2013年04月30日

心の帰る場所♪

あなたが生まれたときはね 
それはそれは可愛い赤ちゃんで 
お乳がほしいと泣きだす前に 
なぜだか目が覚めていたのよ 

そっと耳を澄ませては 
寝息に安らぎ感じたり 
あなたとのはじまりは 
とてもとても優しい時間でした  


あなたと過ごした月日は 
いつもいつも初めてだらけでね 
進級するたびあなたとともに 
あれこれ迷ったりしてたよ 

そっと胸をいためたり 
涙に後悔してみたり 
心配はつきなくて 
それも笑い話になりましたね  


あなたが望んだことなら 
きっときっと叶えてあげたくて 
それでもなんにもできないままに 
あなたの成長がみれたわ 

そっとエール送ったり 
ときには厳しくしてみたり 
いつまでも親だから 
忘れないで心の帰る場所を  


ナオさん作曲・歌

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2013年04月29日

とっておきたい

あなたに逢うたび 泣きたくなる 
変わらない笑顔 見せてくれるのに 
いつか青空にとけて 消えてしまう 
なぜだかそんな気がして 怖くなる 

あなたがいる 優しい時を 
ラップにくるんで とっておきたい 
いつまでも 色あせない 
笑顔のまま 私を見つめて  


あなたに逢うたび 募らせてる 
切なさに胸は 辛くなるばかり 
いつか雨雲のように なってしまう 
なぜだかそんな気がして 怖くなる 

あなたがいる 優しい時を 
冷凍庫に入れ とっておきたい 
いつまでも あなたにだけ 
ときめいてる 私を見つめて  


あなたがいる 優しい時を 
覚えていたいの とっておきたい 
いつまでも 想いだせる 
笑顔のまま 私を見つめて  


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2013年04月28日

いいのかな

ひとりでは 立ち上がれない 
心は重く 暗いから 
かろやかに 明るくなれる 
笑顔をください 私にください 

たんぽぽのような お日様色に 
染まればいいの いいのかな 
たんぽぽのように ふわりと風に 
乗れたらいいの いいのかな  


ひとりでは 涙が落ちる 
心は脆く 弱いから 
しなやかに 受け止められる 
強さをください 私にください 

ひまわりのような 一途な想い 
もてればいいの いいのかな 
ひまわりのように まっすぐ空を 
見れたらいいの いいのかな  


こすもすのような 優しい色に 
変わればいいの いいのかな 
こすもすのように 可憐な花に 
なれたらいいの いいのかな  


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2013年04月27日

ふたりのベンチ

いつから君と すれ違いばかり 
気にはなっても 何もできなくて 
やっと逢えたのに ささいなことで 
君は怒って 飛び出した 

追いかけて 追いかけて 
迷子の君を 追いかけて 
古びたベンチに 腰かけたふたり 
空は青く 鳥は歌ってる  


うつむく君に 戸惑ってばかり 
しどろもどろで 何も言えなくて 
ずっと寂しさに 耐えてた君に 
僕は優しく なかったね 

抱きしめて 抱きしめて 
泣いてる君を 抱きしめて 
寄り添うふたりに ふりそそぐ日差し 
風は遠く 雲と遊んでる  


はじめて君と 出逢ったのだって 
そっとキスした 場所もここだった 
きっとあふれでる 想いが君と 
僕をつないで くれたんだ 

見守って 見守って 
恋人たちを 見守って 
いつでもふたりを 待っていたベンチ 
夢は甘く 胸を熱くする  


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2013年04月26日

感じてみよう

風がやさしく 頬を撫でて 
甘い香りを 運んでくる 
色とりどりの 花が咲いて 
そっと寂しさ なごませる 

こもってばかりじゃ わからないこと 
外に出たら たくさんあるよ 
眠りから 目覚めた大地の 
春の息吹 感じてみよう  


青い空には 白い雲が 
夢を形に 映し出すの 
可愛い声で 鳥が歌い 
そっとせつなさ くすぐるの 

こもってばかりじゃ 気付かないまま 
時が過ぎて 行くだけだから 
ちっぽけな 世界を飛び出し 
空の広さ 感じてみよう  


こもってばかりじゃ いられないこと 
君もちゃんと わかってるんだ 
とめどなく あふれる想いに 
心ひらき 感じてみよう  


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2013年04月25日

あなたが気になる

ほんの少しの こだわりだけど 
満たせないなら 誰でもさよなら 
気ままにいつも 振り回してたのよ 
どうしてなの あなたが気になる 

見た目なんて 好みではないし 
趣味だって  合う気はしないけど 
あ〜声が聞きたい あ〜歌ってお願い 
にじみでる優しさが 私を虜にする  


かっこよくても 何かが違う 
感じないのよ ごめんねさよなら 
冷たくいつも 突き放してたのよ 
高望みと みんなは言うけど 

心なんて わかるはずないし 
嘘だって 見抜けはしないけど 
あ〜そばにいたいの あ〜笑ってお願い 
あふれでる温もりが 私を虜にする  


心優しい 人ならいたわ 
誰にでもなら 嫌なのさよなら 
どこかでいつも 燃え尽き果てるのよ 
独り占めに できないなんてね 

夢になんて 見そうにはないし 
愛だって 確かめてないけど 
あ〜もっと見つめて あ〜このままお願い 
響き合う高鳴りが 私を虜にする  


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2013年04月24日

スイッチ入れて

静けさを破るなら テレビラジオ 
なんでも鳴らせば いいだろう 
こっちの気分なんて おかまいなしに 
途切れることのない BGMになる 

それでもどこか やるせなく 
心がうつろに なるのなら 
スイッチ入れて 君に逢いに行くよ 
僕だけに優しい笑顔 見せてくれ  


顔を見て声を聞き 僕は君の 
心の天気を 感じ取る 
明るい声を聞けば 元気をもらい 
沈んだ表情に どうしたのかと聞く 

双方向の やり取りに 
心が温もり 満ちるなら 
毎日だって 君に逢いに行くよ 
僕だけに心の扉 あけてくれ  


逢うたび僕は 君だけに 
ときめき弾んで しまうなら 
離れていても 君に逢いに行くよ 
受け入れてくれるのならば 飛んで行く  


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2013年04月23日

冬には戻らない

またひとりに 戻っただけ 
何も悲しむこと なんてない 
振り出しに 戻ったなら 
やり直せば いいだけよ 

温もりに 慣れすぎて 
寒さに震えて しまうけど 
春から冬には 戻らない 
季節は夏に 向かってる  


また頼って しまってたの 
重くのしかかって しまってた 
間違いが わかったなら 
やり直せば いいのよね 

寂しさに 耐えられず 
逃げ出したくなる けれどもね 
春から冬には 戻らない 
季節は夏に 向かってる  


雨雲に おおわれて 
涙があふれて しまうけど 
春から冬には 戻らない 
季節は夏に 向かってる  


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2013年04月22日

グレーゾーン

どうしてそんなに 白黒つけたがる 
いいも悪いも 誰が決める 
限りなくある グレーゾーン 
どうやったら 見極められる 

書き表す 言葉よりも 
顔を見て 声を聞いて 
受け止める だけでいい 
答えはすべて 心の中にある  


なんでもかんでも 割り切れないでしょう 
いいか悪いか だけじゃないね 
限りなくある グレーゾーン 
どうしたって 悩んでしまう 

取り繕う 言葉よりも 
顔を見て 声を聞いて 
そのままの 君でいい 
あふれる想い 心にしみてゆく  


嘘つきな 言葉よりも 
顔を見て 声を聞いて 
感じ取る だけでいい 
答えはみんな 君にはわかってる  


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2013年04月21日

出さない手紙♪

お元気ですか もうずいぶんと 
逢わなくなって 時が過ぎました 

お互いの 環境も変わり 
多くなっていった すれ違い 

寂しいけれど よかったのです 
違う明日が 見えたのだから  


どうしてますか もう落ちついて 
仕事に精を 出していますよね 

立ち止まり 振り返ることが 
あるのかしらなんて いまさらね 

寂しさだけを うめようとして 
無理をしていた だけだったから  


どうしてかしら もう忘れても 
いいのになぜか 想いだしてます 

元気なら それでいいのです 
答えなんて何も いりません 

寂しさなんて うめられないと 
やっと心が あきらめたから  


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こおきさん作曲・歌
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2013年04月20日

雨がやんでも

雨がやむまで 雨がやむまで 
あなたと二人で いられる時間 
わけなどなくても 願わなくても 
雨音が私の 味方をしてくれる 

私だけだったら 寂しくて 
泣きそうに なるのにね 
雨がやんでも 雨がやんでも 
私だけの あなたでいて  


雨がやんだら 雨がやんだら 
あなたは帰って しまうのですね 
甘えて見せても すねて見せても 
青空が私の 心をかき乱す 

私だけだったら ほっとする 
青空が 好きなのに 
雨がやんでも 雨がやんでも 
私だけを 見つめていて  


私だけだったら せつなくて 
募らせて しまうのに 
雨がやんでも 雨がやんでも 
私だけは 忘れないで  


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2013年04月19日

ぜんまい仕掛けの人形

きりきりと ねじを巻いて 
いつまでも 動き続けるの 
力尽きたら 眠るだけ 
夢も見ずに 眠るだけ 

ぜんまい仕掛けの 人形みたいに 
巻きすぎたねじは いつか壊れて 
あなたを忘れる せつなさ忘れる 
流れる時よりも早く 忘れられる  


今日よりも 怖いあした 
待つよりも 迎え撃ってやる 
力尽きたら 眠るだけ 
朝も知らず 眠るだけ 

ぜんまい仕掛けの 人形みたいに 
繰り返すだけの 日々に染まって 
あなたを忘れる 寂しさ忘れる 
新たな恋よりも早く 忘れられる  


ぜんまい仕掛けの 人形みたいに 
泣くこともせずに 笑顔なくして 
あなたを忘れる すべてを忘れる 
セピアになるよりも早く 忘れられる  


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2013年04月18日

にょきにょき

いつのまにやら かおをだす 
せいたかのっぽの たけのこさん 

そんなにのびたら たけになる 
とてもじゃないけど たべられない 

あめがふれば にょきにょきにょきにょき 
ひざしあびて にょきにょきにょきにょき  


いつのまにやら ひろがって 
せいたかのっぽの たけのこさん 

あっちにこっちに ねをのばす 
ほってはたべなきゃ たけばやしさ 

あめがふれば にょきにょきにょきにょき 
ひざしあびて にょきにょきにょきにょき  


あめがふれば にょきにょきにょきにょき 
ひざしあびて にょきにょきにょきにょき  


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2013年04月17日

からっぽの酔っ払い♪

酔ったことさえ わからずに 
飲み続ける お前はからっぽで 
うめられるのは あのこだけ 
おいらには 何もできない 

せめて酒でも 飲みかわし 
ぐちのひとつも 聞いたなら 
静けさが辛い お前の 
時間つぶしの 役に立つよな  


もつれる足取り ろれつさえ 
まわらない お前はろくでなし 
頼られなきゃ ふらついて 
ひとりでは 歩き出せない 

せめてあのこが そばにいて 
いつも笑って くれたなら 
静けさもきっと お前を 
苦しめたりは しないだろうに  


いつかあのこと 支え合い
夢のひとつも 見れたなら
静けさにとける お前を 
酒の肴に 飲んでみたいな  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年04月16日

つかのまの二人♪

何も考えないで お願いだから 
今だけは そばにいさせて 
このときめきを 忘れたくなくて 
いつまでも 見つめてほしい 

昨日までの 二人には 
戻れない もう二度と 
瞳の中に あなたがいる 
私だけの あなたがいる  


何も怖がらないで お願いだから 
今だけは 夢をみさせて 
この安らぎを 永遠になんて 
望んでも 許してほしい 

明日からの 二人なら 
叶わない 夢だけど 
心の中に あなたがいる 
私だけの あなたがいる  


昨日までの 二人には 
戻れない もう二度と 
心の中に あなたがいる 
私だけの あなたがいる  


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こおきさん作曲・結月ゆかり(ボカロ)歌

とまと歌
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2013年04月15日

らくらく

眉間にしわを 寄せているのは 
何のため 誰のため 
好きで始めた はずなのに 
苦しむのなら やめちゃいな 

楽しいのと 笑ってた 
君はどこへ 消えたのか 
周りなんて 気にしない 
お気楽極楽 らくらく音楽  


自然に口を ついて出るのは 
悲しくて うれしくて 
好きなことなら いつまでも 
続けたいよね やめないで 

楽しくてと 弾んでる 
君の瞳 きらきらさ 
心までも きらめいて 
お気楽極楽 らくらく音楽  


楽しいねと 見つめあい 
君と二人 歌うんだ 
昨日よりも 今日よりも 
お気楽極楽 らくらく音楽  


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2013年04月14日

どこから♪

花びらどこから 舞い落ちる 
風に乗って 運ばれて 

望めばきっと 届くのさ 
ピンクの風は あなたにも 


日差しはどこから ふりそそぐ 
雲の切れ間 すり抜けて 

願えばきっと 叶うのさ 
天使の夢は あなたにも  


笑顔はどこから あふれでる 
愛に心 包まれて 

想いはきっと 実るのさ 
あしたの虹は あなたにも  


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Wハピ♪さん作曲・歌
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2013年04月13日

春恋花♪

透けるような水に 映るのは 
愛しき人の 面影と 
追いかけても 届きはしない 
ずっとわかって いるのでしょう 

うつむいている 君の濡れた瞳 
見守っていたの 見放していたの 
出会いと別れは 時の悪戯 
さようなら また逢う日まで  


淡く頬を染めた 花びらは 
散る時までも 美しく 
色あせない 想い出として 
ずっと覚えて いるのでしょう 

振り返らない 君の後ろ姿 
泣きぬれていたの 微笑んでいたの 
出会いと別れは 時の悪戯 
さようなら また逢う日まで  


待つも忘れ去るも せつなさに 
若紫の 涙色 
飛び立てれば どこまで行くの 
ずっと望んで いるのでしょう 

想いきれない 君の揺れる心 
募らせていたの あきらめていたの 
出会いと別れは 時の悪戯 
さようなら また逢う日まで  


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ゴダンさん作曲・歌
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2013年04月12日

冬の君に

冬でもないのに 心まで 
乾いてピリピリ しているね 
触れるものすべてに 八つ当たり 
痛みに泣くのは 君なのに 

木枯らしが 吹き抜ける 
心は寂しい 冬景色 
打ち消すように 君の心に 
春の音色を 響かせよう  


春でも咲かない 心まで 
荒れ果てピリピリ しているね 
くらべてもしかたが ないことを 
一番わかって いるくせに 

吹雪いては 降り積もる 
心は寂しい 冬景色 
とけだすように 君の心に 
夏の日差しを ふりそそごう  


凍てついて 震えてる 
心は寂しい 冬景色 
誰より強く 君の心を 
僕のすべてで 抱きしめよう  


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2013年04月11日

傷だらけのハート

勝手にポロポロ こぼれ落ちる 
瞳に潤いは 大切だけど 
見つめすぎて 疲れたの 
ドライアイには 気をつけて 
傷だらけの ハートには 
付け入るすき間は ないはずよ  

勝手にグダグダ こぼされても 
責任もてません どうでもいいわ 
頼りすぎて 壊れたの 
甘い言葉は 嘘ばかり 
傷だらけの ハートには 
冷たい鎧が お似合いよ  

勝手に夢見て 散ってしまう 
わずかな希望でも 捨てられなくて 
気にしすぎて 迷ったの 
ラビリンスから 出られない 
傷だらけの ハートには 
わずかな明かりも 見えないよ  


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posted by to_ma_to at 07:21| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする