2016年11月09日

寂しい二人♪

一人でいるよりも 寂しい二人 
何を話しても 途切れる言葉 

二人でいる意味も 見えないくせに 
肌を寄せ合って 眠りにつくの 

春になったら 暖かくなったら 
ひとりきりでも 泣いたりしない 

この身ひとつで 出て行くわ 
そよ風のように かろやかに  


一人に戻っても 後悔しない 
何の願望も なかった暮らし 

二人にあったのは 愛とは呼べず 
すき間埋め合って いたかっただけ 

春になったら 暖かくなったら 
ひとりきりでも 泣いたりしない 

夏になったら 輝くわ 
ひまわりのように 恋をして  


春になったら 暖かくなったら 
ひとりきりでも 泣いたりしない 

この身ひとつで 出て行くわ 
そよ風のように かろやかに  

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2016年11月08日

いつまで君と♪

いつまで一緒に 歩けるのかな 
大きくなったら 嫌がるのかな 

思春期くらいで 離れるのかな 
反抗されたり 無視されるかな 

小さな手を 握りしめて 
この温もり 刻み付けよう 

君と過ごす 時間が全部 
かけがえのない 宝物さ  


いつまで一緒に いられるのかな 
大きくなったら 出て行くのかな 

夢見ていつかは 飛び立つのかな 
寄り添う誰かを 見つけるのかな 

小さな手を 握りしめて 
この温もり 刻み付けよう 

君の笑顔 見守ることが 
何にも増して 幸せさ  


小さな手を 握りしめて 
この温もり 刻み付けよう 

君と過ごす 時間が全部 
かけがえのない 宝物さ  

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2016年11月06日

野良猫よ

姿を見ても 驚かしても 
平然と見つめる その瞳が 

まっすぐすぎて たじろぐ俺は 
意気地なしなんだと 言いたいのか 

自由気ままな お前には 
わからないさ わかるはずもない 

見えない鎖で つながれた 
哀しい過去から 逃げられない  


温もり求め 喜び求め 
かろやかに動ける その心が 

うらやましくて 焦がれる俺は 
何がしたいんだと 言いたいのか 

自由気ままな お前には 
わからないさ わかるはずもない 

見えない鎖を 解き放ち 
輝くあしたへ 飛び出したい  


自由気ままな お前には 
わからないさ わかるはずもない 

見えない鎖で つながれた 
哀しい過去から 逃げられない  

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2016年11月05日

せつない予感♪

すれ違う スケジュール 
わざとずらして いるのかしら 

たまに合う 視線さえ 
すぐにそらして 知らぬふり 

せつない予感 当たってほしくない 
寂しい季節 心まで震えてる 

逢いたいけれど 逢うのが怖い 
膨らむ不安 あなたのせいよ  


久々の メッセージ 
夢のかけらが あるのかしら 

事務的な 文字だけが 
とても短く 並んでる 

せつない予感 当たってほしくない 
寂しい季節 心まで震えてる 

考えすぎと 笑顔を見せて 
迷子の恋に 灯りを見せて  


せつない予感 当たってほしくない 
寂しい季節 心まで震えてる 

逢いたいけれど 逢うのが怖い 
膨らむ不安 あなたのせいよ  

posted by to_ma_to at 09:24| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

気分転換♪

いくら待っても 鳴らない電話 
飽きてしまった 待ちぼうけ 

曇り空見て ため息吐息 
今日の気分は 冬景色 

花瓶の花が 枯れかけてる 
テーブルクロス 色あせてる 

気分転換しましょ 模様替えしましょ 
明るくもっと 輝くように  


いつの間にやら 秋風吹いて 
よそ見してたら どうしよう 

別れ話は 聞きたくないし 
悪いことしか 浮かばない 

不安の渦に 巻きこまれる 
ネガティブモード どこまで行く 

気分転換しましょ 模様替えしましょ 
楽しい夢が 見られるように  


花瓶の花が 枯れかけてる 
テーブルクロス 色あせてる 

気分転換しましょ 模様替えしましょ 
明るくもっと 輝くように  

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2016年11月03日

雨宿りしてただけ♪

切れそうで 切れなかった 
これは愛 いいえ 愛じゃない 

最後には 手を離した 
それが愛 いいえ 違うでしょ 

いてもいなくても きっと 
困らないのよ あなたは 

別れの言葉は いらない 
ただあなたに 雨宿りしてただけ  


求め合い 燃え上がった 
あれは嘘 いいえ 嘘じゃない 

寂しさが 引き合わせた 
それがなに いいえ それだけよ 

消えてしまっても きっと 
探さないのよ あなたは 

別れの言葉は いらない 
ただあなたに 雨宿りしてただけ  


いてもいなくても きっと 
困らないのよ あなたは 

別れの言葉は いらない 
ただあなたに 雨宿りしてただけ  

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2016年11月01日

あなたの写真

ぼんやりしてたら 日が暮れる 
秋の夜長に ひとりきり 

テレビは勝手に しゃべってる 
なにをするのも 億劫で 

あなたの写真と にらめっこ 
泣いたら負けよと にらめっこ 

あなたの顔が 滲んでる 
あふれる涙で 滲んでる  


逢えない時間が 長すぎる 
メールくらいは してほしい 

心の距離まで 遠くなる 
そんな気がして 寂しくて 

あなたの笑顔が 憎らしい 
澄ました顔でも 憎らしい 

あなたの声が 聞きたいの 
私を呼ぶ声 聞きたいの  


あなたの写真と にらめっこ 
泣いたら負けよと にらめっこ 

あなたの顔が 滲んでる 
あふれる涙で 滲んでる  

posted by to_ma_to at 09:54| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

あと一歩♪

家事の合間に ぼんやりと 
窓の外ばかり 見つめてる 

庭でくつろぐ 野良猫に 
見つめ返されて 目をそらす 

何もない 何もない 私には 
好きなこと したいこと 何もない 

虚ろな時間の 繰り返し 
心がざわつく あと一歩  


家族団らん 取り戻し 
穏やかな日々に うもれてる 

風に揺れてる コスモスに 
どこか懐かしい 夢を見る 

何もない 何もない 私には 
好きなこと したいこと 何もない 

あふれてきそうな 言の葉に 
心がざわつく あと一歩  


何もない 何もない 私には 
好きなこと したいこと 何もない 

ときめくメロディー 聞きたくて 
心がざわつく あと一歩  

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2016年10月30日

素直じゃない君

気紛れなのは いつものことさ 
ここぞという時を 逃さなければいい 

思うがままに 操ることも 
難しくはないよ 僕ならね 

戦闘態勢の あの猫だって 
虫を捕まえ 遊びたいだけ 

強気な言葉は 甘えたいの裏返し 
素直じゃない君 だから好きなのさ  


気のない素振り みたいに見える 
ほんとは気になって しかたないくせにさ 

落ち込む素振り 見せたら急に 
不安そうな顔を してるよね 

のんびり眠ってる あの猫だって 
気配感じて 飛び起きるだろ 

冷たい態度は 気になってる証拠だし 
不意に見せる笑み とても好きなのさ  


戦闘態勢の あの猫だって 
虫を捕まえ 遊びたいだけ 

強気な言葉は 甘えたいの裏返し 
素直じゃない君 だから好きなのさ  

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2016年10月29日

旅立ちの朝は

旅立ちの朝は 澄み渡る 青空がいい 
遠くどこまでも ひとり 歩いて行ける 

優しさに満ちた 風が頬 すり抜けるのさ 
背中押すように 鳥が 歌ってくれる 

たとえ雨が降っても 心まで濡らさない 
たとえ雪が降っても 温もりを忘れない 

辿ってきた 昨日までが あしたへつながる 
踏みしめる 一歩ずつが あしたを切り開く  


旅立ちの朝は 沁みとおる 微笑みがいい 
胸にいつまでも 残り 抱きしめられる 

愛しさに満ちた 日々が今 駆け巡るのさ 
何も言わないで みんな わかっているよ 

たとえ雨が降っても 心まで濡らさない 
たとえ雪が降っても 温もりを忘れない 

ありがとうの 言葉だけじゃ 物足りないけど 
ありがとう 何度だって 心で繰り返す  


たとえ雨が降っても 心まで濡らさない 
たとえ雪が降っても 温もりを忘れない 

辿ってきた 昨日までが あしたへつながる 
踏みしめる 一歩ずつが あしたを切り開く  

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2016年10月28日

叫んでみようか♪

風の音が 気になって 
眠れない 眠れないのよ 

部屋の明かり つけたって 
変わらない 変わらないのよ 

月も星も 見えない夜 
狼だって 出てこない 

あなたの名前 叫んでみようか 
冷たい人と 叫んでみようか  


雨の音が 混ざり合い 
騒がしい 騒がしいのよ 

誰の曲を かけたって 
聞こえない 聞こえないのよ 

夢のかけら なくした夜 
狼だって 探せない 

あなたの電話 鳴らしてみようか 
一回限り 鳴らしてみようか  


月も星も 見えない夜 
狼だって 出てこない 

あなたの名前 叫んでみようか 
冷たい人と 叫んでみようか  

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2016年10月27日

夜はこれから♪

笑い話を しようか 
聞いてくれたら おごるよ 

帰りたくない気分さ 
つきあってくれるだろう 

今夜は 飲んで歌おう 
夜はこれから はじまる  


ばかなやつらの 話さ 
あきれかえって しまうよ 

すべてをなくして どん底 
明かりさえ見えないのに 

あしたの 風がふくのを 
信じてるって 笑える 


泣きわめいても 悔やんでみても 
ただ一度の 人生だから  


好きな歌でも 歌って 
笑いとばして 乾杯 

こんな出逢いも縁から 
語り明かしてもいいさ 

今夜は 飲んで歌おう 
夜はこれから はじまる  


泣いても泣いても泣いても わめいても
悔やんでみても ただ一度の 人生だから  

泣いてもわめいても 悔やんでみても 
ただ一度の 人生 ただ一度の 人生だから  

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2016年10月26日

それでも春は♪

秋の寂しさ わからないでしょう 
風の音さえ 心に沁みる 

はらりはらりと 落ちて行く枯葉 
あの日のように 心が濡れる 

山彦みたいに 呼んでも戻らない 
季節は移ろい 心まで変えた 

それでもそれでも 春は来るよね 
こんな私にも 春は来るよね  


冬の冷たさ わからないでしょう 
空の色さえ 凍えてしまう 

音もないまま 降り積もる雪に 
埋め尽くされて 心が染まる 

流れる星でも 願いは届かない 
ため息つくのが 癖になるなんて 

それでもそれでも 春は来るよね 
こんな私にも 春は来るよね  


山彦みたいに 呼んでも戻らない 
季節は移ろい 心まで変えた 

それでもそれでも 春は来るよね 
こんな私にも 春は来るよね  

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2016年10月25日

休息

もうすぐ吐息も 白くなる 
秋なんて束の間 憩いの時 

色づく山々 おいしそう 
あれこれと浮かんでは 笑顔になる 

いつまで 寂しがっているのさ 
恋する乙女に しばしの休息 

なくした恋より もっともっと 
素敵な恋を 見つけるために  


今だけ限定 味わおう 
秋だから心も 潤う時 

せつない想いが 醸し出す 
これからの毎日が 魅力になる 

いつまで 寂しがっているのさ 
恋する乙女に しばしの休息 

哀しい今より もっともっと 
素敵なあすを 楽しむために  


いつまで 寂しがっているのさ 
恋する乙女に しばしの休息 

昨日の君より もっともっと 
素敵な君を はぐくむために  

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2016年10月24日

あれれ♪

忘れん坊の 誰かさん 
今日も忘れて あわててる 

メモしてるのに 見てないし 
記憶のかけらも 残ってない 

あれれあれれ あらららら 
うそうそうそそ どうしよう 

リンゴよりも まっかっか 
トマトよりも まっかっか  


忘れん坊の 誰かさん 
何か忘れて 困ってる 

プンスカプンと 怒られて 
謝る理由も チンプンカン 

あれれあれれ あらららら 
うそうそうそそ どうしよう 

バナナよりも まっきっき 
レモンよりも まっきっき  


あれれあれれ あらららら 
うそうそうそそ どうしよう 

リンゴよりも まっかっか 
トマトよりも まっかっか  

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2016年10月23日

幸せ気分♪

どんなに小さな 花だって 
見つけてこぼれる 君の笑顔 

見るたびトキメク 僕だって 
思わず笑顔に なっているよ 

どこにでもある 幸せはある 
哀しみの向こうにも きっとある 

空が青いから 海が青いから 
幸せ気分 上昇中  


ひとりじゃ寂しい 夜だって 
心に浮かんだ 君の笑顔 

あふれる温もり 抱きしめて 
優しいあしたの 夢を見るよ 

どこにでもある 幸せはある 
哀しみの向こうにも きっとある 

星が輝いて 月が輝いて 
幸せ気分 上昇中  


どこにでもある 幸せはある 
哀しみの向こうにも きっとある 

君がくれるから 僕にくれるから 
幸せ気分 上昇中  

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2016年10月22日

愛がある♪

さよならと 舞い散る花を 
見つめてた 青い空 

花色に 重ねた想い 
寂しさが こみ上げる 

どこにいるの 君は 
ここにいるよ 僕は 

忘れられない 愛がある 
今も消えない 愛がある  


運命に 逆らうすべを 
探してた 流れ星 

暗闇に ほのかな灯り 
せつなさが よみがえる 

どこにいるの 君は 
ここにいるよ 僕は 

壊したくない 夢がある 
今もあせない 夢がある  


どこにいるの 君は 
ここにいるよ 僕は 

君に捧げる 愛がある 
今も変わらぬ 愛がある  

posted by to_ma_to at 11:40| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

雨でも♪

触れそうで 触れない距離を 
残して僕は 目が覚める 

夢でさえ できないキスに 
無情な雨が 降り続く 

あしたは 晴れるのかな 
それとも やっぱり雨 

やさしくなった 日差しを浴びる 
君に逢いたい 君に逢いたい  


気まずくて せつない時を 
過ごして僕は 手を伸ばす 

コールさえ 待てないくらい 
高鳴る胸が 苦しいよ 

あしたは 晴れるのかな 
それとも やっぱり雨 

約束だった 映画を見よう 
君と一緒に 君と一緒に  


あしたは 晴れるのかな 
それとも やっぱり雨 

雨でもきっと 心は晴れる 
君に逢いたい 君に逢いたい  

posted by to_ma_to at 13:06| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

絶望♪

見上げればそこに あなたはいると 
想うことさえも 哀しすぎる 

目覚めればきっと 穏やかな日々が 
戻ってるはずよ あなたの笑顔で 

予期せぬ電話 止まった時間 
誰を怨めば 誰を呪えば いいの 

雨が降る 雨が降る 
いつまでも 雨が降る  


足跡をたどり かけらをつなぎ 
息遣いまでも 刻み付ける 

慰めの言葉 温かな手さえ 
はねのけてしまう おろかな心で 

絶望だけが あしたをつくる 
何を悔やめば 何を願えば いいの 

雨が降る 雨が降る 
いつまでも 雨が降る  


予期せぬ電話 止まった時間 
誰を怨めば 誰を呪えば いいの 

雨が降る 雨が降る 
いつまでも 雨が降る  

posted by to_ma_to at 10:00| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

告げるなら♪

優しいから 黙っているのね 
それが一番 残酷なのに 

心の中 隠していてもね 
なぜかわかるの 愛してるから 

さよならは いつがいい 
ふいにあなたに 告げるなら 

さよならを 私には 
言えぬあなたに 告げるなら 

雨音で 聞こえないふり 
あなたの言葉 聞こえないふり 

足早に 飛び出すのよ 
振り返らずに 扉を閉めるの  


大事な人 いるのにどうして 
そんなあなたに すがってしまう 

私のせい だったらもういい 
青い炎は 燃やしたくない 

さよならは いつがいい 
ふいにあなたに 告げるなら 

さよならを 私には 
言えぬあなたに 告げるなら 

雨粒で 濡れているだけ 
私の頬が 濡れているだけ 

傘もなく 歩いてれば 
自然なことよ 心も隠せる  

posted by to_ma_to at 12:11| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする