2015年06月30日

THE END♪

ごめんねあなたは 何もしてない 
ただそこに いただけよ 

ごめんね目にした だけでもうだめ 
飛び上がって 叫んでた 

いったいどこから 入ってきたの 
許してあげない 二度と来ないで 

殺虫剤探して スプレー繰り返し 
逃げて行くあなた 追いかけた  


ごめんねあなたに 罪はないのよ 
ただ嫌い それだけよ 

ごめんね見た目で 決めてしまって 
好きな人は いないはず 

いったいどこから 入ってきたの 
許してあげない 二度と来ないで 

ホウ酸ダンゴ買って 各部屋置かなくちゃ 
逃げて行くあなた 追い詰めた  


いったいどこから 入ってきたの 
許してあげない 二度と来ないで 

ゴキブリでてきたのは 何年振りかしら
憎しみをこめて THE END  


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ペーさん作曲・たんぽぽしゃん歌
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2015年06月29日

夏色の空に

雨は空の 涙だと 
哀しみ映すのは もうやめる 

雨上がりの 空の色 
もう眩しい 夏の色 

戻らない日々を 悔やまずに 
想い出の部屋に 飾りましょう 

新しい日々に 踏み出して 
夏色の空に 逢いに行く  


雨は空の 恵みだと 
わかっているのなら 大丈夫 

雨上がりに かかる虹 
くもりのない 夏の空 

揺るがない愛を 抱きしめて 
想い出の部屋で 眠りましょう 

目覚めれば朝に 口づけて 
夏色の空に 逢いに行く  


戻らない日々を 悔やまずに 
想い出の部屋に 飾りましょう 

新しい日々に 踏み出して 
夏色の空に 逢いに行く  


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2015年06月28日

わかっているから

丸い輪の中に ひとりだけ 
目隠しをしたまま 待っている 

うしろにいるのは 誰でしょう 
聞きたい声は 誰でしょう 

あなたは来ない あなたは来ない 
わかっているのに わかっているのに  


期待するたびに 裏切られ 
哀しみに心が すさんでく 

うしろにいるのは 誰でしょう 
浮かんだ顔は 誰でしょう 

あなたは来ない あなたは来ない 
わかっているけど わかっているけど  


うめるすべもない 心なら 
気まぐれな風にも 揺れ惑う 

うしろにいるのは 誰でしょう 
逢いたい人は 誰でしょう 

あなたは来ない あなたは来ない 
わかっているから わかっているから  


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2015年06月27日

手をつなげば♪

手をつなごう 手をつなげば 
怖くはない 強くなる 

手をつなごう 手をつなげば 
寒くはない 熱くなる 

言葉はなくても 伝わってくる 
つないだ心に 伝わってくる 

受け止めて 握り返して 
ずっとずっと 手をつなごう  


手をつなごう 手をつなげば 
笑顔になる 歌いだす 

手をつなごう 手をつなげば 
膨らむ夢 あふれだす

昨日が雨でも 青空になる 
つながる心が 青空になる 

受け止めて 握り返して 
ずっとずっと 手をつなごう  


言葉はなくても 伝わってくる 
つないだ心に 伝わってくる 

受け止めて 握り返して 
ずっとずっと 手をつなごう  


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こおきさん作曲・こおきさん&ボカロ歌
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2015年06月26日

気付いたこと♪

君とともに歩いて やっと気付いた 
支えられていたのは 僕なんだ 

くじけそうなときでも 笑顔見つめて 
また頑張る力が わいてたんだ 

どこまで行けば ゴールかはきっと 
誰にもわからない わからないけど 

途中でもいいのさ 満たされてるなら 
たりないままでも 幸せ感じられる  


君の前を歩いて 道を作って 
つまづかないようにと 願ってた 

転びそうな石ころ 探しよけては 
振り返って見るたび 不安だった 

どこまですれば 大丈夫なんて 
誰にもわからない わからないけど 

転んでもいいのさ 起き上がれるなら 
たりなかったのは 見守る強さだった  


どこまで行けば ゴールかはきっと 
誰にもわからない わからないけど 

途中でもいいのさ 満たされてるなら 
たりないままでも 幸せ感じられる  


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2015年06月25日

君の言葉

言葉にならない 想いの行方は 
心の中へと 積もって行く 

積もった想いは 心をむしばむ 
歩けないほどに 重くのしかかる 

あふれる涙で 軽くなるなら 
この胸を 使ってほしい 

焦らなくても いつか想いは 
君の言葉で 飛びだすよ  


できないからって 気にしてばかりじゃ 
梅雨空みたいに なるだけだよ 

できないことでも 時間をかければ 
君らしくきっと 形作れるさ 

心を責めても 辛くなるだけ 
この胸で 休んでほしい 

焦らなくても 待っているから 
君の言葉が 聞ける日を  


あふれる涙で 軽くなるなら 
この胸を 使ってほしい 

焦らなくても いつか想いは 
君の言葉で 飛びだすよ  


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2015年06月24日

夜を返して

浅い眠りを 繰り返し 
いつもの朝へと 帰って行く 

重い頭に 届くのは 
優しい眠りの 誘いだけ 

眠れない 夜はいつから 
やすらかな 夜を返して 

ひとりは嫌です 寂しくて 
あなたのことばかり 想い出す  


何度寝返り したのやら 
目覚まし時計は 黙ったまま 

夜の闇へと 残るのは 
愚かな心の 痛みだけ 

眠れない 夜はいつから 
やすらかな 夜を返して 

泣きそうなんです 寂しくて 
あなたの温もりが ほしくなる  


眠れない 夜はいつから 
やすらかな 夜を返して 

恋しくなります 寂しくて 
あなたの呼ぶ声を 待っている  


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2015年06月23日

今日は雨です

なんだか憂鬱な 雨の日だけど 
違った景色 見つめてごらん 

濡れた花びらが きれいでしょう 
憂いを秘めて 輝いているよ 

見るもの聞くもの 初めての 
ドキドキする世界 そこにある 

濡れて顔だす かたつむり 
今日は雨です 楽しい雨です  


晴れてるばかりでも きっと疲れる 
ときには雨に 恋してごらん 

雨のメロディーが わかるでしょう 
切ない心 響かせているよ 

見るもの聞くもの 初めての 
ドキドキする世界 そこにある 

どこか優しい 雨の歌 
今日は雨です 恋する雨です  


見るもの聞くもの 初めての 
ドキドキする世界 そこにある 

雨が上がれば 虹の空 
今日は雨です うれしい雨です  


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2015年06月22日

息子

まだまだ子供と 思っていたけど 
いつの間にやら 違ってた 

なんだかとっても 頼りになりそう 
心細さが うまりそう 

ダンベルもって 鍛えてた 
力こぶのせいじゃ ありません 

何気ない 優しさを 
素直にだして くれるからよ  


気負ってばかりで 途方に暮れてた 
そんな私の 救いの手 

ひとりじゃないこと 教えてくれたね 
心強さに ありがとう 

重たい荷物 軽々と 
持ち上げるせいじゃ ありません 

何気ない 思いやり 
心に沁みて しまうからよ  


やっぱり男 なんだよね 
男の子のままじゃ ありません 

何気ない 愛情を 
感じて胸が 熱くなるわ  


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2015年06月21日

あの空に

あなたのこと 想い出すたびに 
泣いてみたり 笑ってみたり 

まだまだよね セピアには遠く 
どこか痛み 感じてしまう 

あの空に あの星に 
あの雲に あの風に 

あなたはいるの いるのなら 
髪を揺らして 頬を撫でて  


覚えてるわ たくさんのことを 
辛くなって せつなくなって 

これからよね 大丈夫なんて 
いえるように なる日がくるわ 

あの空に あの星に 
あの雲に あの風に 

あなたはいるの いるのなら 
夢に出てきて 笑いかけて  


あの空に あの星に 
あの雲に あの風に 

あなたはいるの いるのなら 
合図送って 私だけに  


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2015年06月20日

夢を見る

縁側で 日向ぼっこ 
夢うつつ ゆらりゆらり 

孫孫ひ孫の 笑い声 
聞き聞き一緒に 笑ってる 

私の横には あなたがいるから 
これは夢 夢ですね 

季節が移ろう 庭を見る 
花が咲いてます ねえあなた  


窓際に 出しておいた 
風鈴が ちりりちりり 

風風そよ風 鳥の声 
聞き聞き一緒に 歌ってる 

私の横には あなたがいるから 
これは夢 夢ですね 

夕暮れ迫った 空を見る 
飛行機雲です ねえあなた  


私の横には あなたがいるから 
これは夢 夢ですね 

想い出並べて 夢を見る 
ずっとそばにいて ねえあなた  


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2015年06月19日

この日だけは

遠くて見えない 向こう岸まで 
何で渡ろうか 月もない 

雨雲千切って 雨を絞って 
はやる心で ふくらませよう 

逢いたくて 待ち続けた 
この日だけは あきらめられない 

逢えなくて 泣き続けた 
心を笑顔に 変えたいの  


押し返されそうな 向かい風でも 
強い想いさえ あればいい 

星屑集めて 愛を重ねて 
祈る心で 浮かべてみよう 

逢いたくて 恋焦がれた 
この日だけに すべてをかけたい 

逢えなくて 揺れ惑った 
心にあしたを あげたいの  


逢いたくて 待ち続けた 
この日だけは あきらめられない 

逢えなくて 泣き続けた 
心を笑顔に 変えたいの  


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2015年06月18日

哀しい夏

見慣れた空は 曇り空 
六月の雨は 恵みの雨 

田んぼは日に日に 緑濃く 
変わって行くよ 夏色に 

眩しい青空 見つめたら 
きっと今でも 泣くのでしょう 

あなたのいない 夏だから 
日差しにとけて しまいます  


恋しい空は 水色で 
浮雲に夢を 届ける風 

色づく時待つ 紫陽花よ 
いつかは染めて 夢色に 

二人のあしたを 探したら 
きっとどこにも ないのでしょう 

あなたのいない 夏だから 
寂しさだけが 募ります  


秘密の扉を ひらいたら 
きっとあなたを 呼ぶのでしょう 

あなたのいない 夏だから 
哀しい色が 似あいます  


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2015年06月17日

カクテル

眠らない街に 聞こえるのは 
寂しがりやの ため息吐息 

きらめく灯りに 誘われて 
今夜も一杯 酔いに溺れる 

昨日と今日を シェイクして 
あしたの夢を 作ろうか 

あなたに似合う カクテルに 
こぼれる涙 こおらせて  


眠らない街に あふれるのは 
嘘にまみれて 痛んだ心 

またたく星さえ 霞ませて 
今夜も哀しい 愛に溺れる 

涙と笑顔 シェイクして 
あしたの天気 占うか 

あなたに似合う カクテルに 
彷徨う闇を かきくだけ  


昨日と今日を シェイクして 
あしたの夢を 作ろうか 

あなたに似合う カクテルに 
こぼれる涙 こおらせて  


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2015年06月16日

君よ眠れ♪

涙に濡れた 君の頬に 
口づけして 抱きしめた 

あの日の空は くもり顔で 
一度も笑って くれなかった 

鏡に映る 心には 
何が見えて いたのだろう 

甘い蜜に 溺れてる 
蝶のように 君よ眠れ  


触れたらきっと やけどすると 
わかってたさ 俺だって 

青空だけを 見つめながら 
まっすぐ歩いて くれていれば 

鏡に書いた さよならは 
誰の胸を 刺すのだろう 

甘い夢を 見るがいい 
蝶のように 君よ眠れ  


鏡に映る 心には 
何が見えて いたのだろう 

甘い蜜に 溺れてる 
蝶のように 君よ眠れ  


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春瞑さん作曲・Vocaloid 3 Galaco歌
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2015年06月15日

雑草

雨が降ろうが 日陰だろうが 
ぐんぐん伸びる どこでも伸びる 

踏まれたって 抜かれたって 
枯れたりしないさ 生き延びてやる 

名もない小さな 花を咲かせる 
雑草雑草 雑草だけど 

好きな花だと 笑顔になって 
あのこが見つめて くれるのさ  


風が吹こうが 日照りだろうが 
なんとかなるさ 心配ないさ 

汚れたって 千切れたって 
へこたれないのさ はねつけてやる 

もろくて儚い 夢を抱いてる 
雑草雑草 雑草だけど 

ともに夢見る あしたは同じ 
あのこが信じて くれるのさ  


名もない小さな 花を咲かせる 
雑草雑草 雑草だけど 

好きな花だと 笑顔になって 
あのこが見つめて くれるのさ  


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2015年06月14日

戻れるかな

優しい風に 揺れる水面 
宝石のように 日差しにきらめく 

想い出すのは 故郷(ふるさと)の海 
カキいかだが 浮かぶ海 

潮風に 吹かれたら 
戻れるかな 子供の頃に 

哀しみに とらわれないで 
笑ってた あの頃に  


雲さえどこか 遠慮してる 
鮮やかな空の 青さがしみいる 

想い出すのは 故郷の山 
蝉しぐれの 響く山 

木漏れ日と 遊んだら 
戻れるかな 子供の頃に 

真っ白な 心のままで 
感じてた あの頃に  


抱きしめて もらえたら 
戻れるかな 子供の頃に 

温もりに 包まれながら 
笑ってた あの頃に  


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2015年06月13日

鳥の歌

雨が上がった 空は青 
鳥が歌うよ 窓の外 

調子はずれの 歌声でも 
仲間に入れて くれるかな 

チチチチチ チュチュチュチュチュ 
ピピピピピ ケキョケキョケキョ 

恋する春の歌 焦がれる夏の歌 
風にのせて あなたに届け  


空に輝く 夢の虹 
胸が踊るよ あしたへと 

誰も合わせて いないのにね 
囀りあえば 響き合う 

チチチチチ チュチュチュチュチュ 
ピピピピピ ケキョケキョケキョ 

せつない秋の歌 夢見る冬の歌 
風にのせて あなたに届け  


チチチチチ チュチュチュチュチュ 
ピピピピピ ケキョケキョケキョ 

恋する春の歌 焦がれる夏の歌 
風にのせて あなたに届け  


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2015年06月12日

哀しいね寂しいね♪

満天の星空は 遠い北の街 
こぼれ落ちそうな 涙星 

あなたの想いが 重なって 
振り返るたびに やるせない 

ああ哀しいね 哀しいね 
ああ寂しいね 寂しいね 

この涙はいつか かれるのかしら 
あなたのような笑顔に なれるのかしら  


流れゆく時あらば 心癒やされて 
涙さえ淡く 滲む色 

あなたの瞳が 輝いて 
歩き出した日々に 救われる 

ああ哀しいね 哀しいね 
ああ寂しいね 寂しいね 

この痛みはいつか 消えるのかしら 
あなたのような笑顔に なれるのかしら  


ああ哀しいね 哀しいね 
ああ寂しいね 寂しいね 

この涙はいつか かれるのかしら 
あなたのような笑顔に なれるのかしら  


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2015年06月11日

傘がほしい♪

初めての 相合い傘は 
逢って間もない あなたでした 
不慣れな私に スマートな 
エスコート してくれた 

身長差 二十センチ 
そっと見上げる 私でした
濡れないようにと 気遣って 
寄り添って くれたよね 

雨が降る 雨が降る 
せつない雨が 降り続く 
あなたの傘が ほしいのです 
心に傘が ほしいのです  


大好きな 相合傘は 
二度とできない ひとりだから 
重たい荷物と 傘させば 
意地悪な 風が吹く 

雨が降る 雨が降る 
せつない雨が 降り続く 
あなたの傘が ほしいのです 
心に傘が ほしいのです  


雨が降る 雨が降る 
せつない雨が 降り続く 
あなたの傘が ほしいのです 
心に傘が ほしいのです  


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ペーさん作曲・とまと歌

ペーさん作曲・たんぽぽしゃん歌
posted by to_ma_to at 06:16| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする