2016年11月15日

月夜のまぼろし♪

今宵満月 晴れたら逢えるのに 
なぜに雨降る どこにも見えない 

誰の差し金 願いは叶わない 
焦れて飲み干す お酒に乾杯 

ひとりの夜なんて みじめなもの 
雨音聞きながら ため息ばかり 

何かいいこと あったら知りたい 
少しくらいは 温まるだろう  


振られ満月 憐れな待ちぼうけ 
期待外れた 心がさまよう 

夢は儚く かけらも残らない 
むせて咳き込む お酒に涙目 

ひとりの夜なんて みじめなもの 
雨音聞きながら ため息ばかり 

何もいいこと ないならどうする 
闇の底へと 沈みこむだろう  


ひとりの夜なんて みじめなもの 
雨音聞きながら ため息ばかり 

想い浮かべた 月夜のまぼろし 
ほんの少しは 安らげるだろう  

posted by to_ma_to at 09:44| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

覚悟決めなさい

毎日ひとつでも いらないもの捨ててしまえば 
心の中まで すっきり爽快 

あなたが読んでいた あの雑誌も捨ててしまえば 
この部屋きれいに 片付くのにね 

降り積もった 想い出がありすぎて 
あと一歩が 踏み出せない 

恋は盲目だけど 時は残酷 
いい加減に 覚悟決めなさい  


散らかり放題の 頭の中整理したなら 
あしたのことまで すっきり解決 

あなたが悩ませた あの出来事整理したなら 
迷いもふっきれ 目が覚めるよね 

情だけでも 流されてしまうから 
あと一歩が 踏み出せない 

恋は盲目だけど 愛は現実 
引き際だと 勇気だしなさい  


降り積もった 想い出がありすぎて 
あと一歩が 踏み出せない 

恋は盲目だけど 時は残酷 
いい加減に 覚悟決めなさい  

posted by to_ma_to at 09:54| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

あなたは知らない♪

君は強いから 僕がいなくても 
大丈夫だなんて 都合のいい言葉ね 

何を見ていたの 何も見ていない 
見ようとさえせずに 乗り換えるのね 

泣いて泣いて 声を上げて泣いて 
そんな姿 あなたは知らない 

甘えるのが 下手なだけ 
強がって 見せてただけ  


何を言われても ただの言い訳と 
わかっているけれど 優しい嘘ついてよ 

何がいけなくて 何が違ったの 
今更もう遅い 取り戻せない 

泣いて泣いて 声を上げて泣いて 
そんな姿 あなたは知らない 

愛し方が わからない 
素直には なれなかった  


泣いて泣いて 声を上げて泣いて 
そんな姿 あなたは知らない 

甘えるのが 下手なだけ 
強がって 見せてただけ  

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2016年11月12日

君へのラブソング♪

君の好きな花が咲いて 
青い空を見上げてるよ 

まるで君みたいに 
焦がれる想い抱きしめ 
今にも飛んで行きそう  


見果てぬ夢を追いかけて 
君はどこにいるのだろう 

雨が降るときでも 
あふれる想い抱きしめ 
あしたを信じてほしい  


僕は君へのラブソング 
空まで届けと歌ってる 

空まで届けと歌ってる  

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2016年11月10日

雨の記憶

これは何かの 罰ゲーム 
いつも冷たい 雨が降る 

あの日あの時 あの場所で 
そうよやっぱり 雨だった 

我慢してるのに どうして 
意地悪するの あなた 

呼び覚ます 雨の記憶 
まだ想い出に できない  


こんなせつない 罰ゲーム 
胸の奥まで 沁みて行く 

今も息さえ 止まるほど 
忘れられない 雨だった 

倒れそうなのに どうして 
苦しめたいの あなた 

呼び覚ます 雨の記憶 
まだ想い出に できない  


我慢してるのに どうして 
意地悪するの あなた 

呼び覚ます 雨の記憶 
まだ想い出に できない  

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2016年11月09日

寂しい二人♪

一人でいるよりも 寂しい二人 
何を話しても 途切れる言葉 

二人でいる意味も 見えないくせに 
肌を寄せ合って 眠りにつくの 

春になったら 暖かくなったら 
ひとりきりでも 泣いたりしない 

この身ひとつで 出て行くわ 
そよ風のように かろやかに  


一人に戻っても 後悔しない 
何の願望も なかった暮らし 

二人にあったのは 愛とは呼べず 
すき間埋め合って いたかっただけ 

春になったら 暖かくなったら 
ひとりきりでも 泣いたりしない 

夏になったら 輝くわ 
ひまわりのように 恋をして  


春になったら 暖かくなったら 
ひとりきりでも 泣いたりしない 

この身ひとつで 出て行くわ 
そよ風のように かろやかに  

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2016年11月08日

いつまで君と♪

いつまで一緒に 歩けるのかな 
大きくなったら 嫌がるのかな 

思春期くらいで 離れるのかな 
反抗されたり 無視されるかな 

小さな手を 握りしめて 
この温もり 刻み付けよう 

君と過ごす 時間が全部 
かけがえのない 宝物さ  


いつまで一緒に いられるのかな 
大きくなったら 出て行くのかな 

夢見ていつかは 飛び立つのかな 
寄り添う誰かを 見つけるのかな 

小さな手を 握りしめて 
この温もり 刻み付けよう 

君の笑顔 見守ることが 
何にも増して 幸せさ  


小さな手を 握りしめて 
この温もり 刻み付けよう 

君と過ごす 時間が全部 
かけがえのない 宝物さ  

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2016年11月06日

野良猫よ

姿を見ても 驚かしても 
平然と見つめる その瞳が 

まっすぐすぎて たじろぐ俺は 
意気地なしなんだと 言いたいのか 

自由気ままな お前には 
わからないさ わかるはずもない 

見えない鎖で つながれた 
哀しい過去から 逃げられない  


温もり求め 喜び求め 
かろやかに動ける その心が 

うらやましくて 焦がれる俺は 
何がしたいんだと 言いたいのか 

自由気ままな お前には 
わからないさ わかるはずもない 

見えない鎖を 解き放ち 
輝くあしたへ 飛び出したい  


自由気ままな お前には 
わからないさ わかるはずもない 

見えない鎖で つながれた 
哀しい過去から 逃げられない  

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2016年11月05日

せつない予感♪

すれ違う スケジュール 
わざとずらして いるのかしら 

たまに合う 視線さえ 
すぐにそらして 知らぬふり 

せつない予感 当たってほしくない 
寂しい季節 心まで震えてる 

逢いたいけれど 逢うのが怖い 
膨らむ不安 あなたのせいよ  


久々の メッセージ 
夢のかけらが あるのかしら 

事務的な 文字だけが 
とても短く 並んでる 

せつない予感 当たってほしくない 
寂しい季節 心まで震えてる 

考えすぎと 笑顔を見せて 
迷子の恋に 灯りを見せて  


せつない予感 当たってほしくない 
寂しい季節 心まで震えてる 

逢いたいけれど 逢うのが怖い 
膨らむ不安 あなたのせいよ  

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2016年11月04日

気分転換♪

いくら待っても 鳴らない電話 
飽きてしまった 待ちぼうけ 

曇り空見て ため息吐息 
今日の気分は 冬景色 

花瓶の花が 枯れかけてる 
テーブルクロス 色あせてる 

気分転換しましょ 模様替えしましょ 
明るくもっと 輝くように  


いつの間にやら 秋風吹いて 
よそ見してたら どうしよう 

別れ話は 聞きたくないし 
悪いことしか 浮かばない 

不安の渦に 巻きこまれる 
ネガティブモード どこまで行く 

気分転換しましょ 模様替えしましょ 
楽しい夢が 見られるように  


花瓶の花が 枯れかけてる 
テーブルクロス 色あせてる 

気分転換しましょ 模様替えしましょ 
明るくもっと 輝くように  

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2016年11月03日

雨宿りしてただけ♪

切れそうで 切れなかった 
これは愛 いいえ 愛じゃない 

最後には 手を離した 
それが愛 いいえ 違うでしょ 

いてもいなくても きっと 
困らないのよ あなたは 

別れの言葉は いらない 
ただあなたに 雨宿りしてただけ  


求め合い 燃え上がった 
あれは嘘 いいえ 嘘じゃない 

寂しさが 引き合わせた 
それがなに いいえ それだけよ 

消えてしまっても きっと 
探さないのよ あなたは 

別れの言葉は いらない 
ただあなたに 雨宿りしてただけ  


いてもいなくても きっと 
困らないのよ あなたは 

別れの言葉は いらない 
ただあなたに 雨宿りしてただけ  

posted by to_ma_to at 10:04| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

あなたの写真♪

ぼんやりしてたら 日が暮れる 
秋の夜長に ひとりきり 

テレビは勝手に しゃべってる 
なにをするのも 億劫で 

あなたの写真と にらめっこ 
泣いたら負けよと にらめっこ 

あなたの顔が 滲んでる 
あふれる涙で 滲んでる  


逢えない時間が 長すぎる 
メールくらいは してほしい 

心の距離まで 遠くなる 
そんな気がして 寂しくて 

あなたの笑顔が 憎らしい 
澄ました顔でも 憎らしい 

あなたの声が 聞きたいの 
私を呼ぶ声 聞きたいの  


あなたの写真と にらめっこ 
泣いたら負けよと にらめっこ 

あなたの顔が 滲んでる 
あふれる涙で 滲んでる  

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2016年10月31日

あと一歩♪

家事の合間に ぼんやりと 
窓の外ばかり 見つめてる 

庭でくつろぐ 野良猫に 
見つめ返されて 目をそらす 

何もない 何もない 私には 
好きなこと したいこと 何もない 

虚ろな時間の 繰り返し 
心がざわつく あと一歩  


家族団らん 取り戻し 
穏やかな日々に うもれてる 

風に揺れてる コスモスに 
どこか懐かしい 夢を見る 

何もない 何もない 私には 
好きなこと したいこと 何もない 

あふれてきそうな 言の葉に 
心がざわつく あと一歩  


何もない 何もない 私には 
好きなこと したいこと 何もない 

ときめくメロディー 聞きたくて 
心がざわつく あと一歩  

posted by to_ma_to at 10:32| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

素直じゃない君

気紛れなのは いつものことさ 
ここぞという時を 逃さなければいい 

思うがままに 操ることも 
難しくはないよ 僕ならね 

戦闘態勢の あの猫だって 
虫を捕まえ 遊びたいだけ 

強気な言葉は 甘えたいの裏返し 
素直じゃない君 だから好きなのさ  


気のない素振り みたいに見える 
ほんとは気になって しかたないくせにさ 

落ち込む素振り 見せたら急に 
不安そうな顔を してるよね 

のんびり眠ってる あの猫だって 
気配感じて 飛び起きるだろ 

冷たい態度は 気になってる証拠だし 
不意に見せる笑み とても好きなのさ  


戦闘態勢の あの猫だって 
虫を捕まえ 遊びたいだけ 

強気な言葉は 甘えたいの裏返し 
素直じゃない君 だから好きなのさ  

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2016年10月29日

旅立ちの朝は

旅立ちの朝は 澄み渡る 青空がいい 
遠くどこまでも ひとり 歩いて行ける 

優しさに満ちた 風が頬 すり抜けるのさ 
背中押すように 鳥が 歌ってくれる 

たとえ雨が降っても 心まで濡らさない 
たとえ雪が降っても 温もりを忘れない 

辿ってきた 昨日までが あしたへつながる 
踏みしめる 一歩ずつが あしたを切り開く  


旅立ちの朝は 沁みとおる 微笑みがいい 
胸にいつまでも 残り 抱きしめられる 

愛しさに満ちた 日々が今 駆け巡るのさ 
何も言わないで みんな わかっているよ 

たとえ雨が降っても 心まで濡らさない 
たとえ雪が降っても 温もりを忘れない 

ありがとうの 言葉だけじゃ 物足りないけど 
ありがとう 何度だって 心で繰り返す  


たとえ雨が降っても 心まで濡らさない 
たとえ雪が降っても 温もりを忘れない 

辿ってきた 昨日までが あしたへつながる 
踏みしめる 一歩ずつが あしたを切り開く  

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2016年10月28日

叫んでみようか♪

風の音が 気になって 
眠れない 眠れないのよ 

部屋の明かり つけたって 
変わらない 変わらないのよ 

月も星も 見えない夜 
狼だって 出てこない 

あなたの名前 叫んでみようか 
冷たい人と 叫んでみようか  


雨の音が 混ざり合い 
騒がしい 騒がしいのよ 

誰の曲を かけたって 
聞こえない 聞こえないのよ 

夢のかけら なくした夜 
狼だって 探せない 

あなたの電話 鳴らしてみようか 
一回限り 鳴らしてみようか  


月も星も 見えない夜 
狼だって 出てこない 

あなたの名前 叫んでみようか 
冷たい人と 叫んでみようか  

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2016年10月27日

夜はこれから♪

笑い話を しようか 
聞いてくれたら おごるよ 

帰りたくない気分さ 
つきあってくれるだろう 

今夜は 飲んで歌おう 
夜はこれから はじまる  


ばかなやつらの 話さ 
あきれかえって しまうよ 

すべてをなくして どん底 
明かりさえ見えないのに 

あしたの 風がふくのを 
信じてるって 笑える 


泣きわめいても 悔やんでみても 
ただ一度の 人生だから  


好きな歌でも 歌って 
笑いとばして 乾杯 

こんな出逢いも縁から 
語り明かしてもいいさ 

今夜は 飲んで歌おう 
夜はこれから はじまる  


泣いても泣いても泣いても わめいても
悔やんでみても ただ一度の 人生だから  

泣いてもわめいても 悔やんでみても 
ただ一度の 人生 ただ一度の 人生だから  

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2016年10月26日

それでも春は♪

秋の寂しさ わからないでしょう 
風の音さえ 心に沁みる 

はらりはらりと 落ちて行く枯葉 
あの日のように 心が濡れる 

山彦みたいに 呼んでも戻らない 
季節は移ろい 心まで変えた 

それでもそれでも 春は来るよね 
こんな私にも 春は来るよね  


冬の冷たさ わからないでしょう 
空の色さえ 凍えてしまう 

音もないまま 降り積もる雪に 
埋め尽くされて 心が染まる 

流れる星でも 願いは届かない 
ため息つくのが 癖になるなんて 

それでもそれでも 春は来るよね 
こんな私にも 春は来るよね  


山彦みたいに 呼んでも戻らない 
季節は移ろい 心まで変えた 

それでもそれでも 春は来るよね 
こんな私にも 春は来るよね  

posted by to_ma_to at 09:54| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

休息

もうすぐ吐息も 白くなる 
秋なんて束の間 憩いの時 

色づく山々 おいしそう 
あれこれと浮かんでは 笑顔になる 

いつまで 寂しがっているのさ 
恋する乙女に しばしの休息 

なくした恋より もっともっと 
素敵な恋を 見つけるために  


今だけ限定 味わおう 
秋だから心も 潤う時 

せつない想いが 醸し出す 
これからの毎日が 魅力になる 

いつまで 寂しがっているのさ 
恋する乙女に しばしの休息 

哀しい今より もっともっと 
素敵なあすを 楽しむために  


いつまで 寂しがっているのさ 
恋する乙女に しばしの休息 

昨日の君より もっともっと 
素敵な君を はぐくむために  

posted by to_ma_to at 09:50| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

あれれ♪

忘れん坊の 誰かさん 
今日も忘れて あわててる 

メモしてるのに 見てないし 
記憶のかけらも 残ってない 

あれれあれれ あらららら 
うそうそうそそ どうしよう 

リンゴよりも まっかっか 
トマトよりも まっかっか  


忘れん坊の 誰かさん 
何か忘れて 困ってる 

プンスカプンと 怒られて 
謝る理由も チンプンカン 

あれれあれれ あらららら 
うそうそうそそ どうしよう 

バナナよりも まっきっき 
レモンよりも まっきっき  


あれれあれれ あらららら 
うそうそうそそ どうしよう 

リンゴよりも まっかっか 
トマトよりも まっかっか  

posted by to_ma_to at 09:52| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする