2014年03月31日

言葉にして

何気ない 日々の中で 
泣いてみたり 笑ってみたり 

見えないけれど ここにある 
想いはいつも ゆらめいて 

あしたには 消えてしまう 
すぐにでも 消えてしまう 

だからだから 言葉にして 
とどめたくなる 忘れないように  


おだやかな 時の中で 
抱きしめたり 突き放したり 

見えないけれど 感じてる 
想いはどこに 漂って 

あしたには 逃げてしまう 
すぐにでも 逃げてしまう 

だからだから 形にして 
見つめたくなる 想いだすように  


だからだから 言葉にして 
とどめたくなる 忘れないように  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:49| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

風になれる

どこを見ても 色づく春 
何をしても きらめく春 

夢に見ても 恋する春 
胸はいつも ときめく春 

コートにブーツは 脱ぎ捨てて 
かろやかに 飛び出そう 

あなたが あなたが 風に揺れる 
草原 みたいに 風に揺れる  


空は青く やさしい春 
雲は白く のどかな春 

鳥は歌い 焦がれる春 
木々は芽吹き ざわめく春 

心にノックが 聞こえたら 
ためらわず ほほえんで 

あなたが あなたが 風と踊る 
花びら みたいに 風と踊る  


いつかは蕾も ほころんで 
のびやかに 花開く 

あなたが あなたが 風になれる 
ひだまり みたいな 風になれる  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:20| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

出ておいで

降り注ぐ 光のしずく 
この手ですくって 
冬にたたずむ あなたに 
見せてあげたい 

こもれびが 緑の風に 
揺れてはきらめく 
春のときめき あなたに 
伝えてるのに 

出ておいで 出ておいで 
そこにいたんじゃ 何も見えない 
出ておいで 出ておいで 
何も怖くないから  


雨上がり 輝く虹を 
瞳に映して 
涙あふれる あなたに 
笑顔あげたい 

お日さまに 恋する花の 
香りは甘くて 
春の喜び あなたに 
教えてるのに 

出ておいで 出ておいで 
そこにいたんじゃ 何も見えない 
出ておいで 出ておいで 
いつもそばにいるから  


辛いことは たくさんあるけれど 
それでも世界は 美しいと 
あなたに わかってほしいから  


出ておいで 出ておいで 
そこにいたんじゃ 何も見えない 
出ておいで 出ておいで 
待っているよあなたを  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:49| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

おぼろ月

震えるような 寒さはもう 
忘れたような 春の宵です 

おぼろ月 みたいにあなたが 
かすんでかすんで しまうから 

嘆き悲しみに くれた日々 
からっぽな 心にも 

春は 春は くるのですね 
春は 春は くるのですね  


寂しいなんて 言葉はもう 
言わずに済めば いいのだけれど 

おぼろ月 みたいな光で 
照らして照らして くれたなら 

いつもほっとする おだやかさ 
しみてくる 心にも 

春は 春は くるのですね 
春は 春は くるのですね  


砕け散った夢 抱きしめて 
閉ざしてた 心にも 

春は 春は くるのですね 
春は 春は くるのですね  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:51| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

さくらひらり

さくら ひらり ひらり 
青い 空に 舞い踊る 
さくら ひらり ひらり 
君の 肩に 舞い落ちる  


白い雪が 降り積もる 
長い冬に 閉ざされて 

笑顔忘れた 君の白い手を 
握りしめれば 冷たくて 

いつまでも いつまでも 
抱きしめて いたかった  


さくら ひらり ひらり 
青い 空に 舞い踊る 
さくら ひらり ひらり 
君の 肩に 舞い落ちる  


淡い夢の はずだった 
長い冬の その先は 

涙凍った 君の心まで 
さくら花色 染めたくて 

いつまでも いつまでも 
待ち望み 待った春  


さくら ひらり ひらり 
青い 空に 舞い踊る 
さくら ひらり ひらり 
君の 肩に 舞い落ちる  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:35| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

あしたの歌声

言の葉に 流れるメロディ 
あなたの声で 奏でてみれば 

心にそっと 浮かぶのは 
セピア色の 風かしら 

それともいつか 見たような 
虹色ならば 楽しいね 

優しい音色に 彩られ 
輝け輝け あしたへ  


言の葉に 託した想い 
あなたの愛で 歌ってみれば 

心にそっと 浮かぶのは 
涙色の 夢かしら 

それともいつか 感じてた 
ときめきならば うれしいね 

優しい音色を 響かせて 
伝えて伝えて あしたへ  


それともいつか ふれていた 
温もりならば しあわせね 

優しい音色で 抱きしめて 
はばたけはばたけ あしたへ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:59| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

風よ吹け♪

風よ吹け吹け もっと吹け 
俺の背中 押してくれ 

何もしなければ 何も起こらない 
宝くじのような ものだけど 

夢があるなら かけてみよう 
叶わなくても 無駄じゃない  


風よ吹け吹け もっと吹け 
俺の時代 巻き起こせ 

あきらめるときは すべてやりきって 
力尽きてからで 遅くない 

夢があるなら かけてみよう 
中途半端じゃ 情けない  


いつか守りたい人が できたとき 
逃げることなく 立ち向かえる 
そんな俺に 俺になるのさ  


風よ吹け吹け もっと吹け 
俺の背中 押してくれ  

風よ吹け吹け もっと吹け 
俺の時代 巻き起こせ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:06| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

うららかな春♪

なんだか少し 冷たいよね 
花を揺らす 風じゃなく 

言葉もどこか 投げやりだね 
何があったか 教えてよ 

やっと来た春 うららかな 
こんな日には 笑顔が似合う 

うぐいすだって 歌ってる 
ちょうちょだって 舞い踊る  


やっぱり僕の せいなんだね 
無視をしてた わけじゃない 

春にはどこか 出かけようと 
君に内緒の サプライズ 

やっと来た春 うららかな 
こんな日には 笑顔が似合う 

たんぽぽだって 待ち望む 
風にのって 飛べる日を  


やっと来た春 うららかな 
こんな日には 笑顔が似合う 

ふたりにだって 訪れる 
愛をそっと 誓うとき  


朗読はこちら

石澤健さん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:46| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

愛で照りつけて

寂しいといえば 抱きしめてくれるの 
哀しいといえば 慰めてくれるの 

お酒飲むピッチが 上がっているけど 
止めてくれる 優しい人はいない 

ひとりタクシー 飛ばして帰る 
暗い部屋には 薄明かり 

お月様だけよ 迎えてくれるのは 
それでも時々 どこか雲隠れ  


愛してるなんて ささやいてほしいの 
君だけだなんて 情熱がほしいの 

嘘はすぐわかるわ 心にないこと 
言われたって うれしい人はいない 

ひとり夜空を 見上げてみれば 
曇り空には 星もない 

お月様だって あきあきしてるよね 
それでも時々 そっと顔見せて  


ひとり今夜も 探してしまう 
暗い心を 照らすひと 

お月様よりも ほのかでかまわない 
それでも時々 愛で照りつけて  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:36| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

ウッソー♪

長いしっぽ しっぽ 
毛むくじゃらで じゃらで 
泳いだり 潜ったり 
鴨じゃないかも かもね 

大きな大きな ため池に 
あらわれた 君はカワウソ 
ウソウソホント ウッソーかも 
なんて田舎なんだ なんだ  


そばによって よって 
見たいけれど けれど 
近づけば 泳ぎ去る 
飛べないのかも かもね 

大きな大きな ため池に 
住み着いた 君はカワウソ 
ウソウソホント ウッソーかも 
なんて田舎なんだ なんだ  


大きな大きな ため池で 
暮らしてる 君はカワウソ 
ウソウソホント ウッソーかも 
なんて田舎なんだ なんだ  


朗読はこちら

FUJIMOTOさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 07:26| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

夢水仙

白い花が 咲いたよ 
花びらふわり ゆれたよ 
風にのって 飛んで行く 
空を舞う モンシロチョウ  


月のしずく おちたよ 
水辺にぽつん ぬれたよ 
風のうわさ たぐりよせ 
一夜(ひとよ)だけ 夢水仙  


青い空が 見えるよ 
水面(みなも)に淡く 映るよ 
風に負けず どこまでも 
まっすぐに 飛行機雲  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:58| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

哀しい瞳

ため息ついたり 深呼吸したり 
うろうろしたり ぼんやりしたり 

この頃変だよ わかるんだ 
気になることが あるのだろう 

聞けば何もないと 微笑むから 
そのまま時に 紛れてしまう 

嘘つきな 君だけど 
瞳は輝き なくしてる 

嘘つきな 君だけど 
心まで 騙せないね  


哀しいメロディー 口ずさんでたり 
ひとりで何か つぶやいてたり 

見つめているから わかるんだ 
心はどこに あるのだろう 

はぐらかしてばかり 元気なふり 
しないでいいさ 痛々しいよ 

嘘つきな 君だけど 
瞳は哀しみ 映してる 

嘘つきな 君だけど 
悲鳴さえ 聞こえそうだ  


嘘つきな 君だけど 
瞳はすべてを 語ってる 

嘘つきな 君だけど 
心まで 壊さないで  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:38| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

花旅人(はなたびと)

花は花は どこですか 
僕の好きな 花ですか 

飛んで飛んで 探しても 
香りさえも しないから 

さまよう僕は 花旅人 
恋焦がれながら 空を舞う  


花は花は ありますか 
どんな色の 花ですか 

淡く淡く 色づいて 
夢に見ても あいまいで 

とまどう僕は 花旅人 
ひとひらの夢よ もう一度  


花は花は 咲きますか 
空の好きな 花ですか 

雲に雲に 尋ねても 
風に聞けと 笑うだけ 

たゆたう僕は 花旅人 
花びらに抱かれ 眠りたい  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:27| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

唸るだけ

積もり 積もった ままでは 
心を 重く するのに 
君の 口は かたく 閉ざされ 
開く ことはない 

涙 滲んで あふれて 
心は 叫び だすんだ 
君の 声が 低く 響いて 
胸に 突き刺さる 

誰に 向けて いるのでもなく 
獣の ように 唸るだけ 
闇の 中で もがいてるのか 
言葉に できず 唸るだけ  


募り 募った 不安に 
心は 砕け 散っても 
君は 何も 言わず ひとりで 
我慢 してたんだ 

辛い ことなら 涙で 
流せる ことも 知らない 
君の 声を 想い だすたび 
胸が 痛くなる 

誰の せいに するのでもなく 
狂った ように 笑うだけ 
闇に のまれ とりこまれたか 
かわいた 声で 笑うだけ  


誰に 向けて いるのでもなく 
獣の ように 唸るだけ 
闇の 中で もがいてるのか 
言葉に できず 唸るだけ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:05| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

歌ってもいいですか♪

どうしてか 聞きたい声がある 
なぜかしら 惹かれる歌がある 

ときには強く 抱きしめられて 
ときには深く しみるように 

つむいだ言葉 ひとつひとつが 
涙を誘う 想い出 つれてくる 

歌って 歌っても いいですか 
涙声で 歌っても いいですか  


いつからか 心に住み着いて 
どこかしら 想いが重なって 

ときには甘く ささやくように 
ときには淡く とけるように 

よりそう言葉 ひとつひとつが 
笑顔をくれる あしたを つれてくる 

歌って 歌っても いいですか 
弾むように 歌っても いいですか  


夢見る言葉 ひとつひとつが 
ときめき揺らす あなたを つれてくる 

歌って 歌っても いいですか 
想い込めて 歌っても いいですか  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:33| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

花の雨

やっとやっと 咲いたのに 
雨が雨が 降るなんて 

やっとやっと 逢えたのに 
雨に雨に なるなんて 

花びらゆらゆら 雨にうたれ 
花びらひらひら 雨と落ちて 

殺風景な 僕の傘にも 
桜模様 ちりばめて 

優しい雨さ 花の雨 
相合い傘で 歩こうか  


きっときっと 悪戯な 
風が風が 呼んだのよ 

きっときっと 意地悪な 
風に風に 吹かれてる 

花びらゆらゆら 風にゆれて 
花びらひらひら 風と踊れ 

殺風景な 僕の胸にも 
ピンクの風 吹きこんで 

優しい風さ 春の風 
肩寄せ合って 歩こうか  


優しい雨さ 花の雨 
相合い傘で 歩こうか  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:22| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

夢の花

今日の風は 冬ですか 
胸に冷たく 響きます 

さては花が 散りましたか 
どんな色の 花ですか 

きっと華麗な 赤い花 
青い空なら 似合います  


今日の風は 春ですか 
声が優しく 聞こえます 

さては花が 咲きましたか 
どんな色の 花ですか 

きっと可憐な 白い花 
守りたくなる 花ですね  


今日の風は 何ですか 
気分しだいの 風が吹く 

さては花に ゆれてますか 
どんな色の 花ですか 

きっと恋する 夢の花 
見つけられます あなたなら  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:25| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

ティータイム♪

ティータイムに しませんか 
アッサムダージリン 好みのものを 
ティータイムに しませんか 
のどかなひと時を 楽しみませんか 

できれば月の 輝く夜 
紅茶に映った 月を飲む 
願いごとは 三つだけ 
叶えてくれる おまじない  


ティータイムに しませんか 
ウバチャイセイロンティー 香りをどうぞ 
ティータイムに しませんか 
優雅なひと時を 楽しみませんか 

想いはどこに 飛ばせばいい 
優しく微笑む 月を飲む 
願いごとは ただひとつ 
叶えてほしい 叶うなら  


ティータイムに しませんか 
紅茶に秘められた 素敵な魔法 
ティータイムに しませんか 
不思議なひと時を 楽しみませんか 

あしたの夢は 喜び色 
愛しさ募らせ 月を飲む 
願いごとは なんですか 
叶えてあげる 君のため  


朗読はこちら

FUJIMOTOさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 07:00| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

虹となれ♪

この手をもっと のばしたら 
抱きしめてた はずもない 
声の限り 叫んでも 
今は誰にも 届かない 

どんなに時が 流れても 
忘れられる はずもない 
もしもなんて 望んでも 
夢のようには 戻れない 

悲しくて 悔しくて 
流した涙は 虹となれ 
同じ涙 流れないように 
あしたへの 懸け橋となれ  


想い出ひとつ またひとつ 
心だけの アルバムに 
ページめくり 逢いに行く 
元気ですよと 笑ってね 

季節は巡り くるけれど 
忘れられぬ 冬がある 
春になんて 望んでも 
遠くかすんで 探せない 

悲しくて 悔しくて 
流した涙は 虹となれ 
同じ涙 流れないように 
あしたへの 懸け橋となれ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:34| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

想い出抱きしめたら♪

桜舞い散る 坂道で 
母とつないだ 手の温もり 

胸の名札に 照れ笑い 
うれしはずかし 入学式 

忘れられない 想い出が 
あなたにも あるかしら 

懐かしさと ともに残る 
愛しさを 抱きしめたら 

ひとりでもきっと 歩いて行ける 
怖くはない 寂しくはない  


なごり雪降る 校庭で 
別れ惜しんだ 同級生 

いつかどこかで 逢う日まで 
夢に旅立つ 卒業式 

忘れられない 想い出が 
あなたにも あるかしら 

胸の奥に 今も残る 
せつなさを 抱きしめたら 

ひとりでもきっと 歩いて行ける 
怖くはない 寂しくはない  


朗読はこちら

FUJIMOTOさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 07:03| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする