2015年08月24日

最後の願い♪

誰の話にも 耳を傾け 
温かなまなざし むける母 

叱られた記憶 どこにもなくて 
優しさばかり 想い出す 

住み慣れた家で 愛しき人々と 
穏やかな時を 過ごせますように 

望むのはそれだけ それだけが 
哀しいけれど 最後の願いです  


人のことばかり いつも気にかけ 
黙々と働き 笑う母 

今だからわかる あなたの想い 
感謝をしても したりない 

向こうでは父が 待ってるかもだけど 
もう少しくらい 我慢させようね 

望んでもいつかは それでもと 
哀しいけれど 我儘言ってみる  


住み慣れた家で 愛しき人々と 
穏やかな時を 過ごせますように 

望むのはそれだけ それだけが 
哀しいけれど 最後の願いです  


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keijiさん作曲・歌
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2015年08月23日

ダーリン

恋しても伝わらない 落ちつかない気分なの 
わざとかな知らないふり してるのなら意地悪よ 

ドキドキが止まらなくて うなづくしかできないの 
顔見ればわかるでしょう まっかっかなトマトです 

ひと言だけでも話せたら 夏のように熱くなる 
優しい言葉聞けたなら 今夜はきっと眠れない 

あなたの周りをまわってる 月のようにまわってる 
私の気持ち振り回さないで お願いお願いダーリン  


あふれ出る想いはもう 駆けだしたい気分なの 
焦らしてる気付かないの 天然なら大罪よ 

ドキドキにめまいがする 倒れたなら抱きしめて 
その胸に飛び込んでも 嫌がったりしないでね 

目と目が合ったら飛び上がる 夢のように浮かれるわ 
優しい笑顔くれたなら あしたもきっと夢心地 

あなたの周りをまわってる 月のようにまわってる 
私の気持ち振り回さないで お願いお願いダーリン  


ひと言だけでも話せたら 夏のように熱くなる 
優しい言葉聞けたなら 今夜はきっと眠れない 

あなたの周りをまわってる 月のようにまわってる 
私の気持ち振り回さないで お願いお願いダーリン  


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2015年08月22日

恋する二人♪

茜色の空が 消えて行く 
夕暮れの空に 星がまたたく 

寄り添った影が のびて行く 
穏やかな時を 風が吹き抜ける 

帰りたくない 帰したくない 
黙ったまま 立ち止まる二人 

握りしめた この手をどうか 
離さないで 離さないで  


流れ星ひとつ 消えて行く 
願い事ひとつ そっとささやく 

抱きしめたからだ 温かい 
叶うなら時を 止めてしまいたい 

帰りたくない 帰したくない 
見つめたまま 動かない二人 

結び合えた 心をどうか 
離さないで 離さないで  


帰りたくない 帰したくない 
焦がれるまま 振り返る二人 

遠くにじむ あしたをどうか 
離さないで 離さないで  


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2015年08月21日

見上げれば

お日さま色の 花が好き 
小さくても 陽だまりみたい 

春の始まり 告げるのよ 
優しい空に 笑いかける 

逢えばいつも 笑顔のあなた 
春のような 温もりで 

私をそっと 包んでくれる 
哀しみ全部 包んでくれる  


幸せに染まる 花が好き 
花びらまで 踊ってるみたい 

恋のときめき 想い出す 
出会った頃に 戻れそうよ 

遠く離れ 逢えないあなた 
焦がれながら 夢を見て 

あなたをそっと 抱きしめるのよ 
せつなさまでも 抱きしめるのよ  


青い空に 似ているあなた 
花のように 見上げれば 

私にそっと 元気をくれる 
あしたを生きる 元気をくれる  


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2015年08月20日

逢いに行くからね

尽きせぬ哀しみに さらなる哀しみが 
どうしてどうしてと 答えの出ないつぶやき 

時間はまだあると 想っていたいけど 
わかっているのです 今を心に刻みます 

何度も何度も 電話してくれたよね 
心配ばかり かけてる娘でごめんね 

あしたはあしたは いつまでくるのでしょうか 
顔見たら泣きそうだけど 逢いに行くからね  


心の片隅に いつかはどこかでと 
それでもやっぱりね 受け入れたくはないこと 

我慢も限界ね 涙があふれ出る 
わかっているのです 時は待ってはくれません 

何度も何度も 電話してくれたよね 
心配ばかり かけてる娘でごめんね 

あしたはあしたは いつまでくるのでしょうか 
できるだけ笑顔でいるわ 逢いに行ったらね  


何度も何度も 電話してくれたよね 
心配ばかり かけてる娘でごめんね 

あしたはあしたは いつまでくるのでしょうか 
顔見たら泣きそうだけど 逢いに行くからね  


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2015年08月19日

話を聞いてね

心にしまえるものって 無限大じゃないのよ 
私の心は小さく すぐにいっぱいになる 

ざるのように落ちるなら 軽くなっていいけど 
ため込み過ぎて 壊れたりするのよ 

だから私の 話を聞いて 
相槌うって くれるだけでいいから 

話を聞くのが 大好きだけど 
たまには私の 話を聞いてね  


なんでもないことだけども なぜかひっかかるのよ 
私の心は小さく 傷があるのかしらね 

知らぬふりができるなら 波が立たずいいけど 
痛みに涙 こぼれたりするのよ 

だから私の 話を聞いて 
相槌うって くれるだけでいいから 

笑顔を見るのが 大好きだけど 
たまには私を 笑顔にしてよね  


だから私の 話を聞いて 
相槌うって くれるだけでいいから 

話を聞くのが 大好きだけど 
たまには私の 話を聞いてね  


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2015年08月18日

雨の情景

泣きたい気分で 空を見たら 
ひと足お先にと 雨でした 

どんより雲さん 空を覆い 
どこかにお日さまは かくれんぼ 

雨音トントン 弾むようで 
しぶきが楽しげに 飛び跳ねた 

水面に波紋を えがきだせば 
見とれてしまいそう いつまでも 

眩しい空が 見えないなら 
涙がにじむ こともない 

優しい雨に 出会えたなら 
潤いくれる こともある  


雨傘クルクル 歌いながら 
踊ってみたくなる 子供たち 

どこから雨さん 降ってくるの 
見上げる瞳にも 落ちる雨 

グレイな空に 吸い込まれて 
哀しみ全部 消えるかも 

優しい雨に 思えたなら 
浮かんでくるよ 笑顔がね  


眩しい空が 見えないなら 
涙がにじむ こともない 

優しい雨に 出会えたなら 
潤いくれる こともある  


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2015年08月17日

ほっとひと息

かわいた大地に 降る雨は 
流れる間もなく 沁みて行く 

優しくなれない 風はまだ 
どこかに隠れて いるみたい 

ほっとひと息 力を抜いて 
そっとひと時 まどろんで 

短い夏を 惜しむように 
秋の歌声 聞こえてくる  


しおれた花にも 降る雨は 
きらめく雫を プレゼント 

素直になれない 私だけ 
笑顔を忘れて いるみたい 

ほっとひと息 力を抜いて 
そっとひと時 まどろんで 

恵みの雨に 心ゆだね 
秋の色どり 映してみる  


ほっとひと息 力を抜いて 
そっとひと時 まどろんで 

さよなら夏の 燃える日々よ 
秋の呼ぶ声 受け止めよう  


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2015年08月16日

逢いたくなるけど

手を伸ばして 爪先立って 
それでも届かない そんな時は 

椅子探して 上がればいいわ 
応用できるもの ほかにもある 

あなたがいなくても 大丈夫よ 
何とかなるものよ 工夫次第で 

眠れない夜は 温もり探して 
寂しくなるけど 逢いたくなるけど  


手におえない 出来事なんて 
あるわけないじゃない きっとないわ 

何だろうと 調べてみれば 
解決できること ばかりのはず 

あなたがいなくても 大丈夫よ 
ひとりじゃないのだし きっと頼れる 

想い出す夜は 心を抱きしめ 
せつなくなるけど 逢いたくなるけど  


あなたがいなくても 大丈夫よ 
心配しないでね ちゃんとできるよ 

辛すぎる夜は 笑顔を忘れて 
哀しくなるけど 逢いたくなるけど  


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2015年08月15日

頑張っても

大きすぎる穴は 誰にも塞げない 
この手は小さくて 風が吹き抜ける 
泣きたくなることばかり 重くのしかかる 
倒れたらどうする どうなるのだろう 

震えているだけじゃ どこにも進めない 
足取り重くても 一歩踏み出そう 
笑顔は無理でも青い 空を仰ぎ見る 
できることからさあ はじめたらいいさ 

頑張っても 頑張っても 
あなたにはなれない なれるはずもない 
苦しくても 苦しくても 
代わってくれる人は どこにもいない  


頑張ってる人は 誰かが見ているよ 
優しい風だって きっと吹いてくる 
疲れたならひとやすみ 急ぐことはない 
心潤したら 駆けだせるだろう 

頑張っても 頑張っても 
あなたにはなれない なれるはずもない 
苦しくても 苦しくても 
代わってくれる人は どこにもいない  


頑張っても 頑張っても 
あなたにはなれない なれるはずもない 
苦しくても 苦しくても 
代わってくれる人は どこにもいない  


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2015年08月14日

君に逢える朝♪

朝がくるたび 胸が弾む 
君の笑顔に 逢えるからさ 
夜のせつなさ とけて消えてゆく 

夢のかけらがひとつ 空できらめいた 

心の真ん中に 幸せ降り積もる 
優しく笑ってる 君のこと 

風に揺れる花の香りは君さ 
風の音は駆けてくる靴音なんだ 
僕に駆け寄って 笑いかけてくれ  


朝を待つには 長い夜さ 
何度時計を 見つめたのか 
朝の光を どうか届けてよ 

星が流れる夢を 見てた気がしたよ 

心で願い事 繰り返していたよ 
叶えてみせるから 君のため 

風に揺れる花の香りは君さ 
風の音は駆けてくる靴音なんだ 
君を抱きしめて 離さないからね  


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マッキーさん作曲・歌
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2015年08月13日

話をしよう

楽しい話をしよう 
あなたと笑ったこと 

うれしい話をしよう 
あなたがしてくれたこと 

聞いてくれるかしら 
私だけのあなたのこと 

頷いてくれるかしら 
優しかったあなたのこと 

想い出すたびあなたが 
笑っている気がして 

話してるだけで私も 
笑顔になれる  


夢見た話をしよう 
あなたと語ったこと 

あしたの話をしよう 
あなたに伝えたいこと 

聞いてくれるかしら 
私だけのあなたのこと 

頷いてくれるかしら 
優しかったあなたのこと 

忘れたくないあなたを 
覚えていてほしくて 

話してるだけであなたを 
感じられるの  


想い出すたびあなたが 
笑っている気がして 

話してるだけで私も 
笑顔になれる  


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2015年08月12日

夢でいいから♪

泣きたくなる夜ばかり 来るのはなぜでしょう 
逢いたくても逢えないと わかっているからよね 

呼びかけても答えては くれない夜の闇 
さまよっては溺れてる 私を助けてください 

夢でいいから 少しでいいから 
あなたに逢いたい 笑顔に逢いたい 

頑張ってるねと 頭を撫でてよ 
大丈夫だと この手握ってよ  


ひとりじゃないはずなのに 寂しくなるのです 
触れたくても無理なこと わかっているからよね 

想い出なら誰よりも たくさんもらったわ 
抱きしめたら辛くなる 私を助けてください 

夢でいいから 少しでいいから 
あなたに逢いたい 笑顔に逢いたい 

優しいその手で 涙を拭いてよ 
大好きだよと そっとキスしてよ  


夢でいいから 少しでいいから 
あなたに逢いたい 笑顔に逢いたい 

頑張ってるねと 頭を撫でてよ 
大丈夫だと この手握ってよ  


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トンボリーダーさん作曲・歌
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2015年08月11日

夏の

限りある時と 知っているの 
焦がれるような 蝉しぐれ 

遠く近く 響き合う 
二人の夏の ミュージック 

巡り会えたら それだけでいい 
あしたは夢に 消えてもいい 

ときめき揺れて さまよい濡れて 
愛しさ募る 心のままに 

歌いましょう 歌いましょう 
あなたに届けと 歌いましょう  


照りつけるだけの 空じゃないと 
入道雲に 通り雨 

渇く心 満たしあう 
二人の夏の メモリアル 

笑い合えたら それだけでいい 
小さな明かり 灯ればいい 

またたく星に 見守る月に 
囁き願う 心のままに 

祈りましょう 祈りましょう 
あなたの幸せ 祈りましょう  


ときめき揺れて さまよい濡れて 
愛しさ募る 心のままに 

歌いましょう 歌いましょう 
あなたに届けと 歌いましょう  


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2015年08月10日

捨てられない

ドンブリみたいな コーヒーカップ 
出番もないまま 置いてある 

毎朝毎晩 私が入れて 
あなたがゆっくり 飲んでいた 

アイスコーヒー 作ろうかな 
氷たくさん 入れられる 

スープ入れても いいわよね 
かき氷でも いいわよね 

捨てられない どうしても 
捨てられない いつまでも  


天井いっぱい ぶら下げたまま 
小さなフィギュアや キーホルダー 

なんでもかんでも 集めることに 
楽しみ感じて いたみたい 

何か集めて みようかしら 
すき間あるから 飾れるわ 

仰ぎ見るたび いいわよね 
顔がほころび いいわよね 

捨てられない どうしても 
捨てられない いつまでも  


想い出すから いいわよね 
忘れないから いいわよね 

捨てられない どうしても 
捨てられない いつまでも  


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2015年08月09日

赤から青へ

赤から青へ 人人人の波 
すれ違った君は 誰ですか 
波うつ髪を 風に揺らして 
赤いくちびる 悩ましい 

青から赤へ 壊れていく夢 
抱きしめてた君は どこですか 
寄り添う人と 笑みを交わして 
赤い靴音 かろやかに 

確かな足取り まっすぐな道を 
君はもう 見つけたのか 
潤んだ瞳で うつむいていた 
あの頃の 君じゃない  


赤から青へ 止まっていた時計 
静かにまた時を 刻むのか 
心のページ 青く塗ったら 
赤い風船 描き足そう 

確かな足取り まっすぐな道を 
君はもう 見つけたのか 
陽だまりみたいな うしろ姿は 
あの頃の 君じゃない  


確かな足取り まっすぐな道を 
君はもう 見つけたのか 
振り向くことなく 遠ざかるのは 
あの頃の 君じゃない  


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2015年08月08日

リフレッシュタイム

どこか懐かしい メロディーに 
甘く優しい 歌声に 

涙流しても いいですか 
救い求めても いいですか 

凍える寒さに 震えても 
汗ばむ暑さに 疲れても 

あなたに包まれて 安らぐひと時が 
あしたのための リフレッシュタイム  


星のキラメキと ラブソング 
揺れる心に ささやいて 

恋に焦がれても いいですか 
愛を求めても いいですか 

ひとりになるのが こわくても 
消えない痛みが 辛くても 

あなたに包まれて ときめくひと時が 
あしたのための リフレッシュタイム  


凍える寒さに 震えても 
汗ばむ暑さに 疲れても 

あなたに包まれて 安らぐひと時が 
あしたのための リフレッシュタイム  


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2015年08月07日

夏のままじゃいられない

きらめく水面と そよぐ風に 
夢を見て いたかった 

流れるしずくが 沁みる瞳 
泣いているのは 蝉でしょう 

想い出すのは あなたのことばかり 
移ろう季節にも 浮かんでくるの 

寂しくなるのは きっとこれから 
夏のままじゃ いられない 


優しい木陰と 踊る光 
そばにいて ほしかった 

抱きしめられたら とける魔法 
笑顔見つめて くれるよね 

想い出すのは あなたのことばかり 
移ろう季節にも 浮かんでくるの 

温もり恋しい 秋はこれから 
夏のままじゃ いられない  


想い出すのは あなたのことばかり 
移ろう季節にも 浮かんでくるの 

寂しくなるのは きっとこれから 
夏のままじゃ いられない  


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2015年08月06日

考える

からっぽな心には 何を投げ入れても 
頼りなげで 哀しい音がする 

泣きそうになるけれど 何もできないまま 
砕け散って いくのを見つめてる 

きれいに舗装された道を ただまっすぐに歩く 
目指すは誰が選ぶあした ただ言われるがままに 

考えることをやめたのは いつからだろう 
考えることの意味さえも わからない  


からっぽな心には 何を描き入れても 
色は褪せて 輝くことはない 

忘れたくないけれど とどめられないまま 
夢のように ぼやけてしまうんだ 

きれいに晴れた空のもとで ただまっすぐに歩く 
目指すは誰がほしいあした ただ言われるがままに 

考えることをやめたなら 苦しみはなく 
考えることをやめたなら 楽になる  


喜怒哀楽は邪魔なだけと ただまっすぐに歩く 
目指すは誰が決めたあした ただ言われるがままに 

考えることをはじめたら 何かが変わる 
考えることをはじめたら 動き出す  


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2015年08月05日

相性

第一印象は あてになるの 
見た目だけでは 決められない 

まとった空気が 流れてくる 
心の中まで 流れてくる 

あなたは誰ですか どこに住んでるの 
あなたの心の色 教えてください 

見るより感じて 話して感じて 
心地いいなら いいじゃない  


第一印象が 悪くたって 
次は違って 見えたりして 

その日の気分で 変わってくる 
心の中まで 変わってくる 

あなたは誰ですか どこに住んでるの 
あなたの心の色 教えてください 

逢うたび感じて 触れ合い感じて 
心地いいなら いいじゃない  


あなたは誰ですか どこに住んでるの 
あなたの心の色 教えてください 

心を感じて 私を感じて 
心地いいなら いいじゃない  


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