2014年05月31日

ダイアリー

うれしいこと 楽しいこと 
すぐに 書いてみよう 

優しくて 温かい気持ち 
そのまま 残るように 

言葉にすれば 触れられる 
過ぎゆくときにも 褪せずに 

形にすれば いつまでも 
忘れないで いられるね  


哀しいこと 悔しいこと 
すぐに 書いてみよう 

寂しくて やるせない気持ち 
あふれる ままにまかせ 

言葉にすれば 軽くなる 
こぼれる涙の ぶんまで 

形にすれば 見つめたり 
問いかけたり できるよね  


言葉にすれば 見えてくる 
気づいてなかった ものまで 

形にすれば 宝物 
私だけの ダイアリー  


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2014年05月30日

朝陽

愛する形が 違っていても 
心なら わかりあえると 

もう一度 信じたくて 
そう覚悟 決めてたのに 

夕陽に向かって あなたの名前 
つぶやいて 涙流した 

もう二度と 口にしない 
そう海に 約束した 

嫌いには なれなくても 
好きなままじゃ いられない 

今日でおしまい さようなら 
夕陽に抱かれ 眠るがいい  


さまよう心の 行きつく場所は 
哀しみの 海の中だけ 

もう二度と 揺れはしない 
そう夢は 儚いもの 

嫌いには なれなくても 
好きなままじゃ いられない 

夜が明ければ はじまりの 
朝陽をあびて 歩きだせる  


夜が明ければ はじまりの 
朝陽をあびて 歩きだせる  


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2014年05月29日

見せてあげたい

水辺にそっと 咲く花よ 
水面に映す その姿 

忙しさに からめとられ 
すさんでしまう あの人に 

見せて 見せてあげたい 
潤いに あふれるように  


水辺にそっと 吹く風よ 
水面に描く さざ波を 

時を忘れ いつのまにか 
燃えつきそうな あの人に 

見せて 見せてあげたい 
やすらぎに まどろむように  


水辺にそっと 見る夢よ 
水面に踊る きらめきを 

どこで翼 なくしたのか 
飛べなくなった あの人に 

見せて 見せてあげたい 
大空に 恋するように  


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2014年05月28日

終わりのない旅よりも♪

茜色へ 染まった空 
遠い昔 捨てた夢 
のびてゆく 影はもう 闇へと消え 

想い出すたびに 苦しくて 
叫びそうに なるけれど 
いまさらと 笑ってしまえたら 
楽になれるのか 

ユー 幸せに 暮らしてるか あの町で 
アイ 相変わらず 風まかせ 
雲のように 漂って 
ゆくあての ない旅 今も 
終わりの ない旅 今日も あすも  


鳥の声に 目覚めた朝 
記憶だけの 残り香に 
あの森を 探しても どこにもない 

抱きしめるたびに 泣いていた 
わけも聞かず きたけれど 
受け止めて わかってやれたなら 
ともにいられたか 

ユー 過去なんて 色あせてゆく ものなのさ 
アイ 恐れないで 立ち向かえ 
雲のように 流されて 
ゆくあての ない旅 よりも 
終わりの ない旅 よりも 愛を  

愛を 愛を  


マッキーさん作曲・歌

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2014年05月27日

曇り空

疲れた顔は 曇り空 
雨でも降れば 晴れるのに 

優しい言葉が 出てこない 
渇いているのは 心ですか 

繰り返される 毎日の 
慌ただしさに のみこまれ 

飛び出る言葉は とげだらけ 
刺されば痛みに 泣くのは誰 

輝く笑顔は ふりそそぐ日差し 
見守るだけの 月明かりだとしても

くもったままでは いられない 
抱きしめさせてね 愛しさを  


小さな変化 見逃して 
大事なことを 忘れてた 

すさんだ言葉は 憎しみの 
嵐を呼ぶだけ 残るは闇 

輝く笑顔は ふりそそぐ日差し 
ポラリスならば 道しるべにもなれる

くもったままでは いられない 
抱きしめさせてね 愛しさを  

抱きしめさせてね 愛しさを  


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2014年05月26日

君に逢ってから

何を見ても 灰色の 
この世界には 希望もなく 

決められたことを こなしていくだけ 
機械のように 流していくだけ 

空が青く 見えたのは 
君に逢って からのこと 

空が青く 鮮やかで 
僕の涙 とまらなかった  


何をしても 響かない 
この世界には 絶望だけ 

凍てついた心 とけないようにと 
呪縛の中で 小さくなってた 

朝の光 見えたのは 
君に逢って からのこと 

朝の光 あたたかで 
僕の心 解き放たれた  


夢があると 知ったのは 
君に逢って からのこと 

夢があると うれしくて 
僕のあした 愛しくなった  


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2014年05月25日

覚めない夢♪

君が好きだというから 
ギターを弾いてたんだ 
君が好きだというから 
あの歌覚えたんだ 

君が好きだというから 
髪までのばしてみた 
君が好きだというから 
今の僕がいる 

キラキラした瞳で 
見つめられるだけで 
甘い香りの夢の中 
まだ覚めない夢の中  


君が好きだというから 
ギターを捨てなかった 
君が好きだというから 
今でも歌っている 

君が好きだというから 
短く切らないのさ 
君が好きだというから 
何も変わらない 

ときめき色移ろい 
消えることもなくて 
甘い香りの夢の中 
まだ覚めない夢の中  

まだ覚めない夢の中  


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Wハピ♪さん作曲・歌
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2014年05月24日

犬の気持ち

悪戯盛りは 何歳だ 
いい加減 飽きてくれよ 

もこもこしっぽを つかまえて 
引っ張るなよ 抜けちゃうよ 

俺よりあとに きたくせに 
俺より待遇 いいなんて 

泣かせたら 俺のせいにされるから 
噛みつかないけど 子守はいやだ  


なんだよ震えて いるのかい 
今時期は 寒くないよ 

もこもこ毛皮と あてにして 
ひっつくなよ 暑いんだ 

俺よりあとに きたくせに 
俺より待遇 いいなんて 

風邪ひけば 俺のせいにされるから 
気が進まないが 温めてやるさ  


俺よりあとに きたくせに 
俺より待遇 いいなんて 

笑ったら お前ちょっとかわいいな 
好きではないけど 面倒見るか  


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2014年05月23日

夏の蜃気楼♪

季節外れの 浜辺には 
打ち寄せる 波音と 

乾いた砂に 残した足跡 
消して行く 風の音だけ 

燃え尽きた ひと夏の恋 
駆け抜けた ひと夏の夢 

あの空が 青かったから 
あの海が きらめいたから 

ララララララ… 夏の蜃気楼 
巡る季節に もう一度 
逢いたくて 逢いたくて  


白い雲さえ ふたりには 
夏色の ファンタジー 

貝殻だって 笑顔のアイテム 
忘れない 想い出になる 

燃えあがる ひと夏の恋 
あふれだす ひと夏の夢 

あの空が 青かったから 
あの海が きらめいたから 

ララララララ… 夏の蜃気楼 
巡る季節に もう二度と 
逢えなくて 逢えなくて  


ララララララ… 夏の蜃気楼 
巡る季節に もう一度 
逢いたくて 逢いたくて  


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こおきさん作曲・結月ゆかり(ボカロ)歌

とまと歌
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2014年05月22日

マイメモリー

心に落ちた ひとしずく 
広がる波紋は 小さくても 
消えることなく いつか心に 
抱きしめられて 刻まれてゆく 

ときには嵐 吹き抜けて 
広がる波紋は 悲しくても 
逃げることなく そっと受け止め 
包み込んだら 輝きになる 

出会いとは きっとそういうこと 
奇跡のような 大切なひととき 
いつか別れが 来るとしても 
忘れられない マイメモリー  


ときには夢を ふくらませ 
広がる波紋は 喜びにも 
笑顔あふれる 愛の世界に 
虹を掛けたら 幸せになる 

出会いとは きっとそういうこと 
奇跡のような 大切なひととき 
いつか別れが 来るとしても 
忘れられない マイメモリー  

忘れられない マイメモリー  


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2014年05月21日

もうすぐ雨

もうすぐ 雨ですよと 
風が教えて くれるけど 

降っても 濡れるだけと 
開き直れば いいだけさ 

カエルが うれしそうに 
鳴き続けて いるのなら 

なおさら 楽しそうに 
手拍子でも してみよう 

急ぎ足で 家路をたどれば 
いつのまにか 空は青く青く 

なんてことも ないとは言えない 
空からはまだ 何も降ってはいない  


終わった 恋ですよと 
風が教えて くれるけど 

待っても これ以上は 
なくすものなど ないはずさ 

ツバメが 低く飛んで 
エサ探しを するのなら 

なおさら 焦がれるまま 
信じるのも いいだろう 

急ぎ足で 心をだませば 
いつのまにか 夢は遠く遠く 

なんてことも ないとは言えない 
君からはまだ 何も聞いてはいない  


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2014年05月20日

広島きてみんさい

テレビドラマの セリフだと 
聞き流せれば いいのだが 

耳になじんだ その言葉 
ドスのききすぎ やり過ぎよ 

「こわがらんでもええけえ 
 あがいにいやーせんけえのう」 

げにそぼくでやさしいんで 
いちど広島きてみんさい  


昔映画で イメージが 
めちゃめちゃ悪く なっていた 

そりゃあ確かに 悪ぶれば 
震えあがって しまうだろ 

「おどりゃーなにしちょるんじゃ 
 こがあなんきいたらいびしいけえ」 

げにそぼくでやさしいんで 
いちど広島きてみんさい  


「今日はえー天気でがんすのー 
 がんすこおて帰るかのう」 

げにそぼくでやさしいんで 
一度広島きてみんさい  


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2014年05月19日

おこらないで

おかあさん おこらないで 

あおいくつは ひこうきなんだ 

みずたまり ひとっとびさ 

とびそこね きゅうこうか 

ふじちゃくする こともある  


おかあさん おこらないで 

しろいかさは みずたまもよう 

あまつぶと おいかけっこ 

とびはねて みずしぶき 

きれいだから みていたの  


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2014年05月18日

happy rain

雨雨降ったら 想い出す 
あなたと初めて 出会った日 

雨宿り してたよね 
相合い傘で 歩いたね 

どうして声を かけたのかな 
心に何か 感じたの 

雨が結んだ 恋だから 
happy rain happy rain 

ふたり寄り添い これからも 
happy rain happy rain  


雨雨降ったら 想い出す 
この子と初めて 出会った日 

産声が うれしくて 
抱きしめながら 泣いたのよ 

話してあげる いつの日にか 
あふれるほどの 愛しさを 

雨が結んだ 愛だから 
happy rain happy rain 

家族みんなで これからも 
happy rain happy rain  


雨が結んだ 恋だから 
happy rain happy rain 

雨が結んだ 愛だから 
happy rain happy rain  


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2014年05月17日

なれるかな♪

雨上がりの みずたまり 

雲の船 浮かべたら 

緑の山越えた 青い空 

七色の虹に 逢えるかな  


雨上がりの ひとしずく 

花びらを 揺らしたら 

あなたの夢見てた 星の夜 

願いごといつか 叶うかな  


雨上がりの そよぐ風 

窓を開け 深呼吸 

迷いも苦しみも シャボン玉 

透き通るあすに なれるかな  


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FUJIMOTOさん作曲・歌

FUJIMOTOさん作曲・たんぽぽしゃん歌
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2014年05月16日

ふたりの春なら

優しい温もりは 春の吐息 
風の悪戯に こぼれる笑み 

このままこのまま 春のままで 
いられたら いいけれど 

泣き虫な空が 我慢できなくて 
ほらほらもうすぐ 恵みの雨が降る 

君は赤い傘 さして歩く 
それとも僕の 傘の中 

ふたりの春なら 変わらない 
いつまでも いつまでも  


きらいな雨音は 夏の噂 
好きな青空に 焦がれる夢 

このままこのまま 春のままで 
いられたら いいけれど 

気まぐれな空が 我慢できなくて 
ほらほらもうすぐ 眩しい夏になる 

君はパラソルで ひとり歩く 
それとも僕の 腕の中 

ふたりの春なら 変わらない 
いつまでも いつまでも  


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2014年05月15日

たとえば孤独♪

孤独だなんて 気取っても 
寂しいだけの 話だろ 

孤高だなんて いえるなら 
泣きそうな顔 するなよ 

読めもしない 言葉並べても 
誰も慰めては くれない 

あふれでる お前の言葉 
心の叫びで いいのさ  


哀しいくらい ロンリネス 
笑えるほどに 似合わない 

かっこつけて ソリテュード 
無駄な時だけ 流れる 

理解できぬ 言葉並べても 
誰も振り向いては くれない 

あふれでる お前の言葉 
聞かせてくれたら いいのさ  


血の通った 言葉あるだろう 
誰もみな想いは 同じさ 

あふれでる お前の言葉 
心に響いて くるのさ  


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マッキーさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 07:02| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

雨に濡れて♪

移り気な花と 言うけれど 
想い込んだら ひたむきな花 
雨粒そっと 受け止めて 
優しく色づいて 花を咲かせる 

いつか雨はやみ 青い空に 
虹のような 夢を見る 
私の心は あなた色 
雨に濡れて 鮮やかに  


揺れ動くならば はじめから 
好きになっては いけないのです 
雨だれそっと 聞きながら 
優しく心へと 響かせていく 

いつか雨はやみ 青い空を 
仰ぎ見れば やすらげる 
私の心は あなた色 
雨に濡れて 鮮やかに  


雨よりも日差し 好きだから 
心ひそかに 待ち望む花 
雨脚そっと 通り過ぎ 
優しく包まれて 愛を育てる 

いつか雨はやみ 青い空が 
見とれそうな 花になる 
私の心は あなた色 
雨に濡れて 鮮やかに  


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ゴダンさん作曲・歌
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2014年05月13日

もっと太って

カロリーゼロの 飲み物は 
痩せたい人の 飲み物よ 

それ以上は 痩せないで 
病気になって しまうから 

なんでもかんでも 悪く言われる 
脂肪だって なくては困る 

苦しむ顔 見たくないのよ 
お願いだから もっと太って  


高カロリーの 食べ物も 
少食だから 効果的 

エネルギーの 代謝なら 
人一倍の 君だから 

なんでもかんでも 食べてください 
脂肪だって つかなきゃ困る 

繰り返して ほしくないのよ 
お願いだから もっと太って  


なんでもかんでも 悪く言われる 
脂肪だって なくては困る 

苦しむ顔 見たくないのよ 
お願いだから もっと太って  


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2014年05月12日

足らない

なんだか気分が のらない 
調子が悪い わけでもなく 

のどかなさえずり 聞こえて 
青空だって 見えるのに 

何か足らない 何が足らない 
なくしたものは ないはずさ 

そうか君が 君がいない 
旅行に行くとか 言ってたな  


あまりに静かで おかしい 
うるさいよりは いいはずだが 

いつもは何して いたっけ 
心に風が 吹き抜ける 

何か足らない 何が足らない 
なくしたものは ないはずさ 

そうか君が 君がいない 
いつまでいないか 聞いたかな  


何か足らない 何が足らない 
なくしたものは ないはずさ 

そうか君が 君がいない 
帰ってくるまで 寂しいな  


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posted by to_ma_to at 06:24| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする