2013年10月31日

こたつむり

こたこたこた こたつむり 
こたこたこた こたつむり 

木枯らし吹けば一緒に 
泣きたくなるような 
寒さに震えてしまうから 

そろそろ準備しましょう 
衣替えのように 
テーブル変身させましょう 

かたつむりみたいに 
もぐりこんだらホッとする 
やっぱり冬はこたつよね  

こたこたこた こたつむり 
こたこたこた こたつむり 

眠れぬ夜も足元 
温めたらきっと 
朝までぐっすり眠れるわ 

ミカンを準備しましょう 
本もそばに置いて 
眠たくなっても大丈夫 

かたつむりみたいに 
もぐりこんだら出たくない 
やっぱり冬はこたつよね  

こたこたこた こたつむり 
こたこたこた こたつむり 

かたつむりみたいに 
もぐりこんだらホッとする 
やっぱり冬はこたつよね  

こたこたこた こたつむり 
こたこたこた こたつむり  


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2013年10月30日

なしのつぶて

なしのつぶては 心が痛い 
いっそ切って 捨ててくれたら 

酷い言葉 浴びせたっていい 
あきらめが つくように 

優しいのよ あなたはいつも 
自分には 甘すぎるほど 

優しさが 罪だなんて 
想っては いないのよね  


時に任せば いつかはだけど 
いっそ息を 止めてくれたら 

未練なんて かけら残さずに 
終われたら うれしいわ 

優しいのよ あなたはいつも 
ふりだけは うますぎるほど 

残酷な 夢だなんて 
想っては いないのよね  


優しいのよ あなたはいつも 
ひとりだけ 逃げ出せるほど 

鞭打つと 同じなんて 
想っては いないのよね  


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2013年10月29日

時はまだ♪

花よりも いつかいつかと 
木の葉も色づき 輝いて 
木々を染めて 山を染めて 
時を染めて 秋を彩る 

あなたには あのひとだけなら 
私には きっと違うひとが 
心染める 時はまだ 
巡り逢える 時はまだ  


恋をして 実るでもなく 
見向きもされずに 泣き濡れて 
夜を濡らし 夢を濡らし 
時を濡らし 秋が深まる 

あなたには あのひとだけなら 
私には きっと違うひとが 
心晴れる 時はまだ 
巡り逢える 時はまだ  


あなたには あのひとだけなら 
私には きっと違うひとが 
心染める 時はまだ 
巡り逢える 時はまだ  


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こおきさん作曲・結月ゆかり(ボカロ)歌

こおきさん作曲・とまと歌
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2013年10月28日

怖くない

触れるとくるりと まるくなる 
かたい甲羅に 守られて 
坂道ころころ どこまでも 
転がる転がる ダンゴムシ 

一緒に遊びたい だけなのに 
なんていえば 伝わるの 
怖くない怖くない 大丈夫って 
どうすればわかって もらえるの  


触れるとしゅるりと ひっこめる 
枯葉重ねた 蓑の中 
ブランコゆらゆら いつまでも 
隠れる隠れる ミノムシ 

仲良く遊びたい だけなのに 
なんていえば 伝わるの 
怖くない怖くない 大丈夫って 
どうすればわかって もらえるの  


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2013年10月27日

風の噂

星が見えない 月が見えない 
曇り空は 真っ暗闇で 
星が落ちても 月が欠けても 
誰も知らない 気付かない 

あなたがどこで 何をしても 
わからなければ 哀しくないのに 
冷たい風が 教えてくれる 
優しい顔して 教えてくれる  


今日が見えない あすが見えない 
昨日だって すべてが霧で 
夢が消えても 希望なくても 
変わらないのよ この想い 

あなたが誰と 逢っていても 
信じていれば 怖くはないのに 
冷たい風が 囁きかける 
優しい言葉で 囁きかける  


あなたがどこで 何をしても 
わからなければ 哀しくないのに 
冷たい風が 教えてくれる 
優しい顔して 教えてくれる  


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2013年10月26日

秋の黄昏♪

ひと雨ふた雨 濡れるたびに 
色づく山々 秋の装い 
私でも 着飾れば 
少しでも 晴れるのかしら 

枯葉散る その前に 
この涙 忘れたい 
あなただけの 心はもう 
寂しさに 震えてます  


見つめて寄り添い いつの日にか 
夢見ていたのに 秋の黄昏 
私では だめなのと 
すがっては みじめになるわ 

枯葉散る その前に 
この想い 忘れたい 
あなただけの 心はもう 
せつなさに 沈んでます  


枯葉散る その前に 
この夢を 忘れたい 
あなただけの 心はもう 
帰る場所 なくしました  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年10月25日

雨の物語♪

優しく濡らす 雨は春の 
あなたと一緒の 帰り道 
濡れて歩くのも なんだかとても 
うれしくて うれしくて 
こぼれる笑顔に 寄り添う笑顔 
それだけで 温かかった  


激しく濡らす 雨は夏の 
あなたとはぐれた 交差点 
濡れて駆けだせば なんだかとても 
哀しくて 哀しくて 
こぼれる涙に 寄り添うしずく 
いつまでも 乾かなかった  


寂しく濡らす 雨は秋の 
あなたと逢えない 長い夜 
濡れて募らせて なんだかとても 
せつなくて せつなくて 
こぼれる吐息に 寄り添うメロディ 
そっと名を 呼びかけていた  


冷たく濡らす 雨は冬の 
あなたに抱かれた 夢の時 
濡れて満たされて なんだかとても 
幸せで 幸せで 
こぼれる涙に 寄り添う愛に 
雨音が 途切れてました  


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ゴダンさん作曲・歌
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2013年10月24日

愛はもう

風が強くなってきたわ 
飛ばされそうなくらいに 

今夜はこれから荒れ模様 
危なくて帰れないはずよ 

窓の外ばかり見つめて 
生返事してるあなた 

愛はもうここにはないと 
知っていたけど 

空が味方してくれたのに 
ごめんねやっぱり無理みたい  


かたく結ばれてたはずの 
心は離れ離れに 

わけさえ話してくれないの 
嫌われただけなのかしらね 

黙りこくってはどこかへ 
心飛ばしてるあなた 

愛はもうここにはないと 
知っていたけど 

空が泣きだしてくれたのに 
ごめんねやっぱりだめみたい  


愛はもうここにはないと 
知っていたけど 

空が味方してくれたのに 
ごめんねやっぱり無理みたい  


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2013年10月23日

オレンジ色の夢

オレンジ色の 葉っぱのダンス 
風のメロディー 奏でるように 

ひらりひらり くるりくるり 
風と踊る つかのまの夢 

あの雲に あの鳥に 
なれるなら なりたかった 

夢は散る散る 叶うことなく 
風に散る散る 枯れ葉のように  


オレンジ色の 夕日に染まる 
愛のメモリー だどってみれば 

はらりはらり ぽたりぽたり 
涙落ちる つかのまの夢 

あの花に あのひとに 
なれるなら なりたかった 

夢は散る散る 叶うことなく 
愛に散る散る 枯れ葉のように  


願っても 募っても 
葉は枯れて 日は沈む 
つかのまの 夢だから  


夢は散る散る 叶うことなく 
風に散る散る 枯れ葉のように  

夢は散る散る 叶うことなく 
愛に散る散る 枯れ葉のように  


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2013年10月22日

やっぱり雨♪

軽く心 ノックされて 
目覚めたはず だったのに 

やっぱり雨 雨だれが 
こぼれ落ちて いただけね 

誰も来ない いつから来ない 
そんなことは 忘れてしまった  


窓の外は 夢のように 
ぼんやりした 霧の中 

やっぱり雨 雨のせい 
暗い空が ゆううつね 

誰もいない いつからいない 
そんなことは 忘れてしまった  


雨は上がり 霧は晴れて 
青空には 逢えるけど 

やっぱり雨 雨だった 
心だけは 晴れないね 

ひとりぼっち いつからひとり 
そんなことは 忘れてしまった  


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夜光虫さん作曲・とまと歌
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2013年10月21日

あなたなら

砕け散ってしまったなら 
風に吹き飛ばしてもらおう 

元通りなんて無理だし 
全然面白くないでしょう 

痛みを知ったあなたなら 
誰より優しくなれるから 

笑顔の素敵なあなたになろう 
泣き止んだあとでいいから  


胸にかけら残ってたら 
中途半端になるだけよね 

後戻りしても辛いし 
前にも進めないままでしょう 

恐れるよりもあなたなら 
乗り越えられると信じてる 

笑顔の素敵なあなたになろう 
泣き止んだあとでいいから  


なくしたことであなたなら 
誰にも優しくなれるから 

笑顔の素敵なあなたになろう 
泣き止んだあとでいいから  


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2013年10月20日

君が笑う♪

君が笑う 楽しそうに笑う 
ただそれだけで 僕は幸せになる  

辛いことばかり あったよね 
生き辛い世界 捨てられるなら 
きっともっと 楽になれる 
そんなふうに 思ってたよね 

笑顔にはずっと なれなくて 
泣き濡れることも できないでいた 
きっともっと 深い傷に 
心だって 壊れてたよね 

君が笑う 楽しそうに笑う 
ただそれだけで 僕は幸せになる  

からっぽな瞳 気になって 
いつからか君を 見守ってきた 
ずっともっと 僕にできる 
ことは何か 探してたんだ 

君が笑う 楽しそうに笑う 
ただそれだけで 僕は幸せになる  

君が笑う 楽しそうに笑う 
ただそれだけで 僕は幸せになる  


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Wハピ♪さん作曲・歌
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2013年10月19日

見つけたの

赤い実ひとつ 見つけたの 
葉っぱの影から のぞいてた 

見つめてほしいのに 怖くて何も 
できないでいる 私に似てる 

大空を飛べたら 何が変わる 
大空の向こうに 何がある  


赤い実ひとつ 見つけたの 
そこだけ光が 途切れてた 

やさしく色づけば 目立たぬものを 
どうしたいのか 迷ってばかり 

大空を飛べたら 自由なのか 
大空の向こうに 何がある  


赤い実ひとつ 見つけたの 
小鳥がついばみ 飛んで行く 

いつかはたどり着く 大地に芽生え 
また逢える日が 来るのかしらね 

大空を飛べたら 夢が叶う 
大空の向こうに 何がある  


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2013年10月18日

心のアンテナ♪

誰が何を 考えているのか 
誰にだって わからない 

君のことでさえ なんとなく 
想像するしか できなくて 

何気ないよな 仕草に 
こぼれてしまう 言葉に 

心のアンテナ 合わせるのさ 
どんなことでも 見逃さないために  


暗い顔を していれば誰でも 
すぐにきっと 気付くけど 

君は嘘をつく 上手にね 
心は叫んで いるくせに 

どこかおかしい 空気に 
哀しいほどの 笑顔に 

心のアンテナ 合わせるのさ 
君の辛さを 分かち合えるように  


どこか見つめる 瞳に 
かすかにもれる 吐息に 

心のアンテナ 合わせるのさ 
僕のすべてで 君を守るために  


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ゴダンさん作曲・歌
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2013年10月17日

これは涙♪

夜(よ)が明けた はずなのに 
まだ薄暗い 空には雲 

見ているうちに こぼれ落ちる 
これはこれは 雨ですか 

さよならは 夢ではなく 
今日からは ひとりきり  


青空が 好きなのに 
逢いたくはない 心は闇 

さまよううちに 流れ落ちる 
これはこれは 汗ですか 

想い出を 抱きしめても 
あの人は 戻らない  


昨日だけ あの時間だけ 
なかったことに できたなら 

今日もまた やさしい時が 
続いていた はずもないよね  


さよならは 夢ではなく 
今日からは ひとりきり  


想い出を 抱きしめても 
あの人は 戻らない  


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わぎゅうさん作曲・歌
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2013年10月16日

覚悟はいいか

俺を追い越す うしろ姿 
赤いヘルメットが やけに眩しい 

あれからずっと 追いかけているのに 
お前はいつも つれないふりをする 

覚悟はいいか 俺はもう限界さ 
今すぐにでも お前をつかまえたい 

こっちを向いて 笑顔見せて 
長い髪を かき分けて  


俺の隣は お前だけさ 
赤い唇には 愛の口づけ 

あれからずっと 夢にまで見るのに 
お前はいつも 視線をそらしてる 

覚悟はいいか 俺はもう限界さ 
今すぐにでも お前を抱きしめたい 

耳元そっと 夢のように 
甘い声で ささやいて  


覚悟はいいか 俺はもう限界さ 
今すぐにでも お前を連れ去りたい 

素直になろう どんなときも 
怖くないさ ふたりなら  


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2013年10月15日

さあどうしよう♪

田んぼのそばに カキの木が一本 
熟れ頃お手頃 カキの実がひとつ 

甘いかしぶいか 酸っぱいか 
食べたくないか 食べたいか 

カラスに聞いても カアカアカア 
スズメに聞いても ちゅんちゅんちゅん 

さあどうしよう  


垣根を越えた イチジクの枝には 
熟れどき食べどき イチジクがひとつ 

甘いかかたいか 酸っぱいか 
食べたくないか 食べたいか 

カラスに聞いても カアカアカア 
スズメに聞いても ちゅんちゅんちゅん 

さあどうしよう  


道草くえば クリの木が一本 
熟れたかどうだか いがぐりがひとつ 

甘いかかたいか 虫食いか 
食べたくないか 食べたいか 

カラスに聞いても カアカアカア 
スズメに聞いても ちゅんちゅんちゅん 

さあどうしよう  


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石澤健さん作曲・歌
posted by to_ma_to at 07:00| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

見知らぬ恋♪

覚えたての 言葉を 
使いたがる 幼子のように 

意味もなく 繰り返しては 
笑われてたり 困らせたり 

あなたの前では どこかおかしい 
いつもと違う 私になる 

恋なんて 恋なんて 
何度もしてる はずなのに 

まるであなたに 逢うまでは 
何も知らずに いたみたい  


見るも聞くも 触れるも 
おぼつかない 幼子のように 

身動きも ままならなくて 
あきれられたり 邪魔してたり 

あなたの前だと なぜかそうなる 
いつもと違う 私になる 

恋なんて 恋なんて 
何度もしてる はずなのに 

まるであなたに 逢うまでは 
何も知らずに いたみたい  


恋なんて 恋なんて 
何度もしてる はずなのに 

まるであなたに 逢うまでは 
何も知らずに いたみたい  


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石澤健さん作曲・歌
posted by to_ma_to at 08:43| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

ふられちゃった♪

君も楽しそうに してたから 
行けるつもりで 話したのに 

笑うでもなく たんたんと 
行かないって つれない返事 

ふられちゃった まさかの君に 
ふられちゃった 冷たく  


手持ち無沙汰だから 気晴らしに 
ぶらりぶらぶら 歩いてたら 

晴れるでもなく もくもくと 
くもるのって 想定外さ 

ふられちゃった まさかの雨に 
ふられちゃった 冷たく  


なんてついてない日 なんだろう 
何か罰でも 受けてるのか 

嘆くでもなく しずしずと 
あきらめって らしくはないが 

ふられちゃった まさかの厄日 
ふられちゃった 冷たく  


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MILKHOUSEさん作曲・歌
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2013年10月12日

不安の波

静かに静かに 満ちてくる 
不安の波に 飲みこまれ 
息もできない 苦しみに 
溺れているのに 誰も来ない 

呼べど叫べど 声にはならず 
ふさがらない傷は 誰にも見えず 
どうしてどうして どうして 
答えはいつも 霧の中  


どこからともなく やってくる 
不安の波は とめどなく 
立っているのも 辛いのに 
哀れむ瞳が 胸に刺さる 

夢も希望も 助けにならず 
抜け出せない闇は 誰より深く 
どうしてどうして どうして 
答えはいつも 霧の中  


いやなことは全部 想い出さないように 
暗黒の国へ 閉じ込めてしまった 
だからもう 誰も知らない 
自分でさえ わからない  


呼べど叫べど 声にはならず 
ふさがらない傷は 誰にも見えず 
どうしてどうして どうして 
答えはいつも 霧の中  


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posted by to_ma_to at 06:00| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする