2014年10月31日

恋の始まり♪

ありがちな situation 
弾む会話の その先は 

耳に残る sweet voice 
ときめいても いいかしら 

おそるおそる 開いた窓から 
吹き込む風は どんな色 

今どきmail 聞けてないって 
これから先は どうなるのかしら  


偶然の situation 
もしか赤いの その糸は 

胸に刻む profile 
欲張っても いいかしら 

おそるおそる 開いたdoorから 
吹き込む風は どんな色 

今どきお洒落 わからないって 
これから私 変われるのかしら  


おそるおそる 開いた心に 
吹き込む風は どんな色 

今どきdate 戸惑うのって 
これからふたり 大丈夫かしら  


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ベニーモさん作曲・歌
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2014年10月30日

逢いに来て♪

いつもいつでも あなたに逢いたい 
ひと目だけでも 逢いたくなるのよ 

ひとりぼっちの夜 月を見つめてる 
私の心 届いたなら 

逢いに来て 逢いに来て 
せめて声だけでも 聞かせて  


いつもいつでも あなたのことだけ 
想い焦がれて せつなくなるのよ 

涙こぼれる夜 そっと呼びかける 
愛しさ胸に 届いたなら 

逢いに来て 逢いに来て 
せめて声だけでも 聞かせて  


いつもいつでも 優しい笑顔を 
思い浮かべて 眠りにつくのよ 

夢に漂う夜 星を探してる 
私の願い 届いたなら 

逢いに来て 逢いに来て 
せめて声だけでも 聞かせて  


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ベニーモさん作曲・歌
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2014年10月29日

ほしいのです

曇り空です 何も見えない 
今にも雨が こぼれ落ちる 

雨になったら 泣いていいのよ 
涙と誰も 気付かないから 

笑顔の私だけ 見つめるあなた 
せつない想い 知らぬふりして 

曇り空です 何も見えない 
小さな明かりが ほしいのです  


寒い夜です 凍りつきそう 
今にも雪に 変わりそうよ 

雪になったら 夢は終わるの 
すべてを白く 染めなおすから 

素直な私だけ 求めるあなた 
あふれる想い 隠しきれない 

寒い夜です 凍りつきそう 
優しい温もり ほしいのです  


笑顔の私だけ 見つめるあなた 
せつない想い 知らぬふりして 

曇り空です 何も見えない 
小さな明かりが ほしいのです  


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2014年10月28日

季節(とき)を待てば

花咲きそろう 丘の上 
初めてだった 恋模様 

桜色に 染まる心 
澄んだ空に ほんのりと 


焦がれて熱く 燃え上がる 
駆けだしそうな 恋慕情 

夢のかけら 紡ぐ想い 
青い空に くっきりと  


移り気責めて 黄昏て 
涙にくれる 恋未練 

風の色に 揺れる心 
広い海に 浮かんでる 


凍てつくだけの 夜の闇 
さまよい眠る 恋無情 

白い雪に 変わる想い 
深い海に 落ちて行く  


ときめくような 胸の音 
あなたがくれた 恋灯り 

芽吹く大地 淡き想い 
季節(とき)を待てば 愛になる  


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2014年10月27日

よぞらには

よぞらには ホットケーキ 

キラキラの こんぺいとう 

くいしんぼうの くもさんが 

モクモクと モグモグと 

たべちゃった たべちゃった  


よぞらには マシュマロと 

フワフワの わたあめが 

くいしんぼうの かぜさんが 

シュルシュルと ジュルジュルと 

のんじゃった のんじゃった  


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2014年10月26日

眠ってしまえ♪

ささくれだった心に 風は冷たくあたり 
枯れ葉のように飛ばされ 踏みしだかれて 
砕け散ってしまえば 立ち上がれない 
優しさ求めて さまよえない 

眠ってしまえ 眠ってしまえ 
何もできないなら 眠るだけさ 
泣き濡れても 夢のせいだと 
いいわけも できるだろう 

眠ってしまえ 眠ってしまえ 
体丸めてさあ 眠るだけさ 
朝が来て 目覚めるとき 
みんなみんな 忘れるために  


くずおれそうな心に 風は追い打ちかけて 
枯れ葉のように落ちれば 嘲笑われて 
力尽きてしまえば 立ち上がれない 
虚しさ抱きしめ あらがえない 

眠ってしまえ 眠ってしまえ 
信じられないなら 眠るだけさ 
泣き濡れても 夢のせいだと 
いいわけも できるだろう 

眠ってしまえ 眠ってしまえ 
子供みたいにさあ 眠るだけさ 
朝が来て 目覚めるとき 
みんなみんな 忘れるために  


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2014年10月25日

モーニングコーヒー♪

寒さに震え 目覚めた朝 
温もり探し 伸ばした手に 

感じたものは 冷たさだけ 
心も寒い ひとりの朝 

目覚めのキッスと モーニングコーヒー 
あなたがいつでも 入れてくれた 

残り香さえも ないのが現実 
あなたはいない いないのだから  


凍える風に 壊れた夢 
優しさ求め 見つめた目に 

感じたものは 憐みだけ 
心も凍る 最後の時 

あなたの笑顔と モーニングコーヒー 
失くしてしまった 愛のかけら 

嘆いてみても 変わらぬ現実 
あなたはいない いないのだから  


目覚めのキッスと モーニングコーヒー 
あなたがいつでも 入れてくれた 

残り香さえも ないのが現実 
あなたはいない いないのだから  


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ベニーモさん作曲・歌
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2014年10月24日

ハイテンション

ハイハイハイハイ ハイテンション 
ハイハイハイハイ ハイテンション  


心ウキウキ ソワソワするよ 
どこまでも 駆けて行きたい 

ちからモリモリ マンマンですよ 
なんだって できる気がする 

痩せることなんて すぐにできます 
何も食べないで 平気なんです 

アニメソングなら 歌えちゃいます 
オールナイトでも 平気なんです  


ハイハイハイハイ ハイテンション 
ハイハイハイハイ ハイテンション  


夜もランラン ワクワクするよ 
眼が冴えて 眠くならない 

無限ダイダイ ギンギンですよ 
みなぎって 止まらないかも 

恋をしてるなら 告れちゃいます 
誰に振られても 平気なんです 

へこむ暇もなく 笑えちゃいます 
ひとりぼっちでも 平気なんです  


ハイハイハイハイ ハイテンション 
ハイハイハイハイ ハイテンション  


ハイハイハイハイ ハイテンション 
ハイハイハイハイ ハイテンション  


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2014年10月23日

見えなくても

曲がり角の 向こうには 
光があると 誰か教えて 

どこまで行っても 闇の中 
底なし沼なら いっそ沈めて 

誰が解き明かす ラビリンス 
自分でさえも わからないのに 

胸をしめつける この辛さ 
わかってほしい 見えなくても  


分かれ道の どちらでも 
あしたはあると 希望もたせて 

選んだあなたが 悪いのと 
出口がないなら いっそ壊して 

誰が解き明かす ラビリンス 
自分でさえも わからないのに 

胸につかえてる わだかまり 
わかってほしい 見えなくても  


誰が解き明かす ラビリンス 
自分でさえも わからないのに 

胸をしめつける この辛さ 
わかってほしい 見えなくても  


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2014年10月22日

救い

風は木々を 揺らして一枚 
また一枚 枯れ葉散らして行く 

昨日のため息 今日の痛み 
あしたの不安を 覆い尽くすように 

世界が君を 閉ざしてるわけじゃない 
踏みしめ歩けば 希望の音がする 

笑って闇が 手招きをするけれど 
消えない灯りともし 呼び戻してあげる  


雲は空を 隠して一粒 
また一粒 雨を落として行く 

昨日の悔しさ 今日の辛さ 
あしたの苦しみ 洗い流すように 

世界が君を 試してるわけじゃない 
流れる先には 母なる海がある 

空しく闇に とらわれてしまっても 
優しく包み込んで 引き戻してあげる  


世界が君を 閉ざしてるわけじゃない 
踏みしめ歩けば 希望の音がする 

笑って闇が 手招きをするけれど 
消えない灯りともし 呼び戻してあげる  


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2014年10月21日

女がひとり♪

夜のネオンに 女がひとり 
あびるように 飲む酒も 

誰の代わりに なるものか 
何度もなぞる 涙文字 

できるなら もう一度 
呼んでみたい 愛しきひとを  


星のかけらに 女がひとり 
すがりついて 裏切られ 

だまされるのが 悪いのか 
募れば辛い 涙恋 

できるなら もう一度 
流れ星に 願いをかけて  


愛に迷える 女がひとり 
悪い夢を 見ただけよ 

夜が明ければ 忘れるわ 
哀しい嘘に 涙声 

できるなら もう一度 
夢を見たい あなたと夢を  


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ペーさん作曲・とまと歌

ペーさん作曲・Godinさん歌
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2014年10月20日

太陽みたいに

曇り空 見るよりも 
哀しいのは 君の曇り顔 

そのうちに 雨になる 
大雨なら 僕も水浸し 

何があったか いくら聞いても 
うつむいて 困るのだけれど

太陽みたいに 待っていたら 
君の目元 ほころびだすよ  


青い空 見るよりも 
うれしいのは 君の晴れた顔 

そのうちに 花が咲く
花畑に 僕も浮かれたい 

何があったか 話さなくても 
いいけれど かまわないけれど 

北風みたいに すねていたら 
君の口が ゆるんでくるよ  


何があっても 君はひとりで 
閉じこもる 甘えないけれど 

太陽みたいに そばにいるよ 
君をいつも 笑顔にするよ  


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2014年10月19日

今は昔の話

冷たい風の中 ひたすらに待っていた 
純情可憐な 恋する乙女 

今なら携帯電話 鳴らせばいいけれど 
公衆電話も 見当たらなくて 

たとえば一時間 それとも二時間 
どれくらい待てば いいのかなんて 

わからないまま 三時間 
あきれるよね あきれるよね  


過ぎ行く時の中 ひたすらに待っていた 
純情可憐な 恋する乙女 

今なら携帯メール 入れたらいいけれど 
迷惑かしらと 不安にかられ 

たとえば一か月 それとも二か月 
どれくらい待てば いいのかなんて 

わからないまま 三か月 
あきれるよね あきれるよね  


たとえば一年か それとも二年か 
どれくらい待てば いいのかなんて 

わからないまま 三年が 
あきれるよね あきれるよね  


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2014年10月18日

寂しくて♪

寂しくて 寂しくて 
あなたの名前 呼びたくなる 

寂しくて 寂しくて 
あなたの声が 聞きたくなる  


空は青く 風は優しく 
花は咲いて 水面きらめく 

おだやかな おだやかな 
時が流れて いるのにね 

秋の蝶が 飛んでいたの 
恋にはぐれ あてもないまま  


寂しくて 寂しくて 
あなたの名前 呼びたくなる 

寂しくて 寂しくて 
あなたの声が 聞きたくなる  


夢を描(えが)き 星にあこがれ 
月に願い 虹に微笑む 

おだやかな おだやかな 
時が流れて いるのにね 

秋の色に 染めて行くの 
心までも 冬に近づく  


寂しくて 寂しくて 
あなたの名前 呼びたくなる 

寂しくて 寂しくて 
あなたの声が 聞きたくなる  


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2014年10月17日

やっぱりね

思い通りに なることが 
あったためしは ないくせに 

いつか叶うと 思ってた 
なんてばかだね あきれちゃう 

営業トーク 真に受けて 
募り募らせ その先は 

やっぱりね やっぱりね 
泣いてそれきり さようなら  


浮いた話も あれきりで 
胸のときめき 懐かしい 

どこでどうして いるかしら 
なんて今でも 想い出す 

優しい言葉 うれしくて 
心開いた 初めての 

やっぱりね やっぱりね 
忘れられない あの人が  


夢見るだけで とどまって 
いたらいたなら いつまでも 

やっぱりね やっぱりね 
あれが最後の 恋でした  


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2014年10月16日

あきらめ

気にしてないならどうして 
瞳は探しているのよ 

忘れたはずならどうして 
寂しい顔しているのよ 

人恋しい季節だからって 
携帯電話が鳴るわけないでしょ 

あの人なら話し相手は 
どこにでもいるのよ 

あきらめあきらめあきらめたはずが 
燃え残る炎消し去れない  


好きだというならどうして 
背を向け離れているのよ 

気を引きたいならどうして 
哀しい顔しているのよ 

人恋しい季節だからって 
携帯電話が鳴るわけないでしょ 

あの人なら私なんかを 
選ぶはずないのよ 

あきらめあきらめあきらめたなんて 
嘘つきな心捨て去りたい  


あきらめあきらめあきらめたはずが 
燃え残る炎消し去れない  

あきらめあきらめあきらめたなんて 
嘘つきな心捨て去りたい  


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2014年10月15日

月に行く舟

想いのかけら 空へ飛ばしたら 
星屑の川に なるかしら 

あの人のもとへ 連れて行って 
優しい笑顔に 逢いたいの 

今夜は満月 それとも半月 
新月だったら どうしよう 

涙で滲む 瞳でも 
月に行く舟が 見えるかしら  


想いのかけら 空に飾ったら 
七色の虹に なるかしら 

あの人の胸に いつかきっと 
抱きしめられたい それだけを 

今夜は満月 それとも半月 
新月だったら どうしよう 

せつなく揺れる 心でも 
月に行く舟に のれるかしら  


今夜は満月 それとも半月 
新月だったら どうしよう 

夢にも見えぬ あしたでも 
月に行く舟で 行けるかしら  


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2014年10月14日

僕だけを

なんだか妙に 気が合って 
逢えたらいつも うれしくて 

友達の友達で 友達になって 
楽しくいられると 思ってた 

僕だけを 見つめてほしい 
よそ見なんて しないで 

膨れ上がる 願望に 
高鳴る胸は 壊れそうさ  


いつからこんな 感情が 
芽生えてたのか わからない 

めぐり逢うそれもまた 運命のようで 
思わず抱きしめて しまいそう 

僕だけを 見つめてほしい 
よそ見なんて しないで 

熱く燃える 欲望に 
抗うすべは 探せないさ  


僕だけを 見つめてほしい 
よそ見なんて しないで 

君とならば 失望に 
苦しむなんて あり得ないさ  


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2014年10月13日

何が見える

風に流され 人に流され 
右に左に ゆらゆらと 

風船みたいに 漂いながら 
今日を昨日を 潜り抜け 

あしたはどうかと 見上げれば 
どこまでも 広い空 

もっと高く もっと遠く 
その先に何が 見えるのだろう  


夢はぼんやり 見てもそれだけ 
手には入らぬ まぼろしと 

浮き草みたいに 漂いながら 
今日を昨日を やり過ごし 

あしたはどうかと 見回せば 
どこまでも 広い海 

もっと深く もっと遠く
その先に何が 見えるのだろう  


もっと高く もっと遠く 
その先に何が 見えるのだろう 

もっと深く もっと遠く 
その先に何が 見えるのだろう  


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2014年10月12日

どうしてる

空が笑った そう言ったのは君 
何度も青空に 手を振っていたね 

眩しすぎるよ そう言ったのは僕 
なんだか可愛くて ごまかしていたが 

今頃どこで どうしてる 
いい人は 見つかったか 

遠く重たい 雨雲が 
今日はやけに 気にかかる  


空が壊れた そう言ったのは君 
何度も雷鳴に 泣き叫びながら 

子供みたいだ そう言ったのは僕 
なんだかおかしくて からかったけれど 

今頃どこで どうしてる 
こわがって ないだろうか 

遠くかすかな 雷鳴が 
今日はやけに 耳につく  


今頃どこで どうしてる 
幸せに 暮らしてるか 

遠く離れて 三年か 
今日はやけに 想い出す  


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posted by to_ma_to at 06:15| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする