2013年06月30日

ヒロイン

いつも危険と 隣り合わせ 
それでもめげない 主人公 

自然の力 味方にして 
空を飛ぶ 嵐を呼ぶ 

ときには恋に 揺れながら 
立ち止まりそうに なるけれど 

巻き込みたくない あなただけは 
私はひとりでも 大丈夫  


いつかあなたと 夢を見たわ 
それでも振り切り 旅立った 

記憶を消して しまったのに 
いまもまだ 私を呼ぶ 

ときには過去に 迷い込み 
泣きだしてしまい そうだけど 

忘れてください 私だけを 
あなたが幸せに なるために  


ときにはあすを 見失い 
砕け散りそうに なるけれど 

さだめというなら すべて捧げ 
私は戦うの はてるまで  


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2013年06月29日

優柔不断

さあ歌おうと 思ったら 
近所の犬が 吠えている 
怪しい人でも いたのかな 
知ってる人に じゃれている 

下手な歌 聞かせたら 
ますます吠えて しまいそう 
やめておこう やめておこう 
そういってまた 日が過ぎる  


さあ読もうかと 思ったら 
隣の部屋で 叫んでる 
アリさん侵入 してきたか 
クモさん見つけ 驚いた 

こっちへと 逃げたなら 
座ってなんて いられない 
やめておこう やめておこう 
そういってまた 日が過ぎる  


さあ歩こうと 思ったら 
あれこれ用事 思い出す 
あとでもいいかな 怒るかな 
時間があるかな どうしよう 

暗い雲 見えるから 
降ったら濡れて 風邪をひく 
やめておこう やめておこう 
そういってまた 日が過ぎる  


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2013年06月28日

君の場合は

一人にしてたら いつまでも 
同じ所にいる そんな君だから 
どうしてるのかと 気になって 
落ちつかないのさ 顔見るまでは 

友達のひとりでも 作ったら 
楽しいひと時が もてるのに 
君の場合は 無理そうだね 
黙ったままで かたまってる  


無理やり機会を 作っても 
息もひそめている そんな君だから 
話しかけないと 存在も 
気付かれないまま 終ってしまう 

友達のひとりでも できたなら 
寂しい想いなど しないのに 
君の場合は 無理矢理でも 
くっつけようか 押し付けよう  


笑って話せる 相手なら 
確か俺だけだろ そんな君だから 
そばにいてやろう 仕方ない
他にはなり手が いないのだから 

友達のひとりなら できあがり 
困ったときでも 大丈夫 
君の場合は 特別だよ 
いつでも逢えて うれしいだろ  


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2013年06月27日

顔見れば

いつもいつも 冗談ばかり 
だからだから 聞き流してたのよ 

どこまでが嘘で どこからが 
本気なのか わかるはずもない 

うちとけるまでの はやいこと 
きっと新記録だわ どうしてかしら 

顔見れば 笑ってる 
二人一緒に 笑ってる  


たまにたまに まじめな話 
難しくて 聞き流してたのよ 

どこまでがふりで どこからが 
ほんとなのか 見破れやしない 

流されるままに 行きついた 
きっと落ち着けるのね しかたがないな 

顔見れば 笑ってる 
二人一緒に 笑ってる  


運命といえば かっこいい 
きっと他の誰でも よかったのよね 

顔見れば 笑ってる 
二人一緒に 笑ってる  


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2013年06月26日

あしたに逢いたいから♪

くだくだな空 この手につかんで 
あしたの空に ぶつけてみようか 

どこにもない 道しるべ 
誰もが皆 探してる 

迷いながら 漂いながら 
それでもあしたに 逢いたいから  


もやもやな空 この手につかんで 
あしたの空に ぶつけてみようか 

うつむいても 変わらない 
立ち止まれば 笑えない 

憂いながら 落ち込みながら 
それでもあしたに 逢いたいから  


じめじめな空 この手につかんで 
あしたの空に ぶつけてみようか 

悔いばかりの 迷い道 
引き返せば どんづまり 

嘆きながら 流されながら 
それでもあしたに 逢いたいから  


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Wハピ♪さん作曲・歌
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2013年06月25日

ブランコ

高く高くと背中 押してもらった 
ブランコは ひとりで漕げるけど 

無邪気に遊んだ 雲にはもう 
届かない 心は擦り切れて 

何がほしくて ここまできたの 
遠い日の忘れ物 どこにある  


風に吹かれて揺れる ひとりぼっちの 
ブランコは 誰かを待ってるの 

明日に夢見た 笑顔はもう 
戻らない 心は泣きぬれて 

何がほしくて ここまできたの 
遠い日の忘れ物 どこにある  


何も変わってないと 想いたくても 
ブランコは 小さく頼りなく 

月日はいやでも 流れてもう 
帰らない 心はさまよって 

何がほしくて ここまできたの 
遠い日の忘れ物 どこにある  


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2013年06月24日

どっちなの

二人でいると 黙っていても 
いいのいいの 気にならない 

顔を見ては こぼれる笑み 
それだけで うれしくなるの 

友達と恋人の 違いはなあに 
あなたと私は どっちなの 

優しく時が 過ぎるなら 
呼び方なんて 気にならない  


ひとりでいると なんだかとても 
味気なくて つまらないの 

好きなことを しているのに 
それだけで いいはずなのに 

こんな時逢いたいと 思ってしまう 
あなたは私の どっちなの 

せつなく時を 過ごすなら 
友達以上 かもしれない  


友達と恋人の 違いはなあに 
あなたと私は どっちなの 

ふたりの時が 続くなら 
恋人だって おかしくない  


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2013年06月23日

灯り♪

想い出辿って ここまで来たけど 
心はむなしく 風が吹くだけ 

なくした恋など 忘れてしまえと 
鳴くのはウミネコ 誰に聞かせているの 

沖行く船を 見守っている 
灯台のように 私にも灯りが 
ほしかったのに 

打ち寄せる 波のしぶきが 
胸を濡らす 冷たく  


戻れはしないと わかっているけど 
心はさまよう 愛を探して 

さだめというなら 受け入れられると 
言い聞かせたって 傷は癒えたりしない 

闇夜を照らす 小さな明かり 
星灯りさえも 私には見えない 
見えないままね 

打ち寄せる 波のしぶきが 
胸を濡らす 冷たく  


沖行く船を 見守っている 
灯台のように 私にも灯りが 
ほしかったのに 

打ち寄せる 波のしぶきが 
胸を濡らす 冷たく  


コン太さん作曲・とまと歌

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2013年06月22日

トラブルメーカー♪

道端の石ころを蹴った それだけなのに 
なんでもかんでも 悪者扱いされる 

ふてくされて すねてみようか 
開き直って 笑ってみるか 

トラブルメーカー あいつには近づくな 
トラブルメーカー 巻き込まれたくないなら 

どうしていつも こうなるんだ 
めぐり合わせが 悪いだけだろ  


夜更かしで朝寝坊したさ それだけなのに 
なんでもかんでも 嘆きの的にされる 

平謝り 土下座しようか 
開き直って 怒鳴ってみるか 

トラブルメーカー あいつには近づくな 
トラブルメーカー 巻き込まれたくないなら 

負のスパイラル じたばたして 
止まるものなら 止めてほしいさ  


トラブルメーカー あいつには近づくな 
トラブルメーカー 巻き込まれたくないなら 

一人でなんて 生きられない 
何があろうと 逃げはしないさ  


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ALTVENRYさん作曲・歌
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2013年06月21日

軽く軽く

恥ずかしくて 眼さえ合わせられない 
昨日のことなのに いつも通りのあなた 
気にしてる私が おかしいの 
眠れなかったのに ため息出ちゃう 

風船みたいに 軽く軽く 
受け流せば よかったの 
ついでにそのまま どこかの空へ 
飛ばしても よかったの  


冗談だと すぐに言ってくれたら 
笑って済んだのに 本気だったらなんて 
気にしすぎなのかな ばかだよね 
信じたくなったの 夢見たかった 

風船みたいに 軽く軽く 
はじいてみた だけなのね 
ついでにそのまま どこかの空へ 
飛ばしたら よかったね  


どこか甘い期待 抱きしめてた 
なんてあなたには 絶対に言えない  


風船みたいに 軽く軽く 
受け流せば よかったの 
ついでにそのまま どこかの空へ 
飛ばしても よかったの  


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2013年06月20日

燃える夏に♪

くもり空でも 聞こえてくる 
あれはうぐいすの 恋の歌 

田んぼの水は 枯れないか 
カエルの歌は とぎれとぎれ 

春から夏へ 通り過ぎる 
雨はまだ 降りそうにない 

洗い流して 春の残り香を 
燃える夏に 飛び込めるように  


やっとかすかに 聞こえてくる 
あれは喜びの 雨の歌 

つばめはどこか 巣に帰る 
もうすぐかしら 巣立つ日まで 

春から夏へ 通り過ぎる 
雨はまだ 足りそうにない 

洗い流して 春の花の色 
燃える夏に 染め上げるために  


春から夏へ 通り過ぎる 
雨はまだ やみそうにない 

洗い流して 春の優しさを 
燃える夏に 焦がれてもいいと  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年06月19日

目に沁みる♪

すぐにまた ひとり占め 
したくなるのは 悪い癖 

重くなるだけ 捨てられるだけ 
我慢我慢が 肝心よ 

平気なふりして 笑顔作って 
泣くのはひとりで 眠る前に 

心の広さは 空の広さ 
青い空が 目に沁みる  


燃え上がる ジェラシーに 
ふたをしたって 悪い夢 

見てはうなされ 眠れなくても 
我慢我慢が 肝心よ 

静かに時間が 過ぎて行くのを 
待つのが一番 何も見ずに 

心の深さは 海の深さ 
青い海が 目に沁みる  


恋してしまった それが間違い 
いまさらもとには 戻れないわ 

心の強さは 愛の強さ 
ピュアな愛が 目に沁みる  


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コタローさん作曲・とまと歌
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2013年06月18日

泣き続けて

人目も気にせず ぽろぽろと 
子供じゃないのに こぼれ落ちる 

胸の奥に しまえるような 
大人になんて なりきれない 

産声あげた その日から 
泣いて泣いて 泣き続けて 

生きてきたのよ 何があっても 
生きて行くのよ これからも  


泣き虫弱虫 いじけ虫 
甘えているのと いわれたって 

ためておける 場所などないの 
素直でいたい それだけです 

笑顔の日々も あるけれど 
泣いて泣いて 泣き疲れて 

朝をむかえる どんなときでも 
朝は来るのよ これからも  


産声あげた その日から 
泣いて泣いて 泣き続けて 

生きてきたのよ 何があっても 
生きて行くのよ これからも  


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2013年06月17日

うれしくなる

夢中になったら もうダメね 
振り向いては くれないのなら 

遅れないように ついて行く 
同じものを見て 同じことをする 

そのうちに 気が付いて 
笑顔向けて くれるまで 

それでも少しは あなたのことが 
わかった気がして うれしくなる  


最初は戸惑い 揺れてたよ 
待ちぼうけは 辛かったから 

忘れられそうで 怖くなる 
悪い夢を見て しまいそうになる 

そのうちに 気が付いて 
ごめんなんて いうのよね 

それだけでもいい 私のことを 
気にしてくれたと うれしくなる  


そのうちに 気が付いて 
くれるうちは いいけれど 

たまには私に 夢中になって 
くれたらほんとに うれしくなる  


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2013年06月16日

来る来る来ない

来る来る来ない 来る来る来ない  

花びら数えて 占ってみる 
乙女じゃないわ 待ってなどいない 

待てば苦しく なるだけと 
わかってるもの 泣きたくない 

いつからこんなに 弱くなった 
一人でだって 大丈夫だったのに  


来る来る来ない 来る来る来ない  

あきらめばかりの 昨日までより 
希望が持てる わけじゃないのにね 

逢えば切なく なるだけと 
わかってるけど 逢いたくなる 

いつからこんなに 募らせてる 
こりごりだって 思ってたはずなのに  


来る来る来ない 来る来る来ない  

堂々巡りの 出口ならほら 
ひと言だけで 事足りるのにね 

聞けば夢見て いられない 
わからないから いいのかしら 

いつからこんなに 好きになった 
抜け出せないと わかってたはずなのに  


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2013年06月15日

君を待つ時間

帰ってこない君を 待つ時間 
時計とにらめっこも あきてきたよ 

電話くらい できないのかな 
メールだって 簡単なことだろう 

つぶやいた言葉で 気が付いた 
いつも君に 言われていたことだと 

心配かけてたのに ぶっきらぼうに 
返事するだけの 僕が浮かんだ  


用事が終わらないか 寄り道か 
いつもと違うことが 気になるんだ 

けんかしても 笑ってしまう 
君だからさ 大丈夫なんだろう 

あれこれと悩んで 気が付いた 
いつも君に 癒やされてたことにね 

黙って背中向けて ふてくされては 
タイミングのがす 僕が浮かんだ  


こんなことでもなきゃ 気付かない 
僕を君は あきれてるのだろうね 

勝手な奴でごめん 甘えてるんだ 
笑ってる君の 顔が浮かんだ  


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2013年06月14日

夏色の恋

緑の風に ささやいて 
眩しい空に 恋をする 

熱い想い ふくらめば 
どこまでも 飛べる気がして 

夢に見るだけじゃ いやなの 
瞳に映して 私だけを  


燃え立つ花に 揺れ惑い 
激しい雨に 濡れてゆく 

想い散れば くやんだり 
心まで 壊れそうでも 

夢に見るだけじゃ いやなの 
わかってほしいの あなただけに  


あふれる日差し 夏色の 
きらめく心 抱きしめる 

泡と消えて しまっても 
いつまでも 好きよあなたが 

夢に見るだけじゃ いやなの 
あなたの心も 夏に染めて  


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2013年06月13日

刹那の夢

唇が 重なって 
言葉を失い 心は奪われる 

すれ違う それだけで 
見てしまう 刹那の夢 

見知らぬ人と 素知らぬ顔して 
いつまで騙して いられるの 

募らせる想い 静める雨 
待っても待っても 降りそうにない  


この腕を つかまれて 
自由を失い 心は飛び立てる 

叶わぬと 知ればこそ 
見てしまう 刹那の夢 

見知らぬ人と 素知らぬ顔して 
いつまで苦しみ 耐えられる 

あふれでる涙 隠せる雨 
待っても待っても 降りそうにない  


見知らぬ人と 素知らぬ顔して 
いつまで信じて いられるの 

揺れ惑う心 癒やせる雨 
待っても待っても 降りそうにない  


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2013年06月12日

想い♪

嘆きの言葉に 足止めされても 
捨てきれない 想いがある 

心焦がす炎に 飛び込んで 
ぶれない強さ あるのなら 

哀しみの中で 燃え尽きても 
生きたあかしと 笑えるさ  


あの頃みたいな 若さはなくても 
抱き続けた 想いがある 

いつかなんてあしたは どうなるか 
むなしく時を 過ごすより 

やるだけのことは してみるのさ 
心残しの ないように  


比べるものなど ないのさどこにも 
ただひとつの 想いがある 

迷い揺れる時でも まっすぐに 
見つめてきたと いうのなら 

たどり着けないで 終わろうとも 
胸を張れるさ 晴れやかに  


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ゴダンさん作曲・歌
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2013年06月11日

おいしいでしょう♪

お好み焼きと いえばほら 
本場はやっぱり 広島と 

言ったらなぜか 笑われた 
そうかしらねと 笑われた 

食べたことないの ヘルシーで 
ボリュームあるでしょう 
おいしいでしょう  


お好み焼きに マヨネーズ 
どうしてあるのよ 合わないと 

言ったらなぜか 笑われた 
遠い昔に 笑われた 

当たり前だよね 今ならね 
なんでもあうでしょう 
おいしいでしょう  


お好み焼きに 入れるなら 
そばよりうどんが 好きなのと 

言ったらなぜか 笑われた 
うどんなんてと 笑われた 

焼うどんだって ソース味 
おかしくないでしょう 
おいしいでしょう  


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石澤健さん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:51| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする