2013年08月31日

嵐の夜

閉め切っていても 雨音が 
激しく心 かき乱す 

こんな夜は 誰か声が聴きたい 
あなたじゃなくても いいからさ 

風が吹く 強く強く 
雨粒飛ばして 叩きつける 

近づく嵐に なすすべはない 
ひとり震えて 耐えるだけ  


気のせいじゃないわ 雷鳴が 
轟き心 狂わせる 

こんな夜は あつい胸が恋しい 
あなたがいたなら いいのにさ 

風が吹く 強く強く 
雨雲渦巻き おおい尽くす 

近づく嵐に なすすべはない 
耳をふさいで 叫ぶだけ  


風が吹く 強く強く 
すべてを壊して 通り過ぎる 

近づく嵐に なすすべはない 
天を仰いで 祈るだけ  


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2013年08月30日

ずるい女

どうせ恋をするなら 
好きになってくれる人と 
どうせ恋をするなら 
よそみなんてしない人と 

なんであの人なんだろう 
追えば追うほど逃げてゆく 
なんであの人なんだろう 
好きになるほど嫌われる 

私の恋は一方通行 
あなたの気持ちわかっていても 
心に決めたら引き返せない 
あなたなら愛してくれるのに  


どうせ恋をするなら 
同じ夢を見れる人と 
どうせ恋をするなら 
嘘もつけはしない人と 

なんであの人なんだろう 
風の向くまま飛んで行く 
なんであの人なんだろう 
逢えば傷つくだけなのに 

私の恋は一方通行 
あなたの気持ちわかっていても 
心に決めたら引き返せない 
あなたなら幸せくれるのに  


いくら優しくされても 
何もこたえられない 
それでも甘えてしまう 
私ずるい女です  


私の恋は一方通行 
あなたの気持ちわかっていても 
心に決めたら引き返せない 
あなたなら愛してくれるのに 

あなたなら幸せくれるのに  


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2013年08月29日

無理

君の好きな 青い空が 
いつまでも 僕を責める 

握りしめて いたはずなのに 
君の手を 離したのは僕 

重すぎる 君の過去 
受け止める なんて無理さ 

赤いルージュ 甘い香りに 
何もかも 忘れたかった  


僕の好きな 君の笑顔 
いつまでも 曇り空で 

語り合えば よかったのにね 
君に背を 向けてたのは僕 

これからの あしただけ 
見つめてる なんて無理さ 

軽いジョーク 甘い言葉に 
逃げ出して しまいたかった  


むなしさに 嘆いても 
もとどおり なんて無理さ 

夢を見るよ 君の温もり 
抱きしめて いたかったんだ  


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2013年08月28日

間に合いますか

雨が降れば こおろぎが 
秋色の風に 鳴いてます 

誰の足音にも 止まることなく 
優しい音色 響かせて 

待ち焦がれた 夏はもう 
あなたを待たずに 過ぎてゆく 

いつまで待てば いいのでしょう 
色づく秋に 間に合いますか  


雨がやめば 夏の声 
なぜかしら弱く 途切れがち 

誰も邪魔したりは していないのに 
最後の歌を 響かせて 

待ち焦がれた 夏はもう 
あなたを待たずに 過ぎてゆく 

いつまで我慢 するのでしょう 
舞い散る秋に 間に合いますか  


待ち焦がれた 夏はもう 
あなたを待たずに 過ぎてゆく 

いつまで待てば いいのでしょう 
寂しい秋に なるのでしょうか  


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2013年08月27日

Natu♪

しゃべりだしたら 止まらない 
機関銃のように 出る言葉 

うなづくだけで 精一杯だけど 
いつのまにか 心は晴れ晴れ 

からっとした 風のようだね 
君は夏 眩しいNatu  


笑いだしたら 止まらない 
笑顔弾け飛んで 巻きこまれ 

落ち込む隙も 与えてくれなくて 
いつのまにか 心は浮き浮き 

くるっとした 髪が揺れてる 
君は夏 愛しいNatu  


走り出したら 止まらない 
溢れ出した想い 振りまいて 

見つめるだけで 力がみなぎって 
いつのまにか 心はのびのび 

すかっとした 青い空だね 
君は夏 素敵なNatu  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年08月26日

故郷は

故郷は 海の見える町 
キラキラと 輝く海 

静かな波音 優しい潮風 
コンクリート船から 魚釣り 

泳いだ海は 遠い日の 
想い出の 中にある 

あなたに見せたい 話したい 
私の故郷 私のルーツ  


故郷は 山の見える町 
木漏れ日と 緑の風 

段々畑と 小さな水田 
レンゲソウで作った 花飾り 

登った山は 遠い日の 
想い出の 中にある 

あなたに見せたい 話したい 
私の故郷 私のルーツ  


育った町は 遠い日の 
想い出の 中にある 

あなたに見せたい 話したい 
私の故郷 私のルーツ  


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2013年08月25日

どうして僕を

君がいつも泣くから 強がってるだけさ 
平気なふりしてなきゃ 泣きやまないだろ 

僕が見たいのは 晴れやかな笑顔なのに 
ほらまた君は 暗い泣き顔見せる 

すれ違う心に さまようのなら 
どうして僕を 見つめてくれない 

安らげる場所だと 言ってくれたくせに 
どうしてすぐに 帰ってゆくの  


君がいつも呼ぶから 時間あけてるんだ 
余裕なふりしてなきゃ ひとりで泣くだろ 

僕がほしいのは まっすぐな瞳なのに 
ほらまた君は 遠い目をしているね 

なくしたくないのと とらわれるより 
どうして僕を 選んでくれない 

落ちつける場所だと 言ってくれたくせに 
心はどこに 飛ばしているの  


すれ違う心に さまようのなら 
どうして僕を 見つめてくれない 

安らげる場所だと 言ってくれたくせに 
どうしてすぐに 帰ってゆくの  


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2013年08月24日

ガムシロップふたつ♪

君はいつも ガムシロップをふたつ 
アイスコーヒーに 入れて飲む 
そんなに甘くして 太るよなんて 
言ったなら 笑い転げていたね 

本当はコーヒー 苦手なくせに 
飲んでる顔を 見ればわかるさ 
僕に合わせて 無理をしてたのか 
ミルクシェークだって よかったのにね  


君と二人 よく入ってた喫茶 
ちょうど見えたから 雨宿り 
一人になってから 初めてなんて 
想ったら 急に飲みたくなった 

あれからはコーヒー 見るのも嫌で 
立ち寄ることも せずにいたのさ 
君と別れて 無理をしてたのか 
口に広がるのは ほろ苦さだけ  


本当は今でも 忘れられずに 
誰より君に 逢いに行きたい 
二人離れて 無理をしてないか 
ガムシロップふたつ 入れるよ僕も  


石澤健さん作曲・歌

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2013年08月23日

微笑みで

燃え上がる恋は いつかさめてゆくもの 
季節が変わるように あなたの心も 

それならゆっくり 包みこむように 
穏やかな愛を 育てましょう 

募り焦がれて やけつくジェラシー 
心の奥に隠したら 優しい微笑みで 

待つのよ待つのよ あなたの帰りを 
眠れない夜が 続いても  


ひと夏の恋と 言われたくはないもの 
季節は変わるけれど 心はそのまま 

信じることから すべて始まると 
最初から愛を 見つめましょう 

積もり重ねて 沁み込むメモリー 
心の扉開いたら ときめく微笑みで 

願うの願うの あなたの幸せ 
切なさに胸が 痛くても  


募り焦がれて やけつくジェラシー 
心の奥に隠したら 優しい微笑みで 

待つのよ待つのよ あなたの帰りを 
眠れない夜が 続いても  


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2013年08月22日

素敵さ

息苦しく なるほどに 
君は何が 怖いの 
誰も噛みつきは しないし 
君は憎まれても いない 

心に受けた 傷跡が 
どれほどに 痛むのか 
僕には想像しか できなくて 
情けないよ 哀しくなる 

誰が悪いのか 何が悪いのか 
今となっては わからないけど 
自分ばかり 責めないで 
これだけはわかる 君は誰よりも素敵さ  


つっかえてる ものは何 
君は何を 苦しむ 
誰も責めたりは しないし 
君は嫌われても いない 

心に残る 想い出が 
悪い夢 見せるのか 
僕には消すことなど できなくて 
もどかしいよ 切なくなる 

誰が悪いのか 何が悪いのか 
今となっては わからないけど 
自分ばかり 責めないで 
胸張っていいよ 君は誰よりも素敵さ  


誰が悪いのか 何が悪いのか 
今となっては わからないけど 
自分ばかり 責めないで 
抱きしめてあげて 君は誰よりも素敵さ 


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2013年08月21日

あまこい

照りつける 太陽に 
何を言っても 変わらない 

焼きついた 残像に 
涙滲んで しまうだけ 

あまこい あまこい 
過ぎゆく 夏の日よ 

大地には 優しい雨を 
心には 虹の空を  


さよならの 言葉さえ 
風に飛ばされ 消えてゆく 

残された 傷跡に 
声も出せずに 抱きしめる 

あまこい あまこい 
さめゆく 夏の夢 

大地には 優しい雨を 
心には ときのかけら  


あまこい あまこい 
消えゆく 夏の恋 

大地には 優しい雨を 
心には 甘い恋を  


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2013年08月20日

うれし恥ずかし

手をつなぐのも 初めての 
二人を照らす 月明かり 

胸の音まで 聞こえそうな 
うれし恥ずかし 静かな夜 

見つめないで よそ向いて 
雲に隠れてよ お月様  


目を閉じるのも 忘れてた 
あなたのキスに 夢心地 

時が止まって しまうような 
うれし恥ずかし 優しい夜 

笑わないで 内緒にね 
見ないふりしてよ お月様  


BGMは そよぐ風 
二人の夢を 映す空 

流れ星なら 願い事を 
うれし恥ずかし 愛しい夜 

今夜だけは 見守って 
二人照らしてよ お月様  


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2013年08月19日

変えるんだ

偶然出会ったような 顔をして 
君と話しながら 歩くんだ 
きっかけ作ってからが 勝負だよ 
僕に笑顔 見せてくれるかな 

遠くで憧れて いるだけでは 
せつなさに 胸が苦しくなる 
当たって砕けても 同じなら 
わずかな望みに かけるんだ  


昨日と違った朝が やってきて 
君が僕に笑顔 向けるんだ 
夢ではいつでも君が 強気だよ 
僕はなんて なさけないんだろ 

遠くで憧れて いるだけでは 
永遠に 春は来ないだろう 
当たって砕けても 本望と 
今度は覚悟を 決めるんだ  


遠くで憧れて いるだけでは 
これからも 何もできないだろ 
当たって砕けると 限らない 
明るい未来に 変えるんだ  


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2013年08月18日

紙飛行機とんだ

恋なんて 知らないで 
いればきっと よかったの 

折ってくれた 紙飛行機 
とんでとんで 喜んだ 

あの日のままの ふたりなら 
揺れ惑うことも なかったの 

紙飛行機とんだ 夢を乗せて 
夕陽が赤く赤く 染めた空に  


寂しくて 哀しくて 
いつか知った 恋の味 

折ってみても 紙飛行機 
とばずとばず 落ちてゆく 

あの日のように ひとりでは 
飛び立てるはずも なかったの 

紙飛行機とんだ 夢を乗せて 
夕陽が赤く赤く 染めた空に  


せつなくて 愛しくて 
涙そっと こぼれたの 

折ってほしい 紙飛行機 
とばそとばそ どこまでも 

あの日のふたり 心まで 
夕焼けに染めて しまったの 

紙飛行機とんだ 夢を乗せて 
夕陽が赤く赤く 染めた空に  


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2013年08月17日

転生

君が残した薔薇が 君と逢わせてくれる 
夢のような話だと 誰もが笑うけれど 

ひと目見ただけで 僕にはわかった 
姿かたちは違っても 君がそこにいた 

懐かしい気がして 立ち止まったと 
笑う君の仕草は あの頃と同じ 

何を望むわけでもなく ただ君の 
そばにいたい 見つめていたい  


ほんのわずかな時を 君と過ごしただけで 
夢を見てたようだねと 誰もが笑うけれど 

長い短いは 関係ないのさ 
僕の心は満たされて 愛であふれてた 

もう一度逢えると 悪戯っぽく 
言った君の言葉は 現実となって 

僕の前に立っているよ ただ君の 
心だけを 残したままで  


懐かしい気がして 立ち止まったと 
笑う君の仕草は あの頃と同じ 

何を望むわけでもなく ただ君の 
そばにいたい 見つめていたい  


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2013年08月16日

残ってた花火♪

押入れの片隅に 残ってた花火 
いつからそこに あったのだろう 
君と予定が 合わなくて 
あわただしく 過ぎて行く夏 

このまま秋になり 冬になると 
恐れてるくせに 何もできなくて 
君が今 どうしているのかなんて 
僕は知らないことに 気がついた  


暗闇に咲いた花 儚くも見とれ 
やさしい時を 感じていたね 
君と過ごした あの夏も 
いつのまにか 想い出になる 

このまま秋になり 冬になると 
人恋しさに 我慢できなくて 
君ばかり 想い出してるだろう 
僕はやっぱり君が 好きなんだ  


このまま秋になり 冬になると 
想いたくないよ 悔やみたくなくて 
火をつけて 見つめた線香花火 
夏の香りで君を 誘うんだ  


石澤健さん作曲・歌

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2013年08月15日

秋になる

まだまだ暑くて たまらないけど 
赤とんぼ 飛んでいたのよ 

夕焼けに 赤く赤く 
染まったわけじゃ ないでしょう 

気づかないうちに 秋が来る 
焦がれたまま 秋になる  


まだまだ昼間が 長いようでも 
夕暮れが はやくなってる 

お日さまが 月とデート 
急いでるんじゃ ないでしょう 

気づかないうちに 秋が来る 
せつないまま 秋になる  


まだまだ夏だと 想いたいけど 
秋風が 吹いてきたのよ 

月ばかり 見つめすぎて 
忘れたわけじゃ ないでしょう 

気づかないうちに 秋が来る 
逢えないまま 秋になる  


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2013年08月14日

だんしゃり

最新ゲームソフトに ほしかったCD 
はやりの洋服 読んでみたい本 
ほしいものありすぎて どれを買ったらいい 
たまる前に消えてしまう かねかねかねがない 

ふらふら迷って いるのなら 
捨ててしまおう 欲望は 
だんしゃりだんしゃり ぽいぽいぽい 
だんしゃりだんしゃり あ〜すっきりした  


短くなった鉛筆 ひび割れた筆箱 
付録のシールに 昔読んだ本 
想い出がありすぎて どれも捨てられない 
狭い部屋にあふれかえる ものものものだらけ 

自分の場所さえ ないのなら 
捨ててしまおう 不用品 
だんしゃりだんしゃり ぽいぽいぽい 
だんしゃりだんしゃり あ〜すっきりした  


心が重くて 疲れたら 
捨ててしまおう 執着は 
だんしゃりだんしゃり ぽいぽいぽい 
だんしゃりだんしゃり あ〜すっきりした  


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2013年08月13日

君がいなくちゃ

汗をかきかき 歩く道 
無駄足だった 君は留守 

飛び回る トンボにも 
連れはちゃんと いるのにさ 

どこに行っても つまらない 
君がいなくちゃ つまらない  


予定あるとは 聞いてない 
出かけるのなら 言ってくれ 

連絡は すぐにでも 
取れるはずさ 誰にでも 

何をしたって つまらない 
君がいなくちゃ つまらない  


気持ちまでもが すれ違い 
心が乾く 風が吹く 

君だけが 好きなのに 
想いだけじゃ 空回り 

誰といたって つまらない 
君がいなくちゃ つまらない  


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2013年08月12日

薔薇と紫陽花

私を見つめる あなたの瞳には 
どこか哀しい 色がある 

いつからだったか わからないけど 
なんとなく 感じていたの 

枯れてゆく 紫陽花は 
きっと涙 似合う人 

そばで咲いてる 赤い薔薇 
きっと笑顔の 似合う人  


季節は移ろい あなたの心まで 
どこか揺れてる 影がある 

黙っていたって わかるものなの 
好きだから 感じてしまう 

枯れてゆく 紫陽花に 
そっと涙 こぼれます 

そばで咲いてる 赤い薔薇 
きっと誰もが 見つめます  


枯れてゆく 紫陽花が 
きっと私 なのですね 

そばで咲いてる 赤い薔薇 
きっとあなたの 好きな人  


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