2017年03月05日

合言葉は♪

桜咲く頃 旅立ちの時 
遠く離れる 寂しさを 

そっと抱きしめ 送り出すだけ 
涙隠して 微笑みで 

大丈夫 大丈夫 
合言葉は 大丈夫 

その胸に秘めた 夢の音 
高らかに 響かせろ  


今も危うく 頼りないけど 
手出し無用の こころざし 

いつか幸せ 滲む笑顔に 
きっと逢えると 信じてる 

大丈夫 大丈夫 
合言葉は 大丈夫 

あの虹のような 夢の色 
大空に 描きだせ  


大丈夫 大丈夫 
合言葉は 大丈夫 

優しさに満ちた 夢の花 
鮮やかに 咲き誇れ  

posted by to_ma_to at 07:48| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

無理♪

優しい季節の 訪れを 
待ち焦がれてる はずなのに 

心はどんより 曇り空 
今にも雨が 降りそうよ 

忘れてないけど 想い出さないように 
どこかで無理を してるのでしょうか 

あなたが消えた 春はもうすぐ 
駆け足で やってくる  


桜が咲いたら 降る雨を 
ため息ついて 見つめてた 

心はそれでも 青い空 
あなたがそばに いたからよ 

忘れてないけど 想い出さないように 
どこかで無理を してるのでしょうか 

寂しさ募る 春はもうすぐ 
想い出を 連れてくる  


忘れてないけど 想い出さないように 
どこかで無理を してるのでしょうか 

あなたが消えた 春はもうすぐ 
駆け足で やってくる  

posted by to_ma_to at 12:46| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

想い出せ

だらだらと過ごす 毎日が 
退屈で ゆううつで 

からっぽなあすを むなしさが 
埋め尽くす だけなんだ 

空の青さを 雲の白さを 
君の愛しさ 想い出せ 

ドキドキでも ワクワクでも 
走り出したい 心の赴くままに  


流されるだけの 舟ならば 
戸惑わず 傷つかず 

決められた未来 闇夜でも 
受け入れる だけなんだ 

月の光を 花の香りを  
君の温もり 想い出せ 

トキメキでも ヒラメキでも 
走り出したい 今しかできないことへ  


空の青さを 雲の白さを 
君の愛しさ 想い出せ 

ドキドキでも ワクワクでも 
走り出したい 心の赴くままに  

posted by to_ma_to at 16:03| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

春一番のように♪

やることなすこと 裏目裏目に 
坂道のように 転がって行く 

心はギリギリ いつか壊れて 
砂粒のように 散らばって行くのか 

吹き飛ばせ 吹き飛ばせ 
春一番のように 思いきり 

青い空に 泣いて叫んで 
さよならさよなら バイバイ  


機嫌をうかがい 息をひそめて 
自己嫌悪ばかり 募らせて行く 

からだはボロボロ いつか倒れて 
枯れ草のように 朽ち果てて行くのか 

吹き飛ばせ 吹き飛ばせ 
春一番のように 思いきり 

暗い暗い 思考回路に 
さよならさよなら バイバイ  


吹き飛ばせ 吹き飛ばせ 
春一番のように 思いきり 

青い空に 泣いて叫んで 
さよならさよなら バイバイ  

posted by to_ma_to at 09:51| Comment(4) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

春よりも♪

寒いのは冬だから しかたないのです 
温かい冬なんて かえって心配でしょう 

なにもかも凍てついて 雪が降るのです 
キラキラの銀世界 それって憧れでしょう 

あなたがいないこの部屋は いつだって冷え切って 
あなたがいないこの世界 いつだって哀しくて 

春よりも優しいのです 冬の寒さが優しいのです 
温もりに凍えてしまう 春の笑顔に凍えてしまう  


辛くても冬だから 耐えられるのです 
穏やかな春ならば 逃げ出したくなるでしょう 

なにもかもあきらめて 受け入れるのです 
モノクロのシンプルさ それってピッタリでしょう 

あなたがいないこの部屋は いつだって冷え切って 
あなたがいないこの世界 いつだって哀しくて 

冬よりも寂しいのです 春の香りが寂しいのです 
厳しさに甘えてしまう 冬の涙に甘えてしまう  


あなたがいないこの部屋は いつだって冷え切って 
あなたがいないこの世界 いつだって哀しくて 

春よりも優しいのです 冬の寒さが優しいのです 
温もりに凍えてしまう 春の笑顔に凍えてしまう  

posted by to_ma_to at 09:55| Comment(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする