2013年09月30日

今宵満月♪

雲は見えない 今宵満月 
きらめく星が かすんでしまう 

甘えた声で 鳴くのは野良猫 
遊びにおいでよ 寂しいから 

飲み干した 空き缶並べても 
誰も来ない もちろん あなたも  


ひとり見るのよ 今宵満月 
狼だって 見とれてしまう 

ため息ついて 泣くのはよしなよ 
幸せ逃げたら せつないから 

もう少し 空き缶増やしても 
誰も文句 言えない あなたも  


風は優しい 今宵満月 
金木犀の 香りは甘く 

夢見るように 鳴くのはこおろぎ 
一人で聞くのは 哀しいから 

新しい 空き缶見つめても 
誰も代わり くれない あなたも  


ナオさん作曲・歌

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2013年09月29日

飛べない翼♪

飛べない翼は なんのため 
あこがれたって 遠い空 

勢いつけて 羽ばたいても 
風はただ 見つめるだけ 

それでも飛んで 何度でも飛んで 
わずかでも 飛べるなら

少しでも高く 高く飛んで 
夢がまだ さめないなら  


小さな翼と うつむけば 
涙がこぼれ 落ちてくる 

ちからの限り 羽ばたいても 
風はまだ すり抜けてく 

それでも飛んで 何度でも飛んで 
昨日より 飛び上がれ 

少しでも強く 強く飛んで 
夢がまだ あせないなら  


それでも飛んで 何度でも飛んで 
わずかでも 飛べるなら 

少しでも高く 高く飛んで 
夢がまだ さめないなら  


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FUJIMOTOさん作曲・歌
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2013年09月28日

秋だけど♪

黄金(こがね)の波は 刈り取られ 
風に揺れる 赤い花 

君と歩けば 踏みしめる 
枯草に日向の 香り立つ 

もうすっかり 秋だけど 
君の笑顔は 春のよう 


とんぼがくるり 輪を描(か)いて 
飛んで行った 青い空 

君が指さす 水面(みなも)には 
やわらかな光が 踊ってる 

もうすっかり 秋だけど 
君の笑顔は 春を呼ぶ  


赤白ピンク オレンジと 
甘く香る チョコレート 

君はどれかな 好きな色 
花言葉教えて あげようか 

もうすっかり 秋だけど 
君の笑顔は 春でいて  


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Wハピ♪さん作曲・歌
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2013年09月27日

雨に任せて♪

ぽたりと落ちた 雨の冷たさに 
身を震わせて 駆けだした 
優しい笑顔に 逢えるのは 
あと少し もうすぐだね 

朝から晴れと 言っていたのに 
相変わらずの 秋の空 
駅の階段 もどかしくなる 
大きく手を振り 笑う君  


ぱらりと開く 傘の花模様 
浮き出るように 濡れて咲く 
優しい色合い 君らしく 
あの時も そうだったね 

相合い傘で 肩を濡らした 
結びの雨が 懐かしい 
予定狂って もどかしいけど 
仕方がないわと 笑う君  


雨なら二人 肩を寄せ合い 
歩いて行ける どこまでも 
デートコースは 雨に任せて 
寄り道しようと 笑う君  


Kohjiさん作曲・歌

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2013年09月26日

もっともっと♪

甘いお菓子には 
お塩少々入れるのよ 
ほらほら不思議ね 
甘さがひきたつ 

おいしくなれ 
おいしくなれ 
もっともっと 
おいしくなれ  


苦い言葉には 
きっとあるある隠し味 
ほらほら気づけば 
毒でも薬ね 

かしこくなれ 
かしこくなれ 
もっともっと 
かしこくなれ  


遠い夢には 
熱く妄想ふくらませ 
ほらほらつかのま 
心が安らぐ 

やさしくなれ 
やさしくなれ 
もっともっと 
やさしくなれ  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年09月25日

エイ

いつまでも いつまでも 
水槽の前から 動かない 

君の視線は どこに向かう 
スナメリ ペンギン 違うのね 

翼広げて 羽ばたくような 
その姿は 目を引くね  


何度でも 何度でも 
シャッターを押しては 追いかける 

君の笑顔は なんて素敵 
カメでも サメでも だめなんだ 

君に近づき サービスショット 
偶然かも しれないが  


見つけたよ 見つけたよ 
ヌイグルミ何個目 だったかな 

君の目当ては いつも同じ 
エイだね エイだけ 探してる 

翼広げて 飛んでるような 
その姿が いいんだね  


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2013年09月24日

ショーウィンドウ♪

街を歩けば ショーウィンドウ 
秋色に 変わってる 
少し大人に なったような 
シックな装い 似合うかしら 

はしゃぎ過ぎた 夏色の恋 
儚く消えて しまったけれど 
違う私に 出会えたの 
あしたはどんな 恋に出会える  


夢が膨らむ ショーウィンドウ 
秋色に 弾んでる 
夏のままなら 忘れたくて 
素通りしていた 私でした 

背伸びしてた 夏色の空 
涙の海に 流したけれど 
違う私に 出会えたの 
あしたはどんな 恋に出会える  


焦がれ過ぎた 夏色の風 
どこかへ行って しまったけれど 
違う私に 出会えたの 
あしたはどんな 恋に出会える  


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わぎゅうさん作曲・歌
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2013年09月23日

うらぎり♪

風に流され 雲は漂う 
どこへ行くのか 誰も知らないまま 

熱い胸はもう 誰かのものに 
ときめいた夢は 水底に沈む 

愛しい囁きは 背中を見せて 
哀しい望みを 断ち切るだけ  


月は翳って 星は瞬く 
時は静かに 刻み続けたまま 

燃える瞳には 誰かの姿 
きらめいたあさは 黄昏に変わる 

とろける口づけは 涙を誘う 
せつない想いを 残しただけ  


恋はひとりで 踊る道化師 
愛はふたりで 奏であうメロディー 

永久(とわ)の契りは 誰かの心 
偽りの闇は どこまでも深く 

優しい温もりは 冷たい夜を 
つきつけ笑って さいなむだけ  


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ゴダンさん作曲・歌
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2013年09月22日

カマキリの恋

この手をそっと 差し伸べて 
あなたを支えて いたいのに 

どうしてかしら 傷つけてばかり 
いっそ消えて しまいたくなる 

うれしいくせに ふてくされて 
ほらまたあなたの 笑顔くもる 

天使の羽が あればいいのに 
触れると切れる カマキリの恋  


心をそっと 抱きしめて 
私をわかって ほしいのに 

どうしてかしら 怖いのよなぜか 
いっそ遠く 離れたくなる 

大好きなのに 素直じゃない 
ほらまたあなたの 笑顔凍る 

天使の心 あればいいのに 
すべてがほしい カマキリの恋  


あなたのそばに いられないわ 
いつかはあなたの 笑顔消える 

天使になんて なれるわけない 
ひとりでいいの カマキリの恋  


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2013年09月21日

恋の花

田んぼのあぜ道 歩けばカエル 
バッタが飛び出す 草の中 
今年はどうかと 見やれば赤く 
かたいけれど つぼみがのぞく 

めぐる季節が どうしてわかる 
あの人は 来ないのに 
また逢う日を 待ち望み 
焦がれて咲く 恋の花  


いつでも二人で 歩いた小道 
草花摘んだり 歌ったり 
口づけかわして 見つめた花の 
燃える赤が 心に残る 

めぐる季節が どうしてわかる 
あの人は 来ないのに 
一途な想い 抱きしめて 
焦がれて咲く 恋の花  


めぐる季節が どうしてわかる 
あの人は 来ないのに 
また逢う日を 待ち望み 
焦がれて咲く 恋の花  


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2013年09月20日

借りてきた猫♪

話しかけても うなづくだけ 
ちっとも視線 合わせようとしない 
そばに寄ったら 後ずさって 
怯えたような 顔をする 

まるでどこからか 借りてきた 
猫みたいだね 君らしくない 
僕が何か したのなら 
言ってくれなきゃ わからない  


いつも明るく 元気なのに 
とっても暗い 曇り空のようだ 
何か言ったら 泣きだしたり 
するんじゃないか どうしよう 

何か誤解でも あったのか 
傷つけたなら 謝るけれど 
心当たり 探しても 
思い当たらず 行き止まり  


まるでどこからか 借りてきた 
猫みたいだね 君らしくない 
僕の胸は せつなさで 
つぶれそうだよ そばにきて  

僕の胸は せつなさで 
つぶれそうだよ そばにきて  


Kohjiさん作曲・歌

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2013年09月19日

逃げ出した恋♪

まっすぐな瞳で 見つめないでよ 
泣きたいくらい 後悔してる 

しらけた顔した 三日月がいい 
せめて半分 閉じてくれ 

逃げ出したのさ 戦いもせずに 
どうせどうせと あきらめたのさ 

あいつがどちらを 選ぶかなんて 
誰が見ても わかるでしょう  


見透かしているなら 雲に隠れろ 
同情なんて ほしくはないさ 

夜なら優しく 真っ暗がいい 
なんで明るく 照らすんだ 

逃げ出したのさ 確かめもせずに 
どうせどうせと あきらめたのさ 

あいつにどちらが 似合うかなんて 
誰の目にも わかるでしょう  


逃げ出したのさ 捨てられる前に 
どうせどうせと あきらめたのさ 

あいつにどちらか 選ばせたくは 
なかったんだ わかるでしょう  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年09月18日

愛が消えたあと♪

白く残った 指輪のあと 
見つめるたびに 胸が痛む 

あなたがいる それだけで 
笑顔になる 私がいたのに 

髪を揺らす 風までどこか 
よそよそしくて 冷たくて 

温もり全部 なくしたの 
愛が消えた あの日から 


夏の名残は 日焼けのあと 
秋なら枯葉 積もり朽ちる 

ここにはもう いない人 
笑顔はもう 見つめてくれない 

空に浮かぶ 雲までどこか 
しらじらしくて つれなくて 

温もり全部 なくしたの 
愛が消えた あの日から  


想いだせる あなたはどこか 
そらぞらしくて からっぽで 

温もり全部 なくしたの 
愛が消えた あの日から  


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マッキーさん作曲・歌
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2013年09月17日

あなただけの

名前も知らない 花だから 
見向きもされない わけじゃない 

風が吹けば 怯えたように 
目を伏せる あなただから 

誰よりも ひたむきな瞳で 
まっすぐに 見つめかえそう 

あなたには あなただけの 
輝きが あるのだから  


飾りもしてない 花だから 
素通りされてる わけじゃない 

周りばかり 気にしていつも 
閉じこもる あなただから 

心まで あふれでる笑顔で 
しっかりと 胸を張ろう 

あなたには あなただけの 
温もりが あるのだから  


誰よりも ひたむきな瞳で 
まっすぐに 見つめかえそう 

あなたには あなただけの 
輝きが あるのだから  


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2013年09月16日

そうねだけど

耳慣れた 蝉の声も 
いつのまにか 聞こえない 

コスモスが 風と遊び 
空がやさしく なっている 

暑さを乗り越えた ご褒美さ 
やっと逢えた あなたが笑う 

そうねだけど 辛い時に 
逢いに来て ほしかった  


聞き飽きた せりふばかり 
いつのまにか 繰り返し 

寂しさが 波にのまれ 
海の底へと 沈んでく 

忘れたことなんて なかったさ 
やっと逢えた あなたが笑う 

そうねだけど 想い出して 
くれようと しなかった  


わがまま言ったって いいんだぞ 
やっと逢えた あなたが笑う 

そうねだけど 胸の奥に 
つっかえて 出てこない  


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2013年09月15日

ひそやかな二人♪

ひそやかな 時間は二人を 
あまやかな 世界へいざなう 

ひと時だけの 静けさに 
二人で見る 夢は果てしなく 

青い空を 飛び回り 
白い雲に 寝そべって 

言葉なんて いらない 
温もりだけ ください  


ひそやかな 想いは二人を 
あまやかな 迷路で惑わす 

せつなさ募る すれ違い 
二人で見る 星はまたたいて 

暗い闇を 逃げ回り 
青い月に 駆けこんで 

言葉なんて いらない 
温もりだけ ください  


愛の虹を 駆けあがり 
心だけに 刻み込む 

言葉なんて いらない 
温もりだけ ください  


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マッキーさん作曲・歌
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2013年09月14日

遊びの恋なら

遊びの恋なら 心は閉じて 
陽気に時を 操るの 

不幸話は お酒のつまみ 
誰も本気で 聞いてない 

ひとりでいるより 寂しいと 
わかっているけど すがりたい 

静けさに うもれたら 
想い出して しまうから  


優しい恋なら 憧れたって 
私を避けて 笑ってる 

辛い話は 酔ったらどうぞ 
涙あふれて 止まらない  

ひとりでいるより 寂しいと 
わかっているけど そばにいて 

暗闇に のまれたら 
叫びだして しまうから  


ひとりでいるより 寂しいと 
わかっているけど 抱きしめて 

せつなさに 染まったら 
痛みだして しまうから  


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2013年09月13日

秋の風鈴♪

夏の風に 揺れるなら 
爽やかな音色 響かせて 
あなたと安らぐ ひと時を 
想い出して いたでしょう 

青い空と 白い雲 
蝉しぐれに 熱い恋 
昨日までの あれは夢 
ときめきが まだ止まらない  


秋の風に 揺れるから 
せつなさに音色 くもらせて 
涙がこぼれる 夕暮れを 
想い出して しまいます 

青い海と 白い船 
波しぶきに はしゃぐ恋 
昨日までの あれは夢 
さめたなら もう見られない  


愛の風に 揺られたら 
幸せな音色 奏であい 
あなたと見つめる 夜明けまで 
描(えが)きだせた ことでしょう 

青い月と 白い花 
星降る夜(よ)に 願う恋 
昨日までの あれは夢 
あしたから どうすればいい  


Kohjiさん作曲・歌

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2013年09月12日

日暮れて

恋(こ)うる想いを 歌っているのに 
せわしなく聞こえる 蝉の声 

焦っているのは 私なのね 
何を気にして いるのだろう 

日暮れていつか 聞こえてくる 
虫の音(ね)が 優しくて 

眠れるまで きっときっと 
寂しくないわ ひとりでも  


曇ることなく 輝いてるのに 
目を背(そむ)けたくなる 青い空 

翳(かげ)っているのは 私なのね 
何を迷って いるのだろう 

日暮れていつか 染まってゆく 
夕焼けが 温かい 

逢えなくても きっときっと 
信じているわ 心から  


日暮れていつか 響いてくる 
足音が 近づいて 

微笑むのは きっときっと 
夢でもいいの あなたよね  


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2013年09月11日

恋捨て人

あきらめたのは 涙の海で 
溺れそう だったから 
届かない せつなさに 
投げ出して しまったの 

あなたを知らない 頃のように 
戻れるわけも ないけれど 
やっと涙が 止まりました 
やっと苦しく なくなりました  


どうしてかしら あなたのことが 
気になって 辛かった 
誰よりも 好きだから 
独り占め したかった 

あなたを知ってる つもりでした 
ときめく胸に 騙されて 
やっと心が わかりました 
やっとくもりが なくなりました  


穏やかなのは 恋してなくて 
波風も たたなくて 
からっぽの 心です 
泣くことも ありません 

あなたを知らない 頃と違う 
むなしい風が 吹くだけよ 
やっと痛みが 消えたのにね 
やっとあなたを 忘れたのにね  


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