2016年10月29日

旅立ちの朝は

旅立ちの朝は 澄み渡る 青空がいい 
遠くどこまでも ひとり 歩いて行ける 

優しさに満ちた 風が頬 すり抜けるのさ 
背中押すように 鳥が 歌ってくれる 

たとえ雨が降っても 心まで濡らさない 
たとえ雪が降っても 温もりを忘れない 

辿ってきた 昨日までが あしたへつながる 
踏みしめる 一歩ずつが あしたを切り開く  


旅立ちの朝は 沁みとおる 微笑みがいい 
胸にいつまでも 残り 抱きしめられる 

愛しさに満ちた 日々が今 駆け巡るのさ 
何も言わないで みんな わかっているよ 

たとえ雨が降っても 心まで濡らさない 
たとえ雪が降っても 温もりを忘れない 

ありがとうの 言葉だけじゃ 物足りないけど 
ありがとう 何度だって 心で繰り返す  


たとえ雨が降っても 心まで濡らさない 
たとえ雪が降っても 温もりを忘れない 

辿ってきた 昨日までが あしたへつながる 
踏みしめる 一歩ずつが あしたを切り開く  

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2016年10月28日

叫んでみようか♪

風の音が 気になって 
眠れない 眠れないのよ 

部屋の明かり つけたって 
変わらない 変わらないのよ 

月も星も 見えない夜 
狼だって 出てこない 

あなたの名前 叫んでみようか 
冷たい人と 叫んでみようか  


雨の音が 混ざり合い 
騒がしい 騒がしいのよ 

誰の曲を かけたって 
聞こえない 聞こえないのよ 

夢のかけら なくした夜 
狼だって 探せない 

あなたの電話 鳴らしてみようか 
一回限り 鳴らしてみようか  


月も星も 見えない夜 
狼だって 出てこない 

あなたの名前 叫んでみようか 
冷たい人と 叫んでみようか  

posted by to_ma_to at 09:31| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

夜はこれから♪

笑い話を しようか 
聞いてくれたら おごるよ 

帰りたくない気分さ 
つきあってくれるだろう 

今夜は 飲んで歌おう 
夜はこれから はじまる  


ばかなやつらの 話さ 
あきれかえって しまうよ 

すべてをなくして どん底 
明かりさえ見えないのに 

あしたの 風がふくのを 
信じてるって 笑える 


泣きわめいても 悔やんでみても 
ただ一度の 人生だから  


好きな歌でも 歌って 
笑いとばして 乾杯 

こんな出逢いも縁から 
語り明かしてもいいさ 

今夜は 飲んで歌おう 
夜はこれから はじまる  


泣いても泣いても泣いても わめいても
悔やんでみても ただ一度の 人生だから  

泣いてもわめいても 悔やんでみても 
ただ一度の 人生 ただ一度の 人生だから  

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2016年10月26日

それでも春は♪

秋の寂しさ わからないでしょう 
風の音さえ 心に沁みる 

はらりはらりと 落ちて行く枯葉 
あの日のように 心が濡れる 

山彦みたいに 呼んでも戻らない 
季節は移ろい 心まで変えた 

それでもそれでも 春は来るよね 
こんな私にも 春は来るよね  


冬の冷たさ わからないでしょう 
空の色さえ 凍えてしまう 

音もないまま 降り積もる雪に 
埋め尽くされて 心が染まる 

流れる星でも 願いは届かない 
ため息つくのが 癖になるなんて 

それでもそれでも 春は来るよね 
こんな私にも 春は来るよね  


山彦みたいに 呼んでも戻らない 
季節は移ろい 心まで変えた 

それでもそれでも 春は来るよね 
こんな私にも 春は来るよね  

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2016年10月25日

休息

もうすぐ吐息も 白くなる 
秋なんて束の間 憩いの時 

色づく山々 おいしそう 
あれこれと浮かんでは 笑顔になる 

いつまで 寂しがっているのさ 
恋する乙女に しばしの休息 

なくした恋より もっともっと 
素敵な恋を 見つけるために  


今だけ限定 味わおう 
秋だから心も 潤う時 

せつない想いが 醸し出す 
これからの毎日が 魅力になる 

いつまで 寂しがっているのさ 
恋する乙女に しばしの休息 

哀しい今より もっともっと 
素敵なあすを 楽しむために  


いつまで 寂しがっているのさ 
恋する乙女に しばしの休息 

昨日の君より もっともっと 
素敵な君を はぐくむために  

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2016年10月24日

あれれ♪

忘れん坊の 誰かさん 
今日も忘れて あわててる 

メモしてるのに 見てないし 
記憶のかけらも 残ってない 

あれれあれれ あらららら 
うそうそうそそ どうしよう 

リンゴよりも まっかっか 
トマトよりも まっかっか  


忘れん坊の 誰かさん 
何か忘れて 困ってる 

プンスカプンと 怒られて 
謝る理由も チンプンカン 

あれれあれれ あらららら 
うそうそうそそ どうしよう 

バナナよりも まっきっき 
レモンよりも まっきっき  


あれれあれれ あらららら 
うそうそうそそ どうしよう 

リンゴよりも まっかっか 
トマトよりも まっかっか  

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2016年10月23日

幸せ気分♪

どんなに小さな 花だって 
見つけてこぼれる 君の笑顔 

見るたびトキメク 僕だって 
思わず笑顔に なっているよ 

どこにでもある 幸せはある 
哀しみの向こうにも きっとある 

空が青いから 海が青いから 
幸せ気分 上昇中  


ひとりじゃ寂しい 夜だって 
心に浮かんだ 君の笑顔 

あふれる温もり 抱きしめて 
優しいあしたの 夢を見るよ 

どこにでもある 幸せはある 
哀しみの向こうにも きっとある 

星が輝いて 月が輝いて 
幸せ気分 上昇中  


どこにでもある 幸せはある 
哀しみの向こうにも きっとある 

君がくれるから 僕にくれるから 
幸せ気分 上昇中  

posted by to_ma_to at 10:50| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

愛がある♪

さよならと 舞い散る花を 
見つめてた 青い空 

花色に 重ねた想い 
寂しさが こみ上げる 

どこにいるの 君は 
ここにいるよ 僕は 

忘れられない 愛がある 
今も消えない 愛がある  


運命に 逆らうすべを 
探してた 流れ星 

暗闇に ほのかな灯り 
せつなさが よみがえる 

どこにいるの 君は 
ここにいるよ 僕は 

壊したくない 夢がある 
今もあせない 夢がある  


どこにいるの 君は 
ここにいるよ 僕は 

君に捧げる 愛がある 
今も変わらぬ 愛がある  

posted by to_ma_to at 11:40| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

雨でも♪

触れそうで 触れない距離を 
残して僕は 目が覚める 

夢でさえ できないキスに 
無情な雨が 降り続く 

あしたは 晴れるのかな 
それとも やっぱり雨 

やさしくなった 日差しを浴びる 
君に逢いたい 君に逢いたい  


気まずくて せつない時を 
過ごして僕は 手を伸ばす 

コールさえ 待てないくらい 
高鳴る胸が 苦しいよ 

あしたは 晴れるのかな 
それとも やっぱり雨 

約束だった 映画を見よう 
君と一緒に 君と一緒に  


あしたは 晴れるのかな 
それとも やっぱり雨 

雨でもきっと 心は晴れる 
君に逢いたい 君に逢いたい  

posted by to_ma_to at 13:06| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

絶望♪

見上げればそこに あなたはいると 
想うことさえも 哀しすぎる 

目覚めればきっと 穏やかな日々が 
戻ってるはずよ あなたの笑顔で 

予期せぬ電話 止まった時間 
誰を怨めば 誰を呪えば いいの 

雨が降る 雨が降る 
いつまでも 雨が降る  


足跡をたどり かけらをつなぎ 
息遣いまでも 刻み付ける 

慰めの言葉 温かな手さえ 
はねのけてしまう おろかな心で 

絶望だけが あしたをつくる 
何を悔やめば 何を願えば いいの 

雨が降る 雨が降る 
いつまでも 雨が降る  


予期せぬ電話 止まった時間 
誰を怨めば 誰を呪えば いいの 

雨が降る 雨が降る 
いつまでも 雨が降る  

posted by to_ma_to at 10:00| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

告げるなら♪

優しいから 黙っているのね 
それが一番 残酷なのに 

心の中 隠していてもね 
なぜかわかるの 愛してるから 

さよならは いつがいい 
ふいにあなたに 告げるなら 

さよならを 私には 
言えぬあなたに 告げるなら 

雨音で 聞こえないふり 
あなたの言葉 聞こえないふり 

足早に 飛び出すのよ 
振り返らずに 扉を閉めるの  


大事な人 いるのにどうして 
そんなあなたに すがってしまう 

私のせい だったらもういい 
青い炎は 燃やしたくない 

さよならは いつがいい 
ふいにあなたに 告げるなら 

さよならを 私には 
言えぬあなたに 告げるなら 

雨粒で 濡れているだけ 
私の頬が 濡れているだけ 

傘もなく 歩いてれば 
自然なことよ 心も隠せる  

posted by to_ma_to at 12:11| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

風の微笑み♪

どこへ 行こう 

風さえ 冷たい 

この街に 未練はない 

この身ひとつ あればいいのさ 

雲は流れて ゆく  


夢は どこに 

忘れて しまった 

あの街に あるのだろうか 

かわききった 心潤せ 

空は果てなく 続いてる  


どこへ 行けば 

終わりは あるのか 

どの街も 似たようなもの 

強い想い だけでいいのさ 

夢の扉は ひらく  


風もやさしく 微笑む 

風もやさしく 微笑む  

posted by to_ma_to at 14:37| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

どうしてかな♪

空が明るくなって 止みそうだった雨が 
また降ってきたよ どうしてかな 

青い空だけ見たい 我儘言ってみても 
ほら零れ落ちる この雫 

逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 
子猫のように 震えてる 

からっぽな からっぽな からっぽな 
心に風が 吹き抜ける  


雲が流れるように 薄らぐはずの記憶 
鮮やかなままよ どうしてかな 

忘れ去られたはずの 紫陽花だって咲いて 
また想い出すの あなただけ 

苦しくて 苦しくて 苦しくて 
あしたを見ずに 立ち止まる 

寂しさが 寂しさが 寂しさが 
いつでも胸を しめつける  


逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 
子猫のように 震えてる 

からっぽな からっぽな からっぽな 
心に風が 吹き抜ける  
posted by to_ma_to at 09:43| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

まだ見ぬ夢♪

夢の雫なら たくさん集めて 
あなたのもとへと 運んであげるわ 

あふれる想いと 一緒にほら 
その手でその手で 受け止めてよ 

あ〜星さえ かすむような 
か〜がや く あしたみせて 

まだ見ぬ夢 あなたに抱かれて 
おどりたい 

目と目があったら 心かさねて 
手と手があったら 確かめあって  


時の雫なら こわがらないでね 
あなたとふたりで 飛び越えられるわ 

変わらぬ想いを 信じるだけ 
愛して愛して 愛しぬくの 

あ〜時さえ 止まるような 
や〜けつ く 炎みせて 

まだ見ぬ夢 あなたに抱かれて 
おどりたい 

こぼれる吐息を 空へ帰して 
夢見るあしたに とけあうふたり  


目と目があったら 心かさねて 
手と手があったら 確かめあって  

こぼれる吐息を 空へ帰して 
夢見るあしたに とけあうふたり  


MILKHOUSEさん作曲・歌
posted by to_ma_to at 09:09| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

月のように♪

夕暮れの丘の上 佇む君 
紅く 紅く 

迫る闇かき分けて 駆けだしても 
遠く 遠く 

消えてゆく 君の姿探し 
さまよい歩く 悪夢さ 

こんな悲しい夢なんて 見たくない 
君をこの手で抱きしめて 離さない離さない 

微笑んで 僕のために 
あの月のように 月のように  


どんな試練があろうとも くじけない 
何があっても君だけは 渡さない渡さない 

微笑んで 僕のために 
あの月のように 月のように  


mckeeさん作曲・歌
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2016年05月16日

ほしいのは今♪

降り止まない雨に 溺れそうな心 
どうかどうか 抱きしめてください 

止まない雨はないと 誰もが言うけれど 
いつかなんて 救いにはならない 

優しさを 温もりを 
ほしいのは今 今この瞬間 

何も言わなくても いいのです 
あなたのその手で いいのです  


まとわりつく闇に 染まりそうな心 
どうかどうか 引き留めてください 

明けない夜はないと 誰もが言うけれど 
いつかなんて 待ちきれるはずない 

優しさを 温もりを 
ほしいのは今 今この瞬間 

何も言わなくても いいのです 
ほのかな灯りで いいのです  


優しさを 温もりを 
ほしいのは今 今この瞬間 

何も言わなくても いいのです 
あなたのその手で いいのです  

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2016年04月25日

憶えているのに♪

瞳はいつも さまよって 
あなたの姿 探してる 

私のそばで 笑ってた 
優しい声で 話してた 

昨日のように 憶えているのに 
温もりまでも 憶えているのに 

ひとりぼっちの あしたは 
寂しくて 寂しくて  


心はいつも からっぽで 
勝手に時が 過ぎて行く 

哀しい夢で あったなら 
いつかは覚めて くれるなら 

昨日のように 憶えているのに 
温もりまでも 憶えているのに 

いくら呼んでも あなたは 
遠すぎて 遠すぎて  


昨日のように 憶えているのに 
温もりまでも 憶えているのに 

ひとりぼっちの あしたは 
寂しくて 寂しくて  

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2016年04月12日

ピンクロード

二人で歩く ピンクロード 
舞い落ちる花びらが せつなくて 

二人で過ごす メモリアルを 
この胸に抱きしめて 忘れない 

あしたという日が 来ることに 
ありがとうと 伝えよう 

どんな日々にも 終わりがあるなら 
笑顔のままで 覚えていて  


儚く消える ピンクロード 
風が吹くそれだけで 哀しくて 

二人で紡ぐ 夢の虹を 
あの空に架けるまで 守りたい 

あしたという日が 来ることに 
ありがとうと 伝えよう 

何があっても 信じることから 
はだかの心 映し出して  


あしたという日が 来ることに 
ありがとうと 伝えよう 

どんな日々にも 終わりがあるなら 
笑顔のままで 覚えていて  

posted by to_ma_to at 15:56| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

寂しい夜に出会ったら♪

恋は遊びの エッセンス 
誰も本気と 気付かない 

赤いくちびる アクセント 
誰の名前を 呼ぶのやら 

寂しい夜に 出会ったら 
何も言わずに 抱きしめて 

甘い吐息が 聞こえたら 
そっとキスして 離さないで  


愛は刹那の エッセンス 
興味ないわと ウソばかり 

あいた胸元 アクセント 
誰を誘って いるのやら 

寂しい夜に 出会ったら 
何も言わずに 抱きしめて 

胸の高鳴り 感じたら 
時を忘れて 帰らないで  


寂しい夜に 出会ったら 
何も言わずに 抱きしめて 

濡れたまつ毛に 気付いたら 
夢を見させて 胸の中で  

posted by to_ma_to at 12:49| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

遠い夢♪

忙しいから またあとで 
口癖みたいに 言うけれど 

いくら待っても あとはなく 
ため息つくのも くせになる 

瞳に降る降る 花時雨 
心に散る散る 花吹雪 

二人で見たのは いつのこと 
遠い遠い 夢のようね  


見る人もなく 咲く花の 
せつなさわかって ほしいのに 

いくら呼んでも こたえなく 
寂しさ抱きしめ 揺れ惑う 

瞳に降る降る 花時雨 
心に散る散る 花吹雪 

も一度見たいと 願っても 
遠い遠い 夢のようね  


瞳に降る降る 花時雨 
心に散る散る 花吹雪 

優しいあなたを 探しても 
遠い遠い 夢のようね  

posted by to_ma_to at 09:55| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする