2014年11月30日

形にできたら

言葉よりも 涙になって 
あふれ落ちる だけなのに 

また泣いてと 冷たい瞳 
どうして どうして 

なんて言えば わかってくれる 
言える言葉 見つからない 

心だけ 想いだけ 
形にできたら いいのにね  


涙よりも 笑顔の私 
想い出して ほしいのに 

せつないほど 逢えないあなた 
どうして どうして 

なんて言えば 答えてくれる 
聞ける勇気 見つからない 

心だけ 想いだけ 
形にできたら いいのにね  


なんて言えば 戻ってくれる 
希望なんて 見つからない 

心だけ 想いだけ 
形にできたら いいのにね  


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2014年11月29日

笑みがこぼれます

赤く染まった 葉っぱもいつか 
落ちてしまった サクラの木 

イチョウ並木は どうかしら 
あたりはすっかり 冬の色 

ひとりならば 寂しくて 
泣いてるはずね 震えながら 

ふたりだから 温もりを 
感じて笑みが こぼれます  


ふたり過ごした 季節を数え 
笑い合えたら なんて夢 

見てはときめき 熱くなる 
あなたが咲かせた 恋の花 

ひとりだった あの頃の 
私にそっと 伝えたいな 

青い空を 見つめたら 
心も晴れて くるからと  


辛いことも あったから 
今この時が 愛おしくて 

巡り会えた 幸せを 
感じて笑みが こぼれます  


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2014年11月28日

年下の彼

甘え上手な その瞳 
見つめられたら 降参よ 

言われるままに するのもうれしい 
ときめきに 満ち足りて 

酔いしれても 溺れなければ 
恋しても 愛さなければ 

君がいつか 気づく現実を 
受け入れる 強さがほしい  


脆く儚い その夢に 
魅せられたなら おしまいよ 

感じるままに できたら幸せ 
輝きに 包まれて 

酔いしれても 溺れなければ 
恋しても 愛さなければ 

時がいつか 告げる哀しみに 
耐えられる 強さがほしい  


どこまでも はばたける 
君のあしたに きっと私は 
ついて行けない 行けないから  


酔いしれても 溺れなければ 
恋しても 愛さなければ 

君がいつか 向ける憎しみを 
受け止める 強さがほしい  


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2014年11月27日

坂道

だらだらと 続く坂道 
のぼれば何が 見えるのだろうか 

てっぺんに のぼりきったら 
そこには何が あるというのか 

疲れても 休む場所がなく 
油断したら 転がり落ちる 

お前は何が したいのか 
お前は何が ほしいのか  


風にのり 飛んで行けたら 
この手に夢を つかめるだろうか 

風吹けば すべて舞い散り 
そこには何が 残るだろうか 

疲れても 休む時がなく 
油断したら すべてをなくす 

お前は何が したいのか 
お前は何が ほしいのか  


疲れても 休む場所がなく 
油断したら 転がり落ちる 

お前は何が したいのか 
お前は何が ほしいのか  


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2014年11月26日

止められない

いつでも私を 見つめて 
優しく笑って 見せてね 

瞳に愛を 感じたら 
やいたりしない きっとしない 

だけどあなたは 振り向いてくれない 
瞳に私を 映してはくれない 

だから私は 止められない 
心焦がす炎が 燃え上がるのを  


いつでも私を 見つけて 
優しく守って 見せてね 

頼れる強さ 感じたら 
拗ねたりしない きっとしない 

だけどあなたは 気づいてもくれない 
震える私を 抱きしめてくれない 

だから私は 止められない 
心濡らす涙が 凍りつくのを  


燃え上がるなら 燃え尽きるまで 
凍りつくのなら 憎まれるまで  


だから私は 止められない 
心揺らすあなたを 追い求めるの  


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2014年11月25日

嘘でも

優しい言葉に ほだされて 
許してしまえば 捨てられるだけ 

心なんて どこにもない 
見せかけだけと どうしてわからない 

冷たい雨ばかり 降りかかる 
お前にそれは 無理なこと 

寂しさ抱きしめ 泣くのなら 
嘘でも温もり ほしいよな  


優しい笑顔に 舞い上がり 
求めてしまえば 戻れなくなる 

心なんて 取り繕い 
ほころびだらけ どうして見抜けない 

凍える風ばかり 突き刺さる 
お前にそれは 無理なこと 

むなしさ抱きしめ 泣くのなら 
嘘でも安らぎ ほしいよな  


冷たい雨ばかり 降りかかる 
お前にそれは 無理なこと 

寂しさ抱きしめ 泣くのなら 
嘘でも温もり ほしいよな  


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2014年11月24日

真っ黒な心に

真っ白な心で 見つめたら 
世界はどんな 色に見える 

あなたの心を 揺らしてる 
哀しい色が せつなくて 

何度も何度も 呼び止めて 
引き戻そうと したけれど 

もう戻れない 心ならせめて 
小さな夢を 叶えてあげる  


グレイへと心が 滲むなら 
世界はどんな 色に見える 

あなたの心を 蝕んだ 
けがれた色が 憎らしい 

何度も何度も 振り向かせ 
目を覚まそうと したけれど 

もう戻せない 心ならせめて 
あしたの明かり 照らしてあげる  


真っ黒な心に 変わったら 
世界はどんな 色に見える 

あなたの心を 動かせる 
優しい色は どこにある 

何度も何度も 追いかけて 
抱きしめようと したけれど 

もう戻らない 心ならせめて 
変わらぬ愛で 包んであげる  


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2014年11月23日

二人の部屋へ

誰かに話すのも 恥ずかしい 
それはささいな 食い違いから 

昔のことまでも 言い募り 
引くに引けない 意地の張り合い 

後悔しても もう遅い 
こぼれた言葉 戻らない 

叩きつけるような 玄関の音 
冷たく響いて 心に刺さる  


ときには辛くなる こともある 
いつも笑って ごまかしてるわ 

積もりに積もってた わけじゃない 
なぜか止まらず 責めてしまった 

後悔しても もう遅い 
こぼれた言葉 戻らない 

どこに行くというの 行くあてもなく 
さまよう心の 居場所はここよ  


後悔しても もう遅い 
こぼれた言葉 戻らない 

何も言わなくても わかってるから 
帰ってきてよね 二人の部屋へ  


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2014年11月22日

あの頃の応援歌♪

風にのって 流れてくる 
かすかなメロディが 呼び覚ます 

夢を見てた あの頃には 
戻れはしないと 目を伏せる 

熱に浮かされ 突っ走った 
若さゆえの 過ちに 

傷つき壊れた ガラスの心 
熱く溶かせるものは どこにある  


誰の歌か 忘れたのに 
いつしかメロディを くちずさむ 

セピア色に 染まったのは 
あきらめきってた せいだろう 

あすを恐れず 突っ走った 
若さゆえの 情熱よ 

傷つき壊れた ガラスの心 
熱く溶かせるならば もう一度  


迷い苦しみ 吹っ飛ばっせ 
想い出した 応援歌 

傷つき壊れた ガラスの心 
熱く溶かせばきっと 強くなる  


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Godinさん作曲・歌
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2014年11月21日

メガネをかけたら

鏡に映した 顔見てびっくり 
しみしわいっぱい 見えすぎ見えすぎ 

黒いと思った 髪までしっかり 
白いわいっぱい 見えすぎ見えすぎ 

気付かなければ 気にならないのに 
気づいてしまえば 気恥ずかしい 

メガネメガネ 大切なメガネ 
見えるって うれしいね  


小さな文字でも 見えるわはっきり 
読書にどっぷり 見えすぎ見えすぎ 

パソコン画面の ほこりもしっかり 
汚れがたっぷり 見えすぎ見えすぎ 

見えないことに 慣れ過ぎてたのね 
呑気も過ぎると あきれられる 

メガネメガネ 大切なメガネ 
見えるって うれしいね  


気付かなければ 気にならないのに 
気づいてしまえば 気恥ずかしい 

メガネメガネ 大切なメガネ 
見えるって うれしいね  


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2014年11月20日

雪よ降れ♪

鈴の音に浮かれ イルミネーションに 
見とれていたから 気付かなくて 

背中合わせに ぶつかった 
それがあなた あなたでした 

出会うはずのない ふたりに 
訪れたのは 春なのに 

雪よ降れ 雪よ降れ 
すべてを白く 染めるように 

雪よ降れ 雪よ降れ 
あなたを想い出す 心にも  


すれ違う想い パルピテーションに 
震えていたのも 甘い痛み 

それも分からず 責めたてた 
それがわたし わたしでした 

恋に恋してた ふたりを 
引き離していく 冬だから 

雪よ降れ 雪よ降れ 
すべてを白く 染めるように 

雪よ降れ 雪よ降れ 
あなたに募らせる 心にも  


雪よ降れ 雪よ降れ 
すべてを白く 染めるように 

雪よ降れ 雪よ降れ 
あなたを忘れたい 心にも  


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Godinさん作曲・歌
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2014年11月19日

飛んで行くのさ♪

今日は南 それとも東 
気まぐれな 風の吹くままに 

昨日の花へ 別れ告げて 
見つめる鳥に はやる想い 

忘れてしまった ことなんて 
取るに足らない ことばかり 

空のかなたへ 海のかなたへ 
どこにでも 飛んで行くのさ  


いつか夢に いつかは虹に 
気まぐれな 風の吹くままに 

昨日の雨に 濡れもせずに 
冷たい雪に 笑いかける 
 
探しに戻って みるなんて 
愚かしいこと するよりも 

月に向かって 星に向かって 
どこまでも 飛んで行くのさ  


忘れてしまった ことなんて 
取るに足らない ことばかり 

誰が呼んでも 誰がとめても 
あしたへと 飛んで行くのさ  


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石澤健さん作曲・歌
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2014年11月18日

笑顔便り

初夢は 一富士二鷹 
見れば縁起が いいらしい 

それよりも 毎日僕は 
君の笑顔の 夢がいい 

春が来るまで 離れ離れ 
我慢してるよ 逢いたいのに 

だから夢に どうか夢で 
君の笑顔 見せてくれ  


うなされて 目覚めた朝は 
いてもたっても いられない 

すぐにでも 連絡取れば 
僕は安心 するけれど 

何があっても 頑張ろうと 
決めた約束 破れなくて 

だから夢に どうか夢で 
君の笑顔 見せてくれ  


蕾ふくらみ 花が咲いて 
晴れて二人が 逢える日まで 

だから夢に どうか夢で 
君の笑顔 見せてくれ  


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2014年11月17日

騒いだんだ

人数合わせの 合コンで 
隣り合った ふたりだけど 

ゆったりペースの 君を見て 
陽だまりみたいに 温かく 

この胸が 騒いだんだ 
笑顔見るたび 騒いだんだ 

今度また 逢えるかな 
なんて言おう どう切り出そう  


もたもたしてたら お開きで 
終わりだった ふたりだけど 

ばったり出会った 本屋さん 
運命みたいに 想い込み 

この胸が 騒いだんだ 
今がチャンスと 騒いだんだ 

今度また 逢えるなら 
なんていつか 夢膨らんで  


この胸が 騒いだんだ 
君が好きだと 騒いだんだ 

今度また 逢えるんだ 
なんてこれは そう夢じゃない  


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2014年11月16日

不合理

君の顔を 見なくても 
時は流れる 生きては行ける 
少し胸が 痛んでも 
時の中へと うもれていくよ 

君の涙 見るよりも 
きっと辛くは ないからだろう 
少し胸が 焦がれても 
ちゃんと我慢が できるのだから 

二人でいることが 辛いだなんて 
おかしいよね 好きなのに 
傷つけ合う日々が 来るだなんて 
哀しいよね 好きなのに  


君もいつか わかるはず 
きっと笑顔に 戻れるはずさ 
少し胸が 濡れるけど 
すぐに乾いて 輝くだろう 

ひとりになることが 救いだなんて 
おかしいよね 好きなのに 
満たされない想い あるだなんて 
哀しいよね 好きなのに  


二人でいることが 辛いだなんて 
おかしいよね 好きなのに 
傷つけ合う日々が 来るだなんて 
哀しいよね 好きなのに  


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2014年11月15日

変えたのは

君が呼ぶ 名前に僕は 
空の青さを 感じ取り 

君が見る 瞳に僕は 
映る悦び 知ったのさ 

泣く喚く怒る こともなく 
笑うことさえ 忘れていたのに 

変えたのは 君ですか 
変えたのは 君ですね  


君が聞く 答えに僕は 
熱い気持ちを こめたくて 

君がいる それだけなのに 
生きている意味 知ったのさ 

揺れ惑う足掻く こともなく 
機械みたいに 過ごしていたのに 

変えたのは 君ですか 
変えたのは 君ですね  


泣く喚く怒る こともなく 
笑うことさえ 忘れていたのに 

変えたのは 君ですか 
変えたのは 君ですね  


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2014年11月14日

ひとひらの雪♪

風にさらされ 震えるひとよ 
見上げる空に 星はなく 

白い吐息が ひとひらの 
雪に変わって 落ちて行く 

空を漂う 雲でもいい 
あなたの姿 見られるなら 

胸を焦がせば やるせなく 
しずめておくれ 眠れるように  


嘘と知りつつ たたずむひとよ 
過ぎ行く時に 愛はなく 

白いその手に ひとひらの 
雪を受け止め 見つめてる 

ひと夜限りの 花でもいい 
あなたのそばで 咲けるのなら 

胸を焦がせば やるせなく 
さましておくれ 嘆かぬように  


とけて消えゆく 雪でもいい 
あなたが触れて くれるのなら 

胸を焦がせば やるせなく 
叶えておくれ 夢見るように  


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Godinさん作曲・歌
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2014年11月13日

ロマンスロード

カラカラと枯れ葉が 音をたてて 
気紛れな風と 踊る午後 

中よりも外が 暖かい 
優しい日差しが 降り注ぐ 

味気ない アスファルトの道も 
いまだけは お洒落になってる 

見に行くか 見に行こう 
寒いなら この手つないで  


秋色のじゅうたん 柔らかくて 
どんぐりを見つけ 笑う君 

外なんて出たく ないのにと 
すねてたくせして はしゃいでる 

味気ない アスファルトの道も 
いまだけは スケッチブックだ 

楽しいか 楽しいね 
寒いなら 腕を組んでね  


味気ない アスファルトの道も 
いまだけは ロマンスロードさ 

歩こうか 歩こうよ 
寒いなら 抱いてあげるよ  


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2014年11月12日

生きている

トラブル抱えて 右往左往 
切羽詰って 泣いた日々 

それからそれから どうしたの 
泣き続けたんじゃ ないでしょう 

どこからともなく 差し伸べられた 
優しい手に 救われた 

なんとかなるさ いつだって 
なんとかなったから 生きている  


迷いの連続 優柔不断 
一か八かで 泣いた日々 

それからそれから どうしたの 
泣き続けたんじゃ ないでしょう 

どこからともなく 抱きしめられた 
優しい手に 救われた 

なんとかなるさ いつだって 
なんとかなったから 生きている  


なんとかなるさ これからも 
なんとかなるように できている 

なんとかなるさ いつだって 
なんとかなったから 生きている  


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2014年11月11日

髪を切りました

風が冷たい 季節だけれど 
伸びすぎた髪を やっと切りました 

見た目だけでも 軽やかでしょう 
心まで軽く なれた気がします 

熱い風の 中にいても 
さめてしまう 愛がある 

消しきれなかった 炎だから 
過ぎゆく時が 要ったのです  


風の噂を 気にするひとに 
伝わってしまう こともないでしょう 

いつかどこかで 出会ったとして 
気付かないままに すれ違うのです 

甘い夢の 中にいても 
さめてしまう 愛がある 

抱きしめたかった 願いだから 
過ぎゆく時が 要ったのです  


熱い風の 中にいても 
さめてしまう 愛がある 

消しきれなかった 炎だから 
過ぎゆく時が 要ったのです  


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