2012年11月30日

明日はもっと

静かにフェードアウト 
するつもりだったのに 
涙が止まらないから 
つぶやいてみたの 

誰も聞いていないけど 
断ち切れない想いが 
重荷になるよりも 
涙の川に流したかった 

嫌になるほど泣いたけど 
笑顔の日々もあったよね 
明日はもっと昨日よりもっと 
笑顔の私に逢いたい  

静かに心見つめ 
決めたことだったのに 
痛みが消えてくれない 
わかってたくせに 

積もり積もらせていった 
二人だけの時間が 
刻まれてるならば 
痛みに耐えて生きて行きます 

嫌になるほど泣いたけど 
笑顔の日々もあったよね 
明日はもっと昨日よりもっと 
笑顔の私に逢いたい  

明日はもっと昨日よりもっと 
笑顔の私に逢いたい  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:51| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

言葉はナイフ

甘噛みする 子犬のように 
ふざけ半分で 返した言葉 
いつものあなたなら 鼻で笑って 
受け流してた はずなのに 
あっけないほど 簡単に 
壊れてしまうと 知りました  

憎まれ口 たたいてばかり 
人を落ち込ませ 面白がって 
からかうあなたなら なんてことない 
つぶやきだった はずなのに 
嫌になるほど 怒らせて 
取り戻せないと 知りました  

私の言葉は ナイフですか 
あなたの心を 切り刻み 
私の言葉は ナイフですか 
傷つけることしか できないの  

本気じゃない くらいのことは
分かり合えてると 思っていたし
いつものあなたなら すぐに機嫌を 
直してくれた はずなのに 
時は過ぎても 癒せない 
傷だってあると 知りました  

私の言葉は ナイフですか 
あなたの心を 切り刻み 
私の言葉は ナイフですか 
傷つけることしか できないの  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:30| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

ひとりにはしないで

ひとりぼっちの 寂しさは 
嫌でもしみついて 離れない 
拒んでるつもりは さらさらないが 
投げやりな気分が 伝わるのか 

自分でもわからない 心の中を 
ましてや他人じゃ わかるはずない 
臆病なのさ 傷つきすぎて 
もうこれ以上 泣きたくはないんだ  

ひとりぼっちが 似合うのさ 
嫌でも思わなきゃ しかたない 
信じてるはずなら ゆれたりなんて 
信じられないのは 自分なのか 

誰だってわからない 明日のことを 
どっちへ転ぶか わかるはずない 
臆病なのさ 傷つきすぎて 
もうこれ以上 悩むのはごめんだ 

ひとりぼっちは 気が楽と 
嫌でも強がって ばかみたい 
優しさに触れたら 泣いてるくせに 
抱きしめてほしいと 思いながら 

閉ざしてちゃわからない 扉の向こう 
天使か悪魔か わかるはずない 
臆病なのさ 傷つきすぎて 
もうこれ以上 ひとりにはしないで  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:38| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

恋する春色

今日は雨 雨だから 
冷たくても 温かいのね 
単調な リズムを刻む 
雨だれが 落ちて行く 
いくら陽気に 笑って見せても 
最後の秋色 枯葉散る  

今日は雨 雨だから 
逢えなくても しかたないのよ 
暗い空 涙で滲む 
青空が 恋しくて 
いくらきれいに お化粧したって 
散ったら冬色 雪が降る  

今日は雨 雨だから 
電話しても 怒らないでね 
モノクロな 景色に変わる 
寂しさに 溺れてる 
いくら切ない 時だけ過ぎても 
恋する春色 抱きしめる  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:53| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

戻れるわ

もういい人 見つけたの 
もう遠慮は いらないわ 
寒さに弱い あんただから 
ひと肌で 温まってるよね 

心まで遠く 離れてしまえば 
あきらめも つくってものさ 
ひとり寝の 夜にもいつか 
慣れたらきっと 眠れるわ  

もうすぐよね 記念日は 
もう覚えて ないわよね 
約束しても あんただから 
いい加減 忘れちゃってるよね 

初めから嘘で かためてたんだと 
思えれば 未練もないさ 
切なさに 泣くのもいつか 
あきたらきっと 笑えるわ  

もう雪よね なにもかも 
もう埋もれて いるわよね 
誰にももてる あんただから 
終りだと 覚悟してたのにね 

心は燃えて 燃え尽きようとも 
凍ったり するわけないさ 
忘れては いないといつか 
逢えたらきっと 戻れるわ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:56| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

夕陽のガンマン

黙って大きな 背中だけ 
見せてるやつは どこにいる 
口先だけで 粋がって 
張子の虎ばかり 歩いてる 

風が泣いて ススキを揺らす 
夕陽の中に 消えてゆく 
ガンマンなんて いないけど 
ほんとの強さに あこがれる  

失敗したって 背中押し 
見守るやつは どこにいる 
手のひら返し 逆切れか 
知らないふりなんて あたりまえ 

笑顔だけを 心に抱(いだ)き 
夕陽の中に 消えてゆく 
ガンマンなんて いないけど 
ほんとの強さが ほしくなる  

風が泣いて ススキを揺らす 
夕陽の中に 消えてゆく 
ガンマンなんて いないけど 
ほんとの強さに あこがれる  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 08:09| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

ベンチ

ベンチに座って 本を読む 
君の姿を 描き写した 
絵の中には 愛しさが 
あふれているよ いつまでも 

見つめるだけで 終わりにすれば 
こんなに胸が 痛まなかったのに 
あいつはいいやつさ 俺よりも 
君を笑顔に するのだろう  

ベンチで見つけた 日記帳 
すぐに返せば よかったよね 
綴られてる 言葉には 
あふれていたよ 優しさが 

偶然だけで 終わりにすれば 
こんなに雨が 辛くなかったのに 
あいつを選ぶのも 当然さ 
君を守って くれるだろう  

ベンチに座って 誰を待つ 
君はどこにも いないのにね 
想い出だけ 抱きしめて 
あふれてしまう 哀しみが 

想いを告げて 終わりにすれば 
こんなに今も 悔やまなかったのに 
あいつに遠慮など しなければ 
君はどうして いたのだろう  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:41| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

きずあと♪

怖くて怖くて 逃げ出したい 
そんなことばかり 考えていた 
たかが鉄棒 たかが逆上がり 
前まわりさえ すくむのに 

泣いても泣いても 逃げ出せない 
そんなことばかり 繰り返してた 
たかが給食 たかが好き嫌い 
匂いだけでも 吐いていた 

逃げかえれば 連れ戻され 
居残りいつまで 日が暮れる 
今頃なんで 思いだすのよ 
みんなみんな 忘れてしまいたいのに  

辛くて辛くて 行きたくない 
そんなことばかり ためこんでいた 
たかが学校 たかが孤独感 
熱をだしても 休めない 

頑張るはしから はみ出してる 
そんなことばかり 気になっていた 
たかが勉強 たかが成績で 
心の中も 知らないで 

信じるたび 裏切られて 
置き去りいつまで 暗くなる 
今頃なんで 思いだすのよ 
みんなみんな 忘れてしまいたいのに  

なんでもない ふりだけほら 
上手な弱虫 変わらない 
今頃なんで 思いだすのよ 
みんなみんな 忘れてしまいたいのに  


朗読はこちら

ALTVENRYさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 07:25| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

お父さん♪

お酒飲めば 得意そうに 
昔話を してくれたよね 
乗り越えた 苦労もいつか 
自慢の種に 早変わり 
何度となく 聞かされた 
同じ話も 面白おかしく 
好きだったよ お父さん 
もっともっと 聞けばよかった  

枕元で 楽しそうに 
読んだ話を してくれたよね 
飛び散った 八つの球の 
剣(犬)士の話 覚えてる 
わくわくして 待っていた 
続き知りたく 読書にはまった 
好きだったよ お父さん 
もっと本を 読みたくなった  

お酒好きの 話し上手 
そんな人には あこがれたのよ 
お父さん 見ているようで 
なんだかホッと するのかも 
逢えないから 余計でも 
思い出しては 涙があふれる 
好きだったよ お父さん 
もっともっと 好きになれたよ  


朗読はこちら

こおきさん作曲・結月ゆかり(ボカロ)歌

とまと歌
posted by to_ma_to at 06:55| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

逃げるんだね

寒い寒いと 布団にくるまって 
誰が来ても 寝てるふりしてる 
震えてるのは 寒さのせいさ 
怖いものなど どこにもないさ 

何もしなくても 時は過ぎ 
冬だってすぐに 春になる 
ひとりくらい 立ち止まっても 
誰も何も 変わらないさ 

あ〜また 逃げるんだね 
言い訳ばかり うまくなる 
あ〜また 時をのがして 
こんなものさと あきらめる  

雨が冷たく 降ってるからなんて 
いい加減な ことばかり言って 
外に出るのが 億劫なのさ 
辛いことなど どこにもないさ 

何もしなくても 時は過ぎ 
冬だってすぐに 春になる 
誰が見てる わけもないから 
誰も何も 困らないさ 

あ〜また 逃げるんだね 
ふたしてばかり 見ないふり 
あ〜また 時をのがして 
笑うことまで 忘れてる  

あ〜また 逃げるんだね 
言い訳ばかり うまくなる 
あ〜また 時をのがして 
こんなものさと あきらめる  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:42| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

絶交

何もなかったように 笑うあなた 
忘れられないのにと 痛む心 
どれだけの時が 流れても 
元通りには なれないよ 
突き放したのは あなただったし 
あきらめたのは 私だった  

何が起こったのかも わからなくて 
悩み悔やんでた日々 刻む心 
どれだけの涙 流しても 
傷ついたまま 哀しいよ 
蹴飛ばされたのは 私だったし 
立ち去ったのは あなただった  

逢えてよかったなんて 言えば嘘で 
忘れたかったのにと 叫ぶ心 
どれだけの闇に のまれても 
笑いかけたり できないよ 
冷たくしたのは あなただったし 
震えてたのは 私だった  

こだわってるのは 私だけかな 
ばかみたいだね 私だけが  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:23| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

迷惑電話

どこから番号 調べてくるのか 
勝手にべらべら まくしたてて 
何度も何度も 断ってるのに 
聞こえないふりして 繰り返す 

いい話ですよ 聞いたら得する 
あなたのためにと 話してるんです 
くつろぎのひと時 ぶっ潰す 
迷惑電話 いい加減にして  


どうして番号 非通知なんです 
教えてください 用件まで 
事情があるので 言えないのです 
法に触れることは していない 

営業の辛さ わかってください 
熱血なんです わかってください 
いつまでも勢い 止まらない 
迷惑電話 もう切りますから  


失礼ですねと 逆切れするのが 
マニュアルなんだと 知らなかった 
切っても切っても すぐにかけてくる 
ストーカー並です しつこさは 

切るなんてひどい どうしてなんです 
あなたのためにと 話しているのに 
永遠(えいえん)のループに 音(ね)を上げる 
迷惑電話 もうこりごりです  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:55| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

ミッドナイトメッセンジャー

朝の早い君は もう夢の中 
起こすのも 可哀想だから 
メッセージだけ 残してゆくよ 
ほんとは笑顔に 逢いたかった 

朝になったら どんな顔して 
読むのだろうと 想像しながら 
夢を見よう 僕は君の 
ミッドナイト メッセンジャー  

すれ違いはいつも もう慣れたはず 
逢えなくて 辛かった時を 
乗り越えてきた 昨日を抱いて 
ほんとは今でも 切ないんだ 

ひとりぼっちの 夜は暗くて 
灯りさがして 夜空をながめる 
僕の想い 君に贈る 
ミッドナイト メッセンジャー  

待っていたのと ベルが鳴るから 
胸が高鳴る 笑顔がはじける 
君の声が 僕に届く 
ミッドナイト メッセンジャー  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:29| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

泣きやんだら

青い空から 雨が降る 
お天気雨も 上がって 
山の上には 大きな虹が 
君の笑顔 待っている 

あふれる涙で とけてしまいそうな 
君の瞳にも 見えるだろう 
泣きやんだら 君もきっと 
虹のように 輝くはずさ  

何がそんなに 悲しいの 
枯葉が風に 散っても 
春になったら 再び芽吹く 
君の笑顔 みたいにね  

凍える寒さに じっとたえることで 
君の心にも わかるだろう 
泣きやんだら 君もきっと 
春のように 華やぐはずさ  

辛い恋だと わかっても 
信じることで 変われる 
雨のあとには きれいな風が 
君の笑顔 包み込む 

切ない想いも 笑い話になる 
君の明日には 逢えるだろう 
泣きやんだら 君もきっと 
風のように 踊れるはずさ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:49| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

魔法をかけて

ひとりで あきらめた 
恋なら たくさんあるわ 
見つめるだけの 淡い想いも
数えきれない 

優しくされると 弱いのよ 
慣れてないから 
強がってるけれど 
心細いの 寂しいの 

こんな女を 落とすのは 
簡単でしょう あなたなら 
女心を くすぐる仕草 
言葉にも 魔法をかけて 

いいのいいの それでもいいの 
つかのまの恋でも 
いいのいいの ときめき抱いて 
熱く熱く燃える  


信じて 捨てられた 
恋なら 今でも辛い 
どうしてなんて わけもわからず 
ひとり泣いてた 

温もり恋しく なるのよね 
こんな夜には 
強がってるけれど 
冬の寒さは こたえるの 

こんな女を 騙すのは 
簡単でしょう あなたなら 
痛む心を 癒せる笑顔 
甘すぎる 魔法をかけて 

いいのいいの それでもいいの 
嘘つきな恋でも 
いいのいいの あなたの胸で 
熱く熱く燃える  


こんな女に 優しさを 
簡単でしょう あなたなら 
夢を見させて とろけるような 
虹色の 魔法をかけて 

いいのいいの それでもいいの 
まぼろしの恋でも 
いいのいいの 儚い夢に 
熱く熱く燃える  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:34| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

この腕の中に

ふたりはもう ひび割れた 
コップの中の 水のようです 
いくらいっぱいに してみても 
静かにしみ出て 漏れてゆく 
どうしてこんなに 悲しいの 
どうしてこんなに 寂しいの 
君は僕を 好きだと笑って 
この腕の中に いたのにね  

言葉はもう 意味もなく 
心を通り 抜けて行きます 
きしむ音もなく 空回り 
ふたりの想いが ずれてゆく 
どうしてこんなに 苦しいの 
どうしてこんなに 切ないの 
僕は君を 守ると誓って 
この腕の中に 抱いたよね  

ゴールはもう 見えている 
さよならだけが そこにあります 
時を戻してと 望んでも 
乾いた心の 音がする 
どうしてこんなに 儚いの 
どうしてこんなに むなしいの 
ふたりだけの 明日の輝き
この腕の中に あったよね  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:57| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

春に咲く

青空に 赤いもみじ 
お似合いですよと 笑う風 
木漏れ日ゆらゆら 光と影が 
あなたの背中に 映ってる 
色づく山は 冬支度 
色づく夢は 春を呼ぶ  

絨毯は 枯葉色に 
織り上げましたと 踊る風 
足元ふわふわ 優しい時が 
私の心に 降り積もる 
凍える冬は すぐそこに 
凍える指は 春を待つ  

オレンジの カキは渋く 
食べられませんと 泣いた風 
夕暮れあかあか カラスが帰る 
二人の時間も 迫ってる 
切ない夜は 募らせて 
切ない恋は 春に咲く  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:27| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

歌ってみたい歌♪

上がりきれずに こけたって 
息も切れ切れ かすれても 
歌ってみたい 歌がある 
心が晴れる 歌がある 

ねえそんな歌 作ってよ 
ねえそんな歌 聞かせてよ 
とめどなく あふれる想い 
伝えたい 伝えたい  

涙こぼれて 落ちたって 
声も限りに 嘆いても 
歌ってみたい 歌がある 
心にしみる 歌がある 

ねえそんな歌 作ってよ 
ねえそんな歌 聞かせてよ 
心から 消したい想い 
叫びたい 叫びたい  

誰がそっぽを 向いたって 
耳をふさいで しまっても 
歌ってみたい 歌がある 
心に浮かぶ 歌がある 

ねえそんな歌 作ってよ 
ねえそんな歌 聞かせてよ 
誰よりも 焦がれる想い 
歌いたい 歌いたい  


朗読はこちら

コタローさん作曲・とまと&ひらみぃさん歌
posted by to_ma_to at 06:26| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

それは初恋♪

思いがけずに 見かけた君は 
ぼんやりとベンチに 腰かけていた 
遠い日の 待ち合わせ場所 
来なかったのは 君だった 

いつまでも 想いだしては 
悲しくなる それは初恋 
長すぎる 空白を 
埋めるすべを 僕は知らない  

声もかけずに 見つめてたのは 
あの頃の面影 探してたんだ 
輝きに 満ちていた君 
忘れられない 僕だから 

いつまでも 想いだしては 
せつなくなる それは初恋 
あの頃に 戻れたら 
すぐに君を 抱きしめるのに  

時はいつでも 止まりはしない 
駆け寄った子供と 歩き出す君 
笑顔には たくさんの愛 
温もりまでも 感じたよ 

いつまでも 想いだしては 
募らせてた それは初恋 
空白を 飛び越えて 
動き出すよ 僕も明日に  


朗読はこちら

こおきさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:27| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

春待つ雪に

真夏のような恋も いいけれど 
募ればジェラシー やけどする 
私を抱きしめながら その瞳は 
誰を映して いるのでしょう 
秋風よりも たちが悪い 
凍える風に 出会ったみたい  

穏やか過ぎる恋も それなりに 
心に波風 おこってる 
私を愛してるなら その笑顔は 
誰に向けられ てるのでしょう 
木枯らしよりも 泣いてしまう 
冷たい雨に 降られた気分  

移ろいやすい恋を 見つめても 
むなしくなるだけ わかってる 
私をしばってるのに その心は 
誰を求めて いるのでしょう 
さよならすれば 胸が躍る 
春待つ雪に なれるのかしら  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:36| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする