2015年09月20日

お彼岸

懐かしむ余裕もなく 過ぎ去った夏 
教えてくれたのは 赤い花でした 

細く険しい坂道を ゆっくりあがれば 
あなたの眠る墓 手を合わせます 

どこか寂しい 虫の声 
どこか哀しい 風の歌 

元気にしてるから 心配はしないで 
涙はまだ 零れ落ちるけど  


振り返る余裕もなく 駆け抜けた日々 
心はどこかしら 漂っています 

誰もいつかはたどる道 静かな心で 
迎えるその日まで 手を合わせます 

どこか寂しい 虫の声 
どこか哀しい 風の歌 

仲良く暮らすから 見守っていてよね 
たまにはまた けんかしてるかも  


どこか寂しい 虫の声 
どこか哀しい 風の歌 

元気にしてるから 心配はしないで 
涙はまだ 零れ落ちるけど  

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posted by to_ma_to at 14:20| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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