2017年01月24日

雪どけいつか♪

白い雪が 落ちてくる 
花のように ひらりひらりと 

霞む夢を 追いかける 
僕の胸に 降り積もる 

凍てつく風に 立ち向かい 
誰より君を 守りたい 

春まだ遠く遠く 見えないけれど 
雪どけいつかいつか やってくる  


白い空へ とけて行く 
君の吐息 甘く切なく 

淡い夢の 音がする 
僕の胸を 振るわせる 

限界なんて 作らない 
誰より君を 愛したい 

冬まだ辛く辛く 果てないけれど 
雪どけいつかいつか やってくる  


凍てつく風に 立ち向かい 
誰より君を 守りたい 

春まだ遠く遠く 見えないけれど 
雪どけいつかいつか やってくる  
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2017年01月22日

僕は行く♪

のろのろと 走る車に 
どろどろと とける雪道 

いらいらと 焦る舌打ち 
白い空が あざ笑う 

君は待ってて くれるのか 
僕の約束 忘れないで 

凍てつく大地は 誰の想いか 
何があっても 僕は行く  


追いつけは しない時間と 
失われ そうなつながり 

後悔に 痛む心に 
白い雪が 降り積もる 

君は信じて くれるのか 
僕の約束 忘れないで 

軋んだタイヤは 揺らぐ心か 
何があっても 僕は行く  


君は待ってて くれるのか 
僕の約束 忘れないで 

凍てつく大地は 誰の想いか 
何があっても 僕は行く  

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2017年01月20日

懐かしい風景♪

降り積もる 白い雪に 
はしゃぐのは 子供たち 

とめるのも 聞かず外へ 
飛び出して 遊びだす 

白い大地に 足跡つけて 
雪のひとひら その手にうけて 

懐かしい 風景だなんて 
つぶやく僕は もう子供じゃない  


雪玉を ひとつふたつ 
転がして 雪だるま 

冷たさも 白い息で 
吹き飛ばし 笑ってる 

白い大地に 雪音聞いて 
雪のはかなさ その手にとけて 

眩しさに 眼を細めながら 
震える僕は もう子供じゃない  


白い大地に 足跡つけて 
雪のひとひら その手にうけて 

懐かしい 風景だなんて 
つぶやく僕は もう子供じゃない  

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2017年01月10日

きっと♪

遠く遠く 離れてしまった 
君と僕の これからのこと 

深く深く 考えたいんだ 
君と僕の 幸せのため 

始まりは些細な 言い争いから 
意地を張りすぎた 二人の過ち 

何があっても 消えない絆 
感じてるなら きっとやり直せる  


辛く辛く 苦しい毎日 
君と僕の すれ違う今 

強く強く 抱きしめたいんだ 
君と僕の 安らぎのため 

苛立ちをぶつけて 憎しみ合っても 
壊れたりしない 二人のメモリー 

いつも心に あの日の歌が 
聞こえてるなら きっとやり直せる  


始まりは些細な 言い争いから 
意地を張りすぎた 二人の過ち 

何があっても 消えない絆 
感じてるなら きっとやり直せる  


ナオさん作曲・歌
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2017年01月07日

重なれば♪

ハスキーボイスで 君が呼ぶから 
思わずドアを ひらいたのさ 

さまよう瞳は どこか哀しく 
この手で君を 抱きしめてた 

心のすき間に 吹く風は 
寂しい音色が するらしい 

君の音色が 重なれば 
きっと温かい 歌になる  


出会いは必然 赤い糸かも 
何かのえにし 感じたのさ 

甘える仕草は 胸を踊らせ 
気づけば君を 追いかけてた 

心のすき間に 降る雨は 
哀しい香りが するらしい 

君の香りが 重なれば 
きっと穏やかな 日々になる 


心のすき間に 吹く風は 
寂しい音色が するらしい 

君の音色が 重なれば 
きっと温かい 歌になる  

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2017年01月03日

虚しい願い♪

眠れない夜の 寂しさは 
月の明かりに とかしましょう 

眠れない夜の 哀しさは 
白い吐息に とかしましょう 

震える体を 抱きしめてください 
震えるくちびる 温めてください 

虚しいだけの 願いは何に 
とかしてもらえば いいのでしょう  


昨日見た夢の せつなさは 
朝の陽ざしに とかしましょう 

昨日見た夢の 優しさは 
空の青さに とかしましょう 

焦がれる瞳を 受け止めてください 
焦がれる痛みを やわらげてください 

愛しい日々の かけらは何に 
とかしてもらえば いいのでしょう  


震える体を 抱きしめてください 
震えるくちびる 温めてください 

虚しいだけの 願いは何に 
とかしてもらえば いいのでしょう  

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2017年01月01日

決めるのは♪

はじまりは いつからだって 
かまわない 決まりはないさ 

哀しみと 向き合う覚悟 
できた時 扉は開く 

新たな楽しみ 見つけよう 
新たな喜び 見つけよう 

決めるのは 自分自身 
涙を拭いて 笑顔になろう  


きっかけは なんでもいいし 
変わりたい 気持ちが呼ぶさ 

暗闇に ほのかな灯り 
気づく時 あしたが見える 

新たな一歩に 踏み出そう 
新たな出会いに 踏み出そう 

決めるのは 自分自身 
あきらめよりも 夢見ていよう  


新たな楽しみ 見つけよう 
新たな喜び 見つけよう 

決めるのは 自分自身 
涙を拭いて 笑顔になろう  

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2016年12月27日

彼方へ♪

沈黙が 何よりのあかし 
わかっていたから 心配しないで 

寂しさが いだかせた夢よ 
儚く消えても 文句は言わない 

あしたは誰と 笑っているの 
幸せな夢 見つめているの 

最後のジェラシー 哀しいつぶやき 
空の彼方へ 飛んで行け  



太陽が 照らし出す世界 
新たな気持ちで 歩いてゆくのよ 

せつなさが 引き留めるけれど 
もうこれ以上は とらわれたくない 

昨日はどこに 捨てたらいいの 
凍てついた胸 抱きしめてるの 

最初のときめき 優しい口づけ 
時の彼方へ 飛んで行け  


あしたは誰と 笑っているの 
幸せな夢 見つめているの 

最後のジェラシー 哀しいつぶやき 
空の彼方へ 飛んで行け  

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2016年12月23日

助けてください

哀しみに今も 埋め尽くされて 
立ち止まった ままなんです 

時からもずっと 取り残されて 
見失った ままなんです 

笑顔はどうやって 作ればいいのですか 
張り付いた仮面が どうしても壊せない 

助けてください この場所から 
救ってください 優しい手で  


人形のように いわれるがまま 
動いている だけなんです 

冬色の心 見飽きているのに 
変わることが 怖いのです 

涙はどうやって 流せばいいのですか 
凍てついた心が どうしても癒やせない 

助けてください この場所から 
救ってください 優しい手で 


笑顔はどうやって 作ればいいのですか 
張り付いた仮面が どうしても壊せない 

助けてください この場所から 
救ってください 優しい手で  

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2016年12月19日

苦しい恋♪

楽しいだけの恋なら よかったのに 
どうしてこんなに 苦しいの 

見つめるだけのままなら よかったのよ 
あまりに欲張り 過ぎたのね 

あなたの声が 好きだから 
あなたの歌が 好きだから 

青い炎が 焦がした心 
醜い醜い 私を見ないで バイバイ  


逃げ出す勇気あるなら よかったのに 
それさえ怖くて できないの 

嫌いになってくれたら よかったのよ 
あなたが離れて ゆくのなら 

優しい瞳 好きだから 
優しい笑顔 好きだから 

揺れる炎に 狂った心 
哀しい哀しい 私を見ないで バイバイ  


あなたの声が 好きだから 
あなたの歌が 好きだから 

青い炎が 焦がした心 
醜い醜い 私を見ないで バイバイ  

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2016年12月14日

嘆きのクリスマス♪

ジングルベルが鳴る 季節はせわしなく 
誰もが浮かれて 愛を語る 

風散る枯れ葉には 休める場所はなく 
さまようばかりで 胸が凍る 

恋人たちの 夜はもうすぐ 
寄り添う二人 どこへ行くのか 

嘆きのクリスマス 雪が舞う 
温もり誰か わけてくれ  


サンタクロースなら 心の扉さえ 
なんなくひらいて 夢を見せる 

うつむく瞳には 輝くあすはなく 
優しい風さえ 胸に刺さる 

恋人たちの 夜はもうすぐ 
はぐれた鳥は どこで泣くのか 

嘆きのクリスマス 雪が舞う 
このまま白く 染めてくれ  


恋人たちの 夜はもうすぐ 
寄り添う二人 どこへ行くのか 

嘆きのクリスマス 雪が舞う 
温もり誰か わけてくれ  

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2016年12月09日

だめなんだ

冷たい風から 逃げるため 
着ぶくれてるから 気付かない 

時には優しく 吹く風に 
包まれてるのに 気付かない 

目をそらしちゃ だめなんだ 
耳塞いじゃ だめなんだ 

暗い雲の上には 青い空が隠れてる 
苦しみの向こうには 幸せが隠れてる  


後悔ばかりの 想い出に 
とらわれてるから 忘れてる 

時にはきらめく 微笑みを 
浮かべていたのに 忘れてる 

目をそらしちゃ だめなんだ 
耳塞いじゃ だめなんだ 

白い冬が終われば 萌える春がやってくる 
哀しみの向こうから 喜びがやってくる  


目をそらしちゃ だめなんだ 
耳塞いじゃ だめなんだ 

暗い雲の上には 青い空が隠れてる 
苦しみの向こうには 幸せが隠れてる  

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2016年12月07日

ざんげの秋♪

枯葉を ひとり踏みしめ 
遠ざかる うしろ姿に 
呼び止めたく なったけれど 
言葉にならなくて 

あのとき なんて言えたら 
愛までも 呼び戻せたか 
夢を見ては うなされてる 
今も 

意気地なしと笑ってくれ 
自信なんてなかったのさ 
昨日さえ かすんでる 
あしたなんて見えない  


黙って 強く抱き寄せ 
つないだ手 離さなければ 
違う夢を 見られたのか 
ふたり 

悔やむだけの臆病者 
胸の痛み消えないのさ 
時はまだ 止まってる 
前に歩きだせない  


意気地なしと笑ってくれ 
自信なんてなかったのさ 
昨日さえ かすんでる 
あしたなんて見えない  

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2016年12月02日

不協和音

寒い寒いと 震えていても 
君は僕を 望まない 

ほっとするよな 温もりだって 
君は僕に 求めない 

どこで狂った ふたりのあした 
見つめる先は 交わらない 

哀しいまでの 不協和音 
君の心は 響かない  


嫌い嫌いと 逃げたりせずに 
僕と話す 時をくれ 

好きだ好きだよ 誰より君が 
僕はいつも こがれてる 

何が変わった ふたりの想い 
昨日の夢は 色あせてる 

突き刺すような 不協和音 
君の心は 僕にない  


どこで狂った ふたりのあした 
見つめる先は 交わらない 

哀しいまでの 不協和音 
君の心は 響かない  

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2016年11月30日

ラブパワー♪

何気なく かわした言葉 
優しさに 触れた瞬間 

落ちて行く 心は無限 
輝きに 満ちた世界へ 

ゆううつ気分 蹴飛ばして 
ときめき高まる ラブパワー 

春色気分 引き寄せて 
あなたがくれるの ラブパワー  


何気なく 見つけた仕草 
驚きに 萌えた瞬間 

揺れ惑う 心はとわに 
とらわれて 夢の世界へ 

虚ろな気分 消え去って 
ときめき満タン ラブパワー 

夏色気分 すぐそこに 
あなたがくれるの ラブパワー  



ゆううつ気分 蹴飛ばして 
ときめき高まる ラブパワー 

春色気分 引き寄せて 
あなたがくれるの ラブパワー  


虚ろな気分 消え去って 
ときめき満タン ラブパワー 

夏色気分 すぐそこに 
あなたがくれるの ラブパワー  

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2016年11月25日

イチョウの木の

コートにマフラー 手袋して 
それでも寒くて しかたないけど 

あなたに逢えるの 今日しかなく 
焦って駆けって やってきたのに 

大きなイチョウの 木の下に 
あなたはいない あなたはいない 

枯葉にうもれて しまったのなんて 
自分でも笑えない 笑えない  


どれだけ寂しい 日々乗り越え 
それでもいつかは 報われるのと 

信じて涙も こらえてきて 
弾んだ心で やってきたのに 

大きなイチョウの 木の下に 
あなたはいない あなたはいない 

枯葉と一緒に 飛ばされたなんて 
ジョークにもなりえない なりえない  


大きなイチョウの 木の下に 
あなたはいない あなたはいない 

大きなイチョウの 木の上になんて 
とびきりのドッキリね ドッキリね  

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2016年11月24日

愛しい記憶♪

運がなかった ついてなかった 
そんな言葉で あきらめられない 

悔いが残った ままの毎日 
晴れた日なんて いつ来るのだろう 

消えない記憶 消せない記憶 
想いが重くて おしつぶされそうさ 

優しい笑顔で 君の笑顔で 
みんなみんな 塗りつぶしてくれ  


仕方なかった すべはなかった 
そんな言葉で なぐさめられない 

何が残った 何かあるはず 
雨の日ばかり 気にしすぎだろう 

消えない記憶 消せない記憶 
想いが深くて 見つからないだけさ 

安らぐ温もり 君の温もり 
いつもいつも 感じさせてくれ  


消えない記憶 消せない記憶 
想いがあふれて 溺れそうなだけさ 

愛しい記憶で 君の記憶で 
あすをあすを 信じさせてくれ  

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2016年11月21日

結末♪

車の窓から 見えてる海は 
今にも降り出しそうな 空の色 

無口なあなたの 横顔よりも 
優しい気がするなんて せつないね 

もうすぐもうすぐ わかるのよ 
哀しい哀しい 結末が 

二人が出会った あの場所で 
その時を 迎えるの  


小さな雫が 流れる頬は 
両手で覆えばすぐに 隠せるわ 

大きなあなたの 手のひらよりも 
温もり感じるなんて 寂しいね 

もうすぐもうすぐ わかるのよ 
哀しい哀しい 結末が 

二人で最後は あの場所で 
想い出を 消し去るの  


もうすぐもうすぐ わかるのよ 
哀しい哀しい 結末が 

二人が出会った あの場所で 
その時を 迎えるの  

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2016年11月20日

どうするの♪

スースースヤスヤ お寝坊さんね 
目覚まし時計は いつ止めたの 

スースームニャムニャ 夢の中かな 
寝顔が可愛い いつ起こそう 

夜更かししないでと 言ったのに 
ちっとも言うことを 聞かなくて 

早起きしないと 間に合わないって 
言ってた約束 どうするの  


スースースヤスヤ お寝坊さんね 
起こしてあげても いいのだけど 

スースームニャムニャ 可哀想かな 
慌てる様子が 眼に浮かぶわ 

ひとりで起きれると 言ったって 
いつでもできたこと ないからね 

今から支度で 間に合わないって 
待ってる友達 どうするの  


夜更かししないでと 言ったのに 
ちっとも言うことを 聞かなくて 

早起きしないと 間に合わないって 
言ってた約束 どうするの  

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2016年11月19日

恋バカ♪

君の仕草に ハラハラドキドキ 
心臓に悪いよ ヒヤヒヤアセアセ 

今に怪我する ハラハラドキドキ 
目を離せないから 足元注意さ 

誰が見ても 可愛すぎる (恋バカ 恋バカ) 
いろんな輩が 飛んでくるだろ (恋バカ 恋バカ) 

僕だけの 君なのに 
なんでそんなに 自覚がないの  


君の笑顔に アワアワドキドキ 
胸の奥痛いよ キュンキュンアセアセ 

今に倒れる アワアワドキドキ 
守りきれないかも 撮影禁止さ 

誰も逢えば 虜になる (恋バカ 恋バカ) 
追いかけまわされ 大騒ぎだろ (恋バカ 恋バカ) 

僕だけの 君なのに 
なんでそんなに 自覚がないの  


誰が見ても 可愛すぎる (恋バカ 恋バカ) 
いろんな輩が 飛んでくるだろ (恋バカ 恋バカ) 

僕だけの 君なのに 
なんでそんなに 自覚がないの  

posted by to_ma_to at 11:36| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする