2016年01月24日

見届けるまで♪

そばにいてくれるだけで いいよ いいんだ 
何も望んだり しない しないよ 

たとえ泣き濡れていても いいよ いいんだ 
涙受け止めて あげる あげるよ 

どんなときでも 君を守ると 
約束した 遠い日の 小指の温もり 

忘れない 忘れない いつまでも 
君の幸せ 見届けるまで  


心から笑顔ならば いいよ いいんだ 
曇らないように 祈る 祈るよ 

いつか抱きしめてくれる 人が できたら 
胸に飛び込んで 行きな 行きなよ 

何があっても 君のためなら 
受け入れるよ 空よりも 両手を広げて 

変わらない 変わらない いつまでも 
君の幸せ 見届けるまで  


どんなときでも 君を守ると 
約束した 遠い日の 小指の温もり 

忘れない 忘れない いつまでも 
君の幸せ 見届けるまで  

posted by to_ma_to at 10:36| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

想い出だけを抱きしめて♪

ひとりぼっちの 涙はいつか 
白い雪になって 降り積もる 

あふれそうな 泉はいつか 
凍てつく寒さに 時を止める 

喜び哀しみ 駆け巡った季節が 
今はもう 遠い昔のようです 

このまま眠りについても いいですか 
想い出だけを 抱きしめて  


夢を見ていた 心はいつか 
青い空にそっと 恋をした 

風に揺れる 想いはいつか 
扉を閉ざして 闇に沈む 

ときめききらめき 恋い焦がれた季節が 
今はもう 胸をせつなくするだけ 

このまま眠りについても いいですか 
想い出だけを 抱きしめて  


喜び哀しみ 駆け巡った季節が 
今はもう 遠い昔のようです 

このまま眠りについても いいですか 
想い出だけを 抱きしめて  

posted by to_ma_to at 13:08| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

色づく街♪

なにもかもが 白い朝 
この街は 凍えてる 

突き刺す風に 顔をしかめて 
うつむき歩く 人の波 

おはようの声に 振り向けば 
朝の日差しと 春色の笑顔 

赤いくちびる 悩ましい 
君は無邪気に 話しかける  


すべて隠す 白い雪 
この街は 怯えてる 

かじかむ指に 口をとがらせ 
スマフォに見入る 人ばかり 

遅れるとこの手 握りしめ 
駆けて行く君 胸元が揺れる 

白い吐息も 愛おしい 
君はひだまり 感じさせる 


間に合ったなんて ブイサイン 
だして喜ぶ 飾らない素顔 

白い街さえ 色づいて 
君はいつでも 魅せてくれる  

posted by to_ma_to at 20:25| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

つかまえてください♪

糸の切れた凧みたいに さまようばかり 
行く着く先なんて どこにもない 

日が昇れば朝がきて 沈めば夜になる 
繰り返す日々に 何が残る 

あしたの夢は 霧のかなた 
昨日の夢は 涙雨 

つかまえてください 露と消え去る前に 
導いてください 光の中へと  


帰る場所があるからこそ はばたく想い 
揺らいだ足もとに 広がる闇 

振り返れば花もなく 冷たい風が吹く 
空しさを抱いて 時が巡る 

あしたの夢は 霧のかなた 
昨日の夢は 涙雨 

つかまえてください 目覚めなくなる前に 
連れ出してください 孤独の中から  


あしたの夢は 霧のかなた 
昨日の夢は 涙雨 

つかまえてください 露と消え去る前に 
導いてください 光の中へと  

posted by to_ma_to at 20:24| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

冬の猫♪

どこかクールで 強気な君も 
凍える寒さに 音(ね)をあげたのか 

いつしか僕の 背中にそっと 
しなだれかかって 甘えてる 

春ならきっと 陽だまりを探して 
駆けて行く 君だけど 

今ならきっと 引き寄せても 
逃げたりしない 冬の猫  


どこか嫌がる ふりして僕は 
体をずらして 振り返るのさ 

しおれた君の 仕草に胸が 
ときめき踊って しまってる 

夏ならきっと 青空に焦がれて 
飛んで行く 君だけど 

今ならきっと 抱きしめたら 
笑顔に変わる 冬の猫  


秋ならきっと 色づいた景色に 
見とれてる 君だけど 

今ならきっと プロポーズも 
頷きそうな 冬の猫  

posted by to_ma_to at 20:01| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする