2015年02月28日

青い月

遠く離れても 心だけはひとつ 
祈るように 探した流れ星 

あれはまだ夢を 信じてた頃の 
忘れそうな 昔の恋心 

青い月に 見つめられて 
青い月を 見つめ返して 

想い出した あなたの笑顔は 
今でも胸を 締め付ける  


揺れて落ちて行く 闇は暗く深く 
何をしても 灯りは見えなくて 

それはまだ若く 募らせた果ての 
燃えて尽きた 哀しい恋心 

青い月に 見つめられて 
青い月を 見つめ返して 

想い出した あなたの背中に 
今でも熱く 濡れてくる  


青い月に 見つめられて 
青い月を 見つめ返して 

想い出した あなたの口癖 
今でも私 使ってる  


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2015年02月27日

冬枯れの並木道♪

時が来れば 変わる季節 
寒い冬も いつか春になるが 

辛い別れ 凍る心 
とける時が いつか来るのですか 

花も実も 枯れ葉さえない 
冬枯れの 並木道 

こんにちはと すれ違う人の声 
温かくて しみてくる  


夢があれば 望むあした 
遠い道も いつかたどり着くと 

耐えた恋に むごい仕打ち 
癒える時が いつか来るのですか 

風が吹く 雨も降りだす 
冬枯れの 並木道 

ご一緒にと 差し掛ける人の傘 
春の色が しみてくる  


ひとりきり 立ち止まってた 
冬枯れの 並木道 

寄り添い合い 歩き出す人の笑み 
温かくて しみてくる  


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うらぱんさん作曲・歌
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2015年02月26日

哀しい花♪

信じてるのと 口癖のように 
つぶやくたびに 色あせて 

風に散るのは 哀しい花 
最後までそっと 見送って 

温めあった 夜におぼれて 
吐息さえ さまよって 

認めてしまえば 楽になれるのに 
心はもう 騙せない  


わかってるのと 言い聞かすように 
虚ろな言葉 吐き出して 

愛にすがった 哀しい花 
憐れむのならば 捨て去って 

ひとつになった ときの喜び 
いつまでも 抱きしめて 

忘れてしまえば 霧が晴れるのに 
心はもう 騙せない  


温めあった 夜におぼれて 
吐息さえ さまよって 

認めてしまえば 楽になれるのに 
心はもう 騙せない  


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Godinさん作曲・歌
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2015年02月25日

君にセレナーデ

愛なんて 口にするたびに 
やすっぽく 捨てられていく 

形には できないから 
騙されても わからないのさ 

心にもない 言葉だろうと 
信じたくなる 寂しさに 

泣き濡れる君に 微笑みを 
歌ってあげる セレナーデ  


夢なんて 儚すぎるもの 
つかめると 思ってたのか 

美しく 飾ったまま 
見つめてれば 壊れないのに 

心もとない 光だろうと 
すがりたくなる 寂しさに 

眠れない夜の 星となれ 
歌ってあげる セレナーデ  


心曇らす あしただろうと 
求めたくなる 寂しさに 

誰よりも君が 素敵だと 
歌ってあげる セレナーデ  


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2015年02月24日

紅白梅

燃えて燃え尽きても 好きだから 
君に見せたい この花を 

紅く紅く 枝までも 
恋し焦がれて 咲いた花 

受け止めてほしい 君の白い心で 
たとえ散っても 本望さ  


ひと目だけでもいい 清らかな 
白い花色 見たくても 

君は蕾 まだかたく 
無垢なままでと 願う僕 

抱きしめてみたい 君の白い心を 
夢とわかって いるけれど  


待って待ち続けた その先に 
君が咲かせる 白い花 

誰が見つめ 抱きしめる 
想うだけでも 痛む胸 

愛しさにゆれる 僕の熱い心が 
止まるその日が くるだろか  


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2015年02月23日

昨日までの

昨日までの 君は確か 
かたくて小さな 蕾だった 
無邪気な笑顔 ふりまいて 
のどかな時を 過ごしてた 

昨日までの 僕は確か 
妹みたいに 可愛がって 
無邪気な笑顔 見つめては 
のどかな時に 浸ってた 

何気なく 呼び止めた君の 
横顔が 寂しげに見えた 
悪戯な 春の風に 
騙された 気分だった  


昨日までの 君と僕は 
誰より気の合う 二人だった 
ときにはけんかも したけれど 
誰よりわかり あえていた 

何気なく 振り向いた君の 
くちびるが 艶めいて見えた 
悪戯な 春の風に 
驚いた 気分だった  


何気なく 見つめあう二人 
瞳まで きらめいて見えた 
悪戯な 春の風に 
包まれた 気分だった  


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2015年02月22日

素直になりたい

優しさに戸惑ってる だけなのに 
にらみつけてるみたいな 顔になる 

温もりにありがとうと 言えなくて 
払いのけては寂しさ 募らせる 

素直になりたい 素直になりたい 
ただあなたの前では 心をひらいて 

素直になりたい 素直になりたい 
抱きしめられたいと 願うけれど  


この胸が痛くなるよな ことばかり 
何を信じたらいいのか わからない 

ひとりならわずらわしく ないものね 
なんて強がりいつまで 続けてる 

素直になりたい 素直になりたい 
ただあなたの前では 心をひらいて 

素直になりたい 素直になりたい 
裏切られることが 怖いけれど  


素直になりたい 素直になりたい 
ただあなたの前では 心をひらいて 

素直になりたい 素直になりたい 
抱きしめられたいと 願うけれど  


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2015年02月21日

卒業したら

二人の恋は 禁断の果実 
ひそやかに はぐくんで 

見守るだけの せつなさも 
弾ける笑顔で 報われる 

君が卒業したら 恋人だと 
胸を張って 迎えに行く 

それまでは 誘惑しないで 
見つめられると 弱いから  


純粋無垢な 心には夢が 
ふくらんで あふれだす 

駆けだしたいと 思うなら 
止めたりしないで 待ってるよ 

君が卒業したら 恋人だと 
胸を張って 迎えに行く 

それからは いつでも抱きしめ 
離さないかも しれないが  


君が卒業したら 恋人だと 
胸を張って 迎えに行く 

変わらない 想いをこれから 
捧げつくして あげるから  


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2015年02月20日

花の舞

卒業が 区切りになると 
わかっていても なんにもできず 
黙ったままで 歩いた道も 
いつか遠く 想い出の中へ 

引き留める すべなど何も 
なかったなんて いいわけだよね 
あしたのことも 不確かすぎて 
いつも不安 抱(いだ)いてたからさ 

雨でもなく 雪でもなく 
あの日僕たちは 見つめてた
淡き夢の 色香のように 
舞い落ちる 花びらを  


電話でも メールにだって 
想いを託す ことならできる 
心の距離を あけないために 
どんなことも 乗り越えて行こう 

別れでなく 旅立ちだと 
あの日僕たちは 手を振った 
笑顔浮かべ また逢う日まで 
忘れない 花の舞  


雨でもなく 雪でもなく 
あの日僕たちは 見つめてた 
淡き夢の 色香のように 
舞い落ちる 花びらを  


別れでなく 旅立ちだと 
あの日僕たちは 手を振った 
笑顔浮かべ また逢う日まで 
忘れない 花の舞  


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2015年02月19日

温度差

輝くあしたのために 踏み出すあなたは 
振り返ることもなく 昨日を忘れるのでしょう 

見送る私のために 希望を残して 
くれたりはしないのね 終わりを告げたいのでしょう 

待つことも許されない 哀しい恋は 
どこへどこへ捨てれば 生まれ変われるの 

優しさはなんのために くれたのですか 
心の温度が違ってたのなら もっと早く教えてよ  


光のそばには影が あるのよいつでも 
とけあえることもなく セピアに染まることもなく 

笑顔のあなたのために 涙は隠して 
元気よく手を振るの 私に気づいてほしくて 

待つことも許されない 哀しい恋は 
どこへどこへ捨てれば 生まれ変われるの 

愛しさも夢のように 消えたのですか 
心の温度が違ってたのなら もっと早く教えてよ  


待つことも許されない 哀しい恋は 
どこへどこへ捨てれば 生まれ変われるの 

優しさはなんのために くれたのですか 
心の温度が違ってたのなら もっと早く教えてよ  


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2015年02月18日

春めいて

こんにちはと 枝のつぼみが 
色づきながら 春を待つ 

冷たい雪も 雨に変わって 
教えてくれる もうすぐと 

弾むメロディー 口ずさむ 
君の笑顔が 春めいて 

僕の心は 温かい 
君の笑顔で 温かい  


どうかしらと 歌う鳥たち 
色づくように 恋をする 

冷たい風も どこか優しく 
伝えてくれる 逢えるよと 

僕をまっすぐ 見つめてる 
君の瞳が 春めいて 

僕の心は ときめくよ 
君の瞳に ときめくよ  


僕を呼ぶ声 甘い声 
君のくちびる 春めいて 

僕の心は 夢を見る 
甘いキッスの 夢を見る  


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2015年02月17日

ゆきずりの恋

手持無沙汰な 指先が 
探してる 探してる 

あの日感じた 温もりを 
求めてる 求めてる 

君の目から 零れ落ちた 
涙のわけを 知りたくて 

喜びならば もう一度 
どこかで逢える 逢えるはずさ  


胸のふくらみ てのひらで 
覚えてる 覚えてる 

夢のはざまで 聞いた声 
熱くなる 熱くなる 

僕の背(せな)に 指で書いた 
言葉のわけを 知りたくて 

ほんとうならば もう一度 
どこかで逢える 逢えるはずさ  


何をしても 君が浮かぶ 
夢見るわけを 知りたくて 

運命ならば もう一度 
どこかで逢える 逢えるはずさ  


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2015年02月16日

夜明けまで♪

積もる話が あるのはわかる 
長い間 逢えなかったから 

僕が悪いと 思っているさ 
だけど少し 口を閉じてくれ 

逢いたくて はやる想い 
我慢してたのは 僕も同じ 

夢ではない 君にキスして 
あふれる喜びを 味わうのさ  


待っているしか なかった君の 
辛さだって 感じているから 

信じ合えると 思っているさ 
だから少し 時間くれないか 

泣きそうな 夢を見ては 
不安だったのは 僕も同じ 

この胸へと 君を抱きしめ 
伝わる温もりで やすらぐのさ  


逢いたくて 眠れなくて 
待ちわびてたのは 僕も同じ 

身も心も 僕に預けて 
今夜は夜明けまで とけあうのさ  


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うらぱんさん作曲・歌
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2015年02月15日

最後の夜♪

うしろから 抱きしめたまま 
静けさに とけて行くのよ 

胸の鼓動が 邪魔をするけれど 
時計の針は 止まらないけれど 

月も星も 許してくれるわ 
風が雲が 隠してくれるわ 

ふたりきりの 最後の夜 
あふれる想い 受け止めて  


くちびるを 重ね合うのも 
もどかしく 狂おしいのよ 

満ちて行くのは うつわだけなのに 
中身はいつも 欠けたままなのに 

月も星も 許してくれるわ 
風が雲が 隠してくれるわ 

今夜だけは 最後の夢 
咲かせて眠る この胸で  


月も星も 許してくれるわ 
風が雲が 隠してくれるわ 

刻み付ける 最後の愛 
哀しい未練 断ち切って  


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Godinさん作曲・歌
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2015年02月14日

好きなんです

誰に見られても いいのねと 
この手つないで 繁華街 

歩けば迷子に ならないわ 
温もり伝わり 寒くない 

それだけで うれしくて 
それだけで 楽しくて 

あなたを困らせて しまうけれど 
照れたような 笑顔が好きなんです  


何を言われても いいのねと 
二人座った 喫茶店 

珈琲ゆっくり 飲めるわね 
見つめていたって いいのよね 

それだけで うれしくて 
それだけで 楽しくて 

あなたは忙しい 人だけれど 
たまに時間 作ってくれるのです  


それだけで うれしくて 
それだけで 楽しくて 

わたしはわがままに みえるけれど 
無理はしない あなたが好きなんです  


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2015年02月13日

素敵な響き

あの頃いつも あなたの声を 
聞いていたよね どんなときも 
黙っていても つながってると 
想うだけで 安心できた 

寂しいからと わがまま言って 
電話つないだ ままにしてた 
イヤホンからの 生活音が 
耳になじみ 心地が良くて 

一日に何度も あなたは言うのよ 
なんにも私は してないのに 
ありがとう ありがとう 
それはとても 素敵な響きでした  


営業トーク 聞いてるときも 
とても優しい ひととわかる 
想っていても 言えない言葉 
聞くとみんな 笑顔になれる 

一日に何度も あなたは言うのよ 
誰にも自然に 言葉にする 
ありがとう ありがとう 
それはとても 素敵な響きでした  


ありがとう ありがとう 
それはとても 素敵な響きでした  


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2015年02月12日

何もないのさ

何も言わずに 出て行った 
俺を許せとは 言わないが 

誰かいい人 見つけたか 
笑顔今でも 晴れてるか 

辛い時には 想いだすのさ 
空を仰いで 想い出すのさ  


夢を追いかけ 来た街で 
何もいいことは なかったが 

何を後悔 するものか 
泣いてどうなる 泣くものか 

帰りたくても 帰れないのさ 
遠いふるさと 帰れないのさ  


ひとりこの地で はてようと 
仕方ないことと あきらめて 

風の噂に 聞くだろか 
何も知らずに いるだろか 

思い残しは 何もないのさ 
青い空には 何もないのさ  


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2015年02月11日

出かけよう♪

たまに雪が ちらついては 
意地悪な風が 通り過ぎる 

寒さにすぐ 部屋にこもって 
本ばかり 読んでる君 

出かけよう 春が来たら 
出かけよう 菜の花畑に 

君の好きな タンポポだって 
もうすぐ咲くよ 見に行こう  


空の青が 優しく見え 
真っ白な雲が おいしそうで 

日差しもほら ホッとするよね 
温かく なってるだろ 

出かけよう 春が来たら 
出かけよう つくしを探しに 

君の好きな ウグイスだって 
もうすぐ鳴くよ 聞こえるよ  


出かけよう 春が来たら 
出かけよう 野山を駆け抜け 

君の好きな 蝶々にだって 
もうすぐ逢える 飛んでるよ  


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Wハピ♪さん作曲・歌
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2015年02月10日

それとなく

ここからなら ちょうど入るわ 
何気なく あなたの視界に 

電話の相手に 甘えて微笑む 
悩ましい 私の姿 

それとなく 暗示をかけて 
それとなく 心揺らして 

愛想尽かして 出て行っても 
泣いたりしない 引き留めないわ  


哀しい人 それはあなたよ 
好きな人 いるのにどうして 

傷つけ合うのが いやなのかしらね 
隠せると 思っているの 

それとなく 伝わるものよ 
それとなく 距離を感じて 

誰の不幸も 望まないわ 
あなたにだって 望んでないわ  


それとなく 暗示をかけて 
それとなく 心揺らして 

愛想尽かして 出て行っても 
泣いたりしない 引き留めないわ  


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2015年02月09日

待ち合わせ♪

私の影が あなたまで 
届く頃には 日が暮れる 

ため息吐息 こぼれ落ち 
夜に紛れて とけていく 

雲が切れたら すき間から 
月明かりで 導いて 

つかの間の 待ち合わせ 
いつまで待って いられるの  


あなたの影を 探しても 
どこに隠れて いるのやら 

物音すれば 驚いて 
闇にこぼれる ひとしずく 

空を仰げば 少しだけ 
星明かりが やさしくて 

つかの間の 待ち合わせ 
逢えたらそっと 抱きしめて  


暗い夜でも ほんのりと 
雪明かりに 見える影 

つかの間の 待ち合わせ 
重なり合った 影ふたつ  


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わぎゅうさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:53| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする