2014年04月30日

青春のシンボル

鼻の頭に ぽつんとできた 
にきびにきび 吹き出物 

両想いなんだ なんてこと 
あるわけないない 誰もいない 

お肌の曲がり角 とっくに過ぎて 
久しぶりだね 青春のシンボル 

うれしくない うれしくない 
ニキビ跡が 残りませんように  


赤いお鼻の トナカイさんは 
灯り便利 だったけど 

意味もなくなんて 哀しいね 
ひとごとだったら 笑えてるね 

お肌の曲がり角 とっくに過ぎて 
久しぶりだね 青春のシンボル 

うれしくない うれしくない 
鏡見ては つぶしそうになるよ  


お肌の曲がり角 とっくに過ぎて 
久しぶりだね 青春のシンボル 

うれしくない うれしくない 
大人ニキビ はやく消えてほしい  


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2014年04月29日

君が好きだから♪

悲しくて 悲しくて 
涙あふれる 夜だから 

春風の 歌声で 
心満たして 眠るんだ 

君の歌が 好きだから 
君の声が 好きだから 

夢の中では 花から花へと 
飛び回り きっと踊ってる 


苦しくて 苦しくて 
闇にのまれる 夜だから 

ひだまりの 歌声で 
心温め 眠るんだ 

君の歌が 好きだから 
君の声が 好きだから 

夢の中では 輝く日差しに 
包まれて きっと笑ってる  


せつなくて せつなくて 
叫びだしたい 夜だから 

やすらぎの 歌声で 
心潤し 眠るんだ 

君の歌が 好きだから 
君の声が 好きだから  

夢の中では 一緒に空へと 
響かせて きっと歌ってる  

君が 好き だから  


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FUJIMOTOさん作曲・歌
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2014年04月28日

健ちゃん母ちゃん♪

お腹すいたか 任せとけ 
何か作って あげるから 

ありあわせで ちょちょいのちょい 
味付けなら パパットパッ 

適当に見えて 良(よ)い加減になる 
健ちゃん母ちゃんの お出ましさ  


独り暮らしで なれたもの 
お金なくても 大丈夫 

冷蔵庫の お掃除兼ね 
ダイエットも おちゃのこさ 

おいしいと笑顔 見せてくれるだけ 
健ちゃん母ちゃんは うれしいぞ  


男子だからと 料理さえ 
作れないとは なにごとだ 

好きな娘(こ)には さらっとさっと 
手際の良さ みせつけて 

優しくてさらに 頼りがいのある 
健ちゃん母ちゃんは 君のもの  


石澤健さん作曲・歌

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2014年04月27日

好きな色

あれはいつ 聞いたのか 
好きな色は 黄色だって 

どうして 好きなのかは 
聞きそびれて しまったけど 

白の次に 多い花色 
道を歩けば 見かけるよ 

陽だまりみたいな 君の色さ 
すぐにも逢いたく なってくるよ  


名前には お日様が 
はいってると 笑ってたね 

どうして ついたのかは 
聞きそびれて しまったけど 

なぜかすぐに 気付く花色 
遠くからでも 目立ってる 

陽だまりみたいな 君の色さ 
逢えなくなっても 想い出すよ  


どこにいても 咲いている花 
君が笑って いるようだ 

陽だまりみたいな 君の色さ 
僕にも笑顔を わけてくれる  


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2014年04月26日

孤独な音色

眠らない街に 輝く星は 
どこを探しても 見えはしない 

月でさえも あきれたように 
ビルの陰に 隠れてる 

電話するには 無理な時間 
人恋しくて なんて言えない 

窓を開ければ 聞こえてくる 
泣いてるような 風の音  


眠れない夜に 見上げる空は 
晴れているのかも さだかでなく 

雨でさえも 恐れたように 
窓を濡らし 忘れてる 

外に出るには 遅い時間 
人恋しくて たまらなくても 

窓を閉じれば 聞こえてくる 
静かに刻む 胸の音  


起きているには 長い時間 
人恋しくて 狂おしくても 

夜が明ければ 聞こえてくる 
歯車きしむ 朝の音  


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2014年04月25日

忘れられない藤の花

風のささやき つれなくて 
紫の 雨になる 

昨日よりも 美しく 
咲いて咲いて 咲いたのに 

あしたは川に 散りましょう 
あしたは谷に 散りましょう 

夕暮れ間近と 鳥が鳴く 
離れられない 藤の花  


いとしいとしと 募らせて 
紫の 蝶になる 

昨日よりも あでやかに 
舞って舞って 舞ったのに 

あしたは星に なりましょう 
あしたは夢に なりましょう 

夕暮れ間近と 影がなく 
行きつ戻りつ 藤の花  


あしたは愛に なるでしょう 
あしたはとわに なるでしょう 

夕暮れ間近と 胸が泣く 
忘れられない 藤の花  


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2014年04月24日

愛はうまれない

優しい言葉は 満ち潮のように 
砂の城を 崩してゆく 

すべてが沈む その時は 
哀しい愛に 溺れてしまう 

青い月が ひそかな願い 
叶えてくれる わけがない 

あした涙が 止まらなくても 
あなたの言葉 突き放す  


戯れだったと 引き潮のように 
消える愛に 渇いてゆく 

すべてが終わる その時は 
心は砂漠 狂ってしまう 

流れ星が 儚い糸を 
結んでくれる わけがない 

あした涙が 止まらなくても 
愚かな夢は 振り捨てる  


どこで嘘を 見抜けばいいの 
私を選ぶ わけがない 

あした涙が 止まらなくても 
傷つく前に 終わらせる  

ふたりに愛は うまれない  


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2014年04月23日

瀬戸内マリンビュー♪

休みになったら 行こうねって 
あんなに約束 してたのに 

忙しくてと あやまられても 
しかたないじゃない 仕事なら 

桜は散って 葉桜だけど 
菜の花なら きっと間に合うと 

青い列車の 丸い窓から 
あなたと二人で 見たかった  


紹介記事見て はしゃいじゃって 
わがまま言ったの 私だわ 

懐かしくてと 無理じいしたね 
ふるさとの海に 逢いたくて 

海岸線を 走って行くの 
すぐそこには 青い海がある 

青い列車の 丸い窓から 
あなたと二人で 見たかった  


船旅気分 味わえたのに 
ひとりだけで 行ってこようかな 

青い列車の 丸い窓から 
あなたと二人で 見たかった  


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FUJIMOTOさん作曲・歌
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2014年04月22日

散ってしまいました

週末になると 雨が降る 
決まってたように 雨が降る 

約束なんて してないし 
待っても無理と 知ってるし 

困ることは ないのだけれど 
寂しくなるのは なぜでしょう 

花はもう 散ってしまいました 
花はもう 散ってしまいました  


青空を見ても 雨が降る 
好きだったくせに 雨が降る 

さよならなんて してないし 
友達だって 知ってるし 

憂(うれ)うことは ないのだけれど 
寂しくなるのは なぜでしょう 

花はもう 散ってしまいました 
花はもう 散ってしまいました  


望まない夢に 雨が降る 
いつやむと知れぬ 雨が降る 

後悔なんて してないし 
また来る春も 知ってるし 

辛いことは ないのだけれど 
寂しくなるのは なぜでしょう 

花はもう 散ってしまいました 
花はもう 散ってしまいました  


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2014年04月21日

風にのって

大きく息を 吸い込んで 
ひと息に 吹きかければ 

始まりさ 始まりさ 
タンポポ綿毛の 大冒険 

いつか夢見た 大空へ 
風にのって 飛んで行く  


空飛ぶ翼 ないけれど 
想いだけ 抱きしめれば 

飛べるのさ 飛べるのさ 
タンポポ綿毛の 夢飛行 

君の街にも 吹き抜ける 
風にのって 飛んで行く  


あしたの夢は 風任せ 
荒れ地でも 草原でも 

降り立とう 降り立とう 
タンポポ綿毛の パラシュート 

終わらない夢 大空へ 
風にのって 飛んで行く  


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2014年04月20日

抱きしめていいかな

今日の君は 泣き顔で 
見てるだけでも 辛くなる 

曇り空が 哀しいの 
消えた夢が 哀しいの 

何も聞かない 聞かないけれど 
その心 抱きしめていいかな  


今日の君は 笑ってる 
見てるだけでも うれしくて 

青い空が 好きなんだ 
白い月が 好きなんだ 

何も知らない 知らないけれど 
その心 抱きしめていいかな  


今日の君は 弾んでる 
見てるだけでも 伝わって 

星に願い 届いたの 
春の香り 届いたの 

何もいわない いわないけれど 
その心 抱きしめていいかな  


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2014年04月19日

眠りの季節

いつのまにか 眠ってる 
座ったまま 眠ってる 

夜更かししてる わけでもなく 
夜眠れない わけでもない 

春だから 春だから 
眠くなる 季節です 

いつも寝てるよ なんていうのは 
誰 誰 誰ですか  


暖かくて 気持ちよく 
何もせずに いたいけど 

あれこれ用事 たまってるし 
眠ってる暇 ないのにねえ 

春だから 春だから 
眠くなる 季節です 

やる気ないだろ なんていうのは 
誰 誰 誰ですか  


春だから 春だから 
眠くなる 季節です 

寝れば静かだ なんていうのは 
誰 誰 誰ですか  


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2014年04月18日

決めたんだ

うつむきかげんな 君はいつも 
背高のっぽな 僕のために 

背伸びする 背伸びする 
近づきたいのと 背伸びする 

届かないと 可愛い瞳 
甘えて僕を にらむんだ 

何をしても してもしても 
身長差は 変わらない  


運動不足な 君はいつも 
疲れてしまうと 座り込んで 

丸くなる 丸くなる 
こたつもないのに 丸くなる 

眠いのって 可愛いあくび 
いつしか寝息 たてるんだ 

いくら寝ても 寝ても寝ても 
もう育ちは しないのに  


寒いの苦手な 君はいつも 
すっぽり収まる 僕の胸に 

抱きしめる 抱きしめる 
優しくこの手で 抱きしめる 

うれしいって 可愛い笑顔 
思わずキスを してたんだ 

いつかきっと きっときっと 
そう心に 決めたんだ  


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2014年04月17日

ねつっこ

おでこもほっぺも まっかっか 
もちろんくちびる まっかっか 

ちかよるだけでも あっつっつ 
さわればやっぱり あっつっつ 

おくすりのんで すいぶんとって 
あとはゆっくり おやすみなさい  


したぎにぱじゃま べったった 
もちろんからだも べったった 

あせかきべそかき ぐったった 
まるごときがえて ぐったった 

おくすりのんで すいぶんとって 
あとはいいこで おやすみなさい  


おねつをはかって ぴっぴっぴ 
さがってきたかな ぴっぴっぴ 

おなかがなったよ ぐっぐっぐ 
はらへりむしかな ぐっぐっぐ 

おくすりのんで すいぶんとって 
あしたげんきに おやすみなさい  


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2014年04月16日

落ちてしまえば

上を見れば きりがなく 
焦るほどに 遠ざかる 

何をしても 空振りで 
むなしく時が 過ぎてゆく 

酒に逃げても 酔えなけりゃ 
お先真っ暗 情けねえ 

落ちて落ちて いつまでも 
落ちたままなら 満足か 

落ちて落ちて 奈落まで 
落ちてしまえば あがるだけ  


歳をとって 落ちぶれて 
救いなんて どこにある 

枯れて朽ちて ゆくばかり 
潤いくれる ひともなし 

酒に逃げても 夢にまで 
もがき苦しみ 逃げ場ねえ 

落ちて落ちて どこまでも 
落ちてしまえば あがれるか 

落ちて落ちて 奈落まで 
落ちてしまえば あがるだけ  


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2014年04月15日

洗濯日和♪

ぽかぽか陽気に 誘われて 
遊びに行くのも いいけれど 

青空の下に 広げましょう 
きれいに洗った 洗濯物 

シャワーのように ふりそそぐ 
サンサンサンサン サンシャイン 

色柄物も 鮮やかに 
ララララララララ 輝く白さ  


めったにないほど 暖かい 
もったいないほど いい日和 

青空の下に 広げましょう 
ふとんもたまには 日光浴 

シャワーのように ふりそそぐ 
サンサンサンサン サンシャイン 

ひなたの香り 吸い込んで 
ララララララララ 素敵な夢を  


シャワーのように ふりそそぐ 
サンサンサンサン サンシャイン 

青空気分 さわやかに 
ララララララララ こぼれる笑顔  


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MILKHOUSEさん作曲・歌
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2014年04月14日

春♪

ふりそそぐ日差しに 膨らむつぼみ 
ほのかに香る風は 甘く優しく 

お日さまに焦がれて 色づく花よ 
あしたはどんな色に 光り輝く 

遠いあなたには 逢えないままだけど 
寂しいなんて言わない もうすぐ逢えるから 

春 春 街に舞って 春 春 待ちに待った 
春 春 夢に見てた 春がやってくる  


木陰からウグイス 歌声響き 
雪解け水は川に 海に流れる 

青空に憧れ 浮かんだ笑顔 
あしたは何を見つめ 胸がときめく 

遠いあなたには 逢えないままだけど 
揺れたりなんてしてない もうすぐ逢えるから 

春 春 街に舞って 春 春 待ちに待った 
春 春 夢はここに 春がやってくる  


遠いあなたには 逢えないままだけど 
哀しいなんて言わない もうすぐ逢えるから 

春 春 街に舞って 春 春 待ちに待った 
春 春 夢が叶う 春がやってくる  


ナオさん作編曲・Kätzchenさん編曲・ wadachanさん歌

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2014年04月13日

そこは池

朝からちらほら 釣り人が 
釣り糸垂れて ぼんやりと 

何が釣れると いうのだろう 
何が楽しい 暇つぶし 

そこは池 ため池だけど 
ゆっくり座れる 場所もない  


どうしてあるのか ゴムボート 
危険と書いて あるのにさ 

いてもせいぜい カメだろうに 
もしかしたなら 鯉もいる 

そこは池 ため池だけど 
無断で入っちゃ いけません  


水面に浮かんだ 黒いもの 
釣ってもすぐに 放してる 

あれが噂の ブラックバス 
いつの間にやら 泳いでる 

そこは池 ため池だけど 
たまにはカワウソ 見かけます  


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2014年04月12日

添い寝

枕並べて 寝るのって 
久しぶり なんだよね 

狭い布団に 君と二人 
ちょっとはみ出して しまうけど 

小さかった頃は うで枕 
寝返りも できなかった 

それでも寝息と 温もり感じながら 
いつしか眠りに ついていた  


夜の地震に 飛び起きて 
抱きついた 君だから 

ひとり寝るには 不安なのか 
ちょっと過保護だと 想うけど 

甘えたっていいよ たまにはさ 
あの頃を 想い出して 

変わらぬ寝息と 温もり感じながら 
夢見るやすらぎ あげるから  


いつか君のそばに いられない 
そんな日が くるのだから 

愛しい寝息と 温もり感じながら 
君との時間を 抱きしめる  


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2014年04月11日

打ち解けて

いつも笑顔の あの人が 
哀しみたくさん かかえてる 
そんなことは 誰も誰も 
知らないさ 知らないさ 

見てるだけじゃ わからない 
話して触れて 打ち解けて 
それでもやっぱり わからない 
かもかもかも しれないけど  


いつも意地悪 する人が 
苦しみたくさん かかえてる 
そんなことは 誰も誰も 
知らないさ 知らないさ 

噂だけじゃ わからない 
話して触れて 打ち解けて 
それでもやっぱり わからない 
かもかもかも しれないけど  


誰の心も ラビリンス 
解き明かせる ものじゃない 
君の心も ラビリンス 
知るほどまた 迷い込む  


好きなだけじゃ わからない 
話して触れて 打ち解けて 
それでもやっぱり わからない 
かもかもかも しれないけど  


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