2015年03月31日

もどれない

今年の花見は 行けるかな 
毎年そんな会話 してたよね 

週末になると 雨になり 
いつも機会 のがしてた 

病室の 窓からは 
桜咲いたら 見えるかな 

やっと春が やって来たのに 
あの公園には 行けないね  


近所の桜も きれいよね 
散歩に出るといつも 気になって 

写真でも撮って 見せようか 
そんな気分 なれないか 

病室の 窓からは 
気持ち良い空 見えるかな 

やっと春が やって来たのに 
あの風景には 逢えないね  


病室の 窓からは 
風がやさしく 入るかな 

やっと春が やって来たのに 
あの春の日には もどれない  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:26| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

お昼寝タイム

ほらほらほら なんだっけ 
伝えなくては いけないこと 

あれあれあれ あれだって 
言葉全然 でてこない 

頭の中は お昼寝タイム 
春だもの しかたない 

いえいえいえ 違うでしょ 
そろそろ記憶が あやしいかもね  


ねえねえねえ なんだっけ 
さっき言ったわ 想い出して 

あらあらあら わからない 
違うことして 飛んでった 

頭の中は お昼寝タイム 
目覚めては いないのよ 

いえいえいえ 違うでしょ 
頭の体操 必要かもね  


頭の中は お昼寝タイム 
春だから しかたない 

いえいえいえ 違うでしょ 
年中あなたは お昼寝タイム  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:08| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

無口な二人

続かぬ会話 流れる時間 
無口な二人は 似た者同士 

星座は同じ 趣味まで同じ 
血液型だけ 苦手なタイプ 

どこが よかったのかしらね 
なにが 決め手だったのかな 

気づけばそばに あなたがいた 
穏やかすぎる あなたがいた  


慣れない暮らし 流れる涙 
無口な二人は 似た者同士 

傷つけ合って 慰め合って 
重ねる季節に 重ねる心 

どこが よかったのかしらね 
どこに 魅力あったのかな 

いつでもともに 歩いてきた 
手と手を握り 歩いてきた  


どこが よかったのかしらね 
どこか 許しあえたのかな 

悔いなどないわ あなたといて 
静かな夢を 見続けよう  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 09:03| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

私頑張る

電話であれこれ 指示を出す 
あなた何様 なんて言わない 

身動きできずに 辛いのに 
声が元気で ホッとしてるわ 

むずかしいこと だったらね 
無理無理って 断るからね 

優しく教えて くれるのだったら 
私頑張る あなたのために  


逢いにも行けない 寂しさに 
少しだけでも 甘えたくなる 

帰ってくるのは いつになる 
早く顔見て ホッとしたいわ 

ややこしいこと なんかはね 
できないって 残しておくね 

エールを送って くれるのだったら 
私頑張る あなたのために  


想い出すたび 涙がね 
ぽろぽろって こぼれてくるの 

ひとりで耐えてる あなたのぶんまで 
私頑張る ふたりのために  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:21| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

記念日は

今日は何の日 覚えているかな 
黙ったままで 背を向けないで 

今日は何の日 答えてほしくて 
ヒントを出して 待ってるのにさ 

出会った日 初デート 
初キスに エトセトラ 

記念日は たくさんあるけれど 
覚えているのは 私だけね  


今日は何の日 忘れているかな 
気にならないの 気付いてないの 

今日は何の日 ひとりで浮かれて 
おかしいかしら 恥ずかしくなる 

バレンタイン バースディー 
クリスマス エトセトラ 

記念日は 色々あるけれど 
忘れてばかりね あなたいつも  


愛しさに あふれてる 
大切な エトセトラ 

記念日は 想い出詰め込んだ 
アルバムなんです ふたりだけの  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:38| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

愛の残り日

桜が咲いたと 春便り 
聞いたと思えば 花冷えに 

散る花の時を 止めるため 
きれいなままでと誰が 願ったの 

時は流れる 何があっても 
時は過ぎゆく 何もしなくても 

あとどれくらい 逢えますか 
あとどれくらい そばにいられるの  


いつでも忘れて しまってた 
記念日もうすぐ くるくれど 

もうこれが最後 かもなんて 
あなたの顔見るたびに 恐れてる 

時は流れる 戻りたくても 
時は過ぎゆく 心置き去りで 

あとどれくらい 逢えますか 
あとどれくらい 夢を見られるの  


時は流れる 何があっても 
時は過ぎゆく 何もしなくても 

あとどれくらい 逢えますか 
あとどれくらい そばにいられるの  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:34| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

ひとつになっても

春が来たと 浮かれてる 
花や鳥や 風までも 

日差しだって 優しくて 
それでも寒い 心が寒い 

逢えば抱きしめ くちびる重ねて 
時を惜しむように ひとつになっても 

ここにはない あなたの心に 
私は寒くて 震えたままなの  


夢を見ては ときめいた 
月や星や 虹までも 

あなただって 輝いて 
それでも暗い 心が暗い 

愛を信じて すべてを捧げて 
時を止めるように ひとつになっても 

ここにはない あなたの心に 
私は暗くて さまようだけなの  


逢えば抱きしめ くちびる重ねて 
時を惜しむように ひとつになっても 

ここにはない あなたの心に 
私は寒くて 震えたままなの   


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:24| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

想い出辿って

喧噪を離れて のどかな旅の宿 
いで湯につかれば ほぐれる心 

なにもかも忘れて あしたを望んだら 
新たな光が 見えるのかしら 

行くも戻るも 決めるのは私 
強く心に 残るものは何 

恋しさ抱いて 寂しさ抱いて 
想い出辿って 行きましょうか  


一点の曇りも ない人などいない 
わかっているけど さまよう心 

からっぽになるだけ あなたをなくしたら 
それでも生きては 行けるのかしら 

行くも戻るも 決めるのは私 
強く心を 揺らすものは何 

喜び抱いて 哀しみ抱いて 
想い出辿って 行きましょうか  


行くも戻るも 決めるのは私 
強く心に 響くものは何 

愛しさ抱いて 憎しみ抱いて 
想い出辿って 行きましょうか  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:06| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

春が来たのに♪

ぽかぽか青い空 雲はお出かけ 
キラキラお日さまの 光を浴びて 

菜の花タンポポに 星の瞳も 
にこにこ花びらを 広げて笑う 

君の好きな 春が来たのに 
どうして瞳 曇らせてるの 

空も花も もちろん僕だって 
君の輝く 笑顔に逢いたい  


ゆらゆら心まで 風に揺らされ 
ジメジメ雨雲を 呼んだのだあれ 

気にしてないなんて ウソをついても 
チクチク棘を刺す 知らないうちに 

君の好きな 春が来たのに 
どうして瞳 そらしているの 

君に贈る 言葉はいつだって 
僕の真実 君しか見えない  


君の好きな 春が来たのに 
どうして瞳 潤ませてるの 

天に誓う 一番好きだって 
君の素敵な 笑顔に逢いたい  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:34| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

ひと肌だけが

眠れない夜が 寂しいと 
ただそれだけで 温めあった 

心までなんて 求めない 
誰でもよかった 男と女 

一度だけが 二度三度 
溺れるのに 時はいらない 

ひと肌だけが 救いのように 
今夜もまた 抱きしめて  


叶わない夢は 見ないのよ 
ただからっぽな 心が寒い 

裏切られ続け 傷ついて 
失うものなど どこにもないわ 

一度だけが 二度三度 
ひとときでも 我を忘れて 

ひと肌だけが 確かなあかし 
今夜もまた 抱きしめて  


一度だけが 二度三度 
待ち焦がれて いるのかしらね 

ひと肌だけが つないだ絆 
今夜もまた 抱きしめて  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 08:26| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

シルエットにドキッ

ブーツはもう いらないよ 
駆けだすには 重すぎる 

素肌をほら さらしても 
寒くはない 気持ちいい 

重苦しい 冬が終わって 
解き放そうよ 心まで 

すらりと伸びた足に 引き寄せられる 
きれいなシルエットに ドキッ ドキッ  


コートはもう 脱ぎ捨てて 
かろやかにね 踊れるよ 

蝶々がほら 飛んでくる 
花柄なら ワンピース 

浮き浮きする 春に変わって 
夢見たくなる 気分だろ 

ふわりと空を飛んで 見たくなるよね 
ゆらめくシルエットに ドキッ ドキッ  


わくわくする 恋の季節さ 
このときめきを 待っていた 

話して触れてやがて 醸し出される 
心のシルエットに ドキッ ドキッ  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:30| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

薄紅の夢

水に舞い散る 花びらで 
薄紅の船を 浮かべましょう 

遥かな岸辺で あの人は 
今でも待って いるのでしょうか 

小さな船に 乗せるのは 
涙じゃないわ 笑顔だけ 

逢えるわきっと 逢えるから 
過ぎゆく時が 駆け足でも  


けがれなき夢 抱きしめて 
薄紅の心 届けましょう 

恥ずかしがり屋の あの人は 
微笑み向けて くれるでしょうか 

儚い夢を 守るのは 
誰より熱き 想いだけ 

逢えるわきっと 逢えるから 
冷たい風が 吹き抜けても  


小さな船に 乗せるのは 
涙じゃないわ 笑顔だけ 

逢えるわきっと 逢えるから 
過ぎゆく時が 駆け足でも  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:40| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

雨宿り

通り雨 冷たい雨に 
降られてフラリ 雨宿り 

向こうから あなたが来ると 
気づいてドキリ 胸が鳴る 

雨だれの音が 優しく響く 
このままこのまま 降りやまないで 

あなたのそばに いられる時間 
長く長く 引き延ばして 


雲が切れ 降りやむ雨に 
つられてキラリ 日がさして 

駆けだして あなたが行くの 
涙がポロリ 落ちて行く 

膨らんだ夢が しぼんでしまう 
気づかれないまま 取り残されて 

意地悪された 気分になるわ  
空のせいじゃ ないのにねえ 


見送った背中 雨降るたびに 
探してみたって 遅すぎるのに 

哀しい雨が うれしい雨に 
変わる時が 来るかしらね  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:55| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

顔を上げて

過ぎゆく時よ 哀しみを 
くるんで空へ 舞いあがれ 

天までいつか 届いたら 
小さな星に なれるのよ 

見上げれば どこでもわかる 
またたいて くれるから 

重く垂れこめた 雨雲も 
逃げ出すはずよ さあ顔を上げて  


積もりし時よ 想い出よ 
痛みをこえて 浮き上がれ 

哀しみ色に 染めないで 
色鮮やかな ままにして 

想い出す ただそれだけで 
いつだって 逢えるから 

こぼれ落ちそうな 涙でも 
乾いて行くわ さあ顔を上げて  


抱きしめて 誰より強く 
愛しさを 知るのなら 

曇り空よりも 青い空 
心も晴れる さあ顔を上げて  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:47| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

春の日の想い出は

蕾はまだかたくて 咲きそうにありません 
冷たい風吹くから 遅れてるのでしょうね 

意地悪しているのは 冬かもしれませんが 
あなたが間に合うよう 助けてるのかしらね 

舞い散る桜の下を 一緒に歩きたい 
春の日の想い出は それだけでいいの 

今年がだめでも 楽しみが続く 
そうよね そうよね 来年もある  


一人で見る桜は せつなくてせつなくて 
涙に濡れそうです 我慢してみるけれど 

花びら追いかけてた 子供のころみたいに 
あなたと追いかけたら 笑顔弾けるのにね 

舞い散る桜の下を 一緒に歩きたい 
春の日の想い出は それだけでいいの 

夢見ることなら いつだってできる 
そうよね そうよね これきりじゃない  


舞い散る桜の下を 一緒に歩きたい 
春の日の想い出は それだけでいいの 

今年がだめでも 楽しみが続く 
そうよね そうよね 来年もある  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:47| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月16日

上書きしてあげる

あの場所も この季節(とき)も 
忘れられない 想い出があるのに 

分かち合える ひとはなく 
今は哀しく 通り過ぎるだけ 

とらわれの お姫さま 
飛べない翼には 安らぎを 

上書きして あげるよ全部 
昨日はあしたへ 僕たちのあしたへ  


あの歌も この曲も 
聞けばあふれる 想い出があるのに 

胸の奥が 痛いほど 
今は辛くて 耳をふさいでる 

とらわれの お姫さま 
罪なきしらべには 喜びを 

上書きして あげるよ全部 
涙は笑顔に 幸せな笑顔に  


とらわれの お姫さま 
閉ざした心には 温もりを 

上書きして あげるよ全部 
冬なら春へと ときめきの春へと  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:29| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

さよならは言えないが

公園のベンチに ひとり腰かけ 
舞い散る花びら 目で追って 

忘れてるわけじゃ ないけれど 
過ぎゆく時に 流されて 

めまぐるしく 変わって行く 
都会はジャングル 生き残るため 

精一杯の 戦いに 
疲れてる だけなんだ  


君と見た桜は とてもきれいで 
比べて見るたび せつなくて 

帰れないわけじゃ ないけれど 
やすらぎ知れば どうなるか 

めまぐるしく 変わって行く 
都会はジャングル 生き残るため 

頑張っている 今日だって 
つかの間の 休息さ  


身勝手な男と 愛想尽かして 
くれてもいいのさ とめないよ 

冷めているわけじゃ ないけれど 
泣いてる君が 見えるから 

めまぐるしく 変わって行く 
都会はジャングル 生き残るため 

もう一緒には 歩けない 
さよならは 言えないが  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 07:19| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

今を生きる♪

枯れ野に緑 萌えいずる春 
夢見る花は 喜びに咲く 

風にゆられて 雨にうたれて 
それでも花は 空を仰ぐ 

いつか散って ゆくけれど 
いつか枯れて ゆくけれど 

輝く命が そこにある 
今を生きる 命がある  


優しい光 降り注ぐ春 
恋する鳥は 焦がれて鳴く 

風にあおられ 雨にたたかれ 
それでも鳥は 空を仰ぐ 

いつか尽きて ゆくけれど 
いつか果てて ゆくけれど 

雄々しき命が そこにある 
今を生きる 命がある  


いつか消えて ゆくけれど 
いつか絶えて ゆくけれど 

愛しき命が そこにある 
今を生きる 命がある  


朗読はこちら

わぎゅうさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 06:57| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

いちるの望み

涙のように 舞い落ちる 
花びらの中を 消えて行く 
あなたの背中 見送って 
また逢える時を 待っていた 

期待はすぐに うらぎられ 
連絡もやがて 途絶えてく 
あなたの顔が 声だって 
もうぼやけてるよ 逢えなくて 

慣れない都会での ひとり暮らし 
忙しさにかまけて いるだけよね 
待つのは辛くない あしたが見えるなら 
さよなら告げられた わけじゃない  


一人で揺れて 泣き濡れて 
眠れない夜が 増えて行く 
あなたのことが 好きだって 
ただ胸に秘めて 見つめてた 

あの頃よりも せつなくて 
悪いことばかり 考える 
あなたの胸に 指だって 
もう触れられない 逢えなくて 

慣れない都会での ひとり暮らし 
忙しさにかまけて いるだけよね 
待つのは辛くない あしたが見えるなら 
さよなら告げられた わけじゃない  

さよなら告げられた わけじゃない  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:36| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

せつない笑顔

君はいつでも 笑ってる 
僕に笑顔 見せてくれる 

だけど何かが 違うんだ 
涙よりも せつなく見える 

春の日差し 好きだったよね 
鳥の声が 好きだったよね 

心からの笑顔 君はどこに 
忘れてきたの 想い出して  


君は涙を 見せないね 
僕に涙 隠してるね 

だけどそれでも わかるんだ 
笑顔見ても せつなくなるよ 

春の空が 好きだったよね 
花の香り 好きだったよね 

こぼれ落ちる涙 君の頬に 
キスしてあげる 春のように  


夢を見るの 好きだったよね 
月も星も 好きだったよね 

僕は君のすべて わかりたくて 
受け止めたくて 愛を告げる  


朗読はこちら
posted by to_ma_to at 06:45| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする