 抱かれて眠る 
その日が来るまで 踊りましょう 
乾いた風の 音に合わせ 
クルクルと 回ればワルツ 
壊れそうな愛に 叫んだ夢も 
忘れて忘れて 踊りましょう  

泣くのは空に 任せばいいの 
心を預けて 踊りましょう 
凍える風に お色直し 
赤黄色 染まればワルツ 
儚すぎる恋に 散りゆく花も 
忘れて忘れて 踊りましょう  

眠れば春に 再び逢える 
後悔するより 踊りましょう 
優しい風を 感じたくて 
心から 歌えばワルツ 
欠けてしまう月に 重なる想い 
忘れて忘れて 踊りましょう  


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2012年10月26日

逢いたくなる

楽しいこと うれしいことは 
きっと誰にでも 伝えたくなるけど 
悲しいこと 苦しいことは 
きっと誰にでも 言えることじゃない 

なぜだかあなたの 顔が浮かんで 
なぜだかあなたに 逢いたくなる 
いつでも優しい あなただから 
いつでも私を わかってくれるから  


喜び合い 笑えることは 
きっと誰にでも 伝えてあげたい 
吐き出したら 泣いちゃうことは 
きっと誰にでも 隠したくなるね 

なぜだかあなたの 歌が聞こえて 
なぜだかあなたに 逢いたくなる 
いつでも優しい あなただから 
いつでも私を 包んでくれるから  


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2012年10月25日

三日月の夜♪

今にも泣きそうな 声を出すから 
たまらなくなって 飛んできたのに 
いくら抱きしめても お前の心には 
あいつしかいないと 思い知らされただけ 

涙のあとを 残したまま眠る 
お前がたまらなく 愛しくて憎らしくて 
叫びだしてしまえたら 少しは楽になれるのか 
オレンジ色の三日月を にらみつけた夜  


どうして俺じゃなく あいつなんだと 
問いただしたって しかたないのに 
いくらそばにいても お前の瞳には 
あいつしか見えない 誰も映しはしない 

涙のあとを 残したまま眠る 
お前がたまらなく 愛しくて憎らしくて 
想い告げてしまえたら 少しは楽になれるのか 
オレンジ色の三日月に あきれられた夜  


涙のあとを 残したまま眠る 
お前がたまらなく 愛しくて憎らしくて 
どこか遠く離れたら 少しは楽になれるのか 
オレンジ色の三日月に 見捨てられた夜  


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じあんさん作曲・歌
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2012年10月24日

忘れてる

いつもいつも そうだよね 
何かに夢中に なったなら 
いつもいつも 寂しいよ 
あなたは私を 忘れてる 

男の人は そういうものだって 
何かに書いて あったけど 
おはようの ひと言だっていい 
あなたの元気 わかったらいいのよ  

いつもいつも 後回し 
私は二の次 三の次 
いつもいつも 悲しいよ 
私はあなたの なんなのよ 

男の人は 恋愛より仕事 
比べることじゃ ないけれど 
おやすみの ひと言だっていい 
あなたの声が 聞けたならいいのよ  

いつもいつも そうだよね 
何かに夢中に なったなら 
いつもいつも 寂しいよ 
あなたは私を 忘れてる  


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2012年10月23日

追想♪

永遠(とわ)の眠りを 清らかな 
光へと 導きたまえ 
白き花と 優しい香りで 
最後の時を 見送ろう 

姿かたちは 消え去ろうとも 
心に刻みし 想いは残る 
逢いたいならば 想いだせばいい 
ありし日々の 優しさまで  

永遠(とわ)の安らぎ 願わくは 
涙より 笑顔でいよう 
青き空に 優しい風にも 
あなたの愛を 感じよう 

姿かたちは 消え去ろうとも 
心に刻みし 想いは残る 
寂しいならば 想いだせばいい 
ありし日々の 温もりまで  


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コタローさん作曲・とまと歌
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2012年10月22日

黄昏るにはまだはやい♪

秋の夜長を お前と二人 
冬の寒さも しみるかな 
出会った頃は 男と女 
いつか父になり 母となり 
この手を握った あのこも嫁ぎ 
見守るだけの 二人なら 
もう一度 向き合おう 
黄昏るには まだはやい  

けんかするほど 話しただろか 
ひとり黙って 飲んでたか 
出会った頃は 希望に満ちて 
いつか見失い 疲れてた 
この手を握った あのこの瞳 
まっすぐ何を 見てたのか 
もう一度 夢見よう 
黄昏るより 夢見よう  

しわに白髪と 隠せはしない 
ともに歩んだ 年月を 
出会った頃の 面影どこに 
いつか笑いあう 年になり 
この手をつないで 歩いて行こう 
嫌ですなんて 言うなよな 
もう一度 青春さ 
黄昏るには まだはやい  


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MILKHOUSEさん作曲・歌
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2012年10月21日

未練なんて

いつまでも たらたらと 
未練未練なんて 捨てちゃいな 
伝えたって どこ吹く風か 
見つめたって 図に乗るだけよ 
思い詰めて 泣き暮らすより 
軽くなって 飛んで行け  

いつまでも こだわれば 
未来未来なんて 見えないよ 
過去は過去で 引き返せない 
今日の次は 明日が続く 
笑い飛ばし 突き放したら 
霧も晴れて 見渡せる  

いつまでも 変わらない 
心心なんて どこにある 
記憶だって 薄れてしまう 
想い出さえ 忘れてしまう 
儚すぎる 夢物語 
消えた後に 光あれ  


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2012年10月20日

おくることば♪

昨日までの 青空を 
覆い尽くす 暗い雲 
こらえきれずに 降る雨は 
何を想い 泣くのでしょう 

風に揺れる ローソクの 
炎よりも 儚くて 
想い返せば 寂しさに 
心震え 泣くのでしょう  


過ぎし日々の 思い出が 
時を超えて 鮮やかに 
胸に抱きしめ 見る夢は 
どんな想い 映すでしょう 

やすらかにと 願い事 
凪いだ海に 浮かぶ船 
想いのせれば 懐かしく 
心全部 映すでしょう  


消えはしない 道しるべ 
どんな星も 敵わない 
想いえがけば いつまでも 
心照らし 笑うでしょう  


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10月15日 父 85歳

ヤスさん作曲・歌
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2012年10月19日

浮かれトンボの♪

恋に焦がれた 夢見る時に 
告げることさえ できなくて 
叶わないと あきらめたはずが 
今頃どうして 疼きだす 

逢える逢えない 逢いたくて 
浮かれトンボの 恋心 
笑ってください ばかだねと 
過ぎし日のときめき 抱きしめる  

恋も募れば 燃え尽きそうよ 
告げる勇気も ないのにね 
届かないと わかってるくせに 
いつまでたっても 恋しがる 

逢える逢えない 逢いたくて 
浮かれトンボの 恋心 
笑ってください 手遅れと 
せつなさに涙が あふれだす  

逢える逢えない 逢いたくて 
浮かれトンボの 恋心 
笑ってください かげぼうし 
夕焼けに染まった 心です  


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コタローさん作曲とまと歌
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2012年10月18日

春は来る

はらりはらりと 落ちて行く 
風に吹かれて 落ちて行く 
枯葉よ枯葉よ 儚き夢よ 
静かに眠れ 今日を眠れ 
やがて目覚める 闇夜の果てに 
春は来る 春は来る  

からっからっと 吹き抜けて 
風と一緒に 吹き抜けて 
枯葉よ枯葉よ 愛しき夢よ 
どこまで行こう どこに行こう 
やがて行きつく 明日は希望 
春は来る 春は来る  

かさりかさりと 吹きだまる 
風に流され 吹きだまる 
枯葉よ枯葉よ 消えない夢よ 
大地に返れ 空に返れ 
やがてあふれる 想いは永遠(とわ)に 
春は来る 春は来る  


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2012年10月15日

口癖だけが♪

名前を呼べば 寂しさも 
少しは紛れる 泣きそうでも 
逢えないのは しかたないこと 
待ちくたびれたら 眠るだけ 

想い募らせ 辛い日々も 
いつか慣れて 慣らされて 
つぶやくように 名前呼ぶ 
口癖だけが 残りました  

電話をすれば 出てくれる 
わかっているけど できないまま 
逢いたいのは 私だけかも 
困らせるのなら 耐えるだけ 

涙あふれて 濡れた日々も 
いつか乾き 乾ききって 
つぶやくように 名前呼ぶ 
口癖だけが 残りました  

頼ればいつか 重くなる 
嫌われたくない 離れてても 
想い出なら あるわたくさん 
逢いたくなったら めくるだけ 

胸の痛みに 揺れた日々も 
いつか遠い 夢のようで 
つぶやくように 名前呼ぶ 
口癖だけが 残りました  


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じあんさん作曲・歌
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2012年10月14日

コスモスの夢

自転車走らせ あなたと二人 
風はもう 冷たいけど 
あなたのあとを 追いかけて 
愛が弾む 心が熱い 
コスモスコスモス 風にフワフワ 
笑ってる笑ってる 今日も笑ってる  

あなたと見つけた 秘密の場所に 
虹がほら かかってるわ 
赤白ピンク オレンジに 
愛が染まる あしたが熱い 
コスモスコスモス 風にクルクル 
踊ってる踊ってる 今日も踊ってる  

自転車降りたら あなたと二人 
つなぐ手は 温かくて 
過ぎゆく時を 忘れたら 
愛がとける キッスが熱い 
コスモスコスモス 風にドキドキ 
夢見てる夢見てる 今日も夢見てる  


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2012年10月13日

心で瞬くの♪

晴れた日には 探してる 
夜空に浮かぶ 星の中から 
あなたの温もりと 同じ光を 
感じたくて 感じたくて 

ウィンクしてって 言ったのに 
わかるようにって 言ったのに 
見上げる星は みんなみんな 
いつでも優しく 瞬くの  

曇り空に 探しても 
見えないことは わかってたけど 
流れてゆく雲の すき間からでも 
感じたくて 感じたくて 

ウィンクしてって 言ったのに 
わかるようにって 言ったのに 
見上げる空は 暗く暗く 
どこかに隠れて 瞬くの  

ウィンクしてって 言ったのに 
わかるようにって 言ったのに 
あなたの星は どこにあるの 
私の心で 瞬くの  


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ヤスさん作曲・歌
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2012年10月12日

休んじゃお

なんでもかんでも つめこんで 
ひたすらひたすら つめこんで 
君の心は 大丈夫かい 
なんにでも限界は あるものさ 
風船みたいに 膨れたら 
なんでもパチンと はじけちゃう  

なんでもかんでも 我慢して 
ひたすらひたすら 我慢して 
君の心は たえられるかい 
なんにでも楽しみは いるものさ 
ロボットみたいに 無理したら 
なんでもバタンと 倒れちゃう  

何でもかんでも 頑張って 
ひたすらひたすら 頑張って 
君の心は 望んでるかい 
なんにでも度を越せば よくないさ 
あの雲みたいに のんびりと 
なんでもきっぱり 休んじゃお  


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2012年10月11日

あきらめ

空気みたいな 存在なんて 
いいのか悪いのか わからないけど 
思い出すことも 少なくなったよ 
駆け足で 時が過ぎて行く 

去年の今頃は 枯葉が散ると 
寂しくて 泣いてたのにね 
確かな絆 信じてるのかしら 
それともただの あきらめ  

電話メールも 遠のくばかり 
催促することも しなかったから 
気にしたりなんか あなたはしないね 
駆け足で 時が過ぎるのを 

去年の今頃は 木枯らし吹くと 
逢いたくて 泣いてたのにね 
心の糸が つながってるからか 
それともただの あきらめ  

何も約束 してないけれど 
不安に思ったり することもない 
忘れたままで 暮らしていたって 
駆け足で 時は過ぎて行く 

去年の今頃は 雨降るたびに 
震えては 泣いてたのにね 
明日の夢を 見つめあってるから 
それともただの あきらめ  


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2012年10月10日

秋の午後♪

柔らかな 水色の空に 
落書きみたいな 白い雲 
小さな小さな ハーフムーン 
見つけた見つけた 秋の午後 

長すぎる髪を 切りそろえて 
優しい風を 感じたの 
あなたに何も 言えないまま 
私の夏は 終わったの  

鮮やかな オレンジの花に 
優しいピンクと 白い花 
のどかなのどかな 夢の扉 
開いた開いた 秋の午後 

軽やかな色に 染め上げたら 
優しい風を 感じたの 
あなたに今日も 逢えないまま 
私の夏は 終わったの  

飛び跳ねる髪に 身も心も 
優しい風を 感じたの 
あなたは何も 知らないまま 
私の夏は 終わったの  


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コタローさん作曲・とまと歌
posted by to_ma_to at 06:36| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする