2013年07月31日

夏の雨♪

うつむいたひまわり 眩しすぎる青空 
燃えあがる暑さに 拍車をかける蝉しぐれ 

涙はすぐに乾いた 汗さえもう出ない 
お前のことなんて 考えたくもない 

オーバーヒートな心には 優しい雨を降らせて 
砂漠にオアシスなら 俺にも潤いを  


干上がった湖 うだるような熱風 
たちのぼる陽炎 拍車をかけるアスファルト 

渇きは消えることなく いつまで苦しめる 
お前のことなんて 考えたくもない 

オーバーヒートな心には 優しい雨を降らせて 
砂漠にオアシスなら 俺にも安らぎを  


募れば抑えきれずに すべてを壊すから 
お前のことなんて 考えたくもない 

オーバーヒートな心には 優しい雨を降らせて 
砂漠にオアシスなら 俺にはお前だけ  


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ゴダンさん作曲・歌
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2013年07月30日

棘ある言葉

棘ある言葉に 痛む心 
抱きしめながら 流す涙 

ふさがることのない 苦しみを 
あなたは知らない 誰も知らない 

投げ返せば もっと苦しい 
弱い心が 悪いのね  


書かれた言葉は 文字の羅列 
冷たいなんて 想い過ごし 

ふさがることのない 傷口を 
広げているのは 自分自身ね 

受け止めても きっと哀しい 
知らぬふりさえ できなくて  


きれいなバラにも 棘があると 
わかっていても 見たくなくて 

ふさがることのない むなしさを 
見つめてため息 ついてみるだけ 

信じるのは ずっとせつない 
強い心が ほしくなる  


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2013年07月29日

マイペース

いっきに駆け抜ける 人もいれば 
ゆっくり歩いてゆく 人もいる 
人それぞれの ペースがあるから 
周りなんて 気にしなくていいよ 
思うほど 気にはされてないものさ 
誰に迷惑 かけてるわけじゃない 

マイペースで いられたら 
今よりきっともっと 楽になれる 
マイペースで いられたら 
心はきっともっと 軽くなれる  


なんでもせっかちな 人もいれば 
寄り道大好きな 人もいる 
人それぞれの 好みがあるから 
合わせようと 気にしなくていいよ 
あるがまま 受け止めればいいだけさ 
誰も強制 しているわけじゃない 

マイペースで いられたら 
今よりきっともっと 楽になれる 
マイペースで いられたら 
心はきっともっと 軽くなれる  


マイペースで いられたら 
今よりきっともっと 楽になれる 
マイペースで いられたら 
心はきっともっと 軽くなれる  


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2013年07月28日

その前に

いつでも青空で いたいけど 
たまには曇りたい ときがある 

心はすぐに いっぱいになって 
勝手にあふれて しまうから 

その前に その前に 
雨に流して しまいたい  


気付いてないふりを してるけど 
受け止め損ねては 傷ついて 

心はすぐに 叫びたくなって 
勝手に壊れて しまうから 

その前に その前に 
雨に流して しまいたい  


優しい星空が 好きだけど 
哀しくにじんだり してしまう 

心はすぐに 真っ暗になって 
勝手に隠して しまうから 

その前に その前に 
雨に流して しまいたい  


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2013年07月27日

変わらないね

下駄に浴衣で カラコロシャナリ 
白いうなじが なぜか気になる 

人ごみに押されて 流されて 
はぐれないうちに この手つなごう 

金魚すくい ヨーヨー釣り 
不器用なのに 好きな人 

昔から 変わらないね 
この先も 変わらないで  


空にドドンと 打ち上げ花火 
耳をふさいで 泣いた日もある 

華やかに咲いては 消える花 
忘れないように ふたり見つめる 

りんご飴に 綿菓子もと 
子供のように 好きな人 

昔から 変わらないね 
この先も 変わらないで  


金魚すくい ヨーヨー釣り 
不器用なのに 好きな人 

昔から 変わらないね 
この先も 変わらないで  


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2013年07月26日

君にあげる♪

焼けついたアスファルト 照り返し 
揺れて儚くかげろう 燃える夏 

想い出はセピア色 優しさで 
塗れば辛くは ないから 

濡れ惑う心 消してしまう 
そんなひと時を 君に君にあげる  


草原を吹き抜ける 風の歌 
ちょうちょ飛び交う花々 香る夏 

何もかも脱ぎ捨てて 駆けだせば 
翼広げて 飛べるさ 

重過ぎる心 忘れられる 
そんなひと時を 君に君にあげる  


いつまでもこだまする 蝉しぐれ 
日差しきらめく水面に 馳せる夏 

風に乗り雲に乗り 夢みれば 
空とひとつに なれるさ 

柔らかな心 想いだせる 
そんなひと時を 君に君にあげる  


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コタローさん作曲・とまと歌
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2013年07月25日

沁み込むように

飲んでも飲んでも 流れ落ちる汗 
喉はいつまでも 渇いたまま 

逃げ場のない暑さに 気休めの風を 
送る扇風機の 味気なさ 

ショート寸前の 思考回路 
熱に浮かされ 叫ぶ前に 

渇きを止めて くれますか 
私に潤い くれますか 

優しい笑顔 見せてください 
私の心に 沁み込むように  


食べても食べても 砂をかむようで 
胸はいつまでも 苦しいまま 

容赦のない暑さに 苛立ってみても 
無駄と鳴き続ける 蝉しぐれ 

ショート寸前の 思考回路 
熱に浮かされ 叫ぶ前に 

苦しみ消して くれますか 
私に喜び くれますか 

優しい夢を 見せてください 
私の心に 沁み込むように  


渇きを止めて くれますか 
私に潤い くれますか 

優しい笑顔 見せてください 
私の心に 沁み込むように  


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2013年07月24日

心の旅

君の胸の中に つまっているのは 
苦しくても 吐き出せないでいたもの 

何も言わずに ひとりでかかえて 
がんばってたんだね 辛かったよね 

哀しみ色の 笑顔よりも 
我慢しないで 泣き顔見せて 

もつれてしまった 心の糸 
ゆっくりでいいから ほぐして行こう  


いつか聞いた君の 心の叫びを 
忘れてなど いなかったのにごめんね 

軽くできずに 送ってきていた 
サインまで見逃し 苦しめてたね 

哀しみ色の 笑顔だって 
気付かないまま 安心してさ 

出口の見えない 心の旅 
迷ってもいいから 探しに行こう  


哀しみ色の 笑顔さえも 
消えてしまった 心にだって 

真っ暗闇でも 希望の灯(ひ)が 
見つかると信じて 一緒に行こう  


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2013年07月23日

寝起きの健ちゃん♪

おはようの 挨拶は 
絶対に 欠かさないけど 

寝癖のついた 頭のまま 
笑顔もどこか 忘れてる 

いやな夢 見たんじゃないよね 
まだ寝たりない 寝起きの健ちゃん  


おはようが 元気なら 
こっちまで つられちゃうけど 

寝言のような つぶやきでは 
心配するよ 困っちゃう 

夜更かしを していただけよね 
まだ寝たりない 寝起きの健ちゃん  


おはようの テンションが 
高い日も たまにあるけど 

笑顔に逢うと うれしくなる 
毎日だって いいのにね 

無精ひげ 今頃剃ってる 
まだ寝たりない 寝起きの健ちゃん  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年07月22日

心配しないで

君は何も 言わないけれど 
いつも僕の 視界の中 

どこに行くのも つかず離れず 
なのに見つめたら すぐにうつむく 

わかっているよ 心配しないで 
君をひとりには しないから 

寂しさに 心震わせる 
君の姿は 見たくない  


涙そっと 隠したままで 
いつも僕を 待ってたよね 

どこにいたって 想いだすのは 
君のことだけさ 今もそうだよ 

わかっているよ 心配しないで 
君を傷つけは しないから 

哀しみに 心漂わす 
君の瞳が やるせない  


わかっているよ 心配しないで 
君を誰よりも 好きだから 

喜びに 心弾ませる 
君に逢えると 信じてる  


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2013年07月21日

時のかけら♪

あなたを忘れた わけじゃないのに 
想いだすことが 少なくなってる 
だって寂しくなると つぶやいてた 
あなたの名前も 口にしない 

時がすべてを 優しくすると 
今になって わかるなんて 
からっぽな 心には 
時のかけらが つもったのね  


あなたを嫌いに なったんじゃなく 
想い出になって しまっただけよね 
だって哀しくなると 募らせてた 
逢いたい気持ちも どこか違う 

時がすべてを 優しくすると 
もっとはやく わかってたら 
眠れない 夜だって 
きっと怖くは なかったよね  


時がすべてを 優しくすると 
今はきっと あなたにもね 
笑顔だけ 抱きしめて 
時のかけらを あつめましょう  


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コタローさん作曲・とまと歌


tenawanboyさん作曲・山こうさん歌
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2013年07月20日

夏心

通り雨が 身も心も 
冷たく濡らして 行くけれど 
雲が切れたら ふりそそぐ 
日差しにすぐにも 乾いてゆく 

夏のような 心なら 
何も怖くは ないはずね 
飛び込んで いいですか 
あなたの胸に 今すぐに  


遠く響く 雷さえ 
ふさいだ耳から 消えないが 
時が過ぎれば おだやかな 
小鳥の声にと 変わるでしょう 

夏のような 心なら 
何を恐れる ことがある 
燃え尽きて しまっても 
後悔なんて しないから  


夏のような 心なら 
何があっても 怖くない 
抱きしめて くれますか 
あなたの愛で いつまでも  


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2013年07月19日

しょうがねえ

いくら夏だと いってもこれじゃ 
暑すぎて 干からびるだろう 

青空睨んで 文句を言っても 
春に戻る わけじゃない 

しょうがねえな しょうがねえよ 
秋が来るまで しょうがねえ  


いくら夏だと いってもこれじゃ 
切りすぎて 恥ずかしいだろう 

鏡を見つめて ため息ついても 
すぐに伸びる わけじゃない 

しょうがねえな しょうがねえよ 
秋が来るまで しょうがねえ  


いくら夏だと いってもこれじゃ 
うるさくて 眠れないだろう 

儚い命の 叫びは誰にも 
とめるなんて できゃしない 

しょうがねえな しょうがねえよ 
秋が来るまで しょうがねえ  


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2013年07月18日

フラッペはブルーハワイ♪

青い空 映す 海の色 
君の夏が やってきた 

波しぶき 浴びて はしゃぐ声 
君はすぐに 小麦色 

フラッペはブルーハワイ 
フラッペはブルーハワイ 

早く来ないと とけてしまう 
君の好きな ブルーハワイ  


白い雲 どこに 隠れてる 
君の夏が 眩しくて 

潮風に 揺れる 長い髪 
君はまるで マーメイド 

フラッペはブルーハワイ 
フラッペはブルーハワイ 

口に頬張り すぎているよ 
君の好きな ブルーハワイ  


フラッペはブルーハワイ 
フラッペはブルーハワイ 

笑顔はじける 夏の夢に 
君の好きな ブルーハワイ  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年07月17日

かげろう♪

木々のざわめき 胸騒ぎ 
逢いたさ募って 切なくて 

風もないのに 揺れるのは 
いつかいつかと 怯える心 

あなたの中で 色あせてゆく 
私をいつも 感じながら  


夢も終わりと 影法師 
静かに闇へと 消えそうな 

恋も仄かに 灯すのは 
きっときっとと 焦がれる心 

私の中で 狂おしいほど 
あなたをいつも 抱きしめては  


あれはかげろう まぼろしと 
わかっていたって 同じこと 

熱にうかされ 止まらない 
どこへどこへと さまよう心 

二人の中で ひび割れてゆく 
あしたをいつも 見つめながら  


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ゴダンさん作曲・歌
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2013年07月16日

君と散歩

どんなに暑くて たまらなくても 
散歩に行こうと 君は待っている 
お茶にタオル 準備できたら 
帽子かぶって 出かけよう 

足音だけが 道連れさ 
目的地まで いちもくさん 
最初はすぐに 息も荒かったのに 
慣れてきたね 笑顔が見える  


さすがに雨だと 出られないだろ 
がっかりした顔 君はしているね 
たまの休み くらいあっても 
いいと思うよ 助かるよ 

がんばりやさん いつだって 
決めたらちゃんと やり遂げてる 
余裕が出たら もっと楽しめるはず 
季節だって 変わって行くよ  


ヒメジョオンかな 風に揺れ 
歌っているね 踊ってるよ 
夏空今日も 気持ちいいくらいさ 
君と散歩 続けて行こう  


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2013年07月15日

ドタキャン

晴れたら海で 泳ごうと 
張り切ってたのは 誰だよ 
いざとなったら 日陰ばかり 
探してるなんて どういうこと 
日焼け止めを 忘れたのって 
甘えた声 出してもだめさ  


向こうの山に 登ろうと 
誘ってきたのは 誰だよ 
いざとなったら だだをこねて 
中止するなんて どういうこと 
そんな気分 なれないのって 
平気で言う 我儘だよね  


休みはいつよ 逢いたいと 
喜ばせたのは 誰だよ 
いざとなったら すっぽかして 
待ちぼうけなんて どういうこと 
急な用事 入ったのって 
いいわけさえ しないのだから  


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2013年07月14日

暑くて

暑くて暑くて 流れる汗でも 
すぐに乾くさ 心まで 

田んぼの水まで 干上がれば 
おたまじゃくしは どこに行く 

入道雲見えないね 青空が 
好きだと君は 言っただろう  


暑いのきらいと 思えば辛いね 
すぐに木陰さ ひと休み 

あぜ道歩けば 驚いて 
カエル飛び込む 水の音 

雷までつれてくる 夕立じゃ 
怖いと君は 泣くのだろう  


なんにもしないで ぼんやりしてたら 
すぐに秋だよ 夏はゆく 

稲穂は黄金(こがね)に 色づいて 
実る頃には 何思う 

家までもうすぐだから 帰ったら 
アイスで君は 笑うだろう  


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2013年07月13日

今日の空

今日のあなたは どんな空 
声を聞けば わかります 
目にも優しい 水色なら 
肩にもたれて まどろみたいな 
小鳥のおしゃべり 聞きながら 
どんな夢が 見られるでしょう  


今日のあなたは どんな空 
逢えばすぐに わかります 
目にも眩しい 青色なら 
海へ山へと 行ってみたいな 
想い出たくさん できたなら 
どんな夢が 見られるでしょう  


今日のあなたは どんな空 
どこにいても わかります 
目にも哀しい 灰色なら 
そっと抱きしめ 温めたいな 
お日さまやきもち やいたなら 
どんな夢が 見られるでしょう  


今日のあなたは どんな空 
触れるだけで わかります 
目にも冷たい 白色なら 
好きな色へと 変えてみたいな 
バラ色虹色 望むまま 
どんな夢が 見られるでしょう  


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2013年07月12日

えくぼの君

歳の差は いつまでも 
縮まったりは しないから 
気にするだけ 無駄なのに 
顔見るたびに なんだかね 

笑うとでてくる 片えくぼ 
若いから 絵になるの 
可愛いなんて 思っても 
つけあがるから 絶対に言わない  


見た目では どうしても 
隠せはしない しみにしわ 
鏡を見て ため息を 
ついついついて しまいます 

笑うとでてくる 片えくぼ 
私にも あったらな 
大好きなんて 思っても 
気のないふりを 絶対にしてやる  


笑うとでてくる 片えくぼ 
魅力的 なんだよね 
逢いたいなんて 言ったなら 
悪乗りしそう 絶対にするよね  


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posted by to_ma_to at 07:26| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする