2016年03月29日

春色のメロディー♪

どんより曇った 昼下がり 
ただすれ違った 君なのに 

聞こえてきたのは 軽やかな 
春色のメロディー 春の声 

頭の中を ぐるぐると 
オルゴールのように 鳴り響く 

忘れられない ときめきに 
気づけば僕も 歌ってた  


ぽたぽた雨降る 夕暮れに 
ふと立ち止まった 交差点 

重なり合うのは 風の音(ね)か 
春色のメロディー 君の声 

頭の中を ぐるぐると 
オルゴールのように 鳴り響く 

奇跡みたいな 偶然に 
想わず君を 呼び止めた  


頭の中を ぐるぐると 
オルゴールのように 鳴り響く 

君のメロディー 春色の 
あしたを僕に くれたんだ  

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2016年03月27日

眠れない夜のファンタジィ♪

寂しがり屋の 狼が 
月に向かって 吠えた夜 

ひとりぼっちの あのこには 
届いていたと 星がささやく 

眠れない夜の ファンタジィ 
ひとしずくの涙も 流さないで 

いつか逢える その日まで 
あしたを信じて 夜明けを待って  


臆病者の 狼が 
月に向かって 飛んだ夜 

笑顔忘れた あのこにも 
希望の光 見えていたんだ 

眠れない夜の ファンタジィ 
ひとしずくの涙も 流さないで 

逢いに行くよ 今すぐに 
あしたを信じて 夜明けを待って  


眠れない夜の ファンタジィ 
ひとしずくの涙も 流さないで 

夢の扉 ひらくまで 
あしたを信じて 夜明けを待って  

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2016年03月25日

笑顔に逢いたくて

君の笑顔が 見たいんだ 
輝く笑顔に 逢いたいよ 

君の笑顔が 壊れたら 
僕の心も こなごなさ 

願いはいつも ただひとつだけ 
他には何も 何もいらない 

君の笑顔に つつまれて 
僕は夢を 夢を見たいのさ  


君の笑顔が 消えたんだ 
つぶらな瞳に 影が差す 

君の笑顔が 戻るなら 
僕は何でも 耐えられる 

願いはいつも ただひとつだけ 
他には何も 何もいらない 

君の笑顔を 映しだす 
僕が笑顔 笑顔忘れてた  


願いはいつも ただひとつだけ 
他には何も 何もいらない 

君の笑顔に 逢いたくて 
僕は愛を 愛を降り注ぐ  

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2016年03月23日

春よ こんにちは♪

遠ざかる 冬の足音 
忍ばせて 雨が降る 

どこか寂しくて だけどうれしそうな 
いつかの君の 笑顔のように 

冬よ さようなら 
春よ こんにちは 

こんなつぶやき 聞こえたら 
君はどんな顔 するのだろう  


感じてる 春の息吹 
あまやかな 風が吹く 

どこかせつなくて だけど待ち焦がれた 
あふれる僕の ときめきみたい  

冬よ ありがとう 
春よ よろしくね 

そっと抱きしめ キスしたら 
君はどんな顔 するのだろう  


冬よ ありがとう 
春よ よろしくね 

そっと抱きしめ キスしたら 
君はどんな顔 するのだろう  

posted by to_ma_to at 09:15| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

巡り会う時♪

それは哀しみの歌か 昨日の夢か 
それは偽りの言葉 それとも祈り 

もう逢えないと 見送った背中 
ひとりたたずむ丘に 吹きぬける風 

ひとひらの 花びらが 
静かに こぼれ落ちた  


それは新たなる旅か あしたの希望 
それは想い出の色に 染まったあかし 

もう泣かないと 振り切った想い 
ひとり見上げる空に 弧を描く鳥 

降り注ぐ 温もりが 
すべてを 包みこんだ  


それは愛しさの炎 消えないままに 
それは懐かしい響き ふたりのメロディ 

もう止まらない とけあった未来 
誰が描いた奇跡 巡り会う時 

舞い落ちる 花吹雪 
ふたりを 祝うように  

posted by to_ma_to at 21:11| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

桜咲いたら

最後の春は 窓の外 
ながめることも できないまま 

涙のように 花は散り 
あなたは遥か 空の上 

ウグイスが 鳴くのです 
春が来たと 鳴くのです 

桜咲いたら 見に行きましょうか 
想い出の公園に でかけましょうか  


季節は巡り 春の雨 
雨音だって 飛び跳ねてる 

寂しさ胸に 募らせて 
私は今も 冬のよう 

ウグイスが鳴くのです 
春が来たと鳴くのです 

桜咲いたら 変われるのかしら 
想い出に泣かないで いられるかしら  


ウグイスが 鳴くのです 
春が来たと 鳴くのです 

桜咲いたら 見に行きましょうか 
想い出の公園に でかけましょうか  

posted by to_ma_to at 12:05| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

嘘つきな優しさ

あなたといるより ひとりのほうが 
寂しくないのよ おかしいでしょう 

抱きしめられても 心は寒く 
震えてしまうの どうしてかしら 

あなただけを 見つめているのに 
あなただけを 望んでいるのに 

嘘つきな優しさは 残酷なだけ 
未練地獄に 落としてるだけ  


あなたの心に 住みつく誰か 
わかっているのよ 隠していても 

囁く言葉に ときめくはずが 
哀しくなるのよ どうしてかしら 

あなただけを 見つめているのに 
あなただけを 望んでいるのに 

苦しみの連鎖から 解き放してよ 
愛がさめたと 突き放してよ  


あなただけを 見つめているのに 
あなただけを 望んでいるのに 

嘘つきな優しさは 残酷なだけ 
未練地獄に 落としてるだけ  

posted by to_ma_to at 09:26| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする