2013年12月31日

生きてるあかし

誰のためでも ないけれど 
選ばれなければ ただのひとり言 

時のかなたに うもれるか 
あしたの夢の かけらになるか 

しかたないさと 読み返し 
昨日の私を 抱きしめる  


何のためでも ないけれど 
形にしないと 消えるひとり言 

胸の痛みに 泣くだけか 
あしたにつなぐ ちからになるか 

がんばったねと 慰めて 
笑顔の私に 変えてゆく  


想いあふれて しまうなら 
言葉を優しく 包むひとり言 

どんな哀しみ 喜びも 
生きてるあかし 輝く星か 

覚えてるよと 笑ってさ 
あしたの私に 逢いに行く  


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2013年12月30日

ドラマ♪

初めてできた歌は 君を思い浮かべてたら 
いつのまにか 口をついて出てきた 

君を前にしてたら 言えないことが 
素直な言葉に 歌になったのさ 

君の笑顔に 弾む歌が 
君の涙に 沈む歌が 

あれからいくつもの 歌が生まれて 
あれからいくつもの ドラマがあった  


初めて知った恋は 淡く頼りないものでも 
おぼえてるよ 胸の中の温もり 

君を前にしてたら 温かくなる 
優しくなれるよ 好きになったのさ 

君の笑顔に 踊る夢が 
君の涙に 揺れる夢が 

あれからいくつもの 夢を見つめて 
あれからいくつもの ドラマがあった  


君の笑顔に 晴れる空が 
君の涙に 曇る空が 

あれからいくつもの 空に出会って 
あれからいくつもの ドラマがあった  


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ゴダンさん作曲・歌
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2013年12月29日

ありがとう〜2013♪

忙しさに流されて行く日々 
それでも心は忘れたくない 

ほんのひとときのいこいでも 
仲間と今をつなぐ歌があるから 

痩せ細ったすねをかじられ 
好きなものも少しは我慢して 

ここまでやってこれたのさ 
今日まで無事にのりきれたのさ 

世の中思い通りにはならないが 
あしたもあさっても生きて行くために 

世の中ごちゃごちゃあったけれど 
終わりよければすべてよし 
終わりよければすべてよし  


地震津波に台風竜巻 
防ぎようのない自然災害 

それだけでもお手上げのくせして 
相変わらずの国取り合戦 

同じ星に生まれた地球人なら 
この星を守ることを考えようぜ 

ここまで生きてこれたのだって 
地球あっての話だろ 

世の中思い通りにはならないが 
あしたをこどもらに残すために 

世の中ごちゃごちゃあったけれど  
終わりよければすべてよし 
終わりよければすべてよし  


ありがとう〜2013 
皆様よいお年を 

終わりよければすべてよし 
終わりよければすべてよし  


ナオさん作曲・歌

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2013年12月28日

君の口癖♪

怒ったように くちびる尖らせ 
君の口癖 もう〜〜〜 

耳にタコが できるほど 
今度数えて みようかな 

君は牛に なりたいのって 
言ってるうちにまた もう〜〜〜  


あきれたように 見つめる瞳と 
君の口癖 もう〜〜〜 

言ったあとで 苦笑い 
意識してても でてくるね 

君は牛が 好きなのねって 
言ってるうちにまた もう〜〜〜  


知らないうちに 僕まで言ってる 
君の口癖 もう〜〜〜 

直すつもり ないからね 
今度一緒に 言ってよね 

君と牛に なってもいいね 
言ってるうちにまた もう〜〜〜  


ひらみぃさん作曲・歌

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2013年12月27日

まだ雨もう雪

まだ雨 もう雪 
何度も窓を 見つめながら 
まだ雨 もう雪 
待ってる君は 何を望む 

今夜は つもるの 
吐息は白く 指は白く 
静かに 静かに 
夜が 眠りにつく  


まだ夜 もう朝 
何度も時計 見返しては 
まだ夜 もう朝 
待ちきれないと 君は笑う 

あしたは 真っ白 
足跡つけて 何を描(えが)く 
静かな 静かな 
朝が 微笑んでる  


まだだめ もういい 
何度も顔を のぞきこんで 
まだだめ もういい 
わくわくしてる 君の瞳 

いまだけ 急いで 
とけないうちに 遊べ遊べ 
ようこそ ようこそ 
雪が 喜んでる  


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2013年12月26日

衝撃

君と過ごした 日々はいつも 
温かい 笑顔があった 
どんなに冷たい 風が吹いても 
凍えたりしない はずだった 

君の涙は あれが最初 
心まで 濡らしてしまう 
どんなに悲しい 雨を降らせた 
凍りついたまま 動けない 

消え入るように つぶやいた 
君のさよなら 耳に残る 
信じられない 衝撃に 
打ちのめされた僕は 立ち上がれない  


僕の幸せ それが君の 
幸せと 思ってたんだ 
どれほど我慢を 強いてきたのか 
何もわかっては いなかった 

儚い夢を 追いかけて 
探し求める 君の姿 
忘れられない 愛しさに 
焦がれて妬ける僕は どうすればいい  


消え入るように つぶやいた 
君のさよなら 耳に残る 
信じられない 衝撃に 
打ちのめされた僕は 立ち上がれない  


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2013年12月25日

喜び♪

今夜は何を 作ろうか 
君の好きな ものにする 

おいしいって 聞かなくても 
おいしいって 表情(かお)になる 

そんな君が 見たくて 
そんな君が 見たくて  


今夜は何を 読もうかな 
君の好きな ものにする 

楽しいって 聞かなくても 
楽しいって 表情(かお)になる 

そんな君が 見たくて 
そんな君が 見たくて  


あしたは何を しようかな 
君の好きな ものにする 

うれしいって 聞かなくても 
うれしいって 表情(かお)になる 

そんな君が 見たくて 
そんな君が 見たくて  


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2013年12月24日

あなたの背中♪

風が頬に 突き刺さる 
痛くて痛くて 涙ぐむ 

ニットの帽子 マフラー手袋 
どれだけすれば 温かい 

あなたの背中 大きな背中 
風よけには いいかな  


空が雲で 覆われる 
静かに静かに 雪が降る 

何枚重ね もこもこ着込んで 
雪だるまにも 負けません 

あなたの背中 大きな背中 
抱きついても いいかな  


雪が白く 染めてゆく 
景色も心も 染めてゆく 

恋した頃の 気持ちに戻って 
ドキドキしてる 熱くなる 

あなたの背中 大きな背中 
頼もしくて いいかな  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年12月23日

ギターと魔法の杖♪

取扱注意だ ギターと魔法の杖 
あのこの笑顔も 想いのまま 

ささやくように せつないラブソング 
つま弾く音色 心に響かせて 

杖をひとふりすれば きらめく星空 
瞳に映して あのこは夢を見る  


取扱注意だ ギターと魔法の杖 
すさんだ心も 癒してゆく 

勇気をくれる 胸打つユアソング 
届ける音色 心に響かせて 

杖をひとふりすれば 仲間に出会える 
手と手をつないで 誰もが愛を知る  


取扱注意だ ギターと魔法の杖 
嫌いな世界も 変えられるさ 

ひとつになれる みんなのマイソング 
広がる音色 心に響かせて 

杖をひとふりすれば 優しい心で 
世界は包まれ 平和が訪れる  


石澤健さん作曲・歌

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2013年12月22日

真夜中のベル

真夜中のベルに 飛び起きて 
間違い電話に 舌打ちする 
あくびひとつ こぼれ落ちたら 
凍てつく寒さに さめてゆく 

泣いているのか お前は今も 
風の音が やけに耳につく 
忘れてしまえ 何もかも 
お前が望んだ 結末さ  


何度も好きと 聞きたがり 
満足できずに わめき散らす 
不安ばかり ふくらませたら 
やけつく心に 身を焦がす 

悔やんでるのか お前は今も 
風の音が やけに泣きすがる 
忘れてしまえ 何もかも 
お前が望んだ あしたなら  


笑顔のお前を 想い出せない 
濡れた瞳が 責めたてる 
傷つけ合うしか なかった二人 
忘れられないのは 俺なのか  


泣いているのか お前は今も 
風の音が やけに耳につく 
忘れてしまえ 何もかも 
お前が望んだ 結末さ  


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2013年12月21日

自分の足で

暗い夜の月と 同じように 
逢いたい時に あなたはいない 
甘えもほどもどに しないといつか 
ひとりでは何も できなくなる 

暗い夜道なんて 怖いけれど 
なんとかなるわ なんとかするわ 
最後に頼れるのは 自分自身 
重荷にはもう なりたくない 

自分の足で 立ち上がり 
歩き出すの 駆けだすの 
あなたと肩を 並べていたい 
夢をともに 追いかけて行きたい  


空にかかる虹と 同じように 
あなたに逢えて 輝くなんて 
大人になりきれて いないといつか 
心まで壊し かねなくなる 

泣いてばかりいると 情けなくて 
変われるはずよ 変わってみせる 
最後に誇れるのは 自分自身 
弱さからもう 逃げたくない 

自分の足で 立ち上がり 
歩き出すの 駆けだすの 
あなたと肩を 並べていたい 
夢をともに 追いかけて行きたい  


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2013年12月20日

あと少し♪

とおに忘れた 酒の味 
想いだす気も なかったのに 

アツアツ鍋に 誘われて 
お前と最初の 熱い夜 

こみあげてくる 懐かしさ 
あと少し もう少しさ  


俺が先だと 言ったのに 
そそっかしいな 相変わらず 

わがままひとつ いわないで 
お前は笑った 冬の夜 

こみあげてくる 愛おしさ 
あと少し もう少しさ  


独り暮らしも 板につき 
手慣れたものさ なあそうだろ 

ぬくぬくこたつ 入り込み 
お前の夢でも 見たい夜 

こみあげてくる 寄る辺なさ 
あと少し もう少しさ  


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石澤健さん作曲・歌
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2013年12月19日

ダメダメ

危険の文字が 点滅 
急ぎなさいと あせらす 

今すぐ診断 ダウンロード 
あなたのためだと 嘘ばかり 

あゝさわっちゃ ダメダメ 
あゝ信じちゃ ダメダメ 

勝手に出まくる 悪質広告 
止めるすべをあなたは 知らない  


気付かぬうちに 侵入 
想いのままに 操る 

優しい顔した 悪魔だって 
世の中ゴロゴロ いるのです 

あゝさわっちゃ ダメダメ 
あゝ信じちゃ ダメダメ 

どこかの誰かへ 情報流出 
止めるすべをあなたは 知らない  


あゝさわっちゃ ダメダメ 
あゝ信じちゃ ダメダメ 

ひとごとなんかじゃ 済まされませんよ 
止めるすべをあなたは 知らない  


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2013年12月18日

とらわれた心

あなたなんて さっさと忘れて 
次の恋を 探すのと 
想うだけで どうにもならない 
胸の奥が 痛むから 

見るもの聞くもの みんなみんな 
想い出に 結びついて 
心は今も とらわれたまま 
忘れたくないと 叫んでる  


優しそうな ひとならいるのよ 
次の恋に ぴったりの 
だけどだめね ときめくことなく 
通り過ぎる だけみたい 

あなたに逢いたい ずっとずっと 
それだけを 望んでる 
心は今も とらわれたまま 
帰りたがるのよ あなたへと  


焦がれてみたって 夢の夢と 
わかっては いるけれど 
心は今も とらわれたまま 
あなた恋しくて 恋しくて  


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2013年12月17日

春になっても

風に吹かれ 雨に濡れて 
落ち葉はそっと 大地に積もる 

冷たい風に 寒くはないかと 
気遣ってくれた あなたのように 

いつもそばにあった 優しさに 
なくしたあとで 気付くなんて 

雪が降っても 寄り添って 
くれる人は もういないのね  


風に吹かれ 雨に濡れて 
私はそっと あなたを想う 

凍える夢に 目覚めて夜明けを 
眠れないままに 迎えるときも 

いつもそばにあった 温もりに 
なくしたあとで 気付くなんて 

雪がとけても 微笑んで 
くれる人は もういないのね  


いつもそばにあった 幸せに 
なくしたあとで 気付くなんて 

春になっても 抱きしめて 
くれる人は もういないのね  


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2013年12月16日

素敵なプレゼント

プレゼントなら クリスマスじゃなくても 
たくさんたくさん もらっているから 

泣いてる日より 笑ってる日のほうが 
たくさんたくさん あったでしょう 

会話をしたり 歌ってみたり 
出会ってから 今日までの 

あなたがくれた 想い出が 
みんなみんな 素敵なプレゼント  


プレゼントなら サンタさんじゃなくても 
うれしいうれしい ものなんですから 

ひとりよりもね 誰かと過ごすほうが 
楽しく楽しく なれるでしょう 

拗ねたりしても けんかをしても 
出会ってから 今日までの  

あなたがくれた 想い出が 
みんなみんな 素敵なプレゼント  


温もりだって 優しさだって 
出会ってから 今日までの

あなたがくれた 想い出が 
みんなみんな 素敵なプレゼント  


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2013年12月15日

雪便り♪

ひらりふわり どこまで行くの 

お日さま見えない 今のうち 

かわいいあのこの おうちまで 

そろそろおやすみ 冬ごもり 

くまさんからの 便りです  


ひらりふわり 届いたものは 

小さな小さな 白い花 

ふれたらとけちゃう 雪の花 

そろそろおやすみ 冬ごもり 

くまさんからの 便りです  


ひらりふわり やさしくつもる 

楽しい想い出 ふんわりと 

春には逢えるよ 待っていて 

そろそろおやすみ 冬ごもり 

くまさんからの 便りです  


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石澤健さん作曲・ひらみぃさん編曲・桜井凛香さん歌

石澤健さん作曲・ひらみぃさん編曲・歌

たんぽぽしゃん歌
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2013年12月14日

誰も来ないから

風がガタガタ 揺らす窓 
話においで 歓迎するよ 

ここには誰も 来ないから 
静かで静かで 怖くなる 

風が吹くなら 風音と 
歌ってみようか 風の歌  


雲でおおわれ 暗い空 
泣いてもいいよ 止めたりしない 

ここには誰も 来ないから 
内緒に内緒に してあげる 

雨が降ったら 雨音と 
歌ってみようか 雨の歌  


いつのまにやら 白い山 
すべてを隠し 眠りにつくの 

ここには誰も 来ないから 
寒くて寒くて 凍えてる 

雪が積もれば 春を待ち 
歌ってみようか 雪の歌  


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2013年12月13日

君がいるよ

味気ない道路に 赤いもみじ 
あしらってゆく 風はデザイナー 

イチョウの葉が あればもっと 
きれいよねと 想い描(えが)く君 

今頃どうして 想いだすのか 
モノクロの景色が 寂しいから 

僕の心には まだ君が 
君がいるよ 変わらずに  


枯れはてた草花 白くおおい 
消し去ってゆく 雪はイレイサー 

日の光が あればもっと 
すてきよねと 夢を見てる君 

今頃どうして いるのだろうか 
モノクロの景色が 色づいてく 

僕の心には まだ君が 
君がいるよ 消えないで  


君なら春には なんていうのか 
モノクロの景色が 輝きだす 

僕の心には まだ君が 
君がいるよ いつまでも  


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2013年12月12日

甘え過ぎた罰

この手の冷たさ 感じるたびに 
ひとりなんだと 寂しくなります 

いつもいつも 心配そうに 
温めてくれたのは あなたでしたね 

優しい心に 触れていられたら 
それでよかった よかったのに 

甘え過ぎた これが罰ですか 
心までもう 凍えています  


言葉はもろ刃の つるぎになって 
夢も希望も 壊してしまった 

いつもいつも 笑って許し 
受け止めてくれたのは あなたでしたね 

優しい心も いつか傷ついて 
いたと知らずに 知らないまま 

甘え過ぎた これが罰ですか 
心までもう 凍えています  


優しい心に 触れていられたら 
それでよかった よかったのに 

甘え過ぎた これが罰ですか 
心までもう 凍えています  


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posted by to_ma_to at 07:05| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする