2012年12月31日

愛が舞う♪

寒いのは苦手なの そう言う君は 
完全防寒 武装済み 
おまけにカイロを 握りしめてちゃ 
僕の出る幕 どこにもないよ 

ふてくされて そっぽを向いたら 
窓の外には 雪が舞う 
指さす僕に 気付いた君は 
ニッコリ笑って 駆けだすんだ 

雪雪 もっともっと 雪雪 降ってくれ 
子犬のような君と 駆け回るから  


積もったらいいのにね そう言う君は 
真っ赤なほっぺに 白い息 
おまけに手袋 外したんだね 
僕がその手を 温めたいよ 

照れくさくて 黙っていたんだ 
僕の心は 愛が舞う 
見つめる僕に 気付いた君は 
ニッコリ笑って 抱きつくんだ 

雪雪 もっともっと 雪雪 降ってくれ 
子犬のような君を 抱きしめるから  


雪雪 もっともっと 雪雪 降ってくれ 
子犬のような君と 駆け回るから 

雪雪 もっともっと 雪雪 降ってくれ 
子犬のような君を 抱きしめるから  


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ナオさん作曲・歌
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2012年12月30日

愛の温もり♪

そっとそっと あなたが 
つないでくれた 私の手は 
とてもとても 温かくて 

ずっとずっと このまま 
いられるように あなたの手を 
握りしめて いたかった 

それは母の それは懐かしい 
遠い記憶を 呼び覚ます  


そっとそっと 私の 
頭を撫でた あなたの手は 
とてもとても 温かくて 

ずっとずっと このまま 
眠れるように あなたの手を 
独り占めに したかった 

それは父の それは懐かしい 
遠い記憶を 呼び覚ます  


それは愛の それは温もりの 
遠い記憶を 呼び覚ます  


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Wハピ♪さん作曲・歌
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2012年12月29日

中途半端な雨♪

みぞれ混じりの 雨が降る 
雨音が 大きく響く 
いつかフロントガラスを 見つめて君は 
かき氷みたいねと 言ったよね 
食いしん坊の 君らしくて 
大笑いした そんなこともあったね  

雪になれない 雨が降る 
泥水が 大きく跳ねる 
昨日洗ったばかりの 車に僕は 
ついてないみたいだと つぶやいた 
笑ってくれる 君だったら 
それだけでもう 笑いかえせたのにね  

中途半端な 雨が降る 
あの時の 心のように 
いつも君だけ見つめて いたはずなのに 
君だって同じだと 思ってた 
寂しいなんて 君らしくは 
ないセリフだけ 今は僕がつぶやく  


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わぎゅうさん作曲・歌
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2012年12月28日

うさぎの餅つき

やっと見つけた 月のうさぎは 
ぺったんぺったん お餅つき 
寂しい狼を かまう暇など 
どこにもどこにも ないないないない 
困った狼 どうするどうする 
途方に暮れては 日が暮れる  

やっと見つけた 月の仕事を 
ばっちりばっちり 思いつき 
できたてほやほやの 熱いお餅を 
いくつもいくつも こねこねこねこね 
終わったうさぎは どうするどうする 
飛んだり跳ねたり 夜が明ける  

やっと見つけた 月で仲良く 
めでたしめでたし 祝い月 
雑煮にきな粉餅 砂糖醤油も 
おいしいおいしい ぱくぱくもぐもぐ 
うさぎに狼 どうなるどうなる 
かけてもみるみる 丸くなる  


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2012年12月27日

大雨警報♪

可愛くないことばかり 口をついて出る 
意地を張ってもいいこと 何もないのにね 
黙りこんだあなたの顔を そっと横目で見る 
怒ってるよねきっと 心が震える 

勝手にあふれてくる 涙をどうしよう 
背中向けても 声でわかっちゃう 
大雨警報発令中です もう止められない 
大雨警報発令中です 心も土砂降り  

いつものやきもちだけど 我慢できなくて 
積もり積もった不満が せきを切って出る 
腕を組んだあなたの姿 そっと確かめてる 
あきれてるよねきっと 空気が冷たい 

勝手に膨れ上がる 不安をどうしよう 
胸の奥から 消えてくれないの 
大雨警報発令中です もう止められない 
大雨警報発令中です 心も土砂降り  

勝手にけんかして これからどうしよう 
なんで素直に ごめん言えないの 
大雨警報発令中です もう止められない 
大雨警報発令中です 心も土砂降り  


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石澤健さん作曲・歌
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2012年12月26日

一途な女

誰だって 気づくわよ 
いくら鈍い 私でも 
最後の最後まで かっこつけたがる 
それがあなたの 悪い癖 
一途な女と 呼ばれても 
あなたの重荷には ならないわ  

いたわりの つもりなの 
回りくどい ことをして 
意気地がないだけね 泣かれたくなくて 
それがあなたの ダメなとこ 
一途な女と 言うけれど 
あなたの望みなら 叶えるわ  

嫌われて いたなんて 
哀しすぎる 現実ね 
最後の優しさは 辛いだけなのよ 
それがあなたの 憎らしさ 
一途な女と 言うのなら 
あなたの幸せを 願ってる  


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2012年12月25日

約束の花

新しい家 新しい家族 
逢いに行くんだ お花をもって 

優しくして くれるかな 
抱きしめて くれるかな 

クリスマスローズ 僕が選んだ 
クリスマスローズ 気にいってくれるかな  

温かい家 温かい家族 
逢えてよかった 笑ってくれて 

このままいて いいのかな 
受け入れて くれるかな 

クリスマスローズ 僕がしたんだ 
クリスマスローズ 雪の日に約束を  

僕たちの家 僕たちの家族 
探し続けて くれてたなんて 

おとうさんと いえるかな 
おかあさん 照れるかな 

クリスマスローズ 僕が言うんだ 
クリスマスローズ 忘れずにいてくれて  

クリスマスローズ ありがとう 
クリスマスローズ ありがとう  


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2012年12月24日

クリスマスローズ

隣で鳴いてた 子猫は今頃 
温かい部屋で 眠っているのか 
ごちそうの準備で 忙しい 
おじいさんは 息子に逢えたのか 
いくら待っても 誰も来ない 
サンタクロースも 来てはくれない 
ねえクリスマスローズ 教えてよ 
恋人は いつになったら来るのだろう  

寒くて寒くて 震えているのに 
振り返る人は どこにもいなくて 
優しさのかけらも 落ちてない 
クリスマスが 嫌いになりそうだ 
いくら待っても 誰も来ない 
サンタクロースも 来てはくれない 
ねえクリスマスローズ 教えてよ 
恋人は どこでどうしているのだろう  

眠っていいかな 疲れてしまった 
温かい部屋じゃ ないけどいいよね 
恋人の来た夢 見たような 
目覚めたくは なかったいつまでも 
いくら待っても 誰も来ない 
サンタクロースも 来てはくれない 
ねえクリスマスローズ 教えてよ 
恋人は 白い翼の天使だろう  


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2012年12月23日

恋人じゃない♪

嵐のような ジェラシーに 
何度となく さらされて 
涙ばかり あげたから 
枯れてしまった 恋の花 

キラキラした ときめきと 
熱い心で 咲くはずだったのに 
アンバランスな 想いのすれ違い 
二人は友達 恋人じゃない  

思わせぶりな 優しさに 
勘違いを していたの 
不安ばかり 募らせて 
枯れてしまった 恋の花 

ステップでも 踏むように 
踊る心で 咲くはずだったのに 
アンハッピーな 結末迎えたの 
二人は友達 恋人じゃない  

ふわふわした 春色に 
染まる心で 咲くはずだったのに 
アンラッキーな 哀しいタイミング 
二人は友達 恋人じゃない  


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2012年12月22日

逢えないから

灰色の空のように 曇ったままの心 
あなたの笑顔に 逢えないから 
静けさに怯えながら 携帯握りしめて 
あなたのメロディー 待ってるのに 
寂しくて寂しくて 心揺れる揺れる 
逢いたくて逢いたくて 涙ぽろりぽろり  

冬色の空は嫌い 凍えてしまう心 
あなたの笑顔に 逢えないから 
冷たさに震えながら どうして我慢するの 
あなたの温もり 恋しいのに 
寂しくて寂しくて 心揺れる揺れる 
逢いたくて逢いたくて 涙ぽろりぽろり  

真っ白な雪のように 染まっていない心 
あなたの笑顔に 逢えないから 
ときめきに濡れた紅(べに)が 青ざめ色をなくし 
あなたの名前を つぶやくのに 
寂しくて寂しくて 心揺れる揺れる 
逢いたくて逢いたくて 涙ぽろりぽろり  


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2012年12月21日

北風♪

北風ビュービュー 心が痛い 
氷のかけらが 突き刺さる 
泣きたいなら 泣けばいい 
涙の海で とけるまで 
大波小波に 揺られても 
舵取る心 研ぎ澄ませ  

北風ビュービュー 人恋しさに 
素直になれない 天邪鬼 
泣きたいなら 泣けばいい 
曇った心 晴れるまで 
白黒灰色 不安色 
明日の心 輝かせ  

北風ビュービュー 凍てつく夢に 
優しい温もり ほしくなる 
泣きたいなら 泣けばいい 
冷たい冬が  終わるまで 
心はいつしか 凪いだ海 
雪解け春を 抱きしめて  


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石澤健さん作曲・歌
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2012年12月20日

あいつ

優しい言葉を はね返す 
素直じゃない 俺にかまうな 
お前が悪い わけじゃない 
あいつに似てる それだけさ 

いつでもそばに いてくれたのに 
どうして俺を 置いて行ったのか 
裏切られたなんて 思いたくない 
だけどもう 信じられなくて  

優しい笑顔が 眩しくて 
背を向けてる 俺にかまうな 
お前が悪い わけじゃない 
あいつを想い 出すだけさ 

わかっていると 思ってたのに 
どうして何も 言ってくれないの 
気にくわないことを 俺がしたのか 
わからない 何があったのか  

優しい夢には 落とし穴 
天邪鬼さ 俺にかまうな 
お前が悪い わけじゃない 
代わりになんて なれないさ 

誰よりそばに いてほしいのに 
どうして俺を 捨てて行けたのか 
断ち切ることなんて できはしないさ 
逢いたいよ 今も好きだから  


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2012年12月19日

もしももしも

もしももしも もしももしも 
考え出したら きりがないけど 
もしかしたら もしかすると 
天国と地獄の 違いがあるかも 

もしももしも もしももしも 
先のことなど わからないけど 
もしかしたら もしかすると 
あなたはここに いなかったかも 

何が幸いで 災いなのか 
選ぶことで 変わるのなら 
怖くなる すごくすごく 
怖いよね 迷ってしまうけど 

何があっても 大丈夫大丈夫 
新しい道が きっと開ける 
限りなくある 道の先に 
あなたの笑顔 きっとあるから  

もしももしも もしももしも 
後悔すること いつもあるけど 
もしかしたら もしかすると 
運命の歯車 狂っていたかも 

もしももしも もしももしも 
思ってみたって しかたないけど 
もしかしたら もしかすると 
私は涙 流してたかも 

何が幸いで 災いなのか 
選ぶことで 変わるのなら 
怖くなる すごくすごく 
怖いよね 迷ってしまうけど 

何があっても 大丈夫大丈夫 
道しるべだって きっと見つかる 
限りなくある 曲がり角に 
優しい光 きっとあるから  


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2012年12月18日

再出発

目に見えない壁が いくつも立ちはだかり 
二人を引き裂こうと しているけれど 

同じ過ちは 繰り返したくない 
君のいない世界は 真っ暗闇だから 

誰の気持ちも 思いやる君にも 
安らげる場所が あってもいいだろう 

過ぎ去った時を 悔やむより 
過ぎて行く時を 笑いあおう  


もう逢えない人と 言い聞かせたりしたが 
まわりを傷つけても 忘れられずに 

募る想いは 消すことができない 
君に逢えて世界は 再び輝くよ 

誰の気持ちも 大切だけれども 
何よりも君が 笑顔でいてほしい 

過ぎ去った時を 悔やむより 
過ぎて行く時を 君とともに  


過ぎ去った時を 悔やむより 
過ぎて行く時を 笑いあおう  


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2012年12月17日

縞模様

あれもだめ これもだめ 
とっかえひっかえ 着てみたけれど 
お腹がよじれるくらい 大笑い 
してないで なんとかしてくれ 
しましましましま 縞模様 
おいらに似合うのは 縞模様  

かっこいい 決めポーズ 
どんなにやっても 決まらないんだ 
あきれた目で見てないで アドバイス 
ないのかよ なんとかしてくれ 
しましましましま 縞模様 
ヒーローなんて無理 縞模様  

ほそじまに ふとじまに 
あの子の好みを 考えたけど 
おしゃれと呼ぶにはいくら なんでもね 
見えないよ なんとかしてくれ 
しましましましま 縞模様 
馬には好かれてる 縞模様  


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2012年12月16日

イチョウ並木♪

色づくイチョウ並木 
あなたと歩いたのは 
そんなに遠い日の 
出来事じゃないのに 

舞い散るイチョウの葉が 
寂しさ募らせる 
冷たくなったこの手を 
誰が温めてくれるの 

冬が来る 冬が来る 
誰も待っていないのに 
冬が来る 冬が来る 
ひとりぼっちの冬が  

イチョウがおおう道は 
お日様色なんです 
歩けば音をたて 
歌ってるようです 

はだかのイチョウの木が 
哀しく目に映る 
凍えてしまうからだを 
誰が抱きしめてくれるの 

冬が来る 冬が来る 
誰も待っていないのに 
冬が来る 冬が来る 
ひとりぼっちの冬が  

あの日のイチョウ並木 
想い出あせてゆく 
涙もかれた心を 
誰が潤してくれるの 

冬が来る 冬が来る 
誰も待っていないのに 
冬が来る 冬が来る 
ひとりぼっちの冬が  


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Kohjiさん作曲・歌
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2012年12月15日

連鎖

悪いことばかり 思いだして 
ついてないねと うつむくよりも 
よかったことに 置き換えたら 
パズルのように きれいにはまる 

遠い昔と 今だったり 
昨日のことと 明日だったり 
みんなどこかで つながって 
今のあなたが そこにいる  

蝶の羽ばたきや 風が吹くと 
何が変わると いうのだろうか 
連鎖の渦に 巻きこまれて 
大きな波に 変わるのだろう 

遠い昔と 今だったり 
昨日のことと 明日だったり 
みんなどこかで つながって 
今のわたしが ここにいる  

辛い想い出も 泣いたことも 
きっと明日の 笑顔のために 
優しい心 はぐくむのよ 
ほんとの愛を 教えてくれる 

遠い昔と 今だったり 
昨日のことと 明日だったり 
みんなどこかで つながって 
今のふたりが 笑ってる  


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2012年12月14日

だって好きだから

どこがいいのと聞かれても 
どこがと言えるわけじゃなく 
何がいいのと聞かれても 
何がと言えるものもなし 

あなたはあなただから 
比べるものなんてない 
好きだから好きだから 
だって好きだから  


どんな出会いと聞かれても 
どんなと言えることもなく 
何がきっかけだったかも 
さっぱり思い当たらない 

あなたに恋をしてる 
いつのまにか落ちていた 
好きだから好きだから 
だって好きだから  


恋のベェールに包まれて 
あなたしか見えないの 
甘い香りの花模様 
春の風が吹いている  


あなたに恋をしてる 
いつのまにか落ちていた 
好きだから好きだから 
だって好きだから  


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2012年12月13日

そろそろいいでしょう

期待するのは もうやめよう 
いくら涙が かれなくても 
疲れちゃったの 泣くことに 
そろそろ晴れても いいでしょう 

勝手に時は 流れていく 
泣いていても 春は来るけど 
自分で笑顔 取り戻さなきゃ 
心の春は きっと来ない  


夢を見るのは もうやめよう 
いくら想いが 膨らんでも 
疲れちゃったの 待つことに 
そろそろさめても いいでしょう 

勝手に時は 流れていく 
待たなくても 春は来るけど 
自分の足で 歩き出さなきゃ 
心の春は きっと来ない  


大空を 見上げたら 
白い雲が 浮かんでる 
大空に 深呼吸 
明日の風を 吸い込んで  


勝手に時は 流れていく 
泣いていても 春は来るけど 
自分で笑顔 取り戻さなきゃ 
心の春は きっと来ない  


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2012年12月12日

何も望まない

君に逢った日から 望んだ多くのことを 
思い返してみると 笑ってしまうね 
若すぎた愛は 押し付けるだけの 
苦しみでしか なかったよね 

柔らかな笑顔で 僕を包んだ 
君が今も 忘れられなくて 
もう何も望まない 今の僕は 
君をただ守りたい 守りたい  

愛し合った日から 学んだ多くのことを 
活かしきれないままに 傷つけ壊して 
若すぎた愛は 燃え尽きるだけの 
儚い夢を 見てたんだね 

泣きぬれた瞳で 僕を見つめた 
君が今も 泣いているのなら 
もう何も望まない 今の僕は 
君をただ抱きしめる 抱きしめる  

すれ違う言葉が 僕を突き刺す 
君が今も 憎みたいのなら 
もう何も望まない 今の僕は 
君をただ愛したい 愛したい  


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posted by to_ma_to at 07:45| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする