2015年04月30日

できればハッピーな

どんな雑踏の 中でもすぐに 
姿を見つけて うれしくなる 

個性を隠す 制服でもなぜか 
瞳はあなたを 映してる 

一方通行の ときめきに 
いつかあしたは 見えるかな 

できればハッピーな エンディング 
想像するだけで 笑顔になれる  


どんな喧噪の 中でもすぐに 
あなたの声だけ 聞こえるのよ 

やさしい響き つぶやきでもなぜか 
私ははっきり 聞き取れる 

一方通行の せつなさに 
いつかピリオド うてるかな 

哀しい結末は ナッシング 
考えたくないの 希望はあるわ  


一方通行の ときめきに 
いつかあしたは 見えるかな 

できればハッピーな エンディング 
想像するだけで 笑顔になれる  


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2015年04月29日

まずは笑顔

嫌いなところばかりが 目について 
ますます嫌いに 拍車がかかる 

比べてみてはうなだれ 落ち込んで 
どんどん坂道 転がり落ちる 

味方はいない どこにもいない 
自らが敵に それって悲劇 

好きなところ 探せなくても 
まずは笑顔 笑ってごらん  


鏡の中の自分が どう見える 
哀しい目をして 見つめているよ 

ないものねだりしたって 変われない 
隣の芝生は 青いというよ 

味方はいない どこにもいない 
自らが敵に それって喜劇 

好きなところ わからなくても 
まずは笑顔 映してごらん  


味方はいない どこにもいない 
自らが敵に それって悲劇 

好きなところ 探せなくても 
まずは笑顔 笑ってごらん  


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2015年04月28日

あなたの花に

あなたが最後に 写したのは 
あなたのような 高嶺の花 

ケンカ別れの 気まずさから 
二人を救う 花だったのに 

あの夏の日の 青い空を 
想い出すたびに 苦しくなる 

あきもせず 見つめてる 
花の写真 あなたの写真  


あなたの笑顔が 浮かんでくる 
あなたのような 優しい花 

どこか卑屈に なってたから 
浴びせた言葉 嘘だったのに 

あの夏の日の 青い空を 
想い出すたびに 苦しくなる 

あなただけ いつまでも 
セピア色に 染まりはしない 


あの夏の日の 青い空を 
想い出すたびに 苦しくなる 

この夏も 咲くのなら 
逢いに行こう あなたの花に  


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2015年04月27日

現在進行形

好きでした 好きでした 
あなたを本当に 好きでした 

過去形で 言えるなら 
新たな恋が できるはず 

想い募るほどに いやな女になって 
泣いてしまうのが 辛かったのです 

好きです好きです 誰よりも 
今でも本当は 現在進行形  


好きなのに 好きなのに 
心が痛いほど 好きなのに 

いつの日か 来る終わり 
感じてたから 言えなくて 

あなたばかり見つめ 何もできなくなって 
枯れてしまうのが 怖かったのです 

好きなら好きなら いつまでも 
この恋密やかに 現在進行形  


消えはしない想い 熱く抱きしめながら 
尽きてしまうなら 本望なのです 

好きです好きです 誰よりも 
心はあなただけ 現在進行形  


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2015年04月26日

パズル

すき間だらけの 心の中を 
ひと文字ずつでも うめたくて 

ヒントだしても 答えが出ない 
いつまでたっても 終わらない 

欠けたピースは えいえんの 
愛を解き明かす 鍵なのに 

それは あなたじゃなかったの 
わたし 間違えてしまったの  


たしてかけても 割り切れなくて 
ひいてもどこかで あまってる 

誰がとけるの 難しすぎて 
哀しくなるけど 信じたい 

欠けたピースを つないだら 
愛を引き寄せる おまじない 

いまも あなたが好きなのに 
わたし 間違えてないわよね  


欠けたピースに 隠された 
愛を教えてよ あなたから 

こころ あなたにあげたいの 
わたし 間違えるはずないわ  


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2015年04月25日

ノスタルジア

薄紅の花びらに 彩られた 
この道あの道 春の道 

柔らかな緑の葉 いきいきと 
雨に濡れても うれしそう 

あなたと歩けば 風が歌う 
手と手をつなげば 胸が躍る 

春よ春よ 二人の季節よ 
どこへ行って しまったの  


鮮やかな空色に 映し出せば 
涙がこぼれる 夏の夢 

儚さを嘆くより 愛しさを 
忘れないわと 抱きしめる 

あなたと見上げて 雲に乗って 
寄り添いあうたび 見つめあって 

夏よ夏よ 二人の季節よ 
どこへ行って しまったの  


ふたりのあしたを 月が照らす 
重なる心に 雪もとける 

秋よ冬よ 二人の季節よ 
どこへ行って しまったの  


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2015年04月24日

家族写真

みんなで写真 撮りましょう 
寄り添い合って にっこり笑って 

あなたの写真 残しましょう 
逢いたい時に 逢えるように 

写真嫌いの 娘が微笑む 
はにかみながら 微笑む 

ほしかった一枚 うれしいでしょう 
あなたの笑顔が 語ってる  


消えゆく今を 写し撮り 
わずかな時も 記憶のかけらに 

あなたの想い 伝えましょう 
愛しい想い 沁みるように 

カメラかまえて 息子が微笑む 
アングル決めて 微笑む 

温かい一枚 うれしいでしょう 
あなたの笑顔が 語ってる  


手に手重ねて 私が微笑む 
涙をこらえ 微笑む 

初めての一枚 うれしいでしょう 
あなたの笑顔が 語ってる  


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2015年04月23日

心に刻んで♪

ベッドの上だけが あなたの世界 
春だというのに どこにも行けない 

電話の声だけが ふたりをつなぐ 
聞き取りにくくて もどかしいけれど 

痛みはどうですか 眠れてますか 
熱はあるのですか 食べれてますか 

日に日に痩せて行く あなたを見るのは 
哀しくて哀しくて 哀しくて  


ぼんやりすることが 増えてるみたい 
しっかりしている つもりでいたのに 

あなたを誰よりも 頼ってたのね 
泣きたくなるけど 強くならなくちゃ 

バラエティ見てますか 笑えてますか 
演歌聞いてますか 楽しめますか 

たくさん安らげる 時間をあなたに 
あげたくてあげたくて あげたくて  


我慢はしないでね 口に出してね 
少しのことでもね 素直になって 

一日一日を 心に刻んで 
抱きしめて抱きしめて 抱きしめて  


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マッキーさん作曲・歌
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2015年04月22日

あしたに生きて

希望のない あしたでも 
今この時を 生きている 

泣きたくなる ことばかり 
それでも空を 仰ぎ見て 

優しい夜の 眠りがあれば 
輝く朝の 目覚めがあれば 

ありがとう ありがとう 
昨日に今日に ありがとう  


儚く散る いのちでも 
今ある時を 抱きしめる 

むなしくなる なにもかも 
それでも灯り 消さないで 

静かな時の 流れのなかで 
寄り添い合える 心があれば 

ありがとう ありがとう 
想い出胸に ありがとう  


愛する人の 笑顔があれば 
夢見る人の 翼があれば 

ありがとう ありがとう 
あしたに生きて ありがとう  


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2015年04月21日

どうすればいい

ゴールデンウィーク どこへ行く 
決まって話題に あがってた 

去年までのこと 想い出して 
涙がこぼれて くるのです 

あなたは何気なく 聞いてきただけと 
わかっているけれど どうすればいい 

いつともわからない 終わりが怖い 
できればあなたの そばにいたいのです  


出雲大社とか 日御碕(ひのみさき) 
水族館にも よく行った 

花はチューリップ ビオラポピー 
よく見に行っては 写してた 

あなたと一緒なら どこに行ったって 
楽しいのだけれど どうすればいい 

戻れはしない日々 愛しき日々を 
想えば泣きたく なってしまうのです  


あなたは何気なく 聞いてきただけと 
わかっているけれど どうすればいい 

いつともわからない 終わりが怖い 
できればあなたの そばにいたいのです  


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2015年04月20日

恋日記

あなたに出会って 恋をした 
蕾のままで 終ったけれど 

いつかいつかと 見た夢は 
虹のように きれいでした 

ときめきゆらめき きらめいて 
心に記した 恋日記 

思い返せば 懐かしく 
今でも枯れない 花は蕾よ  


色づく花なら 見たかった 
あなたに染まる 私の色を 

いつかいつかと 待つ花は 
何を望み 空を仰ぐ 

ときめきゆらめき きらめいて 
心に記した 恋日記 

忘れられない せつなさも 
優しく溶け合う 空が好きなの  


ときめきゆらめき きらめいて 
心に記した 恋日記 

好きと言えたら あなたとの 
あしたに逢えたか 誰も知らない  


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2015年04月19日

白い翼♪

君の背中には 白い翼がある 
誰もがもてるのに 失くしていくものさ 

君は空高く 白い翼で飛べ 
誰もがあきらめて できなくなるけれど 

そばにいて 笑っていてと 
願うのはだめな 僕の我儘 

好きだから 夢見る君を 
止めることなんて できないよ  


君の翼には どんな想いを足す 
君しか染められず 描(えが)けないとしたら 

君は思うまま 好きな翼に変え 
世界に君だけの あしたに飛び立てる 

辛いこと 苦しいことが 
いつの日か君の 糧になるから 

何倍も 喜び見つけ 
君は輝きに 満ちて行く  


大空で 疲れたときは 
ひと時の憩 君にあげるよ 

誰よりも 愛しい君が 
望むことならば 叶えるよ  


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2015年04月18日

許して

胸にためておく ことなんて 
できるはずない 君だから 

少しよそ見した ことだけで 
激しく扉 閉めたのさ 

叫んでも 叩いても 
開かない あまのいわと 

熱い熱い 愛のほかに 
開くカギを 与えて  


熱く燃え盛る ジェラシーに 
油そそいだら どうなるか 

少し離れてる この隙に 
欲望あふれ させようか 

叫んでも 叩いても 
開かない あまのいわと 

憎い憎い 愛の炎 
どうか僕に ぶつけて  


叫んでも 叩いても 
開かない あまのいわと 

君でなけりゃ 朝は来ない 
僕をどうか 許して  


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2015年04月17日

僕を呼ぶ

突き刺さる言葉 投げつけて 
背中向けた 君の肩 

震えてるだろう 無理をして 
嘘をついて どうしたい 

試すなら もっと上手に 
騙すなら 僕を見つめて 

心の声が 聞こえるよ 
僕を呼ぶ 哀しい叫びが  


傷つけたあとは 無視をして 
君は何を 望んでる 

わかってるだろう こんなこと 
しても意味が ないことを 

試すなら もっと上手に 
騙すなら 僕を見つめて 

体も嘘を つかないよ 
僕を呼ぶ 高鳴る鼓動が  


惑わされないで 僕だけを 
見つめながら ついてきて 

心ない風に 吹かれても 
抱いてあげる 君だけを 

試すなら もっと上手に 
騙すなら 僕を見つめて 

くちびるふさぎ 濡らそうか 
僕を呼ぶ さまよう瞳が  


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2015年04月16日

オムライス♪

私との出会いが オムライスとの出会い 
これは何と聞くから 知らないことに驚いた 

それからはいつでも 何食べたいと聞くと 
必ずいうのよね オムライス 

卵好きなのは わかるけど 
子供みたいな あなた 

卵の中の チキンライス 
初めての 味だったのね  


デパートに初めて 家族みんなで行って 
食べたそれが最初の オムライスなの私はね 

おかわりもしたけど 食べきれなくて少し 
哀しい想いした オムライス 

卵好きなのは わかるけど 
子供みたいな あなた 

作るととても うれしそうに 
食べてたね ケチャップかけて  


卵好きなのは わかるけど 
子供みたいな あなた 

帰ってきたら 作るからね 
特別な オムライスをね  


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石澤健さん作曲・歌
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2015年04月15日

せめて青空♪

途切れ途切れの 雨音に 
空を見やれば 白く光る 

たとえ優しい 雨だって 
涙みたいに 心を濡らす 

逢いたい逢いたい 想いは募る 
逢えても逢えても 笑顔が曇る 

せめて青空 見せてくれたら 
嘘でも笑顔に なれるのに  


悪い夢なら 吹き飛ばし 
ここにいるよと 笑いかけて 

わずかばかりの 時だって 
抱いて抱きしめ 心に刻む 

逢いたい逢いたい 想いは募る 
逢えても逢えても 笑顔が曇る 

せめて希望が 見えていたなら 
あなたを笑顔に できるのに  


逢いたい逢いたい 想いは募る 
逢えても逢えても 笑顔が曇る 

せめて青空 見せてくれたら 
嘘でも笑顔に なれるのに  


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Godinさん作曲・歌
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2015年04月14日

もがいても

どこからきて どこへ行くのか 
考えてみても わからない 

確かなのは どこに行っても 
はみだしてるって ことだけさ 

もがいても もがいても 
からからと 空回りする 

何のために うまれてきた 
誰に聞けば 教えてくれる  


憧れなら 強い者へと 
魅せられてしまう わけもなく 

求めるのは 何か心を 
埋め尽くしたいと いうことか 

もがいても もがいても 
からからと 空回りする 

誰の背中 追いかければ 
僕のあした 見えるのだろう  


もがいても もがいても 
からからと 空回りする 

何のために うまれてきた 
誰に聞けば 教えてくれる  


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2015年04月13日

微笑むから♪

泣いていたって 何も変わらない 
それなら笑顔で いつものように 

うつむいたって 誰も気づかない 
それなら大空 見上げていよう 

とめどなく 零れ落ちる 
涙は今だけ 許してね 

あしたはきっと 微笑むから 
あなたの前でも 微笑むから  


過ぎてしまった 日々は戻らない 
それなら昨日を 振り返らない 

悔やんでたって 誰も聞いてない 
それなら希望を いだいていよう 

辛いのは あなたなのに 
涙は今だけ 許してね 

あしたはきっと 微笑むから 
あなたの前でも 微笑むから  


いつまでも 痛む心 
涙は今だけ 許してね 

あしたはきっと 微笑むから 
あなたの前でも 微笑むから  


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Kohjiさん作曲・歌
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2015年04月12日

愛のジレンマ

どれだけ愛を ささやいて 
どれだけ愛を 誓っても 

微笑む君の 瞳はなぜか 
哀しい色に 染まっている 

触れるたびに 見えない壁が 
僕をはねつけ 遠ざけるから 

君は僕を 好きじゃない 
なぜに僕を 受け入れた  


どれだけ強く 抱きしめて 
どれだけからだ 重ねても 

せつない君の 吐息はなぜか 
誰かの名前 呼び続ける 

求めようと するほどかたく 
僕に心を 閉ざしてるよね 

君は僕を 好きじゃない 
なぜに僕を 選んだの  


忘れようと もがいてみても 
君の心は とらわれたまま 

君は僕を 好きじゃない 
なぜに僕を 離さない  


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posted by to_ma_to at 07:13| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

つぐない

寄る辺なき 寂しさに 
流されて しまったの 
いつだって この手にはない 
温もりに あらがえなくて 

罪深き 愛ゆえに 
惹かれあう ふたりだと 
わかってた はずなのにねえ 
この渇き とめられなくて 

愛はどこに あるのでしょう 
夢はどこに あるのでしょう 
一人きりで 生きて行きます 
思い出胸に 抱きしめて  


遠い日の あやまちが 
今もなお 責めたてる 
訪れた 穏やかな日々 
優しさが 沁み入るけれど 

愛はどこに あるのでしょう 
夢はどこに あるのでしょう 
一人きりで 生きて行きます 
哀しいさだめ 受け入れて  


愛はどこに あるのでしょう 
夢はどこに あるのでしょう 
一人きりで 生きて行きます 
愚かな愛の つぐないに  


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posted by to_ma_to at 07:12| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする