2015年09月30日

私のヒーロー

自由奔放 我が道をゆく 
誰も止められない あなたは何者 

優しい言葉なんて かけらも出てこない 
怖いものなんて どこにもない 

嫌われ者になっても 不思議じゃないのに 
なぜに慕われる 仲間ができる 

私のヒーロー 正義を振りかざしてるわけじゃない 
私のヒーロー おのれが正しいと信じてるだけ  


裏も表も 見透かしてゆく 
惑うことなどない あなたは何者 

冷たく見えるけれど 心は温かい 
ぶつかって行けば わかるだろう 

派閥を作ることなく 孤高を望むも 
逢えば魅せられる 本音の世界 

私のヒーロー 正義を振りかざしてるわけじゃない 
私のヒーロー おのれが正しいと信じてるだけ  


嫌われ者になっても 不思議じゃないのに 
なぜに慕われる 仲間ができる 

私のヒーロー 正義を振りかざしてるわけじゃない 
私のヒーロー おのれが正しいと信じてるだけ  

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2015年09月29日

優しくないのは

虫の音(ね)響く 夜の道 
離れて歩く もどかしさ 

月明かりは あるけれど 
心細さに 気付いてよ 

優しくないのは あなた 
それとも私の わがまま 

ごめんなさい ごめんなさい 
素直に言えたら 振り向いて  


車のライト 眩しくて 
あなたの姿 みうしなう 

足音さえ かき消され 
ひとりぼっちが 身に沁みる 

優しくないのは あなた 
それとも私の わがまま 

ごめんなさい ごめんなさい 
今更遅いと 言わないで  


優しくないのは あなた 
それとも私の わがまま 

ごめんなさい ごめんなさい 
素直に言えたら 振り向いて  

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2015年09月28日

あしたは笑顔に

どこからともなく あふれでる 
想いをそっと 書き留めて 

遥かな空へ 飛ばすのよ 
シャボンのように 儚いけれど 

飛んで行け 飛んで行け 
哀しみ苦しみ どこまでも 

あしたは笑顔に なれるように 
あしたは笑顔に なれるように  


触れ合うすべてが 愛おしい 
優しさいつも 抱きしめて 

彩り添えて えがくのよ 
夢見るように 願いをこめて 

ひかりあれ ひかりあれ 
あなたの幸せ いつまでも 

あしたに涙は 似合いません 
あしたに涙は 似合いません  


飛んで行け 飛んで行け 
哀しみ苦しみ どこまでも 

あしたは笑顔に なれるように 
あしたは笑顔に なれるように  

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2015年09月27日

月にいるのは

これでもかと 夜空に輝く 
月はどこか 誇らしく 

見とれてたと 電話でいいわけ 
月に興味 ないくせに 

月にいるのは かぐや姫 
下界見下ろし 何思う 

誘惑しないでよ あいつだけは 
あたしの大事な 星だから  


月光浴 したなら変身 
どうせならさ してみせて 

フルパワーで 迎えにきたなら 
月の魔力 信じるわ 

月にいるのは うさぎかも 
お餅つきつき 何思う 

いつまで待たすのよ あいつだけは 
あたしの魅力が 足らないの  


月にいるのは かぐや姫 
下界見下ろし 何思う 

誘惑しないでよ あいつだけは 
あたしの大事な 星だから  

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2015年09月26日

今ならきっと

好きだった 人はいたわ 
いつだって 本気だったけれど 

いつかさよなら そして出会いに 
ときめきながら 今がある 

泣き濡れた 夜の辛さ 
いつまでも 想いだせるのに 

いつか優しく ときに愛しく 
感じてしまう 今がある 

傷ついても 壊れそうでも 
乗り越えてきた あかしだよね 

逃げ出したくなる 苦しみだって 
乗り越えられる 今ならきっと  


結ばれた 糸はあなた 
いつだって 信じ合っていたの 

いつか哀しい こんな運命 
知りたくなんて なかったわ 

からっぽな 夜の闇が 
いつまでも 消えてくれなくて 

いつか灯りが ときにまたたき 
照らしてくれる あすがくる 

傷ついても 壊れそうでも 
乗り越えてきた 昨日がある 

逃げ出したくなる 苦しみだって 
乗り越えられる 今ならきっと  

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2015年09月25日

似合いそう

いつも笑顔の お日さまだって 
時にはお休み ほしくなる 

雲のカーテン 大好きだって 
グレーを選んで かくれんぼ 

日焼けを気にする お嬢さん 
曇り空にも 心配そうね 

それなら雨でも どうですか 
お洒落な傘が 似合いそう  


朝から聞こえる 雨音だって 
楽しい遊びの アイテムよ 

小雨ぱらぱら リズムにのって 
言葉をのせたら 歌になる 

音痴と気にする 誰かさん 
楽しかったら いいんじゃないの 

激しい雨なら どうですか 
ロックにきっと 似合いそう  


日焼けを気にする お嬢さん 
曇り空でも 心配そうね 

それなら雨でも どうですか 
お洒落な傘が 似合いそう  

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2015年09月24日

ひとりじゃないから

今は三日月 それとも半月 
月見ることまで 忘れていたの 

今は満月 新月でもいい 
ひとりじゃないから 寂しくはない 

同じ想い出に 浸ったり 
違う想い出を 分かち合い 

時の流れに 流されようよ 
哀しみも 流してしまおう  


愛が少しと それとも半分 
残っているのは どれだけかしら 

きっと全部よ それとも無くした 
心にいつでも あふれでてくる 

返す当てのない 愛ばかり 
消えることのない 愛ばかり 

時が静かに 癒してくれる 
痛みさえ 抱きしめられるよ  


同じ想い出に 浸ったり 
違う想い出を 分かち合い 

時の流れに 流されようよ 
哀しみも 流してしまおう  

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2015年09月23日

あなた色

海の底の 哀しい色に お日様色を 混ぜたなら 
七色の虹が 見えるかな 見えるかな 

いつのまにか 雨音消えて 澄み切るような 青空が 
雲をかき分けて 広がって 笑ってる 

心の色は あなた次第 感じるままに 変えられる 
昨日よりも 今日があしたが 輝きますように  


冬のような 寂しい色に 恋する色を 混ぜたなら 
温かい夢が 見えるかな 見えるかな 

いつの頃か 心の中に 膨らみだした 花蕾 
風に揺れ揺られ せつなさに 染まってる 

心の色は 自由自在 願えばそれが あなた色 
昨日よりも 今日があしたが 輝きますように  


心の色は あなた次第 感じるままに 変えられる 
昨日よりも 今日があしたが 輝きますように  

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2015年09月22日

好きになる前に

哀しい瞳で 見つめないで 
冷たいあなたの ままでいてよ 

せつない想いに 終止符うって 
想い出さない つもりだから 

無理だとわかって いたのにねえ 
止められなかった なんてばかね 

黙ったままで 消えればよかった 
こんなに好きに なる前に  


誰にも心を 閉じたままの 
寂しいあなたを 感じたのよ 

何かが変わると 想いたかった 
何も変わりは しないのにさ 

あきらめきれない 心はねえ 
どこかに捨てれば 泣いてしまう 

あなたが壊して くれればよかった 
こんなに好きに なる前に  


無理だとわかって いたのにねえ 
止められなかった なんてばかね 

黙ったままで 消えればよかった 
こんなに好きに なる前に  

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2015年09月21日

笑いんさい

哀しい涙は 似合わない 
ここは瀬戸内 海沿いの町 

波音さえも 穏やかな 
風が優しく 乾かして行く 

泣きんさんな 笑いんさい 
心のどこかで 懐かしい声がする 

泣きょうらんよ 元気じゃけぇ 
つぶやく声は 届いただろうか  


見上げる瞳に 悔いはない 
ここはふるさと 母忍ぶ町 

沖行く舟に 手を振った 
海のきらめき 変わらずにある 

待ちんさいや どこいくんね 
心のどこかで 懐かしい声がする 

どこもいかん きたんじゃけぇ 
つぶやく声は 届いただろうか  


泣きんさんな 笑いんさい 
心のどこかで 懐かしい声がする 

泣きょうらんよ 元気じゃけぇ 
つぶやく声は 届いただろうか  

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2015年09月20日

お彼岸

懐かしむ余裕もなく 過ぎ去った夏 
教えてくれたのは 赤い花でした 

細く険しい坂道を ゆっくりあがれば 
あなたの眠る墓 手を合わせます 

どこか寂しい 虫の声 
どこか哀しい 風の歌 

元気にしてるから 心配はしないで 
涙はまだ 零れ落ちるけど  


振り返る余裕もなく 駆け抜けた日々 
心はどこかしら 漂っています 

誰もいつかはたどる道 静かな心で 
迎えるその日まで 手を合わせます 

どこか寂しい 虫の声 
どこか哀しい 風の歌 

仲良く暮らすから 見守っていてよね 
たまにはまた けんかしてるかも  


どこか寂しい 虫の声 
どこか哀しい 風の歌 

元気にしてるから 心配はしないで 
涙はまだ 零れ落ちるけど  

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2015年09月19日

想い出話

あの人の好きなものは あれとこれと… 
あの人の嫌いなものは あれとこれと… 

ひとりであれこれ思っても なんだか哀しい 
ひとり言ばかり増えて なんだか寂しい 

想い出すたび 話していいかな 
何でもかんでも 話していいかな 

知らず知らず こぼれ落ちてく 
涙このままじゃ 止まってくれないわ  


あの人が残したのは あれとこれと… 
あの人がほしがったのは あれとこれと… 

ひとりの実感押し寄せて なんだか哀しい 
ひとり寝の夜は長く なんだか寂しい 

想い出すたび 話していいかな 
何でもかんでも 話していいかな 

聞いてくれる だけでいいのよ 
だってこのままじゃ 溺れてしまいそう 


想い出すたび 話していいかな 
何でもかんでも 話していいかな 

知らず知らず こぼれ落ちてく 
涙このままじゃ 止まってくれないわ  

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2015年09月18日

泣いちゃうかな

クリームシチューじゃ 甘すぎる 
ご飯に合うのは 母のシチュー 

人参ジャガイモ 玉ねぎと 
豚バラ炒めて 煮込んだら塩コショウ 

簡単お手軽 母の味 
私の定番 兄のお気に入り 

作れば懐かしい あの頃に 
戻ったようで 泣いちゃうかな  


ハンバーグでも いいけれど 
ひと手間かけても ロールキャベツ 

ことこと煮込んで とろとろの 
キャベツが美味しい 中の具はハンバーグ 

愛情いっぱい 母の味 
私の定番 兄のお気に入り 

食べれば温かい あの笑顔 
浮かんでくるね 泣いちゃうかな  


習ってないけど 母の味 
私の定番 兄のお気に入り 

いつでもリクエスト していいよ 
逢いたくなって 泣いちゃうかな  

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2015年09月17日

浮かんでくる♪

悲しいときは いつも雨 
涙のように 降り続く 

我慢しないで いいのだと 
雨音が ささやくよ 

降りやんだら 澄み渡る空 
君の好きな 青い空 

見つめるだけで 浮かんでくる 
きっと笑顔が 浮かんでくる  


心の中は 曇り空 
涙がいつか あふれだす 

隠さなくても いいのだと 
雨音が いざなうよ 

泣き止んだら 曇りない空 
君の心 清き空 

感じるだけで 浮かんでくる 
きっと笑顔が 浮かんでくる  


降りやんだら 澄み渡る空 
君の好きな 青い空 

見つめるだけで 浮かんでくる 
きっと笑顔が 浮かんでくる  


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Godinさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 10:35| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

お兄ちゃん

母と過ごした わが家だから 
一人じゃこみ上げる 寂しさせつなさ 

ともに見守り 看取った同志 
悼む心は 隠せない 

幸せだったね お母さん 
優しくなったね お兄ちゃん 

最後の笑顔に 逢えたから
よかったね よかったよ  


ビール片手に 問わず語り 
今夜もあふれでる 恋しさ愛しさ 

ともに歩んだ 人生だから 
語り尽くせる はずもない 

幸せだったね お母さん 
優しくなったね お兄ちゃん 

私の知らない 想い出を 
聞かせてね 聞かせてよ 


幸せだったね お母さん 
優しくなったね お兄ちゃん 

いつでも心に 抱きしめて 
話そうね 話そうよ  

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posted by to_ma_to at 11:06| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

母と兄♪

髪が伸びたねと 触れる手は 
誰よりも愛しさを 忍ばせる 

遠くなった耳元で 話す言葉は 
誰よりも温かく 涙誘う 

二人で過ごした 季節がそこに 
優しく優しく 降り積もってる 

あと少し もう少し 
時よお願い 歩みを止めて  


そっと手を振る 別れ際 
寂しさがこみ上げて 辛くなる 

昨日よりも元気にと 願う姿は 
誰よりもせつなくて 胸が痛む 

二人で過ごした 季節がそこに 
優しく優しく 降り積もってる 

あと少し もう少し 
家に帰ろう 帰れるからね  


二人で過ごした 季節がそこに 
優しく優しく 降り積もってる 

あと少し もう少し 
時よお願い 歩みを止めて  

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ナオさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 15:21| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする