2016年12月27日

彼方へ♪

沈黙が 何よりのあかし 
わかっていたから 心配しないで 

寂しさが いだかせた夢よ 
儚く消えても 文句は言わない 

あしたは誰と 笑っているの 
幸せな夢 見つめているの 

最後のジェラシー 哀しいつぶやき 
空の彼方へ 飛んで行け  



太陽が 照らし出す世界 
新たな気持ちで 歩いてゆくのよ 

せつなさが 引き留めるけれど 
もうこれ以上は とらわれたくない 

昨日はどこに 捨てたらいいの 
凍てついた胸 抱きしめてるの 

最初のときめき 優しい口づけ 
時の彼方へ 飛んで行け  


あしたは誰と 笑っているの 
幸せな夢 見つめているの 

最後のジェラシー 哀しいつぶやき 
空の彼方へ 飛んで行け  

posted by to_ma_to at 15:10| Comment(2) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

助けてください♪

哀しみに今も 埋め尽くされて 
立ち止まった ままなんです 

時からもずっと 取り残されて 
見失った ままなんです 

笑顔はどうやって 作ればいいのですか 
張り付いた仮面が どうしても壊せない 

助けてください この場所から 
救ってください 優しい手で  


人形のように いわれるがまま 
動いている だけなんです 

冬色の心 見飽きているのに 
変わることが 怖いのです 

涙はどうやって 流せばいいのですか 
凍てついた心が どうしても癒やせない 

助けてください この場所から 
救ってください 優しい手で 


笑顔はどうやって 作ればいいのですか 
張り付いた仮面が どうしても壊せない 

助けてください この場所から 
救ってください 優しい手で  

posted by to_ma_to at 09:04| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

苦しい恋♪

楽しいだけの恋なら よかったのに 
どうしてこんなに 苦しいの 

見つめるだけのままなら よかったのよ 
あまりに欲張り 過ぎたのね 

あなたの声が 好きだから 
あなたの歌が 好きだから 

青い炎が 焦がした心 
醜い醜い 私を見ないで バイバイ  


逃げ出す勇気あるなら よかったのに 
それさえ怖くて できないの 

嫌いになってくれたら よかったのよ 
あなたが離れて ゆくのなら 

優しい瞳 好きだから 
優しい笑顔 好きだから 

揺れる炎に 狂った心 
哀しい哀しい 私を見ないで バイバイ  


あなたの声が 好きだから 
あなたの歌が 好きだから 

青い炎が 焦がした心 
醜い醜い 私を見ないで バイバイ  

posted by to_ma_to at 16:54| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

嘆きのクリスマス♪

ジングルベルが鳴る 季節はせわしなく 
誰もが浮かれて 愛を語る 

風散る枯れ葉には 休める場所はなく 
さまようばかりで 胸が凍る 

恋人たちの 夜はもうすぐ 
寄り添う二人 どこへ行くのか 

嘆きのクリスマス 雪が舞う 
温もり誰か わけてくれ  


サンタクロースなら 心の扉さえ 
なんなくひらいて 夢を見せる 

うつむく瞳には 輝くあすはなく 
優しい風さえ 胸に刺さる 

恋人たちの 夜はもうすぐ 
はぐれた鳥は どこで泣くのか 

嘆きのクリスマス 雪が舞う 
このまま白く 染めてくれ  


恋人たちの 夜はもうすぐ 
寄り添う二人 どこへ行くのか 

嘆きのクリスマス 雪が舞う 
温もり誰か わけてくれ  

posted by to_ma_to at 11:37| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

だめなんだ

冷たい風から 逃げるため 
着ぶくれてるから 気付かない 

時には優しく 吹く風に 
包まれてるのに 気付かない 

目をそらしちゃ だめなんだ 
耳塞いじゃ だめなんだ 

暗い雲の上には 青い空が隠れてる 
苦しみの向こうには 幸せが隠れてる  


後悔ばかりの 想い出に 
とらわれてるから 忘れてる 

時にはきらめく 微笑みを 
浮かべていたのに 忘れてる 

目をそらしちゃ だめなんだ 
耳塞いじゃ だめなんだ 

白い冬が終われば 萌える春がやってくる 
哀しみの向こうから 喜びがやってくる  


目をそらしちゃ だめなんだ 
耳塞いじゃ だめなんだ 

暗い雲の上には 青い空が隠れてる 
苦しみの向こうには 幸せが隠れてる  

posted by to_ma_to at 12:19| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

ざんげの秋♪

枯葉を ひとり踏みしめ 
遠ざかる うしろ姿に 
呼び止めたく なったけれど 
言葉にならなくて 

あのとき なんて言えたら 
愛までも 呼び戻せたか 
夢を見ては うなされてる 
今も 

意気地なしと笑ってくれ 
自信なんてなかったのさ 
昨日さえ かすんでる 
あしたなんて見えない  


黙って 強く抱き寄せ 
つないだ手 離さなければ 
違う夢を 見られたのか 
ふたり 

悔やむだけの臆病者 
胸の痛み消えないのさ 
時はまだ 止まってる 
前に歩きだせない  


意気地なしと笑ってくれ 
自信なんてなかったのさ 
昨日さえ かすんでる 
あしたなんて見えない  

posted by to_ma_to at 11:59| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

不協和音

寒い寒いと 震えていても 
君は僕を 望まない 

ほっとするよな 温もりだって 
君は僕に 求めない 

どこで狂った ふたりのあした 
見つめる先は 交わらない 

哀しいまでの 不協和音 
君の心は 響かない  


嫌い嫌いと 逃げたりせずに 
僕と話す 時をくれ 

好きだ好きだよ 誰より君が 
僕はいつも こがれてる 

何が変わった ふたりの想い 
昨日の夢は 色あせてる 

突き刺すような 不協和音 
君の心は 僕にない  


どこで狂った ふたりのあした 
見つめる先は 交わらない 

哀しいまでの 不協和音 
君の心は 響かない  

posted by to_ma_to at 12:25| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする