2017年07月09日

あなたにマックス

あなたがいない 一日で 
寂しさマックス 泣きたくなる 

こんなに私 あなただけ 
依存度マックス あきれるほど 

なんでもできると 強がって 
見せなきゃよかった 素直が一番ね 

弱り目たたり目 もうこりごりよ 
あなたにマックス 離れられない  


あなたはどこで どう過ごす 
気ままにマックス 浮かれてるの 

いつでも私 こどもより 
わがままマックス 困らせてた 

自由を手に入れ はばたいて 
さよならバイバイ されたらどうしよう 

想像するのも ああ恐ろしい 
あなたにマックス 離れられない  


なんでもできると 強がって 
見せなきゃよかった 素直が一番ね 

弱り目たたり目 もうこりごりよ 
あなたにマックス 離れられない  

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2017年07月07日

きっと僕が♪

顔あげてみれば やさしさを 
見つけることが できるのに 

うつむいてしまう 悪い癖 
どうしてついて しまったの 

君の吐息が ひとしずく ひとしずく 
こぼれ落ちたら 受け止めて 抱きしめて 

君が忘れた笑顔 きっと僕が 
想い出させてあげる きっと僕が  


夜だって星の ささやきを 
感じることが できるのに 

閉ざされた心 かたくなに 
どうして守り 続けるの 

君の言の葉 ひとひらに ひとひらに 
やどる祈りを 受け止めて 抱きしめて 

君の哀しみすべて きっと僕が 
包み癒やしてあげる きっと僕が  


君の吐息が ひとしずく ひとしずく 
こぼれ落ちたら 受け止めて 抱きしめて 

君が忘れた笑顔 きっと僕が 
想い出させてあげる きっと僕が  

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2017年07月04日

涙が止まらない♪

畳にごろんと 寝転がって 
天井ばかり 見つめてた 

だらだら時だけ 過ぎて行くが 
心の時は 動かない 

誰かそばに そばにいてと 
声にならない 叫びをあげて 

哀しい涙が 止まらない 
いつまでたっても 止まらない  


ぼんやり景色を 眺めたって 
想い出ばかり 浮かんでた 

あふれる想いを 話すだけで 
心は軽く なれたのに 

ひとりぼっち ひとりきりと 
声にならない 叫びをあげて 

哀しい涙が 止まらない 
いつまでたっても 止まらない  


誰かそばに そばにいてと 
声にならない 叫びをあげて 

哀しい涙が 止まらない 
いつまでたっても 止まらない  

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2017年07月03日

僕は眠れない♪

むせ返るような 日向の香り 
水面きらめく 青い空 

つなぎ合う手さえ 汗ばむけれど 
うれしたのしい 二人きり 

泣いても笑っても 君が好き 
怒ると怖いけど 君が好き 

あしたはどんな君に 逢えるのか 
ドキドキしてる僕は 眠れない  


寝不足な目には 眩しい笑顔 
曇り空でも 弾む胸 

肩を抱き寄せて 意気込むけれど 
甘いセリフが 出てこない 

泣いても笑っても 君が好き 
怒ると怖いけど 君が好き 

あしたはどんな君が 待ってるか 
ドキドキしてる僕は 眠れない  


泣いても笑っても 君が好き 
怒ると怖いけど 君が好き 

あしたはどんな君と すごせるか 
ドキドキしてる僕は 眠れない  
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2017年07月01日

夏に逢いたい♪

晴れた空に 黒い雨傘 
さしてもさしても 濡れて行く 

あした何か あるというのか 
昨日が昨日が 塗りつぶす 

太陽のように 照らして照らして 
真夏の笑顔で すべてとかして 

雨にさよなら いつかさよなら 
夏に逢いたい いつか逢いたい  


月の夜に 黒いカーテン 
閉めても閉めても 透けて行く 

愛のありか 今もあるのか 
心が心が 鳴り響く 

ひまわりのように 咲かせて咲かせて 
真夏の笑顔で すべてを包んで 

雨にさよなら いつかさよなら 
夏に逢いたい いつか逢いたい  


太陽のように 照らして照らして 
真夏の笑顔で すべてとかして 

雨にさよなら いつかさよなら 
夏に逢いたい いつか逢いたい  

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2017年03月23日

春は♪

春は悲しみの とどまる季節 
されど喜びの 満ちくる季節 

闇に染まっては 見えなくなるよ 
だからさがすのさ あしたの星を 

サクラ散っても 終わりじゃない 
夢は続くよ あきらめなければ 

すき間風吹く 心にも 
優しく満ちる 季節がある  


春は揺れ惑い おちゆく魔法 
されどトキメキに 高鳴る魔法 

心閉ざしては 逢えなくなるよ 
だから飛び出そう あしたの空へ 

サクラ散っても 終わりじゃない 
夢は続くよ あきらめなければ 

癒えることない 痛みにも 
笑顔に変える 魔法がある  


サクラ散っても 終わりじゃない 
夢は続くよ あきらめなければ 

すき間風吹く 心にも 
優しく満ちる 季節がある  

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2017年03月16日

愛は消えない♪

どうしても この街から 
離れられないと お前が言うから 

のみこんだ 言葉はまだ 
光り輝いて お前を待ってる 

愛は消えない 何があろうとも 
愛は消えない お前だけのもの 

どこにいたって 心だけは 
そばにいるから いつまでも  


臆病な お前だから 
仕方ないことと 無理強いしないさ 

いつの日か 戻れたなら 
そんな奇跡さえ ないのにバカだろ 

愛は消えない 何があろうとも 
愛は消えない お前だけのもの 

悔やむことなど 何もないさ 
ずっと幸せ 祈ってる  


愛は消えない 何があろうとも 
愛は消えない お前だけのもの 

どこにいたって 心だけは 
そばにいるから いつまでも  

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2017年03月15日

はぐれ雲のララバイ♪

気まぐれな風が 吹き抜けて 
懐かしい歌が 鳴り響く 

あてのない旅に あきただけさ 
どうせ大空漂う はぐれ雲 

夢さえ 見ないこの俺に 
ララバイ ララバイ  


気にかかるものは なにもなく 
今日までの時が 消えて行く

どこで倒れても かまわないさ 
どうせ老いさらばえても はぐれ雲 

愛さえ 知らぬこの俺に 
ララバイ ララバイ  


安らげる場所に 辿り着けはしない 
どうせどこまでいっても はぐれ雲 

夢なら見せろ 愛ならくれよ 
ララバイ ララバイ  

http://musictrack.jp/musics/72728

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2017年03月08日

猫に聞け♪

ひとりぼっちは 寂しいと 
ひとり嘆いても ひとりきり 

ひとり夜空を 見つめては 
ひとりため息が もれるだけ 

陽だまりは どこにある 
やすらぎは どこにある 

勝手気ままな 猫に聞け 
遠く見つめる 猫に聞け  


ひとり遊びは 得意だと 
ひとり自慢にも なりゃしない 

ひとりあしたを 夢見ては 
ひとり涙色 染まるだけ 

陽だまりは どこにある 
やすらぎは どこにある 

甘え上手な 猫に聞け 
夢を見ている 猫に聞け  


陽だまりは どこにある 
やすらぎは どこにある 

勝手気ままな 猫に聞け 
遠く見つめる 猫に聞け  

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2017年03月05日

合言葉は♪

桜咲く頃 旅立ちの時 
遠く離れる 寂しさを 

そっと抱きしめ 送り出すだけ 
涙隠して 微笑みで 

大丈夫 大丈夫 
合言葉は 大丈夫 

その胸に秘めた 夢の音 
高らかに 響かせろ  


今も危うく 頼りないけど 
手出し無用の こころざし 

いつか幸せ 滲む笑顔に 
きっと逢えると 信じてる 

大丈夫 大丈夫 
合言葉は 大丈夫 

あの虹のような 夢の色 
大空に 描きだせ  


大丈夫 大丈夫 
合言葉は 大丈夫 

優しさに満ちた 夢の花 
鮮やかに 咲き誇れ  

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2017年02月28日

無理♪

優しい季節の 訪れを 
待ち焦がれてる はずなのに 

心はどんより 曇り空 
今にも雨が 降りそうよ 

忘れてないけど 想い出さないように 
どこかで無理を してるのでしょうか 

あなたが消えた 春はもうすぐ 
駆け足で やってくる  


桜が咲いたら 降る雨を 
ため息ついて 見つめてた 

心はそれでも 青い空 
あなたがそばに いたからよ 

忘れてないけど 想い出さないように 
どこかで無理を してるのでしょうか 

寂しさ募る 春はもうすぐ 
想い出を 連れてくる  


忘れてないけど 想い出さないように 
どこかで無理を してるのでしょうか 

あなたが消えた 春はもうすぐ 
駆け足で やってくる  

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2017年02月20日

想い出せ

だらだらと過ごす 毎日が 
退屈で ゆううつで 

からっぽなあすを むなしさが 
埋め尽くす だけなんだ 

空の青さを 雲の白さを 
君の愛しさ 想い出せ 

ドキドキでも ワクワクでも 
走り出したい 心の赴くままに  


流されるだけの 舟ならば 
戸惑わず 傷つかず 

決められた未来 闇夜でも 
受け入れる だけなんだ 

月の光を 花の香りを  
君の温もり 想い出せ 

トキメキでも ヒラメキでも 
走り出したい 今しかできないことへ  


空の青さを 雲の白さを 
君の愛しさ 想い出せ 

ドキドキでも ワクワクでも 
走り出したい 心の赴くままに  

posted by to_ma_to at 16:03| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

春一番のように♪

やることなすこと 裏目裏目に 
坂道のように 転がって行く 

心はギリギリ いつか壊れて 
砂粒のように 散らばって行くのか 

吹き飛ばせ 吹き飛ばせ 
春一番のように 思いきり 

青い空に 泣いて叫んで 
さよならさよなら バイバイ  


機嫌をうかがい 息をひそめて 
自己嫌悪ばかり 募らせて行く 

からだはボロボロ いつか倒れて 
枯れ草のように 朽ち果てて行くのか 

吹き飛ばせ 吹き飛ばせ 
春一番のように 思いきり 

暗い暗い 思考回路に 
さよならさよなら バイバイ  


吹き飛ばせ 吹き飛ばせ 
春一番のように 思いきり 

青い空に 泣いて叫んで 
さよならさよなら バイバイ  

posted by to_ma_to at 09:51| Comment(4) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

春よりも♪

寒いのは冬だから しかたないのです 
温かい冬なんて かえって心配でしょう 

なにもかも凍てついて 雪が降るのです 
キラキラの銀世界 それって憧れでしょう 

あなたがいないこの部屋は いつだって冷え切って 
あなたがいないこの世界 いつだって哀しくて 

春よりも優しいのです 冬の寒さが優しいのです 
温もりに凍えてしまう 春の笑顔に凍えてしまう  


辛くても冬だから 耐えられるのです 
穏やかな春ならば 逃げ出したくなるでしょう 

なにもかもあきらめて 受け入れるのです 
モノクロのシンプルさ それってピッタリでしょう 

あなたがいないこの部屋は いつだって冷え切って 
あなたがいないこの世界 いつだって哀しくて 

冬よりも寂しいのです 春の香りが寂しいのです 
厳しさに甘えてしまう 冬の涙に甘えてしまう  


あなたがいないこの部屋は いつだって冷え切って 
あなたがいないこの世界 いつだって哀しくて 

春よりも優しいのです 冬の寒さが優しいのです 
温もりに凍えてしまう 春の笑顔に凍えてしまう  

posted by to_ma_to at 09:55| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

冬のかくれんぼ♪

青い空が 笑ってる 
白い雲も 笑ってる 

君の瞳 笑ってる 
僕の胸も 笑ってる 

冬のかくれんぼ おにさんだあれ 
風もかくれんぼ おにさんだあれ 

ここにいるよと 冬が呼ぶけれど 
知らぬふりして 春が笑ってる  


青い海が 歌ってる 
白い波も 歌ってる 

君の声が 歌ってる 
僕の夢も 歌ってる 

冬のかくれんぼ おにさんだあれ 
風もかくれんぼ おにさんだあれ 

見つけだしてと 風が泣くけれど 
知らぬふりして 春が歌ってる  


冬のかくれんぼ おにさんだあれ 
風もかくれんぼ おにさんだあれ 

遊びたいよと 冬が出てきても 
知らぬふりして 春が追い返す  

posted by to_ma_to at 15:15| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

息子のチョコ

誰からもらった そのチョコレート 
一人で食べるの くれないの 

友チョコ義理チョコ あと何がある 
絶対本命 だけはない 

彼女いない歴 生まれてからずっと 
彼女できたなら それはそれで寂しい 

写真にとりながら 似やついて 
見せびらかしかし 食べる奴  


だれかれ構わず そのチョコレート 
配ってたんでしょ きっとそう 

誕チョコ世話チョコ あと何がある 
ファミチョコごめんね 買ってない 

彼女いない歴 生まれてからずっと 
彼女できたなら それはそれで寂しい 

食べかすそのまま 散らかして 
掃除もできない だめな奴  


彼女いない歴 生まれてからずっと 
彼女できたなら それはそれで寂しい 

キャンディーマシュマロ マカロンに 
お返し考え 照れる奴  

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2017年02月09日

沈黙♪

何か言いたい 聞きたいけれど 
扉はもう 閉まってる 

何も言えない 聞きだせないで 
扉をただ 見つめてる 

沈黙だけが ふたりを結ぶ 
冬空だけが ふたりを包む 

壊れそうな愛に 優しさを 
砕けそうな夢に 温もりを  


何かきっかけ 探してみても 
霞みに似て 頼りなく 

何も見えない つかめもせずに 
扉にまた 阻まれる 

沈黙だけが ふたりの絆 
冬空だけが ふたりのあした 

せつなすぎる愛に もう一度 
哀しすぎる夢に もう一度  


沈黙だけが ふたりを結ぶ 
冬空だけが ふたりを包む 

壊れそうな愛に 優しさを 
砕けそうな夢に 温もりを  
posted by to_ma_to at 11:26| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

どんな夢♪

ゆうべ見たのは 哀しい夢よ 
だって涙のあとが 残ってる 

どんな夢でも 覚めたら消える 
だから気にすることは ないのにね 

逢いたくて 逢いたくて 
何度も名前を つぶやき願う 

今でも想い出す あなたのことは 
哀しい夢でも 憶えていたい  


ゆうべ見たのは 楽しい夢よ 
だって心がなぜか 和んでる 

どんな夢かは 記憶のかなた 
辿る手がかりさえも ないけれど 

逢いたくて 逢いたくて 
何度も名前を つぶやき祈る 

いつかは逢えるよね あなたにだって 
楽しい夢だと 信じていたい  


逢いたくて 逢いたくて 
何度も名前を つぶやき願う 

今でも想い出す あなたのことは 
哀しい夢でも 憶えていたい  

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2017年01月26日

話して♪

君の笑顔が 僕はうれしい 
だからいつでも 見つめたくなる 

どんな時でも のがさないよう 
チャンス見つけて そばにいるのさ 

いつも君が 泣くのなら 
僕は何を すればいい 

嫌いになんて ならないさ 
涙のわけを 話しておくれ  


君を笑顔に できる言葉に 
巡り会うたび 胸が躍るよ 

何があっても 守りたいから 
ヒント探して 考えるのさ 

いつも君が 睨むなら 
僕は何を すればいい 

だんまりなんて 困るのさ 
優しくわけを 話しておくれ  


いつも君が 笑顔なら 
僕は何を すればいい 

どんなに君が 大切か 
愛するわけを 話しておくね  

posted by to_ma_to at 10:39| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

雪どけいつか♪

白い雪が 落ちてくる 
花のように ひらりひらりと 

霞む夢を 追いかける 
僕の胸に 降り積もる 

凍てつく風に 立ち向かい 
誰より君を 守りたい 

春まだ遠く遠く 見えないけれど 
雪どけいつかいつか やってくる  


白い空へ とけて行く 
君の吐息 甘く切なく 

淡い夢の 音がする 
僕の胸を 振るわせる 

限界なんて 作らない 
誰より君を 愛したい 

冬まだ辛く辛く 果てないけれど 
雪どけいつかいつか やってくる  


凍てつく風に 立ち向かい 
誰より君を 守りたい 

春まだ遠く遠く 見えないけれど 
雪どけいつかいつか やってくる  
posted by to_ma_to at 12:50| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする