2015年05月24日

あなたの珈琲

お砂糖四杯 ミルク二杯 
珈琲二分の一 よくかき混ぜて 

飲んでみたことは なかったけれど 
初めて覚えた あなたの味 

子供みたいな 好き嫌い 
ひとつひとつ 覚えたの 

忘れられない あなたの珈琲 
入れることは ないのね  


最初も大きな カップだった 
最後は見た目もほら どんぶりみたい 

時間かけながら 飲むのにいいと 
それって気遣い だったのかも 

子供みたいな 好き嫌い 
ひとつひとつ 覚えたの 

誰も飲まない あなたの珈琲 
夢の中で 飲んでね  


子供みたいな 好き嫌い 
ひとつひとつ 覚えたの 

今度入れるわ あなたの珈琲 
味見しても いいよね  


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posted by to_ma_to at 06:58| Comment(2) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

 ご主人にはご愁傷さまでした。
 (-人-)
 さぞかしお辛いことだったと思います。
 しばらく間が空いたのはそういうことだったからか・・・と合点がいきました。

 これからも無理せず、気分転換になるよう続けられるといいですね。

 アントでした。

 でわでわ。
Posted by アント at 2015年05月24日 22:34
アントさん
ありがとうございます♪
暗い話は誰も聞きたくないだろうから
時期的にも内緒にしていました。
やっと打ち明けてからなんだか少し
気持ちが軽くなった気がします。
音楽仲間の皆さんが気遣ってくれて
ありがたいなって思ってます♪
Posted by とまと at 2015年05月25日 07:45
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