2014年12月31日

時は心に

同じところを ぐるぐると 
回ってる だけのような 

振り返るたびに いやになる 
自己嫌悪も いい加減飽きてきた 

降り積もる雪は とけてなくなるが 
降り積もる時は 心に残る 

ちりも積もれば 山になるなら 
少しは違う場所に いるはずさ  


泣いて喚いて あちこちと 
ぶつかって へこみながら 

立ち止まることも あったけど 
それだけでは いつだって終らない 

降り積もる雪は とけてなくなるが 
降り積もる時は 心に残る 

どんなことでも 糧になるなら 
笑えることも増えて いくはずさ  


降り積もる雪は とけてなくなるが 
降り積もる時は 心に残る 

ちりも積もれば 山になるなら 
少しは違う場所に いるはずさ  


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2014年12月30日

ここに♪

ここにいても いいのかな 
ときどきふと 思うんだ 

ここにいても いなくても 
何もきっと 変わらない 

時は流れて ただ流れて 
過ぎてゆくだけ それだけさ 

だけどここに いたいんだ 
やっと見つけた 心の置き場所  


ここがよそと どう違う 
比べて意味 あるのかな 

ここじゃなくて よそだって 
住めばきっと 落ちつける 

時は流れて ただ流れて 
ならされるだけ それだけさ 

だけどここが 好きなんだ 
やっと見つけた 心の置き場所  


ここにいても いいのかな 
笑顔でねえ 答えてよ 

ここにいたら うれしいと 
君に言って ほしいんだ 

時は流れて ただ流れて 
生きてゆくだけ それだけさ 

だけどここに あったんだ 
やっと見つけた 心の置き場所  


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こおきさん作曲・歌
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2014年12月29日

純愛♪

好きなあのこの 笑顔はどこに 
向けられてる 僕じゃない 

その気もないのに あのこを惑わす 
いけ好かない あいつにさ 

我先にと 張り合っても 
何ひとつ 勝てないけれど 

あきらめないさ 誰よりも 
強い想い 伝えるんだ  


夢にまで見る 涙のわけは 
止められない 恋ゆえに 

見せびらかすなよ あのこの前では 
もてあそんで 楽しいか 

我先にと 張り合っても 
何ひとつ 勝てないけれど 

守って見せる 誰よりも 
好きな笑顔 取り戻すよ  


我先にと 張り合っても 
何ひとつ 勝てないけれど 

やさしく包む 誰よりも 
愛がこの手 すり抜けても  


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ベニーモさん作曲・歌
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2014年12月28日

渡せない

過去から亡霊 引き連れて 
どんなあしたを みればいい 

生まれる前だろ 責任は 
誰にあるんだ 教えろよ 

考えなかったのか こうなることを 
わかっていたなら なんとかしろよ 

あしたにつなぐ タスキが渡せない 
このままじゃ 渡せない  


短い命の はてにある 
どんなあしたを 望むんだ 

逃げてるばかりじゃ 進めない 
だけど壊して どうなるよ 

考えなかったのか こうなることを 
わかっていたなら とめられたはず 

あしたにつなぐ タスキが渡せない 
このままじゃ 渡せない  


考えなかったのか こうなることを 
遅くはないのか 取り戻せるか 

あしたにつなぐ タスキが渡せない 
このままじゃ 渡せない  


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2014年12月27日

どうすればいいの

弱くてずるくて どうしようもなく 
優しく哀しい 小さな心 

昨日は笑って 今日は泣いて 
あしたはどんな 風が吹く 

好きです 嫌いです 
あれもこれも 私です 

傷つきたくない 傷つけたくない 
それならどうすれば いいの  


熱くて一途で ばかばかしいほど 
儚くむなしい おかしな心 

昨日は喜び 今日は憂い 
あしたはどんな 夢を見る 

闇です 光です 
あれもこれも 私です 

愛してたいのに 愛されたいのに 
それならどうすれば いいの  


好きです 嫌いです 
あれもこれも 私です 

傷つきたくない 傷つけたくない 
それならどうすれば いいの  


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2014年12月26日

決心

どちらからも さよならは 
言わないまま 聞かないまま 
遠い世界に ひとりぼっち 
あなたを待って みたけれど 

もう私 子供じゃない 
どんな痛みも 抱きしめて 
ひとりで歩いて 行けるのよ 
迷子になんて ならないわ  


終りなんて あっけなく 
くるものだと 身に染みたわ 
まるで知らない 誰かみたい 
あなたはどこに いるのだろ 

もう私 子供じゃない 
どんなことだか わかってる 
賢い選択 できるのよ 
儚い望み もたないわ  


月がゆがむ 星が揺れる 
文字がにじむ あなたの写真が 
ぼやけてぼやけて 見える  


もう私 子供じゃない 
どんなことでも 受け止めて 
今度はほんとの 恋をする 
素敵な人を 見つけるわ  


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2014年12月25日

僕のそばには

思い通りに ならないと 
わかっているから 何も告げず 

見つめるだけの せつない日々も 
それはそれで 楽しかった 

君の涙に 揺れ惑い 
君の笑顔に ときめいた 

恋と呼ぶには 幼くて 
淡き想い出 あこがれの人  


思いがけずに 巡り会い 
わかっていたけど 何も言えず 

繰り返される せつない日々に
なぜかとても 苦しかった 

君の涙に 痛みさえ 
君の笑顔に 喜びを 

愛と呼ぶには 若すぎて 
熱き想いを 募らせた人  


砕け散ったら それまでと 
わかっていながら 告げた想い 

終止符うった せつない日々が 
懐かしさに 今は染まる 

君の涙に 寄り添って 
君の笑顔に 微笑んで 

夢と呼ぶには 鮮やかな 
僕のそばには 愛おしい人  


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2014年12月24日

星を見つめて♪

夜空に散らばる 星をたどれば 
あなたのもとへ 行けるでしょうか 

心を澄ませば 星の彼方へ 
わたしの声が 届くでしょうか 

静かな夜は 星を見つめて 
ただ見つめて 想い出します 

寂しさに 濡れる心 
あたためて あたためて  


夜空を彩る 星のまたたき 
あなたがくれる 合図でしょうか 

心を澄ませば 星のささやき 
読み解くことが できるでしょうか 

静かな夜は 星を見つめて 
ただ見つめて 想い出します 

せつなさに 募る心 
なぐさめて なぐさめて  


静かな夜は 星を見つめて 
ただ見つめて 想い出します 

愛しさに 染まる心 
抱きしめて 抱きしめて  


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Godinさん作曲・歌
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2014年12月23日

文通

寒椿かな 山茶花かしら 
冬でも咲いてる サクラがあるのね 

真っ黒な猫 野良猫かしら 
なついているのね 仕草がかわいい 

何気なく 写し撮った 
あなたの優しい 想いがそこにある 

逢えない時間は 寂しいけれど 
見つめるたびに 温もり感じてる  


夕飯はこれ 肉じゃがなのよ 
おいしくできたわ 食べたくなるでしょ 

真っ白な庭 昼間のうちに 
みるみる積もって とけないままなの 

あなたにも 知ってほしい 
私の飾らぬ 暮らしがそこにある 

逢えない時間は 寂しいけれど 
笑顔の私 たくさん届けるわ  


何気なく 写し撮った 
ふたりの愛しい 想いがそこにある 

逢えない時間は 寂しいけれど 
ふたりの絆 いつでも感じてる  


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2014年12月22日

離さないよ♪

そそっかしい 君のこと 
いつからかな 気になって 

見守るのが 日常で 
気が休まる 時はない 

何もない所で つまづくから 
知っている所で 迷子だから 

ギュギュっと ギュギュっと 
その手握りしめ 離さないよ  


デンジャラスな 君のこと 
有名だよ どこだって 

近づいたら 災難が 
降りかかると 言われてる 

穏やかな時間が 騒々しく 
緩やかな時間が 駆け足でも 

ギュギュっと ギュギュっと 
君を抱きしめて 離さないよ  


夢見がちな 君のこと 
心はもう 飛び立って 

引き戻すの 大変さ 
いつまででも 遊んでる 

夢よりも見つめて ほしいものは 
すぐそばにあること 気付くように 

ギュギュっと ギュギュっと 
心つかまえて 離さないよ  


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ベニーモさん作曲・歌
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2014年12月21日

待っていて

どこを見ても 雪雪雪 
いつになれば 飛び立てるのか 

アナウンスに ため息ついて 
途方に暮れる ひとばかり 

君に逢える はずだったのに 
もう少しだけ 待っていて 

凍る風で コーティングして 
募る想い 静めてる  


こんなときに 雪雪雪 
いつもそうさ 運がないのか 

欠航便 相次ぐ中で 
あきらめ顔の ひとばかり 

君に逢える はずだったのに 
もう少しだけ 待っていて 

白い雪を トッピングして 
辛い想い 紛らそう  


君に逢える はずだったのに 
もう少しだけ 待っていて 

青い空で ラッピングして 
熱い想い 届けるよ  


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2014年12月20日

夢の恋

恋しさに 溺れたら 
すがりたく なるものよ 

憎しみと 紙一重 
募らせば 燃え上がる 

ときめき弾んだ 春の恋 
いつしか激しい 夏の恋 

止められないなら あなたから 
離れて行くしか なかったの  


愛しさに あふれたら 
穏やかに なるものよ 

哀しみと うらおもて 
焦がれたら 泣き濡れる 

あきらめきれない 秋の恋 
心を閉ざした 冬の恋 

辛すぎるのなら あなたから 
離れて行くしか なかったの  


季節は巡って 春の恋 
も一度するなら 夢の恋 

やり直すのなら あなたから 
離れて行くしか なかったの  


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2014年12月19日

サングラス

そうよあなたが 眩しすぎるから 
かけているのよ サングラス 

そうねあなたを 見つめられないで 
泣いていたのよ 今までは 

憧れと ジェラシーと 
入り乱れた 想いの中で 

輝きなくせば 本当の 
私の想いが 見えてくる  


セピア色しか 見えてこないから 
寂しすぎるわ サングラス 

古い写真 見つめてるような 
それは現実 未来かな 

幻想と 絶望と 
取り乱した 想いを抑え 

フィルター通して 本当の 
あなたの想いを 探してる  


憧れと ジェラシーと 
入り乱れた 想いの中で 

輝きなくせば 本当の 
私の想いが 見えてくる  


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2014年12月18日

真っ白なんです

真っ白なんです 空も大地も 
雪はまだまだ 降っています 

真っ白なんです 池も道路も 
風は唸って 通り過ぎる 

タイヤにチェーンを つけたバスが 
のろのろ走って 行くけれど 

朝を告げる 鳥はいない 
どこに隠れて いるのでしょう  


真っ白なんです 今日も昨日も 
雪はいつまで 降るのでしょう 

真っ白なんです 夢も希望も 
花は凍って 時が止まる 

心に青空 思い浮かべ 
元気を出そうと したけれど 

涙ばかり 零れ落ちて 
雪に変わって しまうでしょう  


どんなに重ね着 してもしても 
寒くてしかたが ないけれど 

愛をくれる ひとはいない 
誰と一緒に いるのでしょう  


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2014年12月17日

クリスマスの誓い♪

クリスマスに誓った 君とのあしたが 
見えなくなったのは  いつからだろう 

離れていても 大丈夫だなんて 
どうしてそんなに 自信があったのか 

君がいない 心は闇さ 
希望の光 それが君だから 

メリークリスマス 僕だけの星を 
メリークリスマス 取り戻そう  


クリスマスが来るたび 君との思い出 
哀しみ色だけに 染めたくはない 

今からだって 遅くはないはずさ 
あふれる想いを 素直に伝えれば 

君がいない 心は寒い 
吹雪の中で 凍えそうだから 

メリークリスマス 曇りなき心 
メリークリスマス 信じてくれ  


君がいない 心はうつろ 
僕には君が すべてなのだから 

メリークリスマス もう一度愛を 
メリークリスマス 確かめよう  


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ALTVENRYさん作曲・歌
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2014年12月16日

光と影♪

口をひらけば 冗談ばかり 
マジなところを 見たことがない 

笑いとるのが 生きがいなのか 
何の悩みも なさそうに見えた 

光のように 輝くあなたと 
影のように 暗い私 

引き寄せられても 仕方がない 
そばにいるだけで 明るくなれた  


固く閉ざした 心のうちに 
深い傷あと 抱きしめたまま 

笑い振りまく 道化師なんて 
私だったら 耐えられはしない 

輝くことで 隠してるあなたと 
暗い闇を 作る私 

引き寄せられても おかしくない 
どこか似ていると 感じていたわ  


光のように 輝くあなたと 
影のように 暗い私 

引き寄せられても 不思議じゃない 
心ひらいたら ひとつになれる  


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石澤健さん作曲・歌
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2014年12月15日

あなたと

白い空ばかり 見ていたら 
あなたのこと 想いだしたの 

青い空よりも 見つめたい 
笑顔が好き 大好きだから 

ときめき弾んで 雲の上 
青空の下で あなたと あなたと 

あこがれ夢見る ひと時も 
幸せになれる あなたと あなたと  


雪になりそうよ 日が暮れて 
足元から 凍えそうなの 

想い飛ばせば きてくれる 
声だけでも 聞かせてほしい 

優しく微笑む 月の夜 
星空の下で あなたと あなたと 

寂しさ募らす ひと時も 
幸せに変える あなたと あなたと  


きらめく光を つかまえて 
おごそかに誓う あなたと あなたと 

誰より好きな 人だから 
幸せな夢を あなたと あなたと  


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2014年12月14日

冷やしちゃいけない

長めのそでに 隠してる 
冷たいその手 貸してごらん 

君よりほらね 温かい 
大きなこの手で 握りしめよう 

手の冷たい人は 心が温かい 
逆はどうだろ 試してみるかい 

冷やしちゃいけない 女の子 
包んであげるよ 優しくね  


くちびる青く 震えてる 
凍えるような 風が刺さる 

君よりほらね たくましい 
僕なら平気さ 盾になれるよ 

なに気にしているの 頼ってほしいんだ
風邪をひかせちゃ 大変だからね 

冷やしちゃいけない 女の子 
守ってあげるよ いつだって  


手の冷たい人は 心が温かい 
逆はどうだろ 試してみるかい 

冷やしちゃいけない 女の子 
任せてほしいな 心まで  


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2014年12月13日

愛しい人は♪

青い空から 風に舞い散る 
花びらのように 雪が降ります 

どこから落ちて きたのでしょう 
どこかに雲が 隠れてる 

見せたい人は いませんか 
私でも いいですか  


熱き想いを 胸に秘めてる 
旅人のように 鳥がはばたく 

どこまで飛んで 行くのでしょう 
どこかに虹が かかってる 

逢いたい人は いませんか 
私では だめですか  


朝の光を あびて目覚める 
大地のように 夢が膨らむ 

どうして冬が あるのでしょう 
どこかに春が 待っている 

愛しい人は いませんか 
あなたには いませんか  


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ベニーモさん作曲・歌
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2014年12月12日

憎いひと

甘くジェラシー 燃やすのなら 
じれったいほどに ときめかせて 

揺れる心の 打ち寄せる浜辺 
ピンクの貝殻 拾い集める 

信じてほしいの あなただけだと 
信じていたいの わたしだけだと 

思わせぶりな 瞳が憎い 
くわえ煙草の 煙が憎い  


募るジェラシー とめるのなら 
狂おしいほどに 抱きしめてね 

赤いくちびる つややかに濡れて 
せつない吐息が 夢に酔わせる 

信じていいのよ あなただけだと 
信じていいのね わたしだけだと 

思わせぶりな その手が憎い 
口に含んだ 氷が憎い  


信じていいから あなただけだと 
信じているから わたしだけだと 

思わせぶりな 背中が憎い 
離れられない 心が憎い  


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posted by to_ma_to at 08:12| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする